展示会スケジュール

石工房 磊造 石と木の作品展

石工房 磊造 石と木の作品展  閉会御礼。次回、乞うご期待!  

─  小佐野哲二・小佐野美紀 ─ 

 

最新更新日時:2011年01月29日 土曜日 午後 7:35:45
会期:2011年1月24日(月)~29日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※会期中無休
◆◇◆ 石の灯りやフクロウをモチーフにした置物とアクセサリー、そしてウッドピクチャーの作品展です。 ◆◇◆
石の作家 小佐野哲二さんと、ウッドピクチャー作家 小佐野美紀さんの夫婦展が閉幕しました。
哲二さんは1956年、山梨県勝山村(河口湖畔)生まれ。
油絵を学んだ後、石のクラフトを志し、Art Directorの中村重樹 氏に師事。
自らの工房を「石工房 磊造(らいぞう)」と命名し活動を始めました。
美紀さんは1957年福島県いわきの海岸の町に生まれ、1992年より木工芸作家 小嶋 伸 氏に師事。
木の素材の持っている暖かさに引かれ、ウッドピクチャー作家として作品制作を行っています。
作品内容は自然の石の灯りや花器、フクロウをモチーフにした置物とアクセサリー、そしてウッドピクチャーです。
まずご紹介したいのは石の作品はフクロウです。 石は波により柔らかい姿になった真鶴や小田原の海岸の石ころ。
そんな石達の中にふくろうの姿を見つけ出し、その石本来の姿を損なうことなしに、 一羽一羽を丁寧に掘り出して完成させています。
また、安倍川の丸みのある茶色の珍石『鉄丸石』のフクロウもあります。
鉄丸石は別名『達磨石』といわれ、体の気が弱っている部分を活性化し、 電磁波をシールドしてくれる効果も期待出来るとか。
人類創世の遥か遠い昔に地球が造りだした石の神秘に、想いを馳せる瞬間です。 一転、石の灯りはモダンでスタイリッシュ。
LED(発光ダイオード)を使ったコードレスタイプの小さなものから、 月夜のふくろうと題され力作まで、光と影に変化ができて、とてもいいです。
プライベートな空間では、上方から光が降り注ぐより足下に灯りがあった方がリラックスできるとか。 そんな足下ライトにいかがでしょう。
"石のある生活"を提案する小佐野哲二さんの作品群のなかで、 錦上に花を添えるのは小佐野美紀さんのウッドピクチャー。
流木の板材を背景にした、木彫りの子供やウサギの像は、ほのぼのとした懐かしさに満ちています。
次回展も来年同時期を予定。 どうぞお楽しみに!

東京学芸大学美術科同期三人による とうとう展

東京学芸大学美術科同期三人による とうとう展  閉会御礼。次回、乞うご期待!  

─  村山圭子 中本久美子 小川章子 ─ 

 

最新更新日時:2010年12月25日 土曜日 午後 6:57:35
会期:2010年12月20日(月)~25日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は午後3時まで
◆◇◆ 東京学芸大学美術科の同期生が「陶」の世界で再開!今回で七回目を迎える三人のアーティストによる陶芸展です。 ◆◇◆
☆★☆ 当サイト内「トピックス」にて「とうとう陶展」をご紹介しております ☆★☆

TSUMUGI  栗林桐子 紬服展

TSUMUGI  栗林桐子 紬服展  閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  京都より2010年紬服~木綿バージョン ─

 

最新更新日時:2010年12月17日 金曜日 午後 5:58:21
会期:2010年12月13日(月)~17日(金)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時まで
◆◇◆ 昔のキモノがもつ手織りの良さを、存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地が魅力です。どうぞお楽しみ下さい。 ◆◇◆
☆★☆ 当サイト内「トピックス」にて「栗林桐子 紬服展」をご紹介しております ☆★☆

きよ陶房  清水  久 陶展

きよ陶房  清水  久 陶展  閉会御礼。次回、乞うご期待!  

─  HISASHI KIYOMIZU CLAY WORKS EXHIBITION ─ 

 

