創作服ふたり展~立島三枝・更家節代~

□2014/04/09(水)~04/11(金)
11:00AM~7:00PM

大島紬(おおしまつむぎ)や久留米絣(くるめがすり)など日本の貴重で上質な伝統素材を一点一点、大切に仕立てた立島三枝(タテシマ ミエ)さんの着物地ウェアと、繊細なレースや刺繍を施したオリジナリティー溢れる作品で魅了される更家節代(サラヤ セツヨ)さんのシルクニットウェアの二人展です。

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真珠のような気品のある光沢、染色後の鮮やかな発色、美しいドレープ性など繊維の女王と呼ばれるにふさわしい天然素材シルク。
素肌にも心地よいなめらかな肌ざわりで、通勤から休日まで幅広く活躍してくれる贅沢なシルクニットウェアを手がけるのは更家節代(サラヤ セツヨ)さん。
呉服と同じ撚りの強い糸をたっぷりと使用しているので型崩れしないのが特徴です。
共糸で施された手刺繍は刺繍一筋の熟練した専門家に依頼しています。
 
一方、着物地を一点一点、大切に仕立てるのは立島三枝(タテシマ ミエ)さん。
50歳代から60歳代くらいのお客様をイメージして、体型に合わせて素材選びからパターンを創作した婦人服は、既製服には無い着やすさがあります。使う布は大島紬(おおしまつむぎ)や久留米絣(くるめがすり)、刺し子、結城紬など日本の貴重で上質な伝統素材ですが、新しい反物ですので長くご愛用いただけます。
ブラウス・ジャケット・ベストなどを中心に気品のあるデザインで、見た目がとても美しく、着心地が良い逸品の数々を是非お手に取ってご覧下さい。