世良恵子の七宝アクセサリー ☆★☆ クリスマス特集 ☆★☆ 】

“七宝焼”とは器胎(金属素地 主に銅板)に、ガラス質の釉薬(ゆうやく)を800の高温で
焼き付けた工芸品です。“七宝という言葉は仏教用語で、金・銀・瑠璃・瑪瑙・真珠・珊瑚などを指し
七つの宝石を散りばめたように美しい色彩と輝きを意味します。


七宝焼の歴史は古く、紀元前古代エジプトで作られ、その後は中国・朝鮮を経て8世紀頃
はじめて日本に伝わりました。日本では桃山時代前後から七宝と呼んでいた様です。

その後、何回もの盛衰を重ねた後、徳川時代末期から明治にかけて
尾張の梶 常吉をはじめとする名人上手が京都や名古屋を中心に輩出し
衰退していた七宝焼を再生させ、今日まで継承されて来ました。


彼らの作品は、パリの万国博覧会や明治10年からの内国勧業博覧会などに出品され
特に欧米の美術愛好家から絶賛されましたが、残念なことに明治の七宝は大半が海外に流失し
現在では海外の収集家の収蔵品になっています。

世良恵子さんは、日本人の愛して止まない、この繊細な七宝焼を
伝統的な技法を用いながらも、独自の作風で
Arts&Craftsの現代芸術にまで高めた注目の七宝作家です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリスマス イメージ

サンタクロース イメージ クリスマスは周知のとおり、キリストの誕生を祝い喜ぶ日。

日足が最も短い冬至を過ぎて、日一日と太陽の輝きが増しはじめたこの頃、春をまつ心から、、“神の子が生まれる”という民族信仰が生まれました。
それが太陽の誕生日、12月25日です。
この日が「世の光キリスト」と結び付いたのがクリスマスとのこと。

冬の寒さに凍てついていた街が華やかなイルミネーションで彩られ、ゆきかう人々の心を明るくしてくれる不思議な日、クリスマス。
クリスマスは「愛を贈る日」。年に一度、大切な方への特別な贈り物に「カジュアルでお茶目な大人のアクセサリー」はいかがでしょう。
ブローチ「クリスマスリースの猫」 ブローチ「サンタクロース」
ブローチ「クリスマスリースの猫」
 ¥6,300(税込) タテ56×ヨコ34mm

※留め金具は普通のブローチ仕様です
ブローチ「サンタクロース」
 ¥6,300(税込) タテ78×ヨコ28mm

※留め金具は普通のブローチ仕様です
ピンブローチ「リースにサンタ」 ピンブローチ「リースに鳩」
ピンブローチ「リースにサンタ」 
¥3,150(税込) タテ33×ヨコ30mm
ピンブローチ「リースに鳩」 
¥3,150(税込) タテ27×ヨコ31mm
ピンブローチ「クリスマスツリー」  ピンブローチ「雪だるま」 
ピンブローチ「クリスマスツリー」 
¥3,150(税込) タテ30×ヨコ28mm
ピンブローチ「雪だるま」 
¥3,150(税込) タテ34×ヨコ30mm
ピンブローチ「猫とサンタ」 ピンブローチ「ツリーに跳ね兎」
ピンブローチ「猫とサンタ」 
¥3,150(税込) タテ30×ヨコ32mm
ピンブローチ「ツリーに跳ね兎」 
¥3,150(税込) タテ30×ヨコ37mm
ピンブローチ「もちつきサンタ」 ピンブローチの裏面とキャッチ
ピンブローチ「もちつきサンタ」 
¥3,150(税込) タテ35×ヨコ28mm

ピンブローチの裏面とキャッチ
☆★☆ 世良恵子 七宝アクセサリー《おすすめ商品》バックナンバーはここをクリックして下さい。☆★☆

作家プロフィール
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とじる

クラフト小川 ぎゃらりー小川
(有)クラフト小川 フリーダイヤル 0120−733−513

〒107-0052 東京都港区赤坂3−12−22 代表取締役 小川純一郎