草木染 草・木・布・展 木村喜代子

草木染 草・木・布・展 木村喜代子 次回、乞うご期待!  
ベドウィン ジュエリー(古銀アクセサリー )~ 酒井直美(賛助出品)
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年10月5日(月)~10日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日は6:00まで
◇◆◇ やさしい色の草木染と出会って30年・・・  振り返りながらの展示会です。 ◇◆◇  
木村喜代子さんの草木染展『草・木・布・展』が2006年9月の前回展から数えて、3年ぶりに開催され 台風などの悪天候にもかかわらず、大盛況裡に閉幕致しました。
木村さんは既にキャリア30年という草木染のオーソリティーです。
もともとはロウケツ染や友禅染の仕事をしていた木村さんですが 自然の草木の色に引かれ、草木染を手掛けるようになりました。
使うのはヤマモモ、五倍子、ザクロ、茜、よもぎ、胡桃、杏、ミロバラン、姫りんご、モミジ、百日紅などなど。
正に天の恵みと地の祝福によってもたらされた自然の命を慈しみ、染め上げた布たちです。
工房は福島県。染布、ショール、ストール、ウェア類などが出品されています。
また埼玉県在住のアクセサリー作家 酒井直美さんが賛助出品。
酒井さんは嫁ぎ先のエジプトでアクセサリー作りを学ばれ 現地の古銀や、とんぼ玉などを使った、エキゾチックなアクセサリーがお得意です。
エジプトカイロのバザールの奥の奥にべトウィン商人を訪ねて探し出した 古銀のパーツやアンティークジュエリーなど、とても面白い素材をアクセサリーに仕立てています。
木村喜代子『草・木・布・展』の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」で詳しくご紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。