TSUMUGI 栗林桐子 紬服展 閉会

TSUMUGI 栗林桐子 紬服展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  京都より2009年紬服 お正月飾り色々 ─

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。 

最新更新日時:2009年12月11日 金曜日 午後 9:12:33 

会期:2009年12月7日(月)~11日(金) 11:00am~7:00pm ※最終日5:00pmまで 

栗林桐子さんの紬服展「京都より2009年紬服~木綿バージョン」が閉幕しました。 栗林さんは京都在住。お家が帯の創作に携わっていたことからこのお仕事を創められて、はや20有余年。 手織紬(大島紬・結城紬)を中心に趣味性の高い服を作ってこられました。
今回は手織紬を素材にしたオシャレな服と 素敵なバッグ、小物の数々、刺し子・裂織を使い見事に現代にマッチした品の良い服が並びました。 日本でもその時、その地でしか作り得なかった貴重で上質な伝統素材を、 この道20年の手技が一点一点、大切に仕立てた逸品です。
昔のキモノがもつ、手織りの良さを存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地をどうぞお楽しみ下さい。
また今回は時節柄、お正月を上品に彩る華やぎの飾りが会場を賑々しく装いました。
次回展は春夏物を中心に、2010年(平成22年)4月12日(月)から16日(金)まで五日間の会期にて開催致します。 どうぞお楽しみに!
尚、 前回の記事ですが店主ブログ『モノもの応援帳』にて栗林さんの仕事を御紹介しています。 ちょっとのぞいてみてください。