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| 【作り手案内〜舩倉 実義】 |
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

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舩倉 実義 (ふなくら みよし)
●略歴
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鹿児島県に生まれる |
| 1971 |
鹿児島県立鹿児島工業高校工業化学科卒業
柴田ハリオ硝子(株)入社 ガラス細工技能学園に学ぶ |
| 1975 |
タイ国バンコクに赴き
理化学ガラス機器製作技術指導に従事する |
| 1982 |
ハリオ(株)を退社し宮崎県延岡市に移住
株式会社 山口商会にて
理科学・紡糸ガラス製作に従事する |
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1992
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硝子細工 干支工房を 開設
バーナーワークによる工芸品の製作を始める |
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舩倉さんの硝子人生は高校の化学の実験からスタート。「ガラスのなかにガラス?どうやって作るんだ?」本来の実験よりもその場で使う理化学機器に興味津々でした。卒業後、ガラスメーカーのハリオに就職。理化学機器の職人として働くうちに自由な創作への想いが募り、ハリオを退職。奥さんの実家のある延岡へ。そこで独学でとんぼ玉作りを始めることとなりました。
「色ガラスは太陽光にかざすとすごくキレイなんだよね。色の面白さと仕事の面白さが魅力かな。独学でやったから時間はかかったけど、初めて自分のイメージ通りに出来た時は一日眺めて、晩酌してね。(笑)まだまだ勉強中、未知の世界に挑戦するのは面白いよ。」と語る舩倉さんです。
ガラスの世界に魅せられた舩倉さんの目は小さなとんぼ玉のなかに無限の小宇宙を見ているようです。
KENHOKU MAGAZINE en. 2006 NOVEMBER11 vol.21の記事から引用させて頂きました |
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