ぎゃらりー小川 最新情報 
 2012年
11月21日◇◆◇漆のしごと展 会◇◆◇  
 2011年

10月15日
◇◆◇パインの会 押し花作品展 閉会◇◆◇
10月
01日◇◆◇手作り5人展 2011秋 閉会◇◆◇
09月07日◇◆◇青と白の器展 閉会◇◆◇
07月22日◇◆◇伊勢志摩風門窯 陶展 閉会◇◆◇
07月02日◇◆◇木下マル子 手編みニット作品展 閉会
◇◆◇
06月1
7◇◆◇伊藤けんじ ガラス展 閉会◇◆◇
05月28日◇◆◇手作り5人展 閉会◇◆◇
0
5月14日◇◆◇正野芳子 創作人形展 閉会◇◆◇
0
4月22日◇◆◇栗林桐子 紬(つむぎ)服展 閉会◇◆◇
04月09日◇◆◇浜渡富雄 創作陶展 閉会◇◆◇
2
3月19日◇◆◇付立染 山下春径 個展 閉会◇◆◇

23月05日◇◆◇春の展示会 6人展 閉会◇◆◇

2
2月05日◇◆◇第25回 水留良雄 うつわ展 閉会◇◆◇
 
  10月22日◇◆◇手染・手紡・手編展 閉会◇◆◇
10月
08日◇◆◇草木染展─篠崎 節と仲間たち─ 閉会
◇◆◇
0
9月17日◇◆◇絵と書・陶 ふたり展 閉会◇◆◇
08月12日◇◆◇藤井啓太郎・よこたしょうこ 二人展 閉会◇◆◇
07月09日◇◆◇木火窯 今 千春 作陶展 閉会◇◆◇
06月25日◇◆◇The Jewellery 2011展 閉会◇◆◇
06月04日◇◆◇清水大介 作陶展 閉会◇◆◇
05月21日◇◆◇宇田川雅章 作陶展 閉会◇◆◇

05月07日◇◆◇島田 猛 作陶展 閉会◇◆◇
04月15日◇◆◇本谷眞智子 柿渋染展 閉会◇◆◇
04月01日◇◆◇古伊万里の再現に挑む 貴祥窯展 閉会◇◆◇
03月12日◇◆◇はら・かおり 陶人形展「鎮守の森」閉会◇◆◇
02月25日◇◆◇和布にあそぶ~おつつみ展 閉会◇◆◇
01月29日◇◆◇石と木の作品展 閉会◇◆◇
  
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
 
漆のしごと 
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
 
山下春径  付立染展
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
 
飯尾京子 七宝展 
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
 
毛糸と粘土の仲良し展 
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
 
手織りマフラー展 
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
手紡ぎ草木染 羊工房masako 作品展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
─ 山頭まさ子その仲間たち ─  
◆◇◆ Back to Back 羊の背中から人の背中へ!
                手紡ぎ草木染めの風合いを大切に作りました 
◆◇◆
羊工房masako 作品展2011 会場風景 羊工房masako 作品展2011 展示風景 羊工房masako 作品展2011 出品作品(干支「辰」あみぐるみ) 羊工房masako 作品展2011 出品作品(草木染シルクウール手紡手織ショール)
         ※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。  最新更新日時:2011年11月18日 金曜日 午後 9:37:12
会期:2011年11月14日(月)~18日(金) 11:30a.m.~7:00p.m.  ※最終日は五時まで
 ◇◆◇ 山頭さんのウェブサイト『羊工房masako』もどうぞのぞいてみてください ◇◆◇
 ぎゃらりー小川 最新情報 詳細山頭まさ子さんとその仲間たちによる
羊工房masako作品展が閉幕しました。

羊に魅入られてしまった人、それが山頭さんです。
まず羊ありき。羊の毛をみてデザインが決まります。
編むものはシンプルでも、
『手作り』だからという言い逃れを許さないクオリティーがあります。
どうして手紡ぎ手編みが良いのか・・・・・
それは微妙に動きの異なる手作業ゆえに、
毛糸が空気を含んで膨らんでくれるから。

軽くて暖かいセーターを手にして、
あらためて手仕事の素晴らしさと素材の良さに
気付かされる作品展となりました。

羊工房masako 作品展の様子は既出の記事ですが
店主ブログ「モノもの応援帳」でもご紹介中。
次回展は2014年(平成26年)11月4日(火)から8日(土)です。
 羊工房masako 作品展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
 
アトリエみさきクラフト展 
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
 
谷中彫金工房展 
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
 
秋・・・ふたり展 
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
第27回   手染・手紡・手編展 次回、乞うご期待!
紅葉(季節のイメージ)
─ 小林令子 ・ 鈴木博子 ─  
紅葉(季節のイメージ)
手染・手紡・手編展(第27回)会場風景 手染・手紡・手編展(第27回)展示風景 手染・手紡・手編展(第27回)出品作品 手染・手紡・手編展(第27回)手紡ぎ糸
         ※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。  最新更新日時:2011年10月22日 土曜日 午後 9:18:05
会期:2011年10月17日(月)~10月22日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日も7時まで
 ◇◆◇ ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベストなど、原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品展です ◇◆◇
 ぎゃらりー小川 最新情報 詳細鈴木博子さんと小林令子さんの
手染・手紡・手編展は
今回で27回目。なんと!当ぎゃらりーで27年目の秋となります。

