展示会スケジュール

手編みニット MINE 仲良し展

□2026/11/30(月)~12/05(土)
11:00~19:00(※初日 13:00~/最終日~16:00まで)

天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、手づくりの温もりが伝わってきます。

――――■ 出 品 作 家 ■―――――――――――――――――――――――――
   水沼伊代子  福田静子  西谷豊子  室伏民子  渡辺幸子
―――――――――――――――――――――■ 手編みニット MINE ■――――

 

 

グループえりまき 手織りマフラー展

□2026/11/23(月)~11/28(土)
11:30AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
 
─  さむさの冬 あったかく ─ 
――――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
     小林 リエ  築添 美土  三宅 康子  小林のぶ子
   ――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――――
 
20191118-teori 02 20191118-teori 03 20191118-teori 04 20191118-teori 05
20191118-teori 06 20191118-teori 07 20191118-teori 08 20191118-teori 09
 
この寒い季節に欠かせないのがマフラー。可愛らしいものから少しシックに大人っぽく装­いたい時のものまで、多種多彩に並びます。

第6回 グループ遊展

□2026/11/16(月)~11/21(土)
11:00~17:00

欧風刺しゅう、パッチワークキルト、日本刺しゅう、ビーズ刺しゅう、モザイクの作品展です。

松林栄樹 漆・蒔絵の装身具展

□2026/11/09(月)~11/14(土)
11:00
19:00(最終日は5:00PMまで)

~ 古より伝わる うるわし の美と技を現代に ~

琥珀、白蝶貝や真珠、玉虫の翅などを素材に使い、美しい草花・かわいい動物・様々な文様などをモチーフに伝統工芸の蒔絵の技法で制作された装身具の数々。
ペンダントトップや指輪、ブローチにイヤリング、帯留にかんざし、バレッタにブレスレットなど全て1点物ばかり、優に二百点を超える規模での展示販売となります。
日本の伝統工芸が誇るその精緻な作りから、日本のものづくりの精神と真摯な作家の努力が見て取れる逸品ぞろいです。その素晴らしさを是非、ご自身の眼でお確かめください。

□◇□ プロフィール □◇□
   1973年 埼玉県生まれ  明治大学 法学部卒業
   会社勤務を経て 京都伝統工芸専門校 漆芸科卒業
   京都の漆工房(佐野漆芸)に弟子入りの後 独立し創作活動を始める
   現在 宮城県仙台市在住

※本展にて展示される一部作品は、クラフト小川のオンラインストア(STORES)でもご購入いただけます。
ご遠方の方やご来場が難しい方は、ぜひ下記リンクよりご覧ください。

オンラインストアで作品を見る


20251027 MATSUBAYASHI-01 20251027 MATSUBAYASHI-02 20251027 MATSUBAYASHI-03
20251027 MATSUBAYASHI-04 20251027 MATSUBAYASHI-05 20251027 MATSUBAYASHI-06

はらかおり作陶展

□2026/10/19(月)~10/24(土)
12:00~18:00(最終日17:00まで)

――■ Visual Artist ■―――――――――――――

    陶芸 : はら かおり
      
―――――――――――――■ 出品作家 ■――

手作り4人展 初秋

□2026/09/28(月)~10/03(土)
11:00~19:00(初日1:00PMから 最終日は5:00PMまで)

東京赤坂の「ぎゃらりー小川」にて、個性豊かな4人の作家による「手作り4人展」が開催されます。

彫金のような繊細さを宿す皮革アクセサリーを手掛ける小島厚子さん。
いろいろな糸を織り交ぜた深い色で、柔らかく肌触りの良い2way、3wayの服や色とりどりの小物などをデザイン制作する手織りの徳永由美さん。
織部・鼠志野といった美濃焼の伝統を、現代の感性で静かに昇華させる大矢祐子さん。
そして京都より、陶による造形表現に挑み続ける斎藤裕美子さん。

素材も技法も異なる四人の作品が、秋の光の中で響き合います。
手に取るたび、眺めるたびに、作り手のまなざしがそっと立ち上がるような展示です。
手仕事の温もりを感じながら、お気に入りの作品を見つけてみませんか?

本間友幸 作陶展『安曇野の風を聴く』

□2026/09/09(水)~09/19(土)会期中日曜休み
11:00~19:00

安曇野の静かな空の下、土と向き合い、形を紡ぐ本間友幸さん。
そのうつわには、触れるたびに湧き上がる余情と、光や空気をすっとたたえる静けさがあります。
今年もまた、ぎゃらりー小川にて、氏の個展を開催いたします。
「安曇野の風を聴く」と題し、安曇野の風土と響き合う、静謐な造形の世界をご紹介いたします。
つくり手のまなざしと美の探求を、どうぞご高覧賜れましたら幸いです。

                             ── ぎゃらりー小川 店主

少年ハリウッド原画展 final「瞳を閉じる日がきても」

このたびハリウッドファクトリーでは、 長年ご愛顧いただいてまいりました原画展示の締めくくりとして
「ガレージセール&原画展 Final」 を開催いたします。

これまで大切に保管してきた メンバー等身大パネルや希少なエンブレムペンライトをはじめ、
貴重なグッズの数々を特別に公開・販売 いたします。
ギャラリースペースでは、 第14話〜第25話の原画を一部展示 いたします。
2021年より続けてきた原画展示は、本展が最後となります。
作品と歩んできた時間を、どうぞゆっくりとお楽しみください。
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

