展示会スケジュール

手編みニット MINE 仲良し展

□2025/12/01(月)~12/06(土)
11:00~19:00(※初日 13:00~/最終日~16:00まで)

天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、手づくりの温もりが伝わってきます。

――――■ 出 品 作 家 ■―――――――――――――――――――――――――
   水沼伊代子  福田静子  西谷豊子  室伏民子  渡辺幸子
―――――――――――――――――――――■ 手編みニット MINE ■――――

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上野村の職人展

□2025/11/24(月)~11/26(土)
11:00~19:00(最終日17:00まで)

上野村の職人展 ― 森の息吹を宿す手仕事
赤坂の静かな空間に、群馬県上野村から届いた工芸の息遣いが広がります。
木々のざわめき、川のせせらぎ、土の温もり――自然の声を聴きながら、職人たちは日々の営みを器や道具に刻み込んできました。

展示の趣
この展覧会では、木工、竹工芸、染織など、森と人の手が紡いだ作品を紹介いたします。
ひとつひとつの作品は、素材の記憶を抱き、時間の流れを映し出すもの。
触れれば、木目の奥に眠る季節の移ろい、竹の艶に宿る祈り、草木染の色に映し出された大地の鼓動が立ち上がります。

Craft OGAWAの願い
私たちは「伝統と現代の橋渡し」をテーマに、工芸を通じて人と人を結び、自然と都市をつなぎます。
上野村の職人展は、森の呼吸を東京に届ける試みです。作品を前にしたとき、そこに宿る物語が、静かにあなたの心に寄り添うでしょう。

ご来場の皆さまへ
この展覧会は、どなたでも楽しめるようアクセシビリティに配慮し、作品の背景や素材の物語を添えております。
森と人の手が紡ぐ美の響きを、ぜひご体感ください。

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Labyrinth はら かおり作陶展

□2025/11/17(月)~11/22(土)
12:00~18:00(最終日17:00まで)

――■ Visual Artist ■―――――――――――――

    陶芸 : はら かおり
      
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
  
時間と空間の狭間に迷い込んだような、幻想的な陶の街。
ネコ、ウサギ、羊、馬 ── 懐かしさと憧れが交差するモチーフたちが、灯りとともに静かに語りかけてきます。

本展では、陶器のルームライトを中心に、オブジェや花器などを展示。
前回の個展で好評を博した「灯り」の世界が、さらに深く、柔らかく進化しています。
※画像はすべて、作家・はらかおりさんよりご提供いただいた出品作品です。

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アトリエみさき ハンドクラフト展2025

□2025/11/10(月)~11/15(土)
11:30AM~6:30PM(最終日は5:00PM)

――■ Visual Artist ■―――――――――――――

    押し花と手づくり : T.Misako
      ポップアート : T.Reina
         銅版画 : I.Makiko
     展示デザイナー : S.Ryu
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
  
押し花・キルト・銅版画・刺繍の楽しいコラボレーションです。クリスマスデコレーションも楽しめますよ!

アトリエみさきハンドクラフト展 600dpi

アトリエみさき ハンドクラフト展は今回が29回目。なんと29年目の秋となります。
3人のハンドクラフト作家がコラボレーションしたグループ展です。
展示デザイナーはS.Ryuさんが担当。楽しいクリスマス・デコレーションに魅了される 暖かいハーモニーに満ちた会場となりました。

松林栄樹 漆・蒔絵の装身具展

□2025/10/27(月)~11/01(土)
11:00
19:00(最終日は5:00PMまで)

~ 古より伝わる うるわし の美と技を現代に ~

琥珀、白蝶貝や真珠、玉虫の翅などを素材に使い、美しい草花・かわいい動物・様々な文様などをモチーフに伝統工芸の蒔絵の技法で制作された装身具の数々。
ペンダントトップや指輪、ブローチにイヤリング、帯留にかんざし、バレッタにブレスレットなど全て1点物ばかり、優に二百点を超える規模での展示販売となります。
日本の伝統工芸が誇るその精緻な作りから、日本のものづくりの精神と真摯な作家の努力が見て取れる逸品ぞろいです。その素晴らしさを是非、ご自身の眼でお確かめください。

□◇□ プロフィール □◇□
   1973年 埼玉県生まれ  明治大学 法学部卒業
   会社勤務を経て 京都伝統工芸専門校 漆芸科卒業
   京都の漆工房(佐野漆芸)に弟子入りの後 独立し創作活動を始める
   現在 宮城県仙台市在住