ニット歴四半世紀を超えるお2人の
セーター・ベスト・ジャケットなど、原毛の選定、
糸づくりから始まる手編みの作品展です。

その明るい色使いと洗練された感覚は、
目を楽しませて余すところがありません。
貴方を、そして貴方のかけがえのない大切な方々を
きっと癒してくれることでしょう。

小林さんは茨城県守谷市、鈴木さんは世田谷区内在住。
ヴォーグ学園で得た指導者資格で共に教室も開かれています。

前回の作品展の様子
店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。
手染・手紡・手編展を動画でご紹介
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
第19回 増山洋子先生とパインの会  押し花作品展 次回、乞うご期待!
増山洋子   戸田陽子   北爪よし子   老川美佐子 
高橋マサ子   藤原雅予   安田 恵   小林智子   渡井久代 
松井美千代   稲垣ゆう子   柴田弓子   鶴岡和子   古岡杏悠
パインの会・押し花作品展出品作品(増山洋子 作) パインの会・押し花作品展出品作品(戸田陽子 作) パインの会・押し花作品展出品作品(稲垣ゆう子 作) パインの会・押し花作品展出品作品(渡井久代 作) パインの会・押し花作品展出品作品(安田 恵 作)
         ※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。  最新更新日時:2011年10月15日 土曜日 午後 7:50:31
会期:2011年10月11日(火)~10月15日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日は5時まで
 ◇◆◇ 押し花の無料体験、随時出来ます。ハガキなら1枚目は無料で、自分だけのオリジナルが作れます ◇◆◇
  ぎゃらりー小川 最新情報 詳細第19回パインの会押し花作品展はヴォーグ学園、増山洋子教室から出発した仲間たちのグループ展です。

増山先生は千葉市在住。1986年より押し花を始め、
現在、ふしぎな花倶楽部指導理事。
果物や野菜、蘭など難しい押し花を得意としている
著名な押し花作家です。

近年の押し花技術は、
目をみはるほど素晴らしい進歩を遂げています。
乾燥技術や保存技術はもちろん、
押し花を作るための道具についても格段に進みました。
化学の力を応用し、押し花の持つ美しさを追求した作品は、
様々な表現方法を可能とし、
絵画の域にも達する芸術性の高いものとなっています。

それらの作品は美しい自然の色が残せるので
、自然の恵みをそのままに、移ろう季節の息吹さえも、
お感じ頂けるものとなっています。
パインの会 押し花作品展を動画でご紹介 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
 ─ 草木染に魅せられて ─  草木染展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
 浅川 晴美  大山多美子  戒田八千代  木村喜代子
篠崎 節  柴田 妙子  鈴木圍音子  中山 久子
原 一菜  柳井 厚子  山田 邦子  寄国 聖子
草木染展(篠崎 節と仲間たち)会場風景 草木染展(篠崎 節と仲間たち)展示風景 草木染展(篠崎 節と仲間たち)展示風景 草木染展(篠崎 節と仲間たち)展示風景
         ※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。  最新更新日時:2011年10月08日 土曜日 午後 8:11:07
会期:2011年10月3日(月)~10月8日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日は4時まで
 ◇◆◇ 草木染を半世紀に渡って手掛けてきた染色家 篠崎 節さんと仲間たちによる草木染の作品展です。 ◇◆◇
 ぎゃらりー小川 最新情報 詳細草木染を半世紀に渡って手掛けてきた染色家
篠崎 節(しのざき みさお)さんの個展が昨秋、
当会場にて開催され、大好評をもって迎えられました。
今回は草木染の研究に半生を注いできた篠崎さんが、
創作活動を通じて知り合われ、ともに草木染を楽しみ、
草木染に魅せられたお仲間たちとのグループ展になります。
出品作はストール、バッグ、タペストリー、着物、
着尺地、帯、のれん、洋服、卓布など色々です。

自然界の植物を染料として布を染める「草木染」は、
いまではその言葉自体、大変ポピュラーですが、
元来は昭和5年に島崎藤村と親交のあった長野県出身の文学者
山崎 斌(やまざきあきら/1892~1972年)が命名した創作語です。
篠崎さんは基礎も定まらぬ草創期から、
何百種類という植物を採集して様々な試行錯誤を繰り返し、
現在の草木染の技法を完成させました。

篠崎 節さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて
詳しくご紹介中。どうぞのぞいてみてくだい。
 草木染展を動画でご紹介 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
 HAND Made QUINTET EXHIBITION  手作り人展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
 桜井ケンイチ~陶芸 本多玖未子~帽子 太田曜子~工房猫と一緒
永江ますみ~布バッグ 小島厚子~皮革アクセサリー
桜井ケンイチ 手作り5人展出品作品(陶芸) 本多玖未子 手作り5人展出品作品(帽子) 太田曜子 手作り5人展出品作品(工房猫と一緒) 永江ますみ 手作り5人展出品作品(布バッグ) 小島厚子 手作り5人展出品作品(皮革アクセサリー)
         ※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。  最新更新日時:2011年10月01日 土曜日 午後 10:30:00
会期:2011年9月26日(月)~10月1日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日は6時まで
 ◇◆◇ 5人の作家が集いました。多彩で多様な手作りの粋を堪能出来る楽しいグループ展です。 ◇◆◇
ぎゃらりー小川 最新情報 詳細 創作レザーアクセサリー作家、
小島厚子さんを中心とした手作り5人展が閉幕しました。

あたたかでソフトな触り心地がうれしい帽子の本多玖未子さん。

見れば見るほど元気の出る招き猫を作るのは太田曜子さん。

「こんなバッグ、見たことない!」と
思わず快哉を叫んでしまうほどに愉快な布バッグを作るのは
永江ますみさん。

まるで童話や絵本から抜け出したような作品を作るのは、
陶芸家の桜井ケンイチさん。

多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展。
5人の人と作品
店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。
    手作り5人展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
絵と書・陶 ふたり展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
 絵と書 田村英巳  陶芸 武州熊谷窯 渡辺和比古 
渡辺和比古(陶芸)・田村英巳(絵と書)ふたり展 会場風景 ふたり展出品作品 田村英巳 作「千田屋敷(税込\30,000)」 ふたり展出品作品 田村英巳 作「李白句(税込\70,000)」 ふたり展出品作品 渡辺和比古 作「夏五題絵替角皿揃え(税込\50,000)」
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。  最新更新日時:2011年09月17日 土曜日 午後 11:51:37
会期:2011年9月12日(月)~9月17日(土) 11:00a.m.~7:30p.m.  ※最終日は5時半まで
 ◇◆◇ ともに古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしているお二人の作品展です。 ◇◆◇
ぎゃらりー小川 最新情報 詳細絵と書・陶 ふたり展が閉幕しました。
絵と書は田村英巳さん、陶芸は渡辺和比古さんです。
共に古典に対する造詣が深く、
古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしています。
田村さんの絵には黒や褐色を主調とした、
風格ある重量感があり、明と暗、光と影が、
幽玄で象徴的な世界を創り上げています。
また、彩りを持たないながらも
千変万化する墨の色に魅了されるのが書。
この言葉を、この字で書いてみたいという
作者の情熱が伝わる、力のこもった作品が並びました。