少年ハリウッドHP 20260619

■ 特典
   ・ グッズまたはデジタル原画集をご購入の方に、お好きな原画を1点プレゼント
   ・ 等身大パネルなどの一点物は、先着順でのお申し込み
   ※配送は承っておりません。お持ち帰り可能な方のみご購入いただけます。

■ 開催日程(2026年)

・ 6月19日(金) 18:00–21:00 ※最終入場 20:30
・ 6月20日(土) 12:00–20:00 ※最終入場 19:30
・ 6月21日(日) 12:00–18:00 ※最終入場 17:30

■ ご予約はこちらより
  https://www.hollywoodfactory.tokyo/book-online 

■ ご予約に際して
   ・ 各回 90分の入れ替え制 です。
   ・ 定員は 各回16名様 とさせていただきます。
   ・ ご予約は、日付・時間を選択し、予約完了が確認された時点で成立 いたします。
      アクセス集中時には、選択後も予約完了まで進めない場合がございます。
   ・ 1回のご予約につき、1名様分のみ お申し込みいただけます。

 

 

手作り4人展 初夏

□2026/05/25(月)~05/30(土)
11:00~19:00(初日1:00PMから 最終日は5:00PMまで)

東京赤坂の「ぎゃらりー小川」にて、個性豊かな4人の作家による「手作り4人展」が開催されます。
組紐アクセサリー、スペインタイル、皮革工芸、着物地を活かした作品など、異なるジャンルの手仕事が一堂に会し、温かみのある創作の世界を楽しめる展示会です。

出品者紹介
● 高橋美登里(組紐アクセサリー mitorit)
相模原の伝統工芸「津久井紐」を使い、色彩豊かな組紐アクセサリーを制作する作家。花のモチーフや帯留、髪飾りなど、和装にも洋装にも合う繊細なデザインが魅力。

● 依志京香(タイルアート京香)
スペインの伝統技法を活かしたタイル作品を制作。鮮やかな色彩と緻密なデザインが特徴で、インテリアのアクセントとしても楽しめます。

● 小島厚子(彫金風皮革アクセサリー)
皮革に彫金のような繊細な加工を施したアクセサリーを制作。独特の風合いと洗練されたデザインが魅力です。

● 金子葉子(着物地日傘)
着物地を用いた日傘を制作。伝統的な布の美しさを活かしながら、実用性と優雅さを兼ね備えた作品を展開しています。

それぞれの作家が持つ独自の世界観を楽しめるこの展示会。手仕事の温もりを感じながら、お気に入りの作品を見つけてみませんか?

備前 清水政幸 作陶展

□2026/04/20(月)~04/25(土)
 午前11時半~午後6時(最終日は午後3時まで) 会期中、作家全日在廊予定
BIZEN ShimizuMasayuki 2026HP

長い時間をかけて土と向き合い、薪の炎だけで焼き締められた備前焼。 花器・酒器を中心に、日々の暮らしに寄り添う器が並びます。 清水政幸さんの多彩な土味と窯変の表情を、どうぞご高覧ください。

釉薬を使わず、薪窯の炎だけで堅く焼き締められた備前焼の土肌には、 一つとして同じ表情がありません。炎が描き出す【窯変】は、 まさに自然と作家の対話から生まれる造形です。

清水政幸さんは、勝間田土・寒風土・下り松土など、採土地によって性質の異なる土を使い分け、 緋襷(ひだすき)、胡麻(ごま)、牡丹餅(ぼたもち)、桟切り(さんぎり)など、 備前焼を象徴する焼き色と景色を自在に引き出してきました。

花器・酒器を中心に、向付、湯呑など、 「手にとって楽しめる備前焼」が並びます。 土の力強さと静けさが同居する、清水さんならではの世界をご覧ください。

▼ 陶歴を見る
【陶歴】
昭和18年 横浜市戸塚区笠間街に生まれる
昭和42年 備前焼の土に魅かれ、森陶岳に師事
昭和50年 備前長船の土師に半地下式窖窯を築窯(以後年2回焼成)
昭和53年 師・森陶岳の「相生大窯」(全長50m)に参加
昭和56年 新たに窖窯を築窯(平成17年まで)
昭和58年 南青山グリーンギャラリーにて作陶展(以後数回開催)
昭和62年 日本伝統工芸展入選
平成3年 ぎゃらりいおくむらにて作陶展(以後隔年開催)
平成4年 小田急百貨店にて作陶展(以後隔年開催)
平成6年 寒風大窯(全長53m)に参画
平成15年 森陶岳師の新大窯(全長90m)に参画
平成18年 新窖窯を築窯、初窯出し
平成23年 日本橋三越本店にて作陶展
平成27年 赤坂ぎゃらりー小川にて作陶展(以後毎年)
平成28年 新大窯プロジェクト終える

陶友会会員、陶心会会員
清水政幸さんと弥生さんのホームページ も、どうぞのぞいてみてください。