※本展にて展示される一部作品は、クラフト小川のオンラインストア(STORES)でもご購入いただけます。
ご遠方の方やご来場が難しい方は、ぜひ下記リンクよりご覧ください。

オンラインストアで作品を見る


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第22回 RIDICULE

□2025/10/19(日)~10/25(土)会期中無休
 午前11時~午後7時(初日は午後1時から 最終日は午後6時まで)
 
第22回 RIDICULE(リディキュール)展が開催されます。
水彩画・アクリル画・絵手紙、そしてガラスアクセサリーまで、分野を横断した楽しいグループ展です。
 
そもそもこの会は出身大学は違えども、それを横断する美術部・美術研究部(略称:美研)の有志の美術展です。

卒業以来二十数年、集まれば学生時代のノリで和気あいあいとした熱気に包まれます。
美研に籍を置いた当店主も、当時のことが去来して胸が熱くなる想い、しばしです。

内容も水彩画・アクリル画・絵手紙、そしてガラスアクセサリーと多彩ですし
自分自身の来し方が投影出来るような(たぶん当店主だけの思い入れでしょうが・・・)不思議な懐かしみに満ちています。

――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
             大津 美恵   大槻 亮子   尾崎 和子   尾崎清隆
 小山 徳子   髙麗 順子    佐々木 貴子   貞島耕治   須田 裕子
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――

会津無一窯 うつわ展

□2025/10/8(水)~10/16(木)<12日・13日休廊>
11:00~18:00 

──── 暮らしに寄り添う白磁の時間 ─────
ぎゃらりー小川では「会津無一窯 うつわ展」を開催しております。
雪深い会津の地で、白磁・染付・色絵など、日々の暮らしにそっと寄り添う器を作り続ける鈴木幹雄・孫枝ご夫妻。
本展では、夫婦合作による器の世界を、静かに、そして豊かにご紹介いたします。

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 無一窯 — 無一物の境地から生まれる器
「無一窯」の名は、禅語「無一物」に由来します。
白磁の器に絵を施すには、一切の煩悩を離れた境地が理想である——そんな思いから名付けられました。
幹雄さんが器胎をつくり、孫枝さんが絵付けを担当する夫婦分業のものづくり。
ぽってりとした温もりある白磁に、孫枝さんの自由で元気な筆が踊ります。

鈴木幹雄 — 写真から陶へ、会津に根ざす作陶の道
福島県三春町生まれ。通信社で写真記者として活躍し、沖縄取材中に壺屋焼に魅せられ、読谷村へ。
そこで民芸陶芸家・濱田庄司との出会いを経て、陶芸の道へ進みます。
会津本郷焼の小松保男氏に師事し、昭和60年に北会津で独立。
以来、会津の土と風土に寄り添いながら、白磁三昧の器づくりを続けています。

鈴木孫枝 — 与那国島の風をまとった絵付けの世界
沖縄県与那国島生まれ。那覇工業高校デザイン科卒業後、幹雄さんとともに陶芸の道へ。
絵付けを担当する孫枝さんの筆は、山野草、洋花、観葉植物、果物、野菜、
さらにはウニやホッキ貝まで、実に多彩なモティーフを描き出します。
その自由な感性と力強い筆致は、器に命を吹き込み、使い手との出会いを紡ぎます。

展覧会について
本展では、飯碗・湯呑・鉢・皿など、日常に寄り添う器を中心に展示・販売しております。
風土と手仕事が織りなす時間を、どうぞゆっくりとお楽しみください。

手作り4人展 初秋

□2025/09/29(月)~10/04(土)
11:00~19:00(初日1:00PMから 最終日は5:00PMまで)

東京赤坂の「ぎゃらりー小川」にて、個性豊かな4人の作家による「手作り4人展」が開催されます。

彫金のような繊細さを宿す皮革アクセサリーを手掛ける小島厚子さん。
猫をモチーフにした器を中心に、日々の愛らしさを形にするMonocoroさん。
織部・鼠志野といった美濃焼の伝統を、現代の感性で静かに昇華させる大矢祐子さん。
そして京都より、陶による造形表現に挑み続ける斎藤裕美子さん。

素材も技法も異なる四人の作品が、秋の光の中で響き合います。
手に取るたび、眺めるたびに、作り手のまなざしがそっと立ち上がるような展示です。
手仕事の温もりを感じながら、お気に入りの作品を見つけてみませんか?

