穴窯の器を中心に 中本久美子 作陶展

穴窯の器を中心に 中本久美子 作陶展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 掌で ぬくもりを感じて・・・ ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年4月7日(月)~4月11日(金) 11:00am~7:00pm ※最終日4時閉会
◇◆◇穴窯で一週間近くもの間、薪をくべ続け焼き締めたものが中心。土と対話し、炎と格闘して出来た作品の数々です。◇◆◇
中本久美子 作陶展が閉幕しました。  
作品は、穴窯(登窯の原形)で一週間近くもの間、薪をくべ続け焼き締めたものが中心。
土と対話し、炎と格闘して出来た作品の数々です。  穴窯に使う薪は、多くは赤松。でも中本さんは雑木をたくさん使います。
理由は器の色が千変万化する意外性。 そんな果敢なチャレンジの一方で、安定した灯油窯を使って焼成された器類も多数並びました。  
また会場には絵付けの修練を積むために、 丸山 勉 画伯(白日会会員・日展会員)に師事し、始めた鉛筆淡彩の絵画も飾られ、彩りを添えています。  
次回展は再来年4月を予定。是非ご期待下さい。  
尚、中本久美子 作陶展の詳細を店主『モノもの』応援帳にてご紹介中。 
どうぞのぞいてみてください。