natural 木・布・石 展Ⅱ

natural 木・布・石 展Ⅱ 閉会御礼。
次回、乞うご期待!
─ 木:金谷行一 / 布:木村なるみ / 石:笹谷琢史 ・ 高畑 恵 ─
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年9月14日(月)~19日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日は5:00まで
◇◆◇ 古代より人々の生活に深いかかわりを持つ素材を、個性豊かな作品に仕上げました。 ◇◆◇  
古代より人々の生活に深いかかわりを持つ素材を 個性豊かな作品に仕上げる四人の作品展が閉幕しました。
以下、作者よりのメッセージです。
● 笹谷琢史 ~ 縄文時代のアニミズム、その系譜にある古神道の祭事で使われてきた 岩笛と勾玉をご紹介いたします。
わずか百年前までの日本は、自然の中で神、人、動物、が絶えず環のように繋がって、仲良く存在してきました。
しかし急速な科学の発展により、人が絶対の最上位になってからは、社会も人の心も変わってしまいました。
もう一度回帰しましょう、が願いで制作を続けております。
● 金谷行一 ~ 今回は、鳥や花、精霊や神像をテーマに素朴な作品を作っています。
鳥につきましては、平和の象徴だったり、女神の聖鳥、神の聖霊として神話や聖書や物語に顕わされたり人と 身近に居ながら空を飛ぶというその自由さに憧れたりもされます。
そんな鳥たちの群像ができればと思っております。
● 高畑 恵 ~ 長い時間をかけてできた「石」のもつ個性を感じ、そのイメージをアクセサリーとして形にしました。
● 木村 なるみ ~ 経糸と緯糸が交わって作り上げる色の面白さ 何色もの糸を同時に使う事で生まれる複雑な色合い、何時でも自由に変えられる色使い・・・ 手織りならではの魅力です。
足立区にある手織り工房アトリエクロのホームページもご覧下さい。
次回展は2012年10月8日(月)~13日(土)に早々と決定。どうぞお楽しみに。  
木・布・石 展Ⅱの作品は店主ブログ『モノもの応援帳』で詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。