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本間友幸 作陶展『風のまにまに』

□2025/09/10(水)~09/20(土)会期中日曜休み
11 : 00~19 : 00 ※ 915日(敬老の日)は17:00まで ※ 最終日20日(土)は14:00閉廊 

安曇野の静かな空の下、土と向き合い、形を紡ぐ本間友幸さん。
そのうつわには、触れるたびに湧き上がる余情と、光や空気をすっとたたえる静けさがあります。
今年もまた、ぎゃらりー小川にて、氏の個展を開催いたします。
「風のまにまに」と題し、安曇野の風土と響き合う、静謐な造形の世界をご紹介いたします。
つくり手のまなざしと美の探求を、どうぞご高覧賜れましたら幸いです。

                             ── ぎゃらりー小川 店主

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長野県安曇野市を拠点に活動する陶芸作家・本間友幸さんは、10代の頃より作陶に取り組み、独自に調合した釉薬を用いた作品を数多く発表してきました。
これまでに日本をはじめ、韓国、ドイツ、アメリカ、フランス、ポーランドなど、国内外で作品を紹介し、日本陶芸展への入選をはじめとする数々の受賞歴は、その卓越した技術と芸術性が高く評価されている証です。
本間さんの作品は、いずれも端正で格調高く、静かな気品を湛えています。造形と釉薬の調和が生み出す美しさは、観る者の心を静かに揺さぶります。
今回の個展では、鮮やかで深みのある【トルコ青】、伝統と力強さを感じさせる【織部】、そして透明感と幻想性を併せ持つ【ビードロ釉薬】の作品が一堂に会します。それぞれに個性と迫力を備えた力作揃いとなっております。

