展示会スケジュール

陶 三 人 展

陶 三 人 展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 荒川美樹子 / 中本久美子 / 馬場博子 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年11月4日(火)~8日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日4:00閉会
☆★☆ 自然釉に魅せられ、信州で穴窯を焚く三人の陶芸展です。 ☆★☆
陶三人展が閉幕しました。 出品者は荒川美樹子さん、中本久美子さん、馬場博子さん。
三人は1994年より丸沼陶芸倶楽部で作陶を始めた同期生。 百田輝先生はじめ丸沼陶芸倶楽部の諸先生方に師事されました。
丸沼陶芸倶楽部では年に二度、穴窯を焚きますが、 その折の体験から穴窯への興味やみがたく、自主的な窯焼へと邁進。 ついに自然釉に魅せられた三人は信州で穴窯を焚くに至りました。
穴窯とは登り窯の原型で一週間近くもの間、薪をくべ続け、器を焼き締めていく技法。
土と対話し、炎と格闘して出来た作品の数々には格別な味わいがあります。
もちろん穴窯作品以外にも手頃な日常の器もあり、バラエティー豊かな内容となっています。
「陶三人展」の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にてご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

秋… ふたり展

秋… ふたり展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─  彫金 上原由美子  /  きもの地創作服 丹 美与  ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年10月27日(月)~31日(金) 11:30am~6:30pm ※最終日5:00閉会
◆◇◆ 紅葉狩りの季節、秋のシックな装いに相応しいジュエリーと創作ウェアの2人展です。 ◆◇◆
◇◆◇丹 美与さんのウェブサイト「 丹 美与きものリメイク~ 裁縫屋 ~」もどうぞのぞいてみてください。◇◆◇
秋…ふたり展が閉幕しました。 彫金は上原由美子さん、きもの地創作服は丹 美与さんです。
素材の質感を豊かに表現する彫金。 紬・ちりめん等を自在に使い、洋のモダンと和の伝統美を取り込んだ独創的な創作服。
共に身に着ける人を美しく輝かせることでしょう。
次回展は来年(2009年)10月26日(月)~30日(金)。みなさん、お楽しみに!
秋・・・ふたり展の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にてご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

手染・手紡・手編展(第24回)

手染・手紡・手編展(第24回) 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 小林令子 ・ 鈴木博子 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年10月20日(月)~10月25日(土) 11:00am~7:00pm ※会期中無休
◆◇◆ ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベストなど、原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品。◆◇◆  
鈴木博子さんと小林令子さんの手染・手紡・手編展が閉幕しました。
今回で24回目。なんと!当ぎゃらりーで24年目の秋となります。
ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベスト・ジャケットなど 原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品展です。
その明るい色使いと洗練された感覚は、目を楽しませて余すところがありません。
貴方を、そして貴方のかけがえのない大切な方々をきっと癒してくれることでしょう。
小林さんは茨城県守谷市、鈴木さんは世田谷区内在住。 ヴォーグ学園で得た指導者資格で共に教室も開かれています。
次回展は来年(2009年)10月19日(月)~24日(土)。みなさん、お楽しみに!
「手染・手紡・手編展」の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にてご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

ジュエリーとくみひもの3人展

ジュエリーとくみひもの3人展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ ジュエリー:細井真理子・須貝清和 ─ ─ くみひも:塚田道代 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年10月13日(月)~10月18日(土) 11:00am~8:00pm ※最終日6:00閉会
◆◇◆ お手持ちの指輪などのリフォーム相談や、オリジナルオーダーのご注文も承ります。◆◇◆
ジュエリーとくみひもの3人展が閉幕しました。  ジュエリーは須貝清和さんと細井真理子さん、組紐は塚田道代さんです。  
飛鳥時代に中国・朝鮮から伝わり貴族や武士の服飾に使われてきた組紐は、 そののち日本独特の工芸品として発展し、 現在は伸縮性に富み、型崩れをしないことから帯締めや羽織紐に多く用いられています。  
組紐歴20年の塚田さんの組紐はもちろん手組み。
組む人の感性によって色合いや硬さ、柄の出し方などが変わり、同じものが二つと無いことと、 適度な緩みがあることで、しなやかで締めやすいという利点があります。
長い歴史の生んだ貴重な伝統工芸品、組紐の魅力をどうぞご堪能下さい。  
横須賀でデザイン工房エッセを主宰する須貝さんのジュエリーはエレガンスでスタイリッシュ。
でも上品なだけでなく、どこかキリッとしているんですね。
きっと須貝さん御自身、一級建築士でもあるだけにその感覚が活かされているのだと思います。  
オリジナルオーダーのデザイン・制作やリフォームにも親切に対応して頂けるそうです。
引き出しに眠っているリングなどあれば、是非一度ご相談なさっては如何でしょう。
詳しくは須貝さんのウェブサイトをご覧下さい。  
次にご紹介するのはジュエリーの細井さん。 もともとは服飾の勉強をなさったそうですが、惹かれるものがあってジュエリーの世界に転身。
石屋さんに4年間勤め、世界中のあらゆる天然石に触れてきた努力家です。
ジェムストーン【ガーネット、アメジストやトパーズ等のセミ・プレシャス・ストーン(半貴石)のこと】に関しては 目利きを自負するだけあって天然石を使ったジュエリーがお得意。
リング・プチペンダント・ピアスなど大人かわいいスタイルの逸品が揃っています。
ずっと探していた「自分」だけのオシャレがここから始まるかもしれません。
次回展も早々と来年、2009年8月31日(月)~9月5日(土)に決定!お楽しみに。
「ジュエリーとくみひも3人展」の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にてご紹介中。 
どうぞのぞいてみてください。

