展示会スケジュール

第18回  押し花作品展

第18回  押し花作品展  閉会御礼。次回、乞うご期待!  

増山洋子先生とパインの会  増山洋子  北爪よし子  柴田弓子  高橋マサ子  松井美千代  稲垣ゆう子  老川美佐子    小林智子  安田 恵  渡井久代  鶴岡和子  戸田陽子  藤原雅予  古岡杏悠 (順不同)

 

最新更新日時:2010年11月20日 土曜日 午後 9:55:15
会期:2010年11月15日(月)~20日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時閉会
◆◇◆ 押し花の無料体験、随時出来ます。ハガキなら1枚目は無料で自分だけのオリジナルが作れます。◆◇◆
☆★☆ 当サイト内「トピックス」にて「パインの会押し花作品展」をご紹介しております ☆★☆

アトリエみさき  ハンドクラフト展2010

アトリエみさき  ハンドクラフト展2010  閉会。次回、乞うご期待!

~ 竹内美佐子・佐藤隆平・服部まさ子 ~

 

最新更新日時:2010年11月13日 土曜日 午後 7:57:10
会期:2010年11月8日(月)~13日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時閉会
◆◇◆ 押し花・キルト・銅版画・刺繍の楽しいコラボレーションです。クリスマスデコレーションも楽しめますよ!◆◇◆
アトリエみさき ハンドクラフト展が閉幕しました。 今回で13年目。
コンテンポラリーキルターとして活躍する佐藤隆平さん、銅版画の服部まさ子さん、 押し花と手作りの竹内美佐子さんのコラボレーションです。
楽しいクリスマス・デコレーションもあり、暖かいハーモニーに満ちた会場となりました。
次回展も来年(2011年/平成23年)11月7日(月)から12日(土)に早々と決定。 どうぞお楽しみに!!

羊工房masako  作品展2010

羊工房masako  作品展2010  閉会御礼。次回、乞うご期待!

~ 羊工房masako 手紡ぎ草木染 山頭まさ子とその仲間たち ~

 

最新更新日時:2010年11月05日 金曜日 午後 7:00:53
会期:2010年11月1日(月)~5日(金)11:30a.m.~7:00p.m. ※3日(文化の日)は休廊
◆◇◆ Back to Back 羊の背中から人の背中へ!手紡ぎ草木染めの風合いを大切に作りました ◆◇◆
◇◆◇ 山頭さんのウェブサイト『羊工房masako』もどうぞのぞいてみてください ◇◆◇  
☆★☆ 当サイト内「トピックス」にて「羊工房masako 作品展2010」をご紹介しております ☆★☆
☆★☆ 作品展の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」の新着エントリにて詳しく御紹介予定 ☆★☆

秋…ふたり展

秋…ふたり展  閉会御礼。次回、乞うご期待!

~ 彫金 上原由美子 / きもの地創作服 丹 美与 ~

 

最新更新日時:2010年10月29日 金曜日 午後 9:00:00
会期:2010年10月25日(月)~29日(金)11:30a.m.~6:30p.m. ※最終日5:00閉場
◆◇◆ 紅葉狩りの季節、秋のシックな装いに相応しいジュエリーと創作ウェアの2人展です。 ◆◇◆
◇◆◇ 丹 美与さんのウェブサイト『丹 美与の着物リメイク』もどうぞのぞいてみてください ◇◆◇  
秋…ふたり展が閉幕しました。 彫金は上原由美子さん、きもの地創作服は丹 美与さんです。 素材の質感を豊かに表現する彫金。
紬・ちりめん等を自在に使い、洋のモダンと和の伝統美を取り込んだ独創的な創作服。 共に身に着ける人を美しく輝かせることでしょう。
秋・・・ふたり展の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

第26回 手染・手紡・手編展

第26回 手染・手紡・手編展  閉会御礼。次回、乞うご期待!

~ 小林令子・鈴木博子 ~

 

最新更新日時:2010年10月23日 土曜日 午後 9:24:25
会期:2010年10月18日(月)~23日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※会期中無休
◆◇◆ ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベストなど、原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品。◆◇◆
鈴木博子さんと小林令子さんの手染・手紡・手編展が閉幕しました。 今回で26回目。なんと!当ぎゃらりーで26年目の秋となります。
ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベスト・ジャケットなど、 原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品展です。
その明るい色使いと洗練された感覚は、目を楽しませて余すところがありません。
貴方を、そして貴方のかけがえのない大切な方々をきっと癒してくれることでしょう。
小林さんは茨城県守谷市、鈴木さんは世田谷区内在住。 ヴォーグ学園で得た指導者資格で共に教室も開かれています。
次回展も来年同時期。その折も是非お越し下さいますように。
作品展の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」の新着エントリにて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

BE SMART 第6回 生徒作品展

BE SMART 第6回 生徒作品展 閉会。次回、乞うご期待!

