展示会スケジュール

秋… ふたり展

秋… ふたり展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─  彫金 上原由美子  /  きもの地創作服 丹 美与  ─ 

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2007年10月22日(月)~26日(金) 11:30am~6:30pm ※最終日5:00閉会
◆◇◆ 紅葉狩りの季節、秋のシックな装いに相応しいジュエリーと創作ウェアの2人展です。 ◆◇◆
★初日にはフォークデュオ「ダ・カーポ」の榊原広子さんにもお越し頂き、テレビ番組出演用にお買い上げ頂きました。★
◇◆◇丹 美与さんのウェブサイト「裁縫屋」もどうぞのぞいてみてください。◇◆◇
秋…ふたり展が閉幕しました。彫金は上原由美子さん、きもの地創作服は丹 美与さんです。
素材の質感を豊かに表現する彫金。紬・ちりめん等を自在に使い、洋のモダンと和の伝統美を取り込んだ独創的な創作服。
共に身に着ける人を美しく輝かせることでしょう。
秋・・・ふたり展の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にてご紹介しております。どうぞご覧下さい。

手染・手紡・手編展(第23回)

手染・手紡・手編展(第23回) 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─  小林令子  /  鈴木博子  ─ 

 

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2007年10月15日(月)~20日(土) 11:00am~7:00pm ※会期中無休
◆◇◆ ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベストなど、原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品展です。 ◆◇◆  
鈴木博子さんと小林令子さんの手染・手紡・手編展が閉幕しました。
今回で23回目。なんと!当ぎゃらりーで23年目の秋となります。
ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベスト・ジャケットなど、原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品展。
その明るい色使いと洗練された感覚は、目を楽しませて余すところがありません。
貴方を、そして貴方のかけがえのない大切な方々をきっと癒してくれることでしょう。
小林さんは茨城県守谷市、鈴木さんは世田谷区内在住。ヴォーグ学園で得た指導者資格で共に教室も開かれています。
手染・手紡・手編展の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にてご紹介しております。
どうぞ、のぞいてみてください。 

第15回 パインの会押花作品展

第15回 パインの会押花作品展 

次回、乞うご期待!

─ 増山洋子先生と出展者たち ─  北爪よし子  柴田弓子  高橋マサ子  松井美千代  稲垣ゆう子  老川美佐子  
小林智子  安田 恵  渡井久代  河原佳久  鶴岡和子  戸田陽子  藤原雅予  古岡杏悠

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2007年10月9日(火)~13日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5:00pm閉会
◆◇◆ 押し花の無料体験、随時出来ます。ハガキなら1枚目は無料で自分だけのオリジナルが作れます。 ◆◇◆
第15回パインの会押花作品展が閉幕。
ヴォーグ学園、増山洋子教室から出発した仲間たちのグループ展です。
パインの会作品に共通する特徴は、押花を固定するのに糊を使わず、真空にして圧着するという独自の技法で、 押花の退色を抑えることを可能としました。
素材は野の花もあれば、花屋さんの花もあり、果物や野菜まで植物なら何でも。
パインの会押花作品展は開催期間中、いつでも押花体験が出来ます。
ハガキなら1枚目は無料で、自分だけのオリジナルが作れます。押花を手軽に楽しめるチャンスです。
アドバイスをしてくれる出品者は、全員インストラクターの資格があります。
ご興味のある方は、どうぞお問い合せ下さい。 次回展は来年十月に決定。ご期待下さい。
押花作品展の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて15人の作品をご紹介しております。
どうぞ、のぞいてみてください。

手作り5人展

手作り5人展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 古布袋物 中嶋百合子 / ヨーロピアンチャイナペインティング 杉山まり子 / ガラスアート BUZZ・SAELA /ストーンジュエリー 佐藤タニ子 / 皮革アクセサリー 小島厚子 ─ 

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2007年10月1日(月)~6日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日6:00pm閉会
◆◇◆ 多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。どうぞお越し下さい。 ◆◇◆
創作レザーアクセサリー作家、小島厚子さんを中心とした手作り5人展が閉幕しました。
大人の女性が安心して身に着けられる天然石を使ったストーンジュエリーの佐藤タニ子さん。
美しく繊細な絵付けが映えるヨーロピアンチャイナペインティングの杉山まり子さん。
弘前のお母様と二人三脚、職人気質が嬉しい古布袋物の中嶋百合子さん。
物語と詩情に富んだ夢幻の世界に遊ぶBUZZ・SAELAさんのガラスアート。
多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。
5人の人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にてご紹介しております。
どうぞ、のぞいてみてください。 

「木・布・石」展

「木・布・石」展 閉会御礼、

次回乞うご期待!

