展示会スケジュール

「木・布・石」展

「木・布・石」展 閉会御礼、

次回乞うご期待!

─ 木 金谷行一 / 布 木村なるみ / 石 笹谷琢史 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2007年9月25日(火)~29日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5:00pm閉会
◆◇◆ 古代より人々の生活に深いかかわりを持つ素材を、個性豊かな作品に仕上げました。 ◆◇◆
金谷行一~木彫りオブジェ・壁掛け・神仏像 etc./木村なるみ~手織りの服・ストール・マフラー etc. /笹谷琢史~手織りの袋物と岩笛・香炉 etc. 古代より人々の生活に深いかかわりを持つ素材を、個性豊かな作品に仕上げる三人の作品展です。
以下、作者よりのメッセージです。
「人は昔から自然の中から生まれでた木を使い、様々なものを作ってきました。それは住まいや道具、時に祈りの「かたち」として・・・。 
そうした木に眼を凝らし、対話するかのように、感じるものを彫刻刀によって、素朴に現してみました。(金谷)」
「縄文人が祭事に使った岩笛を再現しました。(笹谷)」 木・布・石展の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」にて3人の作品をご紹介しております。
どうぞご覧下さい。

くみひもとジュエリーの3人展

くみひもとジュエリーの3人展 閉会、

次回乞うご期待!

─ ジュエリー 須貝清和/同 細井真理子/くみひも 塚田道代 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2007年9月17日(月)~22日(土) 11:00am~8:00pm ※最終日6:00pm閉会
◆◇◆ お手持ちの指輪などのリフォーム相談や、オリジナルオーダーのご注文も承ります。 ◆◇◆
くみひもとジュエリーの3人展が閉幕しました。  
組紐は塚田道代さん。ジュエリーは須貝清和さんと細井真理子さんです。  
飛鳥時代に中国・朝鮮から伝わり貴族や武士の服飾に使われてきた組紐は、そののち日本独特の工芸品として発展し、 現在は伸縮性に富み、型崩れをしないことから帯締めや羽織紐に多く用いられています。  
組紐歴20年の塚田さんの組紐はもちろん手組み。
組む人の感性によって色合いや硬さ、柄の出し方などが変わり、 同じものが二つと無いことと、適度な緩みがあることで、しなやかで締めやすいという利点があります。
長い歴史の生んだ貴重な伝統工芸品、組紐の魅力をどうぞご堪能下さい。  
横須賀でデザイン工房エッセを主宰する須貝さんのジュエリーはエレガンスでスタイリッシュ。
でも上品なだけでなく、どこかキリッとしているんですね。 きっと須貝さん御自身、一級建築士でもあるだけにその感覚が活かされているのだと思います。  
オリジナルオーダーのデザイン・制作やリフォームにも親切に対応して頂けるそうです。
引き出しに眠っているリングなどあれば、是非一度ご相談なさっては如何でしょう。  
次にご紹介するのはジュエリーの細井さん。もともとは服飾の勉強をなさったそうですが、 惹かれるものがあってジュエリーの世界に転身。
石屋さんに4年間勤め、世界中のあらゆる天然石に触れてきた努力家です。  
ジェムストーン【ガーネット、アメジストやトパーズ等のセミ・プレシャス・ストーン(半貴石)のこと】に関しては 目利きを自負するだけあって天然石を使ったジュエリーがお得意。
リング・プチペンダント・ピアスなど大人かわいいスタイルの逸品が揃っています。
ずっと探していた「自分」だけのオシャレがここから始まるかもしれません!  
くみひもとジュエリー3人展の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。  
次回は2008年10月に決定。どうぞ、その折も是非お越し下さい。

絵と書・陶 ふたり展

絵と書・陶 ふたり展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─  田村英巳(絵と書)  /  渡辺和比古(陶)  ─ 

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2007年9月10日(月)~15日(土) 11:00am~7:30pm ※最終日5:30pm閉会
◆◇◆ 共に古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしているお二人の作品展です。 ◆◇◆  
絵と書・陶 ふたり展が閉幕しました。絵と書は田村英巳さん、陶芸は渡辺和比古さんです。
共に古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしています。
田村さんは高校の書道の先生。書を大学で学んだのち、渡辺鍔空先生の薫陶を受け、絵と書の道を深めて来られました。
絵には黒や褐色を主調とした、風格ある重量感があり、明と暗、光と影が、幽玄で象徴的な世界を創り上げています。
さて、彩りを持たないながらも千変万化する墨の色に魅了されるのが書。
語りかけてくる様な言葉を感じさせる字、薄墨で優しい字、飛び出して来るような元気の良い字。
この言葉を、この字で書いてみたいという作者の情熱が伝わる、力のこもった作品が並びました。
渡辺さんは埼玉県熊谷市に生まれ、日本画家にして陶芸家である父君、鍔空先生に師事されました。
窯は登り窯で、時には染色やステンドグラス制作も手掛けるという多彩さも持ち合わせています。
また多くの方が轆轤を廻しに通って来られるという「扉工房」の主宰でもあります。
作品は伝統に根ざし、あるいは新しい意匠に創意をこらし、一個の湯呑に、一枚の皿に心を砕いた逸品揃いです。
風情豊かにして心が彩られる思いの作品が数々並びました。
渡辺さんの作品は店主サイト「モノもの応援帳」でも紹介中。
どうぞご覧下さい。