~ サンドブラスト SANDBLAST ~

 

最新更新日時:2010年10月16日 土曜日 午後 7:36:26
会期:2010年10月14日(木)~16日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時まで
◇◆◇ 主宰者 古江佳子さんと28名の生徒さんによるサンドブラスト加工ガラス作品の展示会です。 ◇◆◇
古江佳子(ふるえ けいこ)さんが主宰する 東京都調布市のカルチャースクール「BE SMART」の第6回 生徒作品展が閉幕しました。
作品はサンドブラスト加工を施したガラスの食器・花器・ランプなどです。
サンドブラスト技法を施したガラスは、 さまざまな文様を「色被せガラス」などの表面に浮き彫りした、彩り鮮やかなガラス工芸品です。
この浮き彫りに用いる加飾技法を「サンドブラスト技法」といいます。 サンドは砂、ブラストは爆風や空風という意味。
エアーコンプレッサーで作った圧搾空気で、金剛砂をガラスの表面に吹きつけて、彫刻する技法です。
エアーコンプレッサーを使うため、長いガラス工芸の歴史の中では、新しい技法で、 他の彫刻技法に比べると彫るスピードが速いうえ、吹きつける圧縮空気の圧力調節によって、 彫刻面の深さや繊細な曲線、ボカシなど、微妙な表現の変化をつけることもできます。
この「サンドブラスト技法」は「色被せガラス」に用いると、最も効果的な技法です。
文様を彫る場合は、彫刻しない部分をマスクで保護しマスキングしていない部分に砂を吹きつけて研削します。
さて、「色被せガラス」は削っても削っても同じ色が出てくる単なる色ガラスとは違い、 異なる色を吹く複層に重ねて溶着させた手作りの特殊ガラスです。
一色被せ、二色被せなど、様々な種類の被せガラスがあります。
素材のバリエーションは豊富にあり、 インテリア工芸品からテーブルウェアまで創作イメージを限りなく広げ、ハンドクラフトの楽しさを満喫できます。
講師 古江佳子さんの作品は、以前の記事ですが店主ブログ「モノもの応援帳」のなかで御紹介中。
「BE SMART」のホームページもどうぞご覧下さい。
次回、第7回 生徒作品展は2012年6月7日(木)から9日(土)に早速、決定しました。どうぞお楽しみに。

篠崎 節 草 木 染 展

篠崎 節 草 木 染 展  閉会御礼。次回、乞うご期待!

~ 型 染 KATAZOME ~

 

最新更新日時:2010年10月10日 日曜日 午後 6:01:00
会期:2010年10月5日(火)~10月10日(日)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時まで
◇◆◇ 草木染を半世紀に渡って手掛けてきた染色家 篠崎 節(しのざき みさお)さんの型染による作品展です。 ◇◆◇
草木染を半世紀に渡って手掛けてきた染色家 篠崎 節(しのざき みさお)さんの個展が閉幕しました。
篠崎さんは染料植物の発見や技法の開発など、 伝統の中に新しい草木染の世界を開拓した 現代の名工にして染色家の故 山崎青樹氏(群馬県重要無形文化財指定者)とともに、 草木染の研究に半生を注いできました。
自然の花や木を使った染料は正倉院の時代からありましたが、 明治以降は化学染料が使われるようになり、藍染などを除いてほとんど途絶えてしまいました。
草木染に携わってから、何百種類という植物を採集して染色を試してきた篠崎さんは 現在、安中市内の自身の工房で、主に型染(糸染めでない型紙での染色)の創作に取り組んでいます。
かねてより個展の開催を望む声は多かったのですが、 「展示のための展示は好まない」との理由から、久しくその機会がありませんでした。
今回、「多くの方が何回も立ち止まって見て、喜んでもらえるものを作りたい。それがひとつの評価だと思っている。」 とのことから当会場での個展が実現する運びとなりました。
出品作は着物、着尺地、のれん、洋服、卓布などです。
篠崎 節さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」の新着エントリにて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてくだい。

─ HAND Made QUINTET EXHIBITION ─手作り5人展

─ HAND Made QUINTET EXHIBITION ─手作り5人展 閉会。次回、乞うご期待!

