世良恵子の七宝アクセサリー

“七宝焼”とは器胎(金属素地 主に銅板)に、ガラス質の釉薬(ゆうやく)を800の高温で
焼き付けた工芸品です。“七宝という言葉は仏教用語で、金・銀・瑠璃・瑪瑙・真珠・珊瑚などを指し
七つの宝石を散りばめたように美しい色彩と輝きを意味します。


七宝焼の歴史は古く、紀元前古代エジプトで作られ、その後は中国・朝鮮を経て8世紀頃
はじめて日本に伝わりました。
日本では桃山時代前後から七宝と呼んでいた様です。
その後、何回もの盛衰を重ねた後、徳川時代末期から明治にかけて
尾張の梶 常吉をはじめとする名人上手が京都や名古屋を中心に輩出し
衰退していた七宝焼を再生させ、今日まで継承されて来ました。


彼らの作品は、パリの万国博覧会や明治10年からの内国勧業博覧会などに出品され
特に欧米の美術愛好家から絶賛されましたが、残念なことに明治の七宝は大半が海外に流失し
現在では海外の収集家の収蔵品になっています。

世良恵子さんは、日本人の愛して止まない、この繊細な七宝焼を
伝統的な技法を用いながらも、独自の作風で
Arts&Craftsの現代芸術にまで高めた注目の七宝作家です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Halloween 2006 イメージ

ハロウィンとは、万聖節(111日)の前夜祭にあたる行事のことで、1031日に行われます。
もともとは2000年以上昔のケルト人の宗教的行事が、キリスト教に取り入れられたようです。
「万聖節」は、日本ではお盆のようなものをイメージしてもらえば大丈夫だと思います。 過去に亡くなった人が、この日にはよみがえると考えられています。
万聖節=“All Saints' Day(Hallowmas)”のイヴの日なので“All Hallow Eve”からHalloweenになったとも言われています。

ハロウィンと聞いて真っ先に思い出すであろう仮装は、家のまわりを徘徊する悪霊たちが、その姿を見て驚いて逃げていくようにするためだったとか。
この世に戻ってくる魂は悪い霊だと思われていたからです。この悪い霊たちは生きている人にいたずらをしたり、悪運をもたらしたりすると考えられていました。
       
世良恵子 七宝ピンブローチ「カボチャとコウモリ」 世良恵子 七宝ピンブローチ「カボチャとゴースト」
ピンブローチ「カボチャとコウモリ」 ¥3,150(税込)

ピンブローチ「カボチャとゴースト」 ¥3,150(税込)

世良恵子 七宝ピンブローチ「カボチャとフクロウ」 世良恵子 七宝ピンブローチ「カボチャとの黒猫」
ピンブローチ「カボチャとフクロウ」 ¥3,150(税込)

ピンブローチ「カボチャとの黒猫」 ¥3,150(税込)

世良恵子 七宝ピンブローチ「カボチャとの黒猫」 世良恵子 七宝ピンブローチの裏面とキャッチ
ピンブローチ「カボチャと黒猫」 ¥3,150(税込)

ピンブローチの裏面とキャッチ

世良恵子 七宝ピンブローチ イメージ 《カジュアルでお茶目な大人のアクセサリーです》

作家プロフィール
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とじる

クラフト小川 ぎゃらりー小川
(有)クラフト小川 フリーダイヤル 0120−733−513

〒107-0052 東京都港区赤坂3−12−22 代表取締役 小川純一郎