渡辺さんの作品は伝統に根ざし、
あるいは新しい意匠に創意をこらし、
一個の湯呑に、一枚の皿に心を砕いた逸品揃いです。
風情豊かにして心が彩られる思いの作品が数々並びます。

渡辺和比古さんの人と作品は以前の記事ですが、
店主サイト【“モノもの”応援帳】にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみて下さい。

 
   ─ 絵と書・陶 ─ ふたり展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
染付磁器 青と白の器展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
 伊勢花野窯 前田和子  会津無一窯 鈴木幹雄&孫枝 
染付磁器「青と白の器展」会場風景 染付磁器「青と白の器展」前田和子 作品「野草文だ円皿(税込\3,600)」 染付磁器「青と白の器展」無一窯 作品「コオニユリ文飯碗(税込\3,600)」 染付磁器「青と白の器展」前田和子 作品「夏草文長角皿(税込\7,500)」
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。  最新更新日時:2011年09月07日 水曜日 午後 11:37:30
会期:2011年8月22日(月)~9月7日(水) 11:30a.m.~8:00p.m.  ※会期中日曜日休廊
 ◇◆◇ 移ろう季節と向き合うなかで、自然の」草花」を藍と碧の世界に写し出した器の数々が並びました。 ◇◆◇
 ぎゃらりー小川 最新情報 詳細伊勢の前田和子さんと、会津の鈴木幹雄・孫枝ご夫妻による染付磁器の器展です。

花野窯、前田和子さんのテーマは山野草。繊細で淡い色香の漂うような風情は、非凡な描技あってのこと。移ろう季節と向かい合うなかで作られた器からは、青と白を超えた豊かな彩りの世界が感じられます。

一方は雪深い北会津で、白磁三昧のものづくりに打ち込む鈴木さんご夫妻。ふたりの仕事は、ご主人が器胎を作り、絵付けは奥さんがもっぱらに。ぽってりとしたあたたかみある生地と、ガッツあふれる元気な手描が魅力です。
鈴木孫枝さんの絵のモティーフは実にバラエティー豊か。山野草もあれば、洋花・観葉植物もあり、パイナップル・マンゴーといった果物から、色々な野菜、果てはホッキ貝や胡麻(!)まで描きます。

類稀な個性に出会う喜びが待つ作品展です。
前田和子さんの人と作品は店主サイト【“モノもの”応援帳】
にてご紹介中。
鈴木さん夫妻の人と作品も店主サイト【“モノもの”応援帳】
にてご紹介中。どうぞご覧下さい。
  青と白の器展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
時計と鉛筆画 犬・猫 二人展 次回、乞うご期待!
クラフト作家 藤井啓太郎 & 鉛筆画家 よこたしょうこ
藤井啓太郎 作 「子猫(クロ)の時計」\21,000(税込)藤井啓太郎 作 「シマ猫の時計」\21,000(税込)藤井啓太郎 作 「ビーグル犬の時計」\21,000(税込)藤井啓太郎 作 「ラブラドールレトリバーの時計」\21,000(税込)
藤井啓太郎  猫と犬の壁掛け時計
よこたしょうこ 作 鉛筆画「きもちを伝えたい」\44,000(税込) よこたしょうこ 作 鉛筆画「すき」\44,000(税込)
  ※作品は画像をクリックして拡大写真をご覧下さい
  最新更新日時:2011年08月12日 金曜日 午後 7:38:13
会期:2011年7月26日(火)~8月12日(金) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※会期中日曜日休廊 
◇◆◇ しっぽがリアルに動く癒しの壁掛け時計と、やさしくあたたかい鉛筆画のわんにゃんたちが並びます。 ◇◆◇
ぎゃらりー小川 最新情報 詳細 日本を代表するバスケタリー作家として著名な藤井啓太郎さんは、実は優秀な時計作家でもあります。
その藤井さんの犬と猫をモチーフとした時計は、
納期が数ヶ月待ちという大人気。
犬しっぽが「ピッピッ」、猫のしっぽが「うにうに」と
リアルに動く癒しの掛け時計です。

その藤井さんと、鉛筆画家 よこたしょうこさんの二人展が2011年7月26日から8月12日まで
東京赤坂ぎゃらりー小川にて開催されました。

今回の作品展では、よこたしょうこさんが
ネコと犬の鉛筆画を
B5サイズ・A5サイズ・ハガキサイズまで展示販売。
また、よこたさんの在廊時には簡易肖像画を
その場で描く企画を行い、大好評でした。

藤井啓太郎さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。

藤井啓太郎~現代クラフトマン列伝

どうぞのぞいてみてください。
 犬・猫二人展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
海のシェイプ2011 伊勢志摩風門窯 陶展 次回、乞うご期待!
  高橋武男&高橋ひとみ 
伊勢志摩風門窯 陶展 会場風景 伊勢志摩風門窯 陶展 出品作品「焼締フリーカップ(税込金額\5,250)」 伊勢志摩風門窯 陶展 出品作品「踊るウサギ(税込金額\6,930)」 伊勢志摩風門窯 陶展 出品作品「男だぜ!大漁丸シリーズ」
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年07月22日 金曜日 午後 9:27:41
会期:2011年7月11日(月)~22日(金) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※18日(海の日)と最終日は五時半まで 
◇◆◇ 伊勢志摩・・・この恵みの国に根ざし、美しい風土のなかから生まれた器と陶人形の夫婦展です。 ◇◆◇
ぎゃらりー小川 最新情報 詳細賢島と真珠筏の浮かぶ英虞湾。
映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台となった
安乗岬の灯台と的矢湾・・・。

