神戸薩摩焼 志摩勇山 作陶展

神戸薩摩焼 志摩勇山 作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 色絵陶器金銀青彩 ─

 

最新更新日時:2012年07月21日 土曜日 午後 6:11:08
会期:2012年7月17日(火)~7月21日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後5時まで
◇◆◇ 四季折々の草花と鳥をモチーフに、多彩な色と精緻な描法で絵付けされた金銀青彩色絵陶器です。 ◇◆◇
金銀青彩色絵陶器は、志摩勇山さんが 神戸薩摩焼の伝統技法に 独自の技法を加えて発展させた色絵陶器です。
多彩な上絵具で絵を描き、 一度焼成してから純金彩、純銀彩、純青金彩を用いて 独自の手法で繊細に骨描きし、再度焼成して作られます。
志摩勇山さんは二十歳の頃より 神戸薩摩焼の修行をはじめて半世紀、 それまで分業が当たり前であった工程を全て一貫して製作し、 独自の意匠を持つ色絵陶器を創作してきました。
現在、神戸薩摩焼の伝統を受け継ぐ作家が少なくなるなか、 現代の名工ともいえる志摩勇山の器を 手に取れる類い稀な機会となりました。