展示会スケジュール

第15回  RIDICULE

第15回  RIDICULE 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

大津美恵 大槻亮子 尾崎彩香 尾崎和子 尾崎清隆 小山徳子 高麗順子 佐々木貴子 村山道雄

 

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会期:2008年9月14日(日)~20日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日 午後6時閉会
◆◇◆ 日本画・アクリル画・水彩画、そしてガラス工芸まで、分野を横断した楽しいグループ展です。 ◆◇◆
第15回 RIDICULE展が閉幕しました。 当ぎゃらりーで回を重ねること、既に何度になることでしょう。
出品者の皆さんとは十数年来のお付き合いになります。
そもそもこの会は出身大学は違えども、それを横断する美術部・美術研究部(略称:美研)の有志の美術展です。
卒業以来二十数年、集まれば学生時代のノリで和気あいあいとした熱気に包まれます。
美研に籍を置いた当店主も、当時のことが去来して胸が熱くなる想い、しばしです。
内容も日本画・水彩画・アクリル画、そしてガラス工芸(江戸切子・サンドブラスト)と多彩ですし、 自分自身の来し方が投影出来るような(たぶん当店主だけの思い入れでしょうが・・・) 不思議な懐かしみに満ちています。
出品者は9名で総点数は23点。作品は店主サイト“モノもの”応援帳にて詳しくご紹介中。 是非ご覧下さい。
次回は再来年(平成22年/2010年)9月19日(日)~25日(土)に決定。
再会を楽しみに皆様の御来廊を心よりお待ち申し上げます。 

陶・絵と書 ふたり展

陶・絵と書 ふたり展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 渡辺和比古(陶)/ 田村英巳(絵と書)─

 

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会期:2008年9月8日(月)~13日(土) 11:00am~7:30pm ※最終日 午後5時半閉会
◆◇◆ 共に古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしているお二人の作品展です。 ◆◇◆
陶・絵と書 ふたり展が閉幕しました。 絵と書は田村英巳さん、陶芸は渡辺和比古さんです。
共に古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしています。
田村さんは高校の書道の先生。 書を大学で学んだのち、渡辺鍔空先生の薫陶を受け、絵と書の道を深めて来られました。
絵には黒や褐色を主調とした、風格ある重量感があり、明と暗、光と影が、幽玄で象徴的な世界を創り上げています。
さて、彩りを持たないながらも千変万化する墨の色に魅了されるのが書。
語りかけてくる様な言葉を感じさせる字、薄墨で優しい字、飛び出して来るような元気の良い字。 この言葉を、この字で書いてみたいという作者の情熱が伝わる、力のこもった作品が並びました。
渡辺さんは埼玉県熊谷市に生まれ、日本画家にして陶芸家である父君、鍔空先生に師事されました。
窯は登り窯で、時には染色やステンドグラス制作も手掛けるという多彩さも持ち合わせています。
また多くの方が轆轤を廻しに通って来られるという「扉工房」の主宰でもあります。
作品は伝統に根ざし、あるいは新しい意匠に創意をこらし、一個の湯呑に、一枚の皿に心を砕いた逸品揃いです。
風情豊かにして心が彩られる思いの作品が数々並びました。
次回展は来年(平成21年/2009年)9月7日(月)~12日(土)に決定。どうぞ御期待下さい。
皆様の御来廊を心よりお待ち申し上げております。
渡辺和比古さんの人と作品は店主サイト“モノもの”応援帳にてにて詳しくご紹介しております。
どうぞのぞいてみてください。

T・M工房 松井寿男 個展 ~ZOOっと一緒に~

T・M工房 松井寿男 個展 ~ZOOっと一緒に~ 

次回、乞うご期待!

