百合香工房作品展 2007

吉田百合香 百合香工房作品展 2007 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

タピストリー・ストール・マフラー・テーブルセンター etc.

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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2007年12月17日(月)~12月22日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5:00閉会
◆◇◆ 一色ずつ染め上げた糸を、一打ちごとに心を込めて丹念に織り込んでゆく手仕事の織物です。 ◆◇◆  
百合香工房作品展 2007が閉幕!今回でなんと32回目の会になりました。
作品は着尺・タピストリー・ストール・マフラー・テーブルセンターからウェアまで色々。
すべて手織りで、一色ずつ染め上げた糸を一本ずつ丹念に織り込んで行くという丁寧な手仕事から生まれたものばかりです。
主宰者の吉田百合香さんは東京生まれ。女子美術大学 芸術学部 工芸科を卒業されました。
その折に師事されたのが染織工芸家で、民芸運動の創始者・柳宗悦のおいに当たる柳 悦孝先生。
当時は芹沢銈介先生も頻繁に同大学を訪れ、学生と親しく交わられたとか。
そんなキラ星のような先生方の薫陶を得られたことが、吉田さんをしてここまで織りに打ち込ませたのかもしれません。 
百合香工房では先生のご自宅をアトリエに手織り教室を開いています。
詳細は吉田百合香さんのウェブサイト 「百合香工房」 をご覧下さい。
次回は2008年12月。どうぞ御期待下さい。