羊毛クラフト~宇田真砂子 / 工房猫と一緒~太田曜子 / 布バッグ~永江ますみ
ストーンジュエリー~佐藤タニ子 / 皮革アクセサリー~小島厚子

 

最新更新日時:2010年10月02日 土曜日 午後 7:57:53
会期:2010年9月27日(月)~10月2日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時まで
◇◆◇ 多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来る、5人のクラフト作家によるグループ展です。 ◇◆◇
創作レザーアクセサリー作家、小島厚子さんを中心とした手作り5人展が閉幕しました。
自然に混じりあった繊細な色合い、原毛のぬくもり、ゆるやかなシルエット、 あたたかでソフトな触り心地がうれしい羊毛フェルトの宇田真砂子さん。
見れば見るほど元気の出る招き猫を作るのは太田曜子さん。
多種類の粘土を材料に、猫をモチーフとしたアクセサリー・インテリア・時計なども出品されています。
「こんなバッグ、見たことない!」と 思わず快哉を叫んでしまうほどに愉快な布バッグを作るのは永江ますみさん。
トラデイショナルともコンテンポラリー(現代的)ともいえない、 様々な技法や素材を用いたミシンキルトの作品には従来の枠を超えた発想があります。
天然石を使ったストーンジュエリーは佐藤タニ子さん。
お値段はカジュアルですが、天然石の素材感が活きていますので、 大人の女性が安心して身に着けられるクオリティーがあります。
多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。
5人の人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」の新着エントリにて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

第16回 RIDICULE 美術展

第16回 RIDICULE 美術展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

大津美恵  大槻亮子  尾崎和子  小山徳子 高麗順子  佐々木貴子  須田裕子

 

最新更新日時:2010年09月25日 土曜日 午後 8:12:20
会期:2010年9月19日(日)~25日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は6時まで
◇◆◇ 日本画・アクリル画・コラージュ、そしてガラス工芸まで、分野を横断した楽しいグループ展です。 ◇◆◇
第16回 RIDICULE展が閉幕しました。 当ぎゃらりーで回を重ねること、既に何度になることでしょう。
出品者の皆さんとは十数年来のお付き合いになります。
そもそもこの会は出身大学は違えども、それを横断する美術部・美術研究部(略称:美研)の有志の美術展です。
卒業以来、実に四半世紀。集まれば学生時代のノリで和気あいあいとした熱気に包まれます。
美研に籍を置いた当店主も、当時のことが去来して胸が熱くなる想い、しばしです。
内容も日本画・コラージュ・アクリル画、そしてガラス工芸(江戸切子・サンドブラスト)と多彩ですし、 自分自身の来し方が投影出来るような(たぶん当店主だけの思い入れでしょうが・・・) 不思議な懐かしみに満ちています。
出品者は7名で総点数は32点となりました。
次回は再来年(平成24年/2012年)9月16日(日)~22日(土)に決定。 再会を楽しみに皆様の御来廊を心よりお待ち申し上げます。
RIDICULE展の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」の新着エントリにて詳しご紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。

絵と書・陶 ふたり展

絵と書・陶 ふたり展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 絵と書:田村英巳/陶:渡辺和比古 ─

 

最新更新日時:2010年09月18日 土曜日 午後 7:54:41
会期:2010年9月13日(月)~18日(土)11:00a.m.~7:30p.m. ※最終日は5時半まで
◇◆◇ ともに古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしているお二人の作品展です。 ◇◆◇
絵と書・陶 ふたり展が閉幕しました。 絵と書は田村英巳さん、陶芸は渡辺和比古さんです。
共に古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしています。
田村さんは高校の書道の先生。 書を大学で学んだのち、渡辺鍔空先生の薫陶を受け、絵と書の道を深めて来られました。
絵には黒や褐色を主調とした、風格ある重量感があり、明と暗、光と影が、幽玄で象徴的な世界を創り上げています。
さて、彩りを持たないながらも千変万化する墨の色に魅了されるのが書。
語りかけてくる様な言葉を感じさせる字、薄墨で優しい字、飛び出して来るような元気の良い字。
この言葉を、この字で書いてみたいという作者の情熱が伝わる、力のこもった作品が並びました。
渡辺さんは埼玉県熊谷市に生まれ、日本画家にして陶芸家である父君、鍔空先生に師事されました。
窯は登り窯で、時には染色やステンドグラス制作も手掛けるという多彩さも持ち合わせています。
また多くの方が轆轤を廻しに通って来られるという「扉工房」の主宰でもあります。
作品は伝統に根ざし、あるいは新しい意匠に創意をこらし、一個の湯呑に、一枚の皿に心を砕いた逸品揃いです。
風情豊かにして心が彩られる思いの作品が数々並びました。