第16回 パインの会押花作品展

第16回 パインの会押花作品展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 増山洋子先生と出展者たち ─ 北爪よし子  柴田弓子  高橋マサ子  松井美千代  稲垣ゆう子  老川美佐子  
小林智子   安田 恵  渡井久代  鶴岡和子  戸田陽子  藤原雅予  古岡杏悠

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年10月6日(月)~10月11日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5:00閉会
◆◇◆ 押し花の無料体験、随時出来ます。ハガキなら1枚目は無料で自分だけのオリジナルが作れます。◆◇◆  
第16回パインの会押花作品展が閉幕。 ヴォーグ学園、増山洋子教室から出発した仲間たちのグループ展です。
パインの会作品に共通する特徴は、押花を固定するのに糊を使わず、 真空にして圧着するという独自の技法で、押花の退色を抑えることを可能としました。
素材は野の花もあれば、花屋さんの花もあり、果物や野菜まで植物なら何でも。
次回展は来年6月1日(月)~6日(土)に早々と決定。どうぞお楽しみに。
押花作品展の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

暮らしを楽しむ 手作り5人展

暮らしを楽しむ 手作り5人展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ ストーンジュエリー 佐藤タニ子 /ガラスアート BUZZ・SAELA/フックドラグ 櫻井紀子 /和布袋物 中嶋百合子/皮革アクセサリー 小島厚子 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年9月29日(月)~10月4日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日6:00閉会
◆◇◆ 多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。次回をお楽しみに。 ◆◇◆  
創作レザーアクセサリー作家、小島厚子さんを中心とした手作り5人展が閉幕しました。
大人の女性が安心して身に着けられる天然石を使ったストーンジュエリーの佐藤タニ子さん。
着古したウールを再利用するアメリカ開拓時代のフォークアート「フックドラグ」の櫻井紀子さん。
弘前のお母様と二人三脚、職人気質が嬉しい和布袋物の中嶋百合子さん。
物語と詩情に富んだ夢幻の世界に遊ぶBUZZ・SAELAさんのガラスアート。
多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。
5人の人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみて下さい。

彫金七宝VIVO 遊空間七宝彫金展

彫金七宝VIVO 遊空間七宝彫金展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─  VIVO七宝彫金教室 代表 飯尾京子 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年9月22日(月)~27日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日6:00閉会
◆◇◆ 二十歳代から八十歳代まで、七宝・彫金の素晴らしさに魅せられた方々の作品展です。 ◆◇◆
“遊”空間七宝彫金展が閉幕しました。
出品メンバーは飯尾京子先生と、VIVO彫金七宝教室で先生の講座を受講されている皆さん。
主宰者の飯尾京子先生は東京芸術大学美術学部大学院彫金科を修了。
有線七宝・鍛金・彫金を手掛けられ、米・仏・独などの国際七宝展に出品入選。
1997年にはスペイン国際七宝展で大賞を受賞。 現在は(社)日本ジュウリー協会の理事としても活躍されています。
会場は有線七宝作品と彫金作品に分けて展示されていますが、金・バロックパール・七宝を包括するといった高度な技法の作品が見られるのは、正にこの会ならでは。
彫金作品には手頃な価格でお買い求め頂ける品も多数あります。
この会の出品者は二十歳代から八十歳代までと、幅広いのですが、皆さん七宝・彫金の素晴らしさに魅せられた方々ばかり。
ご興味のある方はVIVO彫金七宝教室(℡03-3463-2430 水・金曜日)までお問い合せ下さい。
場所も渋谷駅から歩いて行けるのでとても便利です。
次回展も来年11月2日から7日に既に決定。どうぞ御期待下さい。
飯尾京子先生の人と作品は店主ブログ“モノもの”応援帳でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