─ 木 金谷行一 / 布 木村なるみ / 石 笹谷琢史 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2007年9月25日(火)~29日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5:00pm閉会
◆◇◆ 古代より人々の生活に深いかかわりを持つ素材を、個性豊かな作品に仕上げました。 ◆◇◆
金谷行一~木彫りオブジェ・壁掛け・神仏像 etc./木村なるみ~手織りの服・ストール・マフラー etc. /笹谷琢史~手織りの袋物と岩笛・香炉 etc. 古代より人々の生活に深いかかわりを持つ素材を、個性豊かな作品に仕上げる三人の作品展です。
以下、作者よりのメッセージです。
「人は昔から自然の中から生まれでた木を使い、様々なものを作ってきました。それは住まいや道具、時に祈りの「かたち」として・・・。 
そうした木に眼を凝らし、対話するかのように、感じるものを彫刻刀によって、素朴に現してみました。(金谷)」
「縄文人が祭事に使った岩笛を再現しました。(笹谷)」 木・布・石展の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」にて3人の作品をご紹介しております。
どうぞご覧下さい。

くみひもとジュエリーの3人展

くみひもとジュエリーの3人展 閉会、

次回乞うご期待!

─ ジュエリー 須貝清和/同 細井真理子/くみひも 塚田道代 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2007年9月17日(月)~22日(土) 11:00am~8:00pm ※最終日6:00pm閉会
◆◇◆ お手持ちの指輪などのリフォーム相談や、オリジナルオーダーのご注文も承ります。 ◆◇◆
くみひもとジュエリーの3人展が閉幕しました。  
組紐は塚田道代さん。ジュエリーは須貝清和さんと細井真理子さんです。  
飛鳥時代に中国・朝鮮から伝わり貴族や武士の服飾に使われてきた組紐は、そののち日本独特の工芸品として発展し、 現在は伸縮性に富み、型崩れをしないことから帯締めや羽織紐に多く用いられています。  
組紐歴20年の塚田さんの組紐はもちろん手組み。
組む人の感性によって色合いや硬さ、柄の出し方などが変わり、 同じものが二つと無いことと、適度な緩みがあることで、しなやかで締めやすいという利点があります。
長い歴史の生んだ貴重な伝統工芸品、組紐の魅力をどうぞご堪能下さい。  
横須賀でデザイン工房エッセを主宰する須貝さんのジュエリーはエレガンスでスタイリッシュ。
でも上品なだけでなく、どこかキリッとしているんですね。 きっと須貝さん御自身、一級建築士でもあるだけにその感覚が活かされているのだと思います。  
オリジナルオーダーのデザイン・制作やリフォームにも親切に対応して頂けるそうです。
引き出しに眠っているリングなどあれば、是非一度ご相談なさっては如何でしょう。  
次にご紹介するのはジュエリーの細井さん。もともとは服飾の勉強をなさったそうですが、 惹かれるものがあってジュエリーの世界に転身。
石屋さんに4年間勤め、世界中のあらゆる天然石に触れてきた努力家です。  
ジェムストーン【ガーネット、アメジストやトパーズ等のセミ・プレシャス・ストーン(半貴石)のこと】に関しては 目利きを自負するだけあって天然石を使ったジュエリーがお得意。
リング・プチペンダント・ピアスなど大人かわいいスタイルの逸品が揃っています。
ずっと探していた「自分」だけのオシャレがここから始まるかもしれません!  
くみひもとジュエリー3人展の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。  
次回は2008年10月に決定。どうぞ、その折も是非お越し下さい。

絵と書・陶 ふたり展

絵と書・陶 ふたり展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─  田村英巳(絵と書)  /  渡辺和比古(陶)  ─ 

 

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会期:2007年9月10日(月)~15日(土) 11:00am~7:30pm ※最終日5:30pm閉会
◆◇◆ 共に古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしているお二人の作品展です。 ◆◇◆  
絵と書・陶 ふたり展が閉幕しました。絵と書は田村英巳さん、陶芸は渡辺和比古さんです。
共に古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしています。
田村さんは高校の書道の先生。書を大学で学んだのち、渡辺鍔空先生の薫陶を受け、絵と書の道を深めて来られました。
絵には黒や褐色を主調とした、風格ある重量感があり、明と暗、光と影が、幽玄で象徴的な世界を創り上げています。
さて、彩りを持たないながらも千変万化する墨の色に魅了されるのが書。
語りかけてくる様な言葉を感じさせる字、薄墨で優しい字、飛び出して来るような元気の良い字。
この言葉を、この字で書いてみたいという作者の情熱が伝わる、力のこもった作品が並びました。
渡辺さんは埼玉県熊谷市に生まれ、日本画家にして陶芸家である父君、鍔空先生に師事されました。
窯は登り窯で、時には染色やステンドグラス制作も手掛けるという多彩さも持ち合わせています。
また多くの方が轆轤を廻しに通って来られるという「扉工房」の主宰でもあります。
作品は伝統に根ざし、あるいは新しい意匠に創意をこらし、一個の湯呑に、一枚の皿に心を砕いた逸品揃いです。
風情豊かにして心が彩られる思いの作品が数々並びました。
渡辺さんの作品は店主サイト「モノもの応援帳」でも紹介中。
どうぞご覧下さい。