── ボク達 果報は寝て待つ 派 ──

 

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会期:2008年9月1日(月)~6日(土) 11:30am~7:00pm ※最終日 午後5時半閉会
◇◆◇ 大阪在住の動物ものの造形作家、松井寿男さんの個展。絵画作品と陶器の立体作品が出品されました。 ◇◆◇  
大阪市在住の動物ものの造形作家、松井寿男さんの個展が閉幕しました。
今回のテーマは「ボク達 果報は寝て待つ 派」。 様々な動物達のおやすみタイムが絵画と立体で楽しく表現されています。
板状の木材に下地を施さず、自然の木目を活かすことを特徴とした『板画』や鉛筆画・ 水彩画などの絵画作品と、陶器の立体作品が出品されています。  
作風もリアルなテクスチャに綿密な彩色を施したものから 動物を擬人化したお茶目な作品まであって、楽しいことこの上なし。
松井さんの豊かな才能が余すところ無く発揮されたバラエティー豊かな作品展となりました。  
松井さんは和歌山県生まれ。 小さい頃から動物が大好きだったそうですが、大学は法学部へ。
銀行マンなど9年のサラリーマン生活を経て、32歳のときに恐竜や動物の造形を本格的に始めることになりました。
正に好きを仕事にした幸福な「はみ出し人生」を7匹のネコとともに歩んでいられる作家です。  
松井寿男さんの人と作品は店主サイト“モノもの”応援帳にて詳しくご紹介しております。
どうぞのぞいてみてください。

Blue & White ~青と白の器展~

Blue & White ~青と白の器展~ 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

── 前田和子(伊勢 花野窯)/鈴木幹雄・孫枝(会津 無一窯) ──

 

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会期:2008年8月18日(月)~29日(金) 11:30am~8:00pm ※日曜(8月24日)休廊
◇◆◇ 移ろう季節と向き合うなかで、自然の草花を藍と碧の世界に写し出した器の数々が並びました。 ◇◆◇
伊勢の前田和子さんと、会津の鈴木幹雄・孫枝ご夫妻による染付磁器の作品展が閉幕しました。
仕事のジャンルは同じですが、決して『染付対決』ではなく、見事な二重奏。 キャラクターがまったく違うのですから、競い合いがないのは当然ですね。
まずは花野窯、前田さんからご紹介。
三重県伊勢に生まれた和子さんは、愛知県瀬戸で修業し1988年に同地で独立。
途中から実家のある伊勢に窯を移転し、染付一筋に励んでこられました。
テーマは山野草。繊細で淡い色香の漂うような風情は、非凡な描技あってのこと。
移ろう季節と向かい合うなかで作られた器からは、青と白を超えた豊かな彩りの世界が感じられます。
一方は雪深い北会津で、白磁三昧のものづくりに打ち込む鈴木さんご夫妻。
ふたりの仕事は、ご主人が器胎を作り、絵付けは奥さんがもっぱらに。
ぽってりとしたあたたかみある生地と、ガッツあふれる元気な手描が魅力です。
鈴木孫枝さんの絵のモティーフは実にバラエティー豊か。
山野草もあれば、洋花・観葉植物もあり、 パイナップル・マンゴーといった果物から、色々な野菜、果てはホッキ貝まで描きます。
そして、その絵は正にサプライズ。 自分では思いもつかなかったような、視点と感性の存在に気付かされるのです。
でもそれは、決して奇を衒ったものではありません。 一所懸命に対象を見つめ、率直に、正直に描いた結果なのです。
カメラが事実を語るのだとすれば、 孫枝さんの絵は、孫枝さんにとってのユリはこれだという、彼女だけの真実を見せてくれるのです。
類稀な個性に出会う喜びが待つ作品展です。
前田和子さんと鈴木幹雄・孫枝さんの人と作品は店主サイト“モノもの”応援帳にてご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

手吹びいどろ ~ガラス二人展~

手吹びいどろ ~ガラス二人展~ 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

── 押野 静  吉田元雄 ──

 

