備前焼  松井宏之 陶展

備前焼  松井宏之 陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 昔ながらの登り窯、松割り木の薪を用いた雅味深い備前焼 ─

 

最新更新日時:2012年04月21日 土曜日 午後 11:55:37
会期:2012年4月16日(月)~21日(土) 12:00~8:00p.m.  ※最終日は午後5時まで
◇◆◇ 森陶岳一門として新大窯プロジェクトに参加しつつ、独自の陶境を目指す備前焼作家 松井宏之の作陶展です ◇◆◇
兵庫県相生市の自工房に於いて、 登り窯で備前焼の器と花入れを作陶する 陶芸家 松井宏之さんは野村證券に勤務し、 国際金融を長く担当したという変り種。
一念発起し、退社後、岡山県立備前陶芸センターに 研修生として入所、一年間の研鑽を積み、 森陶岳先生に五年のあいだ師事しました。
現在は森陶岳一門として新大窯プロジェクトに参加しつつ、 平成20年の初窯後は独自の陶境を目指し、 日々制作にいそしんでこられました。
好きこそ物の上手なれの言葉通り、 永年の夢を叶えた松井さんの個展会場からは、 新たな文化が花ひらいた 織豊時代の颯爽とした息吹が感じられるようです。
松井さんの人と作品は、店主サイト【“モノもの”応援帳】にて 詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。