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。ぜひこの機会に、本間友幸さんの世界をご高覧ください。

<略歴>
1993年 小林陶春 師事
1995年 台湾・故宮博物館・ベトナム 陶芸視察
1996年 ミャンマー陶芸視察
1997年 長野市にて開窯
1999年 長野/朝陽館ギャラリー蔵にて個展
2000年 
東京南青山/蔦サロン出品 松本/工芸家ショップ聞にて二人展「人形と語らう器展」 小布施/BUDギャラリー蔵にて個展「薔薇貫入釉のカップ展」
2001年
塩尻/シャルドネにて個展「くつろぎの器 萩・粉引展」
松本/翁堂蔵のギャラリーにて個展「薔薇貫入釉の香炉展」
鬼無里/いろは堂ギャラリーにて個展「薔薇貫入釉の可能性」
韓国陶芸視察 東京中野/くらしのギャラリーやよいにてグループ展
長野/平安堂にて個展「薔薇貫入釉 銀彩展」
2002年
鬼無里/いろは堂ギャラリーにて五人展
更埴/やじろべえにて個展「炎をいだく薔薇」
東京/くらしのギャラリーやよいにてグループ展
鎌倉/三河屋ギャラリーにて個展
鬼無里/いろは堂ギャラリーにて個展「砂漠の薔薇」
静岡/千代田画廊にて個展「薔薇貫入釉の世界」 長野県工芸会会員推挙
2003年
カンボジア陶芸視察 
塩尻/シャルドネにて個展「光彩の薔薇」
松本/蔵みーるにて六人展
長野/ギャラリー82にて作陶十周年記念展「薔薇貫入釉 釉象嵌」
2004年
鬼無里/いろは堂ギャラリーにて二人展「青の波紋展」
須坂/ぶらり館にて個展「100丼展」
長野/朝陽館ギャラリー蔵にて個展「手の中の器たち」
小布施/よしのやにて個展「薔薇貫入釉 色象嵌展」
八戸/海辺のギャラリー左馬にて個展
2005年
弘前/中三弘前店にて個展
那覇/ピアチェーレにて個展
松本/井上百貨店にて個展
須坂/ぶらり館にて焼き締め陶展「やりぶすま」
名古屋/APAホテルにて二人展
八戸/海辺のギャラリー左馬にて「灯り展」
小布施/バド・よしのや・笑鬼の三会場にてグループ展「陶でJamる」
弘前/中三弘前店にて個展「趣味の茶道具展」
八戸/海辺のギャラリー左馬にて個展「茶道具展」
中野/森田書店にて二人展
2006年
仙台/藤崎本館にて個展
静岡/千代田画廊にて個展「陶の灯」
柏崎/風の座にて二人展
松本/井上百貨店にて個展
須坂/ぶらり館にて倉島玲子氏(油彩)と二人展
小布施/バドにて金井真一「写真でJamる」に出品
2007年
東京ドーム/テーブルウェア・フェスティバル出店
多治見/織部うつわ邸にて小池智久氏と二人展
千曲/La Foretにて個展「燃ゆる薔薇」
岡部/ギャラリー未来にて二人展
中野/信州中野銅石版画ミュージアムにて回顧展「無限の再生」
須坂/ぶらり館にて個展「薔薇貫入釉と織部」
東京目黒/ギャラリーやさしい予感にて色匂ふ展
東京北青山/ギャラリーけやきにて二人展
2008年
東京広尾/ギャラリー旬にて個展「薔薇貫入 本間友幸」
東京ドーム/テーブルウェア・フェスティバル出店
東京目黒/ギャラリーやさしい予感にて色匂ふ展
須坂/グループ展
甲斐/ギャラリーP(A)にて色匂ふ展
多治見/織部うつわ邸にて個展「織部と薔薇貫入釉」
柏崎/風の座にてグループ展
須坂/H・C・A企画事務室開設
須坂/陶窯薔炎彩(しょうえんさい)開窯
つくば/ギャラリー彩花にて二人展
須坂/ぶらり館にて個展「生活工芸展 食の器」
柏崎/風の座にて二人展
甲斐/ギャラリーP(A)にて色匂ふ展
長野/ギャラリープラザ長野にて作陶十五周年記念展「孤高の薔薇」
東京銀座/松屋にて個展「薔薇の記憶」
東京神楽坂/フラスコ神楽坂にて色匂ふ展
2009年
東京ドーム/テーブルフェア・フェスティバル 出店
東京新宿/伊勢丹本店にてグループ展
東京神楽坂/フラスコ神楽坂にて色匂ふ展
甲斐/ギャラリーP(A)にて色匂ふ展
長野/横文にて「陶窯薔炎彩・陶展」
柏崎/風の座にてグループ展
須坂/事務室開き開催
長野/横文 盆器展出品
安曇野/工房及び事務室を移転
清里/清里北澤美術館にて開館二十周年記念「本間友幸 薔薇貫入釉陶芸展」
東京神楽坂/フラスコ神楽坂にて色匂ふ展
2010
長野/善光寺境内にて個展「陶の灯り」
東京神楽坂/フラスコ神楽坂にて色匂ふ展
甲斐/ギャラリーP(A)にて色匂ふ展
1人クラフト展開催
長野市鬼無里/いろは堂にて個展
須坂/ぶらり館にて個展。陶窯薔炎彩陶展~生活工芸展 食の器~「唐津」
小布施/よしのやにてグループ展
東京神楽坂/フラスコ神楽坂にて色匂ふ展
佐久/元麻布ギャラリー佐久平にてグループ展
長野及び伊那/ 長野県優秀作品展覧会 出品
2011
佐久/元麻布ギャラリー佐久平にて、チャリティー展出品
須坂/ぶらり館にて個展。陶窯薔炎彩陶展「鼠志野」
東御/すみれ屋にて個展。陶展本間友幸「万緑の薔薇」
松本/翁堂にて二人展「薔薇の器展2」
越谷/ギャラリーCreaにて個展。本間友幸陶展~薔薇のいずみ~
甲斐/ギャラリーP(A)にて色匂ふ展
小布施 /よしのやにて個展。陶窯薔炎彩陶展~生活工芸展 食の器「なみなみ」
東京神楽坂/フラスコ神楽坂にて色匂ふ展
佐久/元麻布ギャラリー佐久平にてグループ展
2012
長野及び伊那/next信州新世紀のアーティスト2011 出品
須坂/ぶらり館にて個展。陶窯薔炎彩陶展「注ぐ器」
甲斐/ギャラリーP(A)にて色匂ふ展
松本/二人展。薔薇の器展3
佐久/元麻布ギャラリー佐久平にてチャリティー展
長野/グループ展
山ノ内/志賀高原ロマン美術館にてグループ展「NAGANO新CONCEPTUS」
東京神楽坂/フラスコ神楽坂にて色匂ふ展
長浜/黒壁美術館にて個展「長石釉~紅と白のコラボレーション本間友幸陶展」
名古屋/ドームやきものワールド招待出品
佐久/元麻布ギャラリー佐久平にてグループ展
2013
須坂/ぶらり館にて個展。本間友幸陶展
長野/八十二文化財団ギャラリープラザ長野にて個展。作陶20周年記念「本間友幸の陶技展」
松本/翁堂にて二人展「薔薇の器展4」
八戸/個展
大阪梅田/梅田阪急百貨店にて個展
東京神楽坂/フラスコ神楽坂にて色匂ふ展
2014
須坂/ぶらり館にて個展「カップ展2~三彩を中心に~」
松本/翁堂にて二人展「薔薇の器展5」
パリ/パリ・ジャパンエキスポ招待出品
小布施/BADにて個展。陶窯薔炎彩陶展~カップ展3~
甲斐/ギャラリーP(A)にて色匂ふ展
須坂/割烹能登忠にて個展。パリ・ジャパンエキスポ招待出品記念本間友幸陶展
八戸/三春屋百貨店にて個展。雪の華・薔薇の花 本間友幸作陶展
2015
須坂/ぶらり館にて個展。雪の華 亜鉛結晶

