世良恵子『七宝アクセサリー/雨の日も楽しく!特集』イメージ

世良恵子の七宝アクセサリー ☆★☆ 雨の日も楽しく! ☆★☆ 】

アジサイの花が美しく輝く6月。カエルやカタツムリが活発に動き始めます。
店主が小学校の頃、通学路にアジサイがあって、この時期にはいつもカタツムリがいたような覚えがあります。
よく捕まえたりしました。今は靴や服が濡れて雨降りは嫌だなとしか思いませんが・・・。

雨の楽しみ方は子供のほうがずっと上手ですね。
そう思って、今回ご紹介するのがアジサイ・カエル・カタツムリ。

雨が降ったら七宝のアクセサリーを着け、お気に入りの傘をさしてアジサイを見に行きましょう。
カエルの声をききながらカタツムリに話し掛けましょう。
きっと雨の日も楽しくなりますよ。


              

世良恵子 ブローチ「カエルの王様」 世良恵子 ブローチ「かたつむり」
ブローチ「カエルの王様」
¥5,250(税込) タテ53×ヨコ36mm

※有線七宝による密度の濃い仕事を施した精緻な
  作品です。留め金具は普通のブローチ仕様です。
ブローチ「かたつむり」
¥5,250(税込) タテ30×ヨコ45mm

※有線七宝による密度の濃い仕事を施した精緻な
  作品です。留め金具は普通のブローチ仕様です。
世良恵子 ピンブローチ「あじさい」  世良恵子 ピンブローチ「あじさい」
ピンブローチ「あじさい」 
¥3,150(税込) タテ30×ヨコ45mm
ピンブローチ「あじさい」 ピンク
¥3,150(税込) タテ30×ヨコ45mm
世良恵子 ピンブローチ「やつで」 かたつむり 世良恵子 ピンブローチ「やつで」 かえる
ピンブローチ「やつで」 かたつむり
¥3,150(税込) タテ38×ヨコ38mm
ピンブローチ「やつで」 かえる
¥3,150(税込) タテ38×ヨコ38mm
世良恵子 ピンブローチ「傘と照る照る坊主」 世良恵子 ピンブローチ「傘とカエル」
ピンブローチ「傘と照る照る坊主」 
¥3,150(税込) タテ47×ヨコ26mm
ピンブローチ「傘とカエル」
¥3,150(税込) タテ45×ヨコ24mm
世良恵子 ピンブローチ「カエルの王様」 世良恵子 ピンブローチ「傘をさすカエル」
ピンブローチ「カエルの王様」 
¥3,150(税込) タテ30×ヨコ30mm
ピンブローチ「傘をさすカエル」 
¥3,150(税込) タテ35×ヨコ27mm
世良恵子 ピンブローチ「かえるペア」 ブローチの裏面と留め金具/ピンブローチの裏面とキャッチ
ピンブローチ「かえるペア」
¥3,150(税込) タテ23×ヨコ35mm
※お金が蛙・幸せが蛙・無事蛙・若カエル
などと言われカエルは縁起物として昔から、
老若男女を問わず皆に愛されています。
ブローチの裏面と留め金具
ピンブローチの裏面とキャッチ



“七宝焼”とは器胎(金属素地 主に銅板)にガラス質の釉薬を800℃の高温で焼き付けた工芸品です。“七宝”という言葉は仏教用語で、金・銀・瑠璃・瑪瑙・真珠・珊瑚などを指し、七つの宝石を散りばめたように美しい色彩と輝きを意味します。七宝焼の歴史は古く、紀元前古代エジプトで作られ、その後は中国・朝鮮を経て8世紀頃はじめて日本に伝わりました。日本では桃山時代前後から七宝と呼んでいた様です。その後、何回もの盛衰を重ねた後、徳川時代末期から明治にかけて、尾張の梶 常吉をはじめとする名人上手が京都や名古屋を中心に輩出し、衰退していた七宝焼を再生させ、今日まで継承されて来ました。彼らの作品は、パリの万国博覧会や明治10年からの内国勧業博覧会などに出品され、特に欧米の美術愛好家から絶賛されましたが、残念なことに明治の七宝は大半が海外に流失し、現在では海外の収集家の収蔵品になっています。世良恵子さんは、日本人の愛して止まない、この繊細な七宝焼を伝統的な技法を用いながらも、独自の作風でArts&Craftsの現代芸術にまで高めた注目の七宝作家です。


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2007年 端午の節句特集


作家プロフィール
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