この恵みの国に根差し、美しい風土のなか、
自由な発想で独自の陶境に遊ぶ「伊勢志摩風門窯」
高橋武男&高橋ひとみさんの夫婦展です。

伊勢志摩の魅力を器に託した
ものづくりに取り組む武男さん、
ほのぼのとした土味に、
滋味あふれる陶人形創りに励むひとみさん。
「風門窯の器と人形に出逢えてよかった!」
と喜んでいただける作品展です。

伊勢志摩風門窯
高橋武男さんと高橋ひとみさんの人と作品
以前の記事ですが、
店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。

どうぞのぞいてみてください。
 伊勢志摩風門窯 陶展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
木火窯 今 千春 作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
  木火窯築窯30周年記念 
今 千春 作陶展 会場風景 今 千春 作陶展 展示風景 今 千春 作陶展 出品作品「粉引片口鉢」 今 千春 作陶展 出品作品「掻き落とし汲出茶碗揃え」
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年07月09日 土曜日 午後 7:53:17
会期:2011年7月4日(月)~7月9日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後5時閉廊 
◇◆◇ 新潟県長岡市の工房「木火窯」と福島県平田村の工房「陶工房千」にて創作を続ける今が旬の陶芸家です。 ◇◆◇
 ぎゃらりー小川 最新情報 詳細新潟県長岡市の陶芸家、今 千春(KON Chiharu)さんの個展です。今さんは故 辻清明先生に師事し、信楽焼を学び1991年には焼き締め陶公募展入選 。1992年 淡交ビエンナーレ茶道美術公募展 家元賞(奨励賞)受賞、新潟光風会奨励賞受賞など入賞・入選多数。現在、新潟県長岡市宮本の工房「木火窯」と福島県石川郡平田村の工房「陶工房千」にて創作を続けています。

今回の個展のテーマは「白の器」。半磁土に青白釉と乳白釉は木火窯で焼成し、赤土に白化粧を施した粉引ものは陶工房千の登り窯で焼きました。

「墨に五彩あり」というごとく、無彩色の白にも決して鮮烈な色味はありませんが、様々な有彩色の色材以上に多彩な色が表現出来るのではないかという課題に果敢に挑んだ今回の個展、正に作者の技量と鑑賞者の見識が試されるような場となりました。

焼き物好きの美意識が大きく揺さぶられ、興奮されることしきりの作陶展です。
   今 千春 作陶展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
2011年 手編みニット作品展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
  手編みニット作家 木下マル子 
木下マル子 手編みニット作品展 会場風景 木下マル子 手編みニット作品展 出品作品 木下マル子 手編みニット作品展 出品作品 木下マル子 手編みニット作品展 会場風景
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年07月02日 土曜日 午後 6:51:15
会期:2011年6月27日(月)~7月2日(土) 11:00a.m.~6:00p.m.  ※会期中無休
 ◇◆◇ キャリア半世紀、手編みニット界の草分けである木下マル子さんの作品展です。 ◇◆◇
 ぎゃらりー小川 最新情報 詳細キャリアは、なんと半世紀という手編みニット界の草分け、木下マル子さんの作品展です。
 既に八十歳台の木下さんですが、現在も松戸・品川・国分寺など数箇所の教室で、二十数人の方々を指導されるなど、ご高齢ながらも大変お元気。
 作品は、サマーヤーン(麻などの夏糸)を使用した夏物から、二本どりのウールのジャケットまで、幅広く取り揃える予定ですが、時間をかけて丁寧に編み上げるだけに、総点数はあまりありません。次回展にも是非お早目のご来廊をお勧めします。
 また、糸は主に色も綺麗なことで定評のあるイタリア製。一部イギリス製も使用しますが、残念ながら和製の糸は硬くて、編んでいても肩がこるので使えないとのこと。モヘアや、軽くて暖かな、肌触りも最高の高品質ウール素材など、カシミヤ素材にも負けない世界最高品質の手編み糸を使用されています。
 編み手の自分自身が、編んでいて肌触りの良い、気持ちの良いものならば、きっと着る方にも心地良いはずとの信念から。糸はなるべく上質のものを探して選んでいられるとのことです。

 熟練の技術と厳選された素材で作られた<本当のこだわり>のあるニット作品は、この道50年の木下さんならではの手業の結晶。多くの方々にご覧頂きたい逸品です。
  木下マル子 手編みニット展を動画でご紹介 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
身につけるアートThe Jewellery 2011 閉会御礼。次回、乞うご期待!

Artists 工藤幸子小森 梓桜川りょう高橋容子
宮野美樹森 尚子山本幸子 (50音順)
「身につけるアート─The Jewellery 2011」展会場風景 「身につけるアート─The Jewellery 2011」展出品作品(工藤幸子 作) 「身につけるアート─The Jewellery 2011」展出品作品(宮野美樹 作) 「身につけるアート─The Jewellery 2011」展出品作品(山本幸子 作) 「身につけるアート─The Jewellery 2011」展出品作品(小森 梓  作)
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年06月25日 土曜日 午後 7:20:03
会期:2011年6月20日(月)~6月25日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日4時まで 
◇◆◇ 七宝、シルバー、とんぼ玉 ─ 7人の作家が、個性豊かにジュエリーという名のアートの世界を展開します。 ◇◆◇
 ぎゃらりー小川 最新情報 詳細第12回 銀粘土でつくる
シルバーアクセサリーコンテスト作品展が、
国立新美術館で開催されるのと時期を合わせて、
当ぎゃらりー小川を会場とした
「身につけるアート─The Jewellery 2011」展に
7人の作家が集まりました。

七宝・とんぼ玉・彫金や銀粘土・銀とガラスのコラボ、
それぞれの素材・技法を駆使して、
ジュエリーという名のアートの世界を展開します。

大胆あり、繊細あり、
多くの方々に7つの個性の饗宴を
お楽しみ頂ける内容となりました。

前回展「身につけるアート―The Jewellery 2010
の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
l
どうぞのぞいてみてください。
  「The Jewellery 2011」展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
硝子工芸  伊藤けんじ ガラス展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
─ Kenji Itou Glass Works─
伊藤けんじ ガラス展 会場風景 伊藤けんじ ガラス展 出品作品「フラワーゴブレット(税込\18,900)」 伊藤けんじ ガラス展 出品作品「パウダーグラフィ花器(税込\38,850)」 伊藤けんじ ガラス展 出品作品「ドラゴンゴブレット(税込\24,150)」 伊藤けんじ ガラス展 出品作品「貝のワイングラス(税込\13,125)」
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年06月17日 金曜日 午後 10:47:35
会期:2011年6月7日(火)~6月17日(金) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※日曜日休廊 
◇◆◇ ガラスアートの未知なる世界に挑戦を続けるガラス工芸界のトップランナー 伊藤けんじさんの個展です。 ◇◆◇
ぎゃらりー小川 最新情報 詳細伊藤さんの個展ともなれば、
玄人筋の多くが足を運ぶという、
ガラス作家にも人気のガラス工芸作家
伊藤けんじさんの当ぎゃらりー初お目見えです。