<受賞歴>
日本陶芸展入選
大韓民国世界陶磁国際公募展入選
一水会 陶芸部展入選
菊池ビエンナーレ入選
伝統工芸新作展入選
世界工芸展入選
新日本陶芸展入選
国展入選
全陶展入選
陶芸財団展入選
彩陶展入選
欧州美術展入選
テーブルウェア・フェスティバル入選
現代茶陶展入選
東京・ニューヨーク陶芸コンテスト入選
富士火災アートスペース入選
大滝村北海道展入選
北の菓子器展入選
盆栽の器展入選
雪のデザイン展入選
アジア現代美術展入選
金沢わんONE大賞入選
花の器コンテスト入選
抹茶茶碗コンテス入選
酒の器創作展入選
大阪工芸展入選
多治見市美術展入選
長野県美術展入選
長野県工芸展入選
長野県工芸会秀作選抜展選抜
信州の工芸美術入選
北信展入選
日宝展入選
長野県工芸展 信濃毎日新聞社賞
東京陶芸展 奨励賞
生活陶器コンテスト奨励賞
岡山セラミックコンペティション奨励賞
IAC美術展新人賞
勤労者美術展 厚生労働大臣賞

七宝彫金作家 飯尾京子 回顧展

□2025/06/23(月)~06/28(土)会期中無休
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)

長年にわたり「遊空間七宝彫金展」の主宰として、
独自の美意識と技術で七宝彫金の世界を切り拓いてこられた飯尾京子先生。
その創作人生を振り返る回顧展が、ご遺族のご協力のもと、実弟・飯尾恭二氏を主催者として開催されます。

東京藝術大学大学院彫金科を修了後、
有線七宝・鍛金・彫金の分野で国内外の展覧会に多数出品。
1997年にはスペイン国際七宝展で大賞を受賞するなど、
国際的にも高い評価を受けてきました。
本展では、先生が生涯をかけて制作された
有線七宝によるジュエリーアートや立体作品の数々を展示いたします。
繊細な銀線と釉薬の重なりが織りなす色彩と造形は、
まさに現代の宝物。
作品一つひとつに込められた情熱と静謐な美をご堪能ください。

【 略  歴 】
1955年 愛媛県生まれ。
1981年 東京藝術大学大学院彫金科修了。
以後、有線七宝・鍛金・彫金を融合させた独自の表現を追求し、国内外の展覧会に多数出品。
1997年 スペイン国際七宝展にて大賞受賞。
その後もアメリカ、フランス、ドイツ、スイスなどで作品を発表し、国際的に高い評価を受けました。
日本ジュウリーデザイナー協会(JJDA)理事も務め、後進の育成にも尽力。
2020年、惜しまれつつ逝去(享年65歳)。

【 展覧会の見どころ 】
本展では、飯尾先生が生涯をかけて制作された有線七宝によるジュエリーアートや立体作品を中心に展示いたします。
繊細な銀線と釉薬の重なりが織りなす色彩と造形は、まさに現代の宝物。
作品には、自然や詩情、そして時代への静かな問いかけが込められており、観る者の心に深く響きます。
また、七宝制作の工程や先生の創作ノートの一部も展示予定。
「色を焼き重ねるたびに、心の奥にある記憶が浮かび上がるようだった」と語った先生の言葉が、作品の一つひとつに息づいています。

20250623 IIO-Kyoko

現代における七宝表現の可能性を切り拓いた飯尾京子先生の軌跡を、ぜひ会場でご体感ください。