「磁器」シリーズを中心に 浜渡富雄 創作陶展

「磁器」シリーズを中心に 浜渡富雄 創作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  HAMAWATARI Tomio SOLO EXHIBITION ─

 

最新更新日時:2010年05月22日 土曜日 午後 7:57:37
会期:2010年5月17日(月)~22日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5時まで
◇◆◇ 創真窯 日本工芸会準会員 千葉県美術会会員 ◇◆◇
陶芸の産地を持たない千葉県にあって、 自由な発想で作品を創り、発表している浜渡富雄さんの作品展が、ぎゃらりー小川にて閉幕しました。
浜渡さんは岩手県八幡平、国立公園松尾村に生まれ、 現在は日本工芸会準会員。
数々の公募展において入選入賞多数という今が旬の陶芸家です。
特徴は『彩泥紙抜き』。
大変手間の掛かる細工ですが、 一品一品に込められた思い入れと気合が、どんな小品一つをとってみても、大作なみの充実感を感じさせてくれます。
また今回は有田の磁土を多用し、従来の土ものとは対照的な、白い磁器の花器と食器が多く並びました。
清楚で無垢な生地に描かれた葡萄、泰山木、山法師、野山の草花や葉からは、 緑に憩うような優しさが匂い立つようです。
浜渡さんの人と作品は、店主ブログ【モノもの応援帳】の新着エントリにて詳しくご紹介中。
ちょっとのぞいてみてください。
次回展は来年三月末を予定。どうぞお楽しみに!