備前焼 松井宏之 陶展




□2014/04/14(月)~04/19(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は6:00PMまで)
島田 猛さんは伝統工芸新作展・日本伝統工芸展入選、千葉県展知事賞受賞など今が旬の陶芸家。
近年は、従来のイメージを一新する彩泥シリーズを発表。あたかも、伝統工芸をデザインで練り直したような新鮮な作品です。


春には里桜が咲き、柚子・木蓮に囲まれた工房でドクダミ・椿を中心に草花をモチーフとした器と花入れを
自由な発想で制作する島田 猛さんの陶芸展。
島田さんは伝統工芸新作展・日本伝統工芸展入選、千葉県展知事賞受賞など高い評価を受けている今が旬の陶芸家です。
その作品は古格を偲びながらも季節の詩情や自然のニュアンスを大切に、落ち着いた色調に抑制の効いた筆致が美しいものばかりです。
* * * * * * * 島 田 猛(しまだ たけし) プロフィール * * * * * * *
【 略 歴 】
1956年 長崎県生まれ
1986年 西葛西陶芸教室主催
1990年 陶芸工房陶心 築窯
1990年 伝統工芸展入選 以後11回入選
1990年 日本伝統工芸展入選
1991年 千葉県展知事賞受賞
2003年 千葉県展八街市長賞受賞
2004年 千葉県美術会員推挙
島田 猛 作陶展 2013 in ぎゃらりー小川 を You Tube でご覧いただけます。
□2014/04/09(水)~04/11(金)
11:00AM~7:00PM
大島紬(おおしまつむぎ)や久留米絣(くるめがすり)など日本の貴重で上質な伝統素材を一点一点、大切に仕立てた立島三枝(タテシマ ミエ)さんの着物地ウェアと、繊細なレースや刺繍を施したオリジナリティー溢れる作品で魅了される更家節代(サラヤ セツヨ)さんのシルクニットウェアの二人展です。

□2014/03/24(月)~03/29(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は6:00PMまで)
猫の作品を中心にオブジェ、灯り等を発表している【はら・かおり】さんの陶芸展です。
2004年の個展「風にふかれて」で倫理的・宗教的な森を散策した原さんは「ふわり」(2005年)、「ぽっかり」(2006年)で
抽象化された立体に遊び、2007年と2008年は一転して猫という身近にありながら神秘的で芸術的な生き物をテーマに制作しました。
2009年は~赤坂・猫の森カフェ~で、テーマは同じ猫ながら一転してユーモアとウイットあふれる楽しい世界を展開し、
2010年の「優しい時間」では、小春日和のように温かな、ネコと人の日常を陶土で表現してくれました。
また、2011年の「鎮守の森」では~自然の中で、人も動物も同じように生かされ守られている
~そんな安心で楽しい世界を陶人形で描きました。
そして東日本大震災後の2012年の個展「Life vol.1」では本当の豊かな時間とは何なのかを問いかけました。
アートとクラフトの両面から現代陶芸のあり方を見つめる原さんの面目躍如というところですね。
2013年の「野良猫公園」を経て、さて2014年は『猫が棲む』。
ますます冴える造りの見事さに、今回は透光性のある陶土を使用したペンダントライトや
染付で写実的な絵付けをした器など益々意欲満々、ガッツあふれる個展となりました。


宇田川さんは東京生まれ。駒澤大学経済学部を卒業して、笠間にて修業。1981年に都内にて独立され、数々の公募展・陶芸展に入選・入賞を重ねる実力派です。
得意とするところは「切り込み」。宇田川さんのオリジナルであり、玄人の陶芸家をもうならせるほどの超絶技巧です。
その水際立って正確で慎重な手腕から生まれてくる作品は、表現の精緻さが明快さと矛盾せず、形態の引き締まった美しさが気品を高めています。
また粉引・黄瀬戸・三島手・焼き締めなど、陶芸の多様で多彩な技法を駆使した器も制作されています。
宇田川雅章さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。どうぞのぞいてみてください。
【 陶 歴 】
1954年 東京に生まれる
1977年 駒澤大学経済学部卒業
1978年 茨城県笠間にて修業
1981年 東京世田谷に窯を築く
1998年 カナダ・ケベックにて作品発表
1998年 陶芸ギャラリー 松羽陶房オープン
2005年 アメリカ・テキサス Sunrise Pottery にて陶芸家 Doug Oian 氏と交流
日本画府展 埼玉陶芸展 日本陶芸展 日本新工芸展
日本伝統工芸展
伝統工芸新作展 新綜工芸会展 益子陶芸展 明日への茶道美術展
日清めん鉢大賞展等 入選・入賞 個展・グループ展多数
現在 新綜工芸会会員 委員
宇田川雅章 作陶展 2012 in ぎゃらりー小川 を You Tube でご覧いただけます。







