山下春径 付立染展 ─年の瀬を飾る─

山下春径 付立染展 ─年の瀬を飾る─  閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─  和服・洋服・靴・傘・マフラー ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年12月21日(日)~27日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日は午後4時まで
◆◇◆ 付立染とは下絵もなしに、一気に一筆で描き上げる技法。それ故、同じ作品は絶対に出来ません。 ◆◇◆  
押し迫った年の瀬に、付立染の数々を美しく楽しく飾る付立染展。
『年の瀬を飾る』を題しての本年二度目の山下春径さんの作品展です。
付立(つけたて)染とは友禅染や紅型染と違い、下絵なしで直接、布地に一つ一つ写生をもとに絵を描く染物です 着物・帯からテーブルセンター・ブラウス・帽子などの小物まで、 山下春径さんは付立染の技法で山野草の花を咲かせます。
素朴で可憐な花たちは私たちに季節の野山を思い起こさせてくれることでしょう。
山下春径さんの人と作品は初夏の折の記事ですが、店主サイト「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみて下さい。