世良恵子

 

七宝アクセサリー               

“七宝焼”とは器胎(金属素地 主に銅板)に ガラス質の釉薬(ゆうやく)を800℃の高温で  焼き付けた工芸品です。
“七宝”という言葉は、仏教用語で 金・銀・瑠璃・瑪瑙・真珠・珊瑚などを指し 七つの宝石を散りばめたように美しい色彩と 輝きを意味します。
日本人の愛して止まない この繊細な芸術を、世良恵子さんは 伝統的な七宝技法を用いながらも 独自の作風で 七宝焼をArts&Craftsの現代芸術にまで 高めた注目の七宝作家です。 

世良恵子 (せら けいこ)          

1986年 女子美術短期大学卒業
1986年~93年 長谷川淑子七宝工房勤務
1997年 JAPANESE CONTEMPORARIES 出品(於 ロンドン)
1999年 個展 (於 東京)
2000,01年 韓日女性ジュウリー金属芸術家展出品         (於 ソウル・東京)
2001年 CONTEMPORARY JAPANESE JEWELLERY 出品      (於 ロンドン)
2002年 台湾・日本・韓国三国女性メタルアーチスト創作展出品      (於 台北・東京・ソウル)       
      EXHIBITION “FROM THE RISING SUN” 出品      (於 ベルギー)
2004年 TOKYO STYLE IN STOCKHOLM 出品      (於 ストックホルム)       
      個展 (於 東京)
2005年 「日本の印象Ⅱ」展出品(於 ドイツ、シュリースハイム)