山下春径 付立染展 閉会

初春を心待ちする年の瀬 付立染つけたてぞめ 展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  付立染 家元 山下春径 ─

 

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最新更新日時:2009年12月19日 土曜日 午後 6:56:03 

会期:2009年12月14日(月)~19日(土) 11:00am~6:30pm ※最終日4:00pmまで 

◆◇◆ 付立染とは下絵もなしに、一気に一筆で描き上げる技法。それ故、同じ作品は絶対に出来ません。 ◆◇◆ 

押し迫った年の瀬に、付立染の数々を美しく楽しく飾る付立染展。 『初春を心待ちする年の瀬』と題しての山下春径さんの作品展です。
付立(つけたて)染とは友禅染や紅型染と違い、 下絵なしで直接、布地に一つ一つ写生をもとに絵を描く染物です 着物・帯からテーブルセンター・ブラウス・帽子などの小物まで、 山下春径さんは付立染の技法で山野草の花を咲かせます。 素朴で可憐な花たちは私たちに季節の野山を思い起こさせてくれることでしょう。
山下春径さんの人と作品は以前の記事ですが、店主サイト【“モノもの”応援帳】にて詳しくご紹介中。 どうぞのぞいてみて下さい。
次回展は来年夏。早速、6月28日(月)から7月2日(金)の五日間に決定致しました。 その折には夏の付立染の、冬とは異なる表情をお楽しみ頂けるかと存じます。何卒ご期待下さい!