穴窯の器を中心に 中本久美子 作陶展

穴窯の器を中心に 中本久美子 作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

~ 風と大地に身を委ね ゆったりと ~

 

最新更新日時:2010年04月10日 土曜日 午後 6:39:55
会期:2010年4月5日(月)~10日(土) 11:30am~7:00pm ※最終日は3時まで
◇◆◇穴窯で一週間近くもの間、薪をくべ続け焼き締めたものが中心。土と対話し、炎と格闘して出来た作品の数々です。◇◆◇
二年ぶりの中本久美子さんの作陶展が閉幕しました。
中本さんの作品は、穴窯(登窯の原形)で一週間近くもの間、薪をくべ続け焼き締めたものが中心。
土と対話し、炎と格闘して出来た作品の数々です。 穴窯に使う薪は、多くは赤松。
でも中本さんは雑木をたくさん使います。 理由は器の色が千変万化する意外性。
そんな果敢なチャレンジの一方で、安定した灯油窯を使って焼成された器類も多数並びました。
また会場には絵付けの修練を積むために、 丸山 勉 画伯(白日会会員・日展会員)に師事し、始めた鉛筆淡彩の絵画も飾られ、彩りを添えています。
中本さんの人と作品は前回の記事ですが店主ブログ「モノもの応援帳」でもご紹介中。
ちょっとのぞいてみてください。