伊藤けんじさんの作品を見る度に、
吹きガラスでここまで出来るのか!という想いを抱きます。
意表を突くアイデアとデザインの面白さ、
そしてそれを見事に作品として作り上げる、
精緻にして繊細なテクニックは本当に傑出しています。
個性もあり技術もあり、正に現代ガラス工芸界の
トップランナーであることは衆目の一致するところですね。

たゆみない精進による技術の向上と、
技術が上がる度に「一歩先」を模索する
ガラス工芸への果てしない探究心は、
伊藤さんにおいて尽きることがありません。
来年の次回展では、どのような切り口で
現代ガラス工芸の最先端をみせてくれるのか、
今から楽しみでなりません。
どうぞ一期一会の出会いにご期待下さい。

 
  伊藤けんじ ガラス展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
京焼の俊英  清水大介 陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
─ DAISUKE KIYOMIZU EXHIBITION ─
清水大介 陶展 会場風景 清水大介 陶展 展示風景 清水大介 陶展 出品作品「赤銅釉茶碗(\28,350)」 清水大介 陶展 出品作品「織部丸皿(\2,835)」
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年06月04日 土曜日 午後 8:54:57
会期:2011年5月30日(月)~6月4日(土) 11:00a.m.~8:00p.m.  ※最終日午後5時閉場 
◇◆◇ 土にこだわり、釉薬にこだわり、独自の陶境(スタイル)を築き上げようと精進する京焼の若手作家です。 ◇◆◇
 ぎゃらりー小川 最新情報 詳細2009年11月、京都のギャラリー洛中洛外にて
初の個展を開いた陶芸家
清水大介さんの東京初お目見えです。
清水さんは陶芸家である
父君、清水 久氏の長男として生まれました。
生来の焼物へのセンスの良さは、
正にその影響と得心出来ます。

江戸時代より連綿と続く
京焼の名家『清水六兵衛』家の分家筋にあたるという
バックボーンを持ちながらも、土にこだわり、釉薬にこだわり、独自の陶境(スタイル)を築き上げようと
精進する若い力を是非、応援して下さい。

清水大介さんの人と作品
店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。

どうぞのぞいてみてください。

 清水大介 陶展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
 HAND Made QUINTET EXHIBITION   手作り人展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
喜々快々屋~阿部代里子/吹きガラス~坂田裕昭/ポリマークレイ~星川智子
ねこ作家~市川あずさ/レザーアクセサリー~小島厚子
手作り5人展 星川智子/ポリマークレイ 手作り5人展 小島厚子/レザーアクセサリー 手作り5人展 阿部代里子/喜々快々屋 手作り5人展 坂田裕昭/吹きガラス 手作り5人展 市川あずさ/ねこ作家
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年05月28日 土曜日 午後 7:37:03
会期:2011年5月23日(月)~5月28日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後6時閉場 
◇◆◇ 多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来る、5人のクラフト作家によるグループ展です。 ◇◆◇
ぎゃらりー小川 最新情報 詳細創作レザーアクセサリー作家、
小島厚子さんを中心とした手作り5人展が閉幕しました。

見えない世界に棲む精霊と妖怪を創造する
「喜々快々屋」阿部代里子さん。
欧米で人気のクラフトで、家庭用のオーブンで焼成する
ポリマークレイの星川智子さんのアクセサリー。
猫のしなやかさと優しさとを、形と陶土という素材で表現する「ねこ作家」市川あずささん。
色鮮やかだったり 、金属箔を使ったり、
伸びやかな形だったりと楽しいガラス作品を作る
富山県の吹きガラス作家 坂田裕昭さん。

多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。

小島さんのウェブサイトは【レザーアクセサリーWELL】、
坂田さんのウェブサイトは【SAKATA GLASS WORKS】、
市川さんのウェブサイトは【poptail 猫作家】となります。
どうぞのぞいてみてください。
 
手作り5人展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
松羽陶房  宇田川雅章 作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
 日本陶芸展 日本新工芸展 日本伝統工芸展 伝統工芸新作展 新綜工芸会展等入選・入賞  
宇田川雅章 作陶展 会場風景 宇田川雅章 作陶展 出品作品「切込いちりん(税込\38,000)」 宇田川雅章 作陶展 出品作品「切込茶碗(税込\35,000)」 宇田川雅章 作陶展 出品作品「三島手大鉢(税込\200,000)」
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年05月21日 土曜日 午後 9:33:10
会期:2011年5月16日(月)~5月21日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後5時閉場 

◇◆◇ 玄人をも、うならせる超絶技巧『切り込み』と、素朴で温かい『三島手』『手捻り』の器の力作揃いです。 ◇◆◇
 ぎゃらりー小川 最新情報 詳細陶芸家 宇田川雅章さんの作陶展が閉幕しました。
宇田川さんは東京生まれ。
駒澤大学経済学部を卒業して、笠間にて修業。
1981年に都内にて独立され、
数々の公募展・陶芸展に入選・入賞を重ねる実力派です。

得意とするところは「切り込み」。
宇田川さんのオリジナルであり、
玄人の陶芸家をもうならせるほどの超絶技巧です。
その水際立って正確で慎重な手腕から生まれてくる作品は、表現の精緻さが明快さと矛盾せず、
形態の引き締まった美しさが気品を高めています。

