─ 草木染に魅せられて ─  草木染展

─ 草木染に魅せられて ─  草木染展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

浅川 晴美  大山多美子  戒田八千代  木村喜代子 篠崎 節  柴田 妙子 
鈴木圍音子  中山 久子 原 一菜  柳井 厚子  山田 邦子  寄国 聖子

 

最新更新日時:2011年10月08日 土曜日 午後 8:11:07 会期:2011年10月3日(月)~10月8日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日は4時まで
◇◆◇ 草木染を半世紀に渡って手掛けてきた染色家 篠崎 節さんと仲間たちによる草木染の作品展です。 ◇◆◇
草木染を半世紀に渡って手掛けてきた染色家 篠崎 節(しのざき みさお)さんの個展が昨秋、 当会場にて開催され、大好評をもって迎えられました。
今回は草木染の研究に半生を注いできた篠崎さんが、 創作活動を通じて知り合われ、ともに草木染を楽しみ、 草木染に魅せられたお仲間たちとのグループ展になります。
出品作はストール、バッグ、タペストリー、着物、 着尺地、帯、のれん、洋服、卓布など色々です。
自然界の植物を染料として布を染める「草木染」は、 いまではその言葉自体、大変ポピュラーですが、 元来は昭和5年に島崎藤村と親交のあった長野県出身の文学者 山崎 斌(やまざきあきら/1892~1972年)が命名した創作語です。
篠崎さんは基礎も定まらぬ草創期から、 何百種類という植物を採集して様々な試行錯誤を繰り返し、 現在の草木染の技法を完成させました。
篠崎 節さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて 詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてくだい。