手作り5人展

□2021/09/27(月)~10/02(土)
11:00~19:00(最終日は5:00PMまで)
 

創作レザーアクセサリー作家 小島厚子さんを中心に、京都で土ものの作品を制作されている斎藤裕美子さん、グラスキルンワークの桜庭裕子さん、絵付け陶器の新藤恵美子さん、創作陶人形の小山 透さんらが集まった「手作り5人展」です。
陶芸・皮革・ガラスのジャンルから5名の作家が集いました。 様々な年代のクリエイターによる幅広いジャンルの工芸作品を通して、それぞれの素材の魅力と、オリジナリティ溢れる作家の創作エネルギーに直に触れて頂けるグループ展となっています。

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〘アトリエ叡麓山房〙の斎藤さんは、京都比叡山の麓に陶房を構える作家さんです。
京都大原のお寺にお勤めの傍ら、土ものの作品を製作されています。
目に見えない命をかたちにすることを試みた「いのちのかたち」や人々の真摯な祈る気持ちを素朴な形で表現した「握り地蔵」のオブジェをライフワークとして作り続けるとともに日常使いの食器等も製作されています。

桜庭裕子さんは板・粒・粉のガラスを組み合わせて、電気炉で焼いて溶かす「グラスキルンワーク」技法で作品を作っています。
透き通るガラスと不透明なガラス、さまざまな線や絵柄などをコラージュして一つの器が完成します。実際に使うとき、その多彩な表情の美しさに「はっ」と気がつくことでしょう。

新藤恵美子さんは今回が初参加となります。エジプトとオリエントをモチーフにした素敵な絵付け陶器です。

神奈川県座間市に住む小山 透さんは陶人形作家です。2014年に開催された「陶ひなコンテスト in 有田」では、小山 透 作「春を迎え親子雛」が第3位(佳作)を受賞。陶磁器「有田焼」の産地として知られる佐賀県有田で高評を得ました。
小山さんは、市内の芸術家で構成される「アーティストファイル」にも加盟する立体造形作家。本業である工業デザイナーの技を活かした創作がユニークです。

小島さんの作品の特徴は彫金の経験から皮革を金属のように仕上げていること。お母様の­趣味のレザークラフト、お父様の趣味の油絵、自らの彫金の技術を合体させて独自の作風­を確立した創作レザーアートです。デザインはユニークで面白く、そして楽しい。実用的­には超軽量。長く使うほどに独特の艶が出てきます。

――■ 出品作家 ■―――――――――――――――――――――――――――――――――
         陶土のオブジェ  / 「アトリエ叡麓山房」斎藤裕美子
       グラスキルンワーク  / 桜庭裕子
           絵付け陶器  / 新藤恵美子
        陶人形・創作人形  / 小山 透
        皮革アクセサリー  / 「創作レザーアクセサリーWELL」小島厚子
―――――――――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――