また粉引・練り込み・三島手・手捻りなど、
陶芸の多様で多彩な技法を駆使した器も並びました。

宇田川雅章さんの人と作品
店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。

次回展は来年12月3日(月)から8日(土)に早くも決定!
是非お楽しみに。

  宇田川雅章 作陶展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
懐かしの風  正野 芳子 創作人形展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
 埼玉女流工芸展連続入選(四回) 埼玉女流工芸展美術家協会賞受賞  
正野芳子 創作人形展 会場風景 正野芳子 創作人形展 出品作品「花火」 正野芳子 創作人形展 出品作品「ぼくのくまさん(税込\55,000)」 正野芳子 創作人形展 出品作品「竹馬の稽古」
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年05月14日 土曜日 午後 7:20:07
会期:2011年5月9日(月)~5月14日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後5時閉場
 
◆◇◆ 優しさと温かさが、見る人に伝わればと、小さな人形に心を込めて作っています。 ◆◇◆
ぎゃらりー小川 最新情報 詳細『正野芳子 創作人形展』が閉幕しました。

おすましした女の子、
口をへの字に結んだガキ大将、
思い思いの表情を見せる正野さんの人形をみるとき、
私たちはその豊かな表情に魅せられ、
いつしか不思議なノスタルジーの世界に誘われます。

これらの人形たちには、
人の心のどこかに触れる何かがあります。
それが、『どこ』であり『何』であるかは
人それぞれなのでしょうが、
見る人すべてに、たとえ一時でも、
安らぎと幸せを与えてくれるはずです。
心の乱世ともいえるこの時代に生きる私たちにとって、
それはかけがえのない宝物となってくれることでしょう。

正野さんの人と作品は店主ブログ“モノもの”応援帳にて
詳しくご紹介中。どうぞのぞいてみてください。

次回展は再来年(2013/平成25年)
5月13日(月)から18日(土)に決定。どうぞお楽しみに。
 
 正野芳子 創作人形展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
陶芸工房陶心  島田 猛 作   閉会御礼。次回、乞うご期待!
  SHIMADA Takeshi SOLO EXHIBITION  
島田 猛 作陶展 会場風景 島田 猛 作陶展 展示風景 島田 猛 作陶展 DM作品「彩泥イッチン花器(税込価格\150,000)」 島田 猛 作陶展 展示風景
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年05月08日 日曜日 午後 2:08:35
会期:2011年4月25日(月)~5月7日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日午後6時閉場 日曜祝日休廊

◇◆◇ 伝統工芸新作展入選 日本伝統工芸展入選 千葉県展知事賞受賞 ◇◆◇ 
ぎゃらりー小川 最新情報 詳細春には里桜が咲き、
柚子・木蓮に囲まれた工房で
ドクダミ・椿を中心に
草花をモチーフとした器と花入れを、
自由な発想で制作する島田 猛さんの陶芸展が
閉幕しました。

島田さんは伝統工芸新作展・日本伝統工芸展入選、
千葉県展知事賞受賞など
高い評価を受けている今が旬の陶芸家です。
その作品は古格を偲びながらも
季節の詩情や自然のニュアンスを大切に、
落ち着いた色調に
抑制の効いた筆致が美しいものばかりです。

島田 猛さんの人と作品
店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
lちょっとのぞいてみてください。
次回展も来年同時期に開催を予定。
どうぞお楽しみに!
 
 島田 猛 作陶展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
TSUMUGI 栗林桐子    閉会御礼。次回、乞うご期待!
  京都より2011年紬服~麻バージョン  
栗林桐子 紬服展 会場風景 栗林桐子 紬服展 展示作品 栗林桐子 紬服展 展示風景 栗林桐子 紬服展 会場風景
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年04月22日 金曜日 午後 8:31:41
会期:2011年4月18日(月)~22日(金)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日午後5時閉廊

◇◆◇  昔のキモノがもつ手織りの良さを、存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地が魅力です。どうぞお楽しみ下さい。  ◇◆◇
ぎゃらりー小川 最新情報 詳細栗林桐子さんによる
紬と麻の創作服の個展が閉幕しました。

栗林さんは京都在住。
お家が帯の創作に携わっていたことから
このお仕事を創められて、はや20有余年。
手織紬(大島紬・結城紬)を中心に
趣味性の高い服を作ってこられました。
今回は麻バージョンと題して春夏ものを中心にした
オシャレな服と素敵なバッグ、小物の数々が並びました。

日本でもその時、その地でしか作り得なかった
貴重で上質な伝統素材を、
この道20年の手技が一点一点、大切に仕立てた逸品です。昔のキモノがもつ、
手織りの良さを存分に肌に感じて頂ける
軽さと着心地をどうぞお楽しみ下さい。

次回展は早速、来年(2012年)5月21日(月)から25日(金)に決定済み。その際も是非お越し下さい。
 
 栗林桐子 紬服展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
昔染工房どんぐり 本谷眞智子 柿渋染展 次回、乞うご期待!
  山形県小国町での柿渋染・藍染・草木染  
昔染工房どんぐり 本谷眞智子 柿渋染展 会場風景 昔染工房どんぐり 本谷眞智子 柿渋染展 会場での本谷眞智子 昔染工房どんぐり 本谷眞智子 柿渋染展 出品作品 昔染工房どんぐり 本谷眞智子 柿渋染展 出品作品
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年04月15日 金曜日 午後 7:57:06
会期:2011年4月11日(月)~15日(金)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日午後5時閉廊
 
◇◆◇  昔の染色方で染めたブラウス・スカート・ジャケット・帽子・バッグ・小物・のれん・タペストリーなど  ◇◆◇
  ぎゃらりー小川 最新情報 詳細山形県小国町在住の染工房どんぐり
本谷眞智子さんの柿渋染め&むかし染めの個展です。

柿渋染めは太陽の染めとも呼ばれるほど。
何度何度も染め付け作業を繰り返すと、
独特の深みのある色が生まれてきます。
柿渋染めならではのやわらかく深く色合いが魅力ですね。

山形の柿渋は優しい色に染め上がります。
味わい深い布を使ったコート、ブラウス、スカート、ジャケット、
ストール、帽子、その他小物類、充実のラインナップです。

次回展は早速、2013年4月8日(月)~12日(金)に決定。
是非、お楽しみに!