第15回  RIDICULE

第15回  RIDICULE 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

大津美恵 大槻亮子 尾崎彩香 尾崎和子 尾崎清隆 小山徳子 高麗順子 佐々木貴子 村山道雄

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年9月14日(日)~20日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日 午後6時閉会
◆◇◆ 日本画・アクリル画・水彩画、そしてガラス工芸まで、分野を横断した楽しいグループ展です。 ◆◇◆
第15回 RIDICULE展が閉幕しました。 当ぎゃらりーで回を重ねること、既に何度になることでしょう。
出品者の皆さんとは十数年来のお付き合いになります。
そもそもこの会は出身大学は違えども、それを横断する美術部・美術研究部(略称:美研)の有志の美術展です。
卒業以来二十数年、集まれば学生時代のノリで和気あいあいとした熱気に包まれます。
美研に籍を置いた当店主も、当時のことが去来して胸が熱くなる想い、しばしです。
内容も日本画・水彩画・アクリル画、そしてガラス工芸(江戸切子・サンドブラスト)と多彩ですし、 自分自身の来し方が投影出来るような(たぶん当店主だけの思い入れでしょうが・・・) 不思議な懐かしみに満ちています。
出品者は9名で総点数は23点。作品は店主サイト“モノもの”応援帳にて詳しくご紹介中。 是非ご覧下さい。
次回は再来年(平成22年/2010年)9月19日(日)~25日(土)に決定。
再会を楽しみに皆様の御来廊を心よりお待ち申し上げます。 

陶・絵と書 ふたり展

陶・絵と書 ふたり展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 渡辺和比古(陶)/ 田村英巳(絵と書)─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年9月8日(月)~13日(土) 11:00am~7:30pm ※最終日 午後5時半閉会
◆◇◆ 共に古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしているお二人の作品展です。 ◆◇◆
陶・絵と書 ふたり展が閉幕しました。 絵と書は田村英巳さん、陶芸は渡辺和比古さんです。
共に古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしています。
田村さんは高校の書道の先生。 書を大学で学んだのち、渡辺鍔空先生の薫陶を受け、絵と書の道を深めて来られました。
絵には黒や褐色を主調とした、風格ある重量感があり、明と暗、光と影が、幽玄で象徴的な世界を創り上げています。
さて、彩りを持たないながらも千変万化する墨の色に魅了されるのが書。
語りかけてくる様な言葉を感じさせる字、薄墨で優しい字、飛び出して来るような元気の良い字。 この言葉を、この字で書いてみたいという作者の情熱が伝わる、力のこもった作品が並びました。
渡辺さんは埼玉県熊谷市に生まれ、日本画家にして陶芸家である父君、鍔空先生に師事されました。
窯は登り窯で、時には染色やステンドグラス制作も手掛けるという多彩さも持ち合わせています。
また多くの方が轆轤を廻しに通って来られるという「扉工房」の主宰でもあります。
作品は伝統に根ざし、あるいは新しい意匠に創意をこらし、一個の湯呑に、一枚の皿に心を砕いた逸品揃いです。
風情豊かにして心が彩られる思いの作品が数々並びました。
次回展は来年(平成21年/2009年)9月7日(月)~12日(土)に決定。どうぞ御期待下さい。
皆様の御来廊を心よりお待ち申し上げております。
渡辺和比古さんの人と作品は店主サイト“モノもの”応援帳にてにて詳しくご紹介しております。
どうぞのぞいてみてください。

T・M工房 松井寿男 個展 ~ZOOっと一緒に~

T・M工房 松井寿男 個展 ~ZOOっと一緒に~ 

次回、乞うご期待!

── ボク達 果報は寝て待つ 派 ──

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年9月1日(月)~6日(土) 11:30am~7:00pm ※最終日 午後5時半閉会
◇◆◇ 大阪在住の動物ものの造形作家、松井寿男さんの個展。絵画作品と陶器の立体作品が出品されました。 ◇◆◇  
大阪市在住の動物ものの造形作家、松井寿男さんの個展が閉幕しました。
今回のテーマは「ボク達 果報は寝て待つ 派」。 様々な動物達のおやすみタイムが絵画と立体で楽しく表現されています。
板状の木材に下地を施さず、自然の木目を活かすことを特徴とした『板画』や鉛筆画・ 水彩画などの絵画作品と、陶器の立体作品が出品されています。  
作風もリアルなテクスチャに綿密な彩色を施したものから 動物を擬人化したお茶目な作品まであって、楽しいことこの上なし。
松井さんの豊かな才能が余すところ無く発揮されたバラエティー豊かな作品展となりました。  
松井さんは和歌山県生まれ。 小さい頃から動物が大好きだったそうですが、大学は法学部へ。
銀行マンなど9年のサラリーマン生活を経て、32歳のときに恐竜や動物の造形を本格的に始めることになりました。
正に好きを仕事にした幸福な「はみ出し人生」を7匹のネコとともに歩んでいられる作家です。  
松井寿男さんの人と作品は店主サイト“モノもの”応援帳にて詳しくご紹介しております。
どうぞのぞいてみてください。