世良恵子の七宝アクセサリー ☆★☆ ひなまつり特集 ☆★☆ 】

“七宝焼”とは器胎(金属素地 主に銅板)に、ガラス質の釉薬(ゆうやく)を800の高温で
焼き付けた工芸品です。“七宝という言葉は仏教用語で、金・銀・瑠璃・瑪瑙・真珠・珊瑚などを指し
七つの宝石を散りばめたように美しい色彩と輝きを意味します。


七宝焼の歴史は古く、紀元前古代エジプトで作られ、その後は中国・朝鮮を経て8世紀頃
はじめて日本に伝わりました。日本では桃山時代前後から七宝と呼んでいた様です。

その後、何回もの盛衰を重ねた後、徳川時代末期から明治にかけて
尾張の梶 常吉をはじめとする名人上手が京都や名古屋を中心に輩出し
衰退していた七宝焼を再生させ、今日まで継承されて来ました。


彼らの作品は、パリの万国博覧会や明治10年からの内国勧業博覧会などに出品され
特に欧米の美術愛好家から絶賛されましたが、残念なことに明治の七宝は大半が海外に流失し
現在では海外の収集家の収蔵品になっています。

世良恵子さんは、日本人の愛して止まない、この繊細な七宝焼を
伝統的な技法を用いながらも、独自の作風で
Arts&Craftsの現代芸術にまで高めた注目の七宝作家です。

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ひなまつりイメージ(桃の花) ひなまつりイメージ(桃の花) ひなまつりイメージ(桃の花)
ひなまつりイメージ(ぼんぼり)ひなまつりイメージ(お内裏様)ひなまつりイメージ(お雛様)ひなまつりイメージ(ぼんぼり) ひな祭りは周知のとおり、女の子の成長を喜び願う日。
この季節は桃に、菜の花に、水ぬるむ川辺の柳に、春の明るさが確実に感じられる頃です。
こんな春めく日々には、装いも雛の月らしく、あでやかに、愛らしくありたいもの。
立春を過ぎれば、冬ごもりに終わりを告げた生命が、いっせいに芽吹いて凍てついていた人々の心を明るくしてくれます。
桃の節句は「女性の日」。年に一度、大切な方への特別な贈り物に、自分へのご褒美に、「美しくやさしげな大人のアクセサリー」はいかがでしょう。
世良恵子 七宝ピンブローチ「籠入り立雛」 世良恵子 七宝ピンブローチ「籠入り立雛」
ピンブローチ「籠入り立雛」/紫
¥4,200(税込) タテ37×ヨコ30mm

※ふだん付けていない折にはミニ雛として
飾っても頂けるよう工夫してみました。

ピンブローチ「籠入り立雛」/赤
¥4,200(税込) タテ37×ヨコ30mm

※ふだん付けていない折にはミニ雛として
飾っても頂けるよう工夫してみました。
世良恵子 七宝ブローチ「おひなさま」/市松 世良恵子 七宝ブローチ「うさぎびな」/市松
ブローチ「おひなさま」/市松
 ¥10,500(税込) タテ21×ヨコ45mm

※有線七宝による密度の濃い仕事を施した精緻な
  作品です。留め金具は普通のブローチ仕様です。

ブローチ「うさぎびな」/市松
 ¥10,500(税込) タテ45×ヨコ21mm

※有線七宝による密度の濃い仕事を施した精緻な
  作品です。留め金具は普通のブローチ仕様です。
世良恵子 七宝ピンブローチ「三人官女」 世良恵子 七宝ピンブローチ「おひなさま」
ピンブローチ「三人官女」 
¥3,150(税込) タテ25×ヨコ32mm

ピンブローチ「おひなさま」 
¥3,150(税込) タテ28×ヨコ33mm
世良恵子 七宝ピンブローチ「ねこびな」 世良恵子 七宝ピンブローチ「うさぎびな」
ピンブローチ「ねこびな」 
¥3,150(税込) タテ30×ヨコ32mm


ピンブローチ「うさぎびな」 
¥3,150(税込) タテ33×ヨコ33mm
世良恵子 七宝ピンブローチの裏面とキャッチ 世良恵子 七宝ブローチの裏面と留め金具
ピンブローチの裏面とキャッチ ブローチの裏面と留め金具


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