店主ブログ「モノもの応援帳」で
本谷眞智子さんの人と作品
を詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。
 本谷眞智子 柿渋染展を動画でご紹介
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
山野草を描く 浜渡富雄 創作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
  HAMAWATARI Tomio SOLO EXHIBITION  
浜渡富雄 創作陶展 会場風景 浜渡富雄 創作陶展 DM 作品「山野葉文鉢(税込\17,850)」 浜渡富雄 創作陶展 展示風景 浜渡富雄 創作陶展 出品作品「皿付き椿文湯呑(税込\7,350)」
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年04月10日 日曜日 午後 3:28:21
会期:2011年4月4日(月)~9日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日午後5時閉廊
 
◇◆◇  創真窯   日本工芸会準会員   千葉県美術会会員  ◇◆◇

ぎゃらりー小川 最新情報 詳細 陶芸の産地を持たない千葉県にあって
自由な発想で作品を創り、発表している浜渡富雄さんの作品展が閉幕しました。

浜渡さんは岩手県八幡平、国立公園松尾村に生まれ、現在は日本工芸会準会員。
数々の公募展において入選入賞多数という今が旬の陶芸家です。

特徴は『彩泥紙抜き』。大変手間の掛かる細工ですが
一品一品に込められた思い入れと気合が、どんな小品一つをとってみても、大作なみの充実感を感じさせてくれます。

作家ものだけに作品すべてが意匠を凝らした一品作。
ですが決して鑑賞陶器ではありません。料理を盛り、花を生けて、暮らしとともに活きる器です。

浜渡富雄の人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてくだい。

次回展は来年3月26日(月)~31日(土)に早々と決定。どうぞお楽しみに。
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
小柳晴久 古伊万里の再現に挑む 閉会御礼。次回、乞うご期待!
 陶 庵     
古伊万里の再現に挑む ─ 陶庵 貴祥窯展 ─ 会場風景 古伊万里の再現に挑む ─ 陶庵 貴祥窯展 ─ DM作品 古伊万里の再現に挑む ─ 陶庵 貴祥窯展 ─ 展示風景 古伊万里の再現に挑む ─ 陶庵 貴祥窯展 ─ 出品作品(人物山水文片口大鉢 税込\84,000)
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年04月01日 金曜日 午後 8:21:01
会期:2011年3月22日(火)~4月1日(金)11:00a.m.~7:00p.m. ※日曜休廊
 
◇◆◇ 古伊万里の技を再現した貴祥窯の器からは、有田焼草創期の颯爽とした時代の息吹が感じられます。 ◇◆◇

ぎゃらりー小川 最新情報 詳細日本の磁器発祥の地、肥前有田の隣町である山内町の緑豊かな自然の中にあって、
穏やかな佇まいを見せる工房で、古伊万里の器の再現に取り組む「貴祥窯」の作品展が閉幕しました。

貴祥窯(窯主:小柳晴久)は現代の生産技術に独自の工夫を加えることによって、
味わい深い初期伊万里から盛期伊万里の粋を伝える注目の窯元です。
古伊万里の技を再現することで現代によみがえった逸品の数々からは、
有田焼草創期の颯爽とした時代の息吹が感じられます。

貴祥窯(窯主:小柳晴久)の人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。

どうぞのぞいてみてくだい。
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
今年は卯の年、84歳。付立染つけたてぞめ 個展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
 付立染 家元 山下春径  
付立染 山下春径 個展 会場風景 付立染 山下春径 個展 展示風景 付立染 山下春径 個展 出品作品 付立染 山下春径 個展 出品作品
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年03月19日 土曜日 午後 7:23:50
会期:2011年3月14日(月)~19日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日4時まで
 
◇◆◇ 付立染とは下絵もなしに、一気に一筆で描き上げる技法。それ故、同じ作品は絶対にできません。 ◇◆◇

ぎゃらりー小川 最新情報 詳細今年は卯の年、山下春径さんは84歳になられました。

早七めぐりとなって、心も新たにした個展です。

付立(つけたて)染とは友禅染や紅型染と違い、
下絵なしで直接、布地に一つ一つ写生をもとに絵を描く染物です。

着物・帯からテーブルセンター・ブラウス・帽子などの小物まで、
山下春径さんは付立染の技法で山野草の花を咲かせます。
素朴で可憐な花たちは私たちに季節の野山を思い起こさせてくれることでしょう。

山下春径さんの人と作品は以前の記事ですが、店主サイト【“モノもの”応援帳】にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみて下さい。

山下春径さんのお店「径 みち」のウェブサイトもご覧になって下さい。
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
2011年 はら・かおり 人形展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
  ちんじゅのもり  
はら・かおり陶人形展「鎮守の森」会場風景 はら・かおり陶人形展「鎮守の森」出品作品『ボール遊び(\12,600)』 はら・かおり陶人形展「鎮守の森」出品作品『狸電車(\16,800)』 はら・かおり陶人形展「鎮守の森」出品作品『鎮守の森(部分)』
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年03月12日 土曜日 午後 8:33:00
会期:2011年3月7日(月)~12日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日6時まで

 ~自然の中で、人も動物も同じように生かされ守られている~そんな安心で楽しい世界を陶人形で描いた作品展です。

ぎゃらりー小川 最新情報 詳細早咲きの河津桜で有名な伊豆・河津に、
陶房「宇普庵(うふあん)」を構える、はら・かおりさんの陶人形展が閉幕しました。

メインの作品は「鎮守の森」。
河津の自然の中で、実際に目にしたサルやイノシシ、シカやタヌキを縦横に配置しながら、
川で魚とりに夢中になるワンパク坊主や、大きな木で遊ぶ子供たちが生き生きと描かれています。
それは、まるでジオラマのよう。心がほのぼのとする、懐かしくもみずみずしい世界です。

この大作とは別に、もっと身近な共感をもって楽しめるのが、
人と犬や猫との何気ない日常のふれあいを描いたシリーズ。
思わずクスッと笑ってしまう場面が見事に切り取られています。
そこから生まれる癒しとゆとりは、きっと生活空間に優しさを演出してくれることでしょう。