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会期:2008年7月28日(月)~8月9日(土) 11:30am~8:00pm ※日曜休廊/最終日は5時まで
◇◆◇ NHKプロジェクトXにも出演した円熟の匠と気鋭の若手(女性です)の宙吹きガラスの作品展です。 ◇◆◇  
型を一切使わずにガラス器をつくる“宙吹きガラス”は、 ガラス本来の美しさが最も率直に表現出来る伝統技法です。
宙吹きガラスは通常、助手との共同作業。
親子ほども年齢の違う吉田元雄さんと押野 静さんは吹き手とアシスタントの関係であり、師弟でもあります。
昨年2月、押野さんがガラス工芸作家として独り立ちするのを機として開いた二人展。 大好評をもって迎えられました。
今回はその第二回展となります。円熟の匠と気鋭の若手の作品、ご堪能頂けましたでしょうか。
吉田元雄さんと押野 静さんの人と作品は店主サイト【“モノもの”応援帳】にてそれぞれにご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

伊勢志摩風門窯 ●●● 海のシェイプ 2008 ●●●

伊勢志摩風門窯 ●●● 海のシェイプ 2008 ●●● 閉会。

次回、乞うご期待!

── 高橋武男 高橋ひとみ ──

 

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会期:2008年7月14日(月)~25日(金) 11:00am~7:00pm ※日曜休廊/祝日と最終日は5時半まで
◇◆◇ 伊勢志摩・・・この恵みの国に根差し、美しい風土のなかから生まれた器と陶人形の夫婦展です。 ◇◆◇
賢島と真珠筏の浮かぶ英虞湾。 映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台となった安乗岬の灯台と的矢湾・・・。
この恵みの国に根差し、美しい風土のなか、 自由な発想で独自の陶境に遊ぶ「伊勢志摩風門窯」高橋武男&高橋ひとみさんの夫婦展が閉幕しました。  
伊勢志摩の魅力を器に託したものづくりに取り組む武男さん、 ほのぼのとした土味に、滋味あふれる陶人形創りに励むひとみさん。
「風門窯の器と人形に出逢えてよかった!」と喜んでいただける作品展です。  
伊勢志摩風門窯展の様子は店主ブログ“モノもの”応援帳にてご紹介中です。  
どうぞのぞいてみてください。

LA SUA VITA (ラ スア ヴィータ) 

LA SUA VITA (ラ スア ヴィータ) 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 彼女の生活 ─ 展

 

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会期:2008年6月30日(月)~7月11日(金) 11:00am~7:30pm ※日曜休廊/最終日は6時まで
◇◆◇ 毎日の生活に花の優しさを添えてくれる、今までより少しだけ幸せな気分になれる、そんなアイテムをご紹介。 ◇◆◇  
「LA SUA VITA ─ ラ スア ヴィータ(伊) ─」は直訳すると「彼女の生活」。
手洗いできるポリエステルを素材とした花びら(ペタル)とアートフラワーに彩られたインテリア小物、 そしてお洒落グッズの生活フェアです。
アートフラワーをふんだんに使った華やかなイメージのものから、 さわやかなホワイトラタンと組み合わせたボックスなど、 一つ一つ丁寧に作られたこれらの品々はデザインも幅広く取り揃えて展示致しました。
貴方の生活に「花の癒しを・・・」との願いを込めてお届けするLA SUA VITA。
多数のお客様に御来廊頂き誠にありがとうございました。
詳細は店主サイト“モノもの”応援帳にてLA SUA VITA ─ 彼女の生活 ─ 展をご紹介中。 
どうぞのぞいてみてください。