陶人形の生き生きとした表情や、手足の仕草の微妙なニュアンスは正に名人芸。
温和でユーモラス、且つ精彩に富んだ語り口の上手さは誰もが認めるところかと思います。

このシリーズは、はらさんの数ある作品群のなかでも決して外すことの出来ない魅力にあふれています。

はら・かおりさんのウェブサイトものぞいてみて下さい。
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
2011年 春の展示会 6人展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
 じゅえりーくみひも  
オリジナルジュエリー  高橋冬子鈴木 薫佐藤悦子柏山節子
ミネラルストーン  三好郁子くみひも  塚田道代

ワイアークラフト&彫金  Zenju(特別参加)福書  小林順子(特別参加)
春の展示会 6人展 会場風景 春の展示会 6人展 出品作品(鈴木 薫 作) 春の展示会 6人展 出品作品(柏山節子 作) 春の展示会 6人展 出品作品(塚田道代 作)
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年03月05日 土曜日 午後 10:48:02
会期:2011年2月28日(月)~3月5日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日5時まで

 ◆◇◆ α工房の“薫風”こと鈴木 薫さんとその仲間たちによるジュエリーとアクセサリーなどのグループ展。 ◆◇

 ぎゃらりー小川 最新情報 詳細α工房の“薫風”こと鈴木 薫さんとその仲間たちによる
ジュエリーとアクセサリーなどのグループ展が閉幕しました。

金・銀・プラチナなど多様な素材と、様々な宝石・貴石を使ったオリジナル作品のジュエリーは
5人の作家がカジュアルからエレガンスまでをカバー。リフォーム相談も可です。
出品作家は前出の鈴木 薫さん、そして『ストーンジュエリー』の高橋冬子さん。
『オリジナルジュエリー』は柏山節子さん。『彫金』の佐藤悦子さんに『ミネラルストーン』の三好郁子さんです。
もう、お一人は日本の貴重な伝統工芸品、幅1.5センチのアートともいえる『組紐』の塚田道代さん。

今回は特別にZENJUさんが参加。
神楽坂にアトリエ「キャビノチェ XAIQUE (ザイク)」を構える『ワイアークラフトと彫金』の作家です。
因みにキャビノチェとは屋根裏部屋の事。神楽坂の裏手にあるお洒落なビルの3階です。
そして特別参加のもうお一人が福岡市在住の福書家 小林順子さん。朱墨で書かれた福福しい『福書』が晴れやかです。

次回展は来年3月5日(月)~10日(土)に早々と決定。どうぞお楽しみに。

主宰者の鈴木 薫さんのサイト「アルファ工房」もどうぞのぞいてみてください
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
 ─ 和布にあそぶ ─ おつつみ展 2011 閉会御礼。次回、乞うご期待!

Item ふろしきてぬぐいてぬぐい本 (その他いろいろ)
おつつみ展会場風景 おつつみ展出品作品(大判風呂敷/前田染工製) おつつみ展会場風景 おつつみ展出品作品(大判風呂敷/宮井製)
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年02月25日 金曜日 午後 11:37:25
会期:2011年2月21日(月)~25日(金) 11:00am~7:30pm ※会期中無休

◇◆◇ 風呂敷と手ぬぐいは『くらしの和布』として「古風」にも「今風」にも見事にマッチするお洒落な素材です。 ◇◆◇

ぎゃらりー小川 最新情報 詳細恒例となりました『おつつみ展』が閉幕。
新柄なども豊富に取り揃え、お楽しみ頂ける会場となりました。

風呂敷(ふろしき)や手拭い(てぬぐい)・・・以前は人々にとって大変身近なものでした。
それが生活の洋式化とともにバッグや紙袋に押しやられ
いまではすっかり引き出しの奥に仕舞い込まれてしまいました。
ところがここ数年、風呂敷と手拭いが
「環境問題」「省資源」「レジ袋有料化」など様々な観点から見なおされてきています。
正に「もったいない」を実行するエコロジーの旗手ともいえるのが風呂敷と手拭いといえますね。

一枚の布が、さまざまな形のものを包み、安全に運び、バッグの代わりにもなります。
また、結んだ姿が美しいので贈り物を引き立てるラッピングにもなります。
そして一枚一枚の布地の美しさと和の伝統を伝える多彩な図案もとても魅力的。

おしゃれな手拭い・風呂敷で地球に優しい生活をしてみませんか?

ぎゃらりー小川 最新情報ライン
第25回 水留良雄 うつわ展 閉会御礼。次回、乞うご期待!
 鳥と花と魚たち  
第25回 水留良雄 器展 会場風景 第25回 水留良雄 器展出品作品「鉄線文ワインクーラー \22,000(税込)」 第25回 水留良雄 器展出品作品「コスモス文高台皿 \3,500(税込)」 第25回 水留良雄 器展出品作品「薔薇文そば猪口 \3,000(税込)」
 
※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
                                              最新更新日時:2011年02月05日 土曜日 午後 7:18:03
会期:2011年1月31日(月)~2月5日(土)11:30a.m.~8:00p.m. ※最終日6時まで

 ◆◇◆ 人の心に染み入るような器を・・・、との願いを込めて制作された創作陶器の逸品揃いです。 ◆◇

今回でなんと25年目の第25回展となる水留良雄 うつわ展が閉幕しました。

サブタイトルは“鳥と花と魚たち”。
小鳥や魚、草花やフクロウ・猫・兎などをモチーフに、
自然の優しさ・大切さを土の温もりと素朴さで表現した食器と花器には、
見る人・使う人の心に染み入るような滋味があります。

益子に魅せられ益子に学んだ水留さんですが、作品は従来の益子焼のイメージをくつがえすに十分な驚きの器です。

家庭食器として普段使いにして頂きたい手頃なものから、
意匠を凝らして調度品としても存在感にあふれた力作まで、充実の内容です。

次回展も来年同時期に決定!どうぞお楽しみに。

既出の記事ですが店主サイト「モノもの応援帳」にて水留良雄さんの人と作品を御紹介中です。
 
ぎゃらりー小川 最新情報ライン
石工房 磊造 石と木の作品展