・・・初夏のひとときを・・・ 網谷貞子 型絵染展

・・・初夏のひとときを・・・ 網谷貞子 型絵染展 閉会御礼。

次回、乞うご期待! ─ 初夏をオリジナルな型染で遊ぶ ─

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会期:2008年6月23日(月)~6月28日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日は5時まで
◇◆◇ 暖簾、ブラウス、Tシャツ、エコバッグ、ハンカチ、小物などと和紙工芸の作品展です。 ◇◆◇
人が好き、ものづくりが好きという網谷貞子さんの型絵染による作品展が閉幕しました。
型絵染とは紋様を彫り抜いた型紙を使って糊を置き、防染色をして染めあげる技法です。
網谷さんはここ数年の充電期間中、 ベトナムのハノイから中国国境に近い少数民族の村サパを訪ねたり、 インドネシアのジョグジャカルタの藍染の村に行ったりと、染色の旅を楽しみながら多くを学んでこられました。
当ギャラリーでの久々の個展・・・ 暖簾、ブラウス、Tシャツ、携帯エコバッグ、ハンカチ、小物など意欲的な作品が並び、 初夏のひとときをオリジナルな型染で遊ばせて頂きました。
また網谷さんは和紙工芸『京雅』の先生でもあります。
会場にはダンボールを芯に和紙を貼り込み、藍、柿渋、墨で染めた作品も並びました。
机、飾り棚、衣装盆、インテリア小物など「これがダンボールで・・・」と、驚くこと請け合いの逸品です。
詳細は店主サイト“モノもの”応援帳にてご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

刺繍展 2008 「尾 瀬」

刺繍展 2008 「尾 瀬」 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 鈴木則子  高嶋愛子  中條美智代 ─

 

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会期:2008年6月16日(月)~6月21日(土) 11:00am~7:00pm ※会期中無休
◇◆◇ 尾瀬の自然をテーマにした創作刺繍の三人展です。ご来廊頂きありがとうございました! ◇◆◇
尾瀬 刺繍展 ─2008─ が閉幕しました。 出品作家は鈴木則子さん、高嶋愛子さん、中條美智代さん。
「尾瀬」をテーマに、風景や草花などの豊かな自然をモティーフとした欧風刺繍の作品展です。 尾瀬ヶ原と尾瀬沼、 そしてそれを取り囲む燧ヶ岳・景鶴山・至仏山・アヤメ平・皿伏山などを含む一帯は湿原植物や高山植物の豊庫です。
尾瀬ヶ原は春から秋にかけて有名なミズバショウ・ニッコウキスゲをはじめ数多くの湿原植物に彩られます。
尾瀬を訪れた人は四季それぞれの美しさに感動し、通うほどに魅せられていくとか。
そんな尾瀬の魅力にとりつかれた3人が、三者三様、とりどりの表現と様々な技法で尾瀬を綴る刺繍展。
次回展は2010年(平成22年)6月14日(月)~19日(土)に決定!どうぞお楽しみに。
尾瀬 刺繍展 2008 は店主サイト“モノもの”応援帳にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみて下さい。

原かおりの猫展「いやはやニャンとも、、、」

原かおりの猫展「いやはやニャンとも、、、」閉会御礼。

次回乞うご期待!

─ アトリエうふ 原かおり ─

 

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会期:2008年6月9日(月)~6月14日(土) 11:00am~8:00pm ※最終日6時閉会
◇◆◇ 猫63匹が皆様のご来廊に心より御礼申し上げております! ◇◆◇
麦秋の候、赤坂のぎゃらりー小川では原かおりさんの猫展「いやはやニャンとも、、、」が閉幕しました。
猫ほど身近にありながら神秘的で芸術的な生き物はありません。
わがままで甘えん坊、足の肉球がプヨプヨとして可愛いのに瞳はクール。
そんな猫たちに原さんは誠意と情熱、時間を費やして向き合い、 読み解き吸収し尽した成果を陶土の猫として結晶させました。
原さんの猫を見ると猫とはこんなにも面白く、また発見に満ち、 さらには美しさと気高さに溢れていたのかと目を疑うほどの素晴らしさを覚えます。
原さんの人と作品は店主サイト“モノもの”応援帳にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみて下さい。