最新更新日時:2010年12月11日 土曜日 午後 5:47:25
会期:2010年12月6日(月)~11日(土)11:30a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時半まで
◆◇◆ 清水さんは生粋の京都人。京都ならではのモダンで個性豊かな食器と花器と茶器の作品展です。◆◇◆
京都・岩倉の地で、食器を中心とした作陶活動を続ける清水 久さんの作品展が閉幕しました。東京では二年ぶりとなる個展です。
清水さんは江戸時代より連綿と続く京焼の名家『清水六兵衛』家の分家筋にあたるというバックボーンを持ちながらも、 陶芸の世界に新たな造形分野を切り開いた作家、八木一夫 (1918-1979)に師事。
伝統とモダンのせめぎ合いのなかで独自の陶境(スタイル)を築き上げてきた陶芸家です。
伝統に根ざし、新しい意匠に創意をこらして出来た作品の数々には、類稀な個性に出会う喜びがあります。
今回は年の瀬ということで一陽来復の初春、年の初めを寿ぐに相応しい華やぎの器も色々と並びました。
人々の心を沸き立たせてくれる新年の食卓で、きっと賛嘆の声があがることでしょう。
また清水 久さんの仕事には金彩・銀彩・練り込み・線彫りといった様々な陶芸技法が使われています。
成形方法もロクロとともに、石膏型を重用。
型というと「なぁんだ、型で作るのか」 ……などという声をよく聞きますが、 手作りの型はロクロと比較すると、量産にはとても不向き。
ですがその不自由さに魅力があります。ロクロでは出来ない表現が可能なのです。
フォルムへの厳格な姿勢は、お父様が彫刻家であられたというのが、うなずける逸品の数々です。
清水 久さんの人と作品は前回の記事ですが、店主ブログ「モノもの応援帳」にてご紹介中。 ちょっとのぞいてみてください。
次回展は再来年(2012年)12月10日(月)~15日(土)を予定。どうぞお楽しみに!

MINE & TAMI  毛糸と粘土の仲良し展

MINE & TAMI  毛糸と粘土の仲良し展  閉会御礼。次回、乞うご期待!  

─ 創作粘土・布細工・手編みニット ─

 

最新更新日時:2010年12月04日 土曜日 午後 6:43:08
会期:2010年11月29日(月)~12月4日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時まで
創作粘土・布細工~手づくり工房 多美 杉木多美子 手編みニット~MINE 水沼伊代子 室伏民子 福田静子 松下美智代 西谷豊子 渡辺幸子
◆◇◆ 天然素材にこだわり着やすさを追求したオリジナルの手編みニットとほのぼのとした創作粘土に布細工 ◆◇◆
☆★☆ 当サイト内「トピックス」にて「毛糸と粘土の仲良し展」をご紹介しております ☆★☆

銀線七宝とジュエリーアート  遊空間七宝彫金展

銀線七宝とジュエリーアート  遊空間七宝彫金展  次回、乞うご期待!  

─ 社団法人日本ジュウリーデザイナー協会(JJDA)会員 飯尾京子 ─

 

最新更新日時:2010年11月27日 土曜日 午後 11:05:13
会期:2010年11月22日(月)~27日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は6時閉会
◆◇◆有線七宝による創造的作品とジュエリーアートの数々。現代の宝物を探しに来ませんか。◆◇◆
☆★☆ 当サイト内「トピックス」にて「遊空間七宝彫金展」をご紹介しております ☆★☆

第18回  押し花作品展

第18回  押し花作品展  閉会御礼。次回、乞うご期待!  

増山洋子先生とパインの会  増山洋子  北爪よし子  柴田弓子  高橋マサ子  松井美千代  稲垣ゆう子  老川美佐子    小林智子  安田 恵  渡井久代  鶴岡和子  戸田陽子  藤原雅予  古岡杏悠 (順不同)

 

最新更新日時:2010年11月20日 土曜日 午後 9:55:15
会期:2010年11月15日(月)~20日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時閉会
◆◇◆ 押し花の無料体験、随時出来ます。ハガキなら1枚目は無料で自分だけのオリジナルが作れます。◆◇◆
☆★☆ 当サイト内「トピックス」にて「パインの会押し花作品展」をご紹介しております ☆★☆

アトリエみさき  ハンドクラフト展2010

アトリエみさき  ハンドクラフト展2010  閉会。次回、乞うご期待!

~ 竹内美佐子・佐藤隆平・服部まさ子 ~

 

最新更新日時:2010年11月13日 土曜日 午後 7:57:10
会期:2010年11月8日(月)~13日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時閉会
◆◇◆ 押し花・キルト・銅版画・刺繍の楽しいコラボレーションです。クリスマスデコレーションも楽しめますよ!◆◇◆
アトリエみさき ハンドクラフト展が閉幕しました。 今回で13年目。
コンテンポラリーキルターとして活躍する佐藤隆平さん、銅版画の服部まさ子さん、 押し花と手作りの竹内美佐子さんのコラボレーションです。
楽しいクリスマス・デコレーションもあり、暖かいハーモニーに満ちた会場となりました。
次回展も来年(2011年/平成23年)11月7日(月)から12日(土)に早々と決定。 どうぞお楽しみに!!

羊工房masako  作品展2010

羊工房masako  作品展2010  閉会御礼。次回、乞うご期待!

~ 羊工房masako 手紡ぎ草木染 山頭まさ子とその仲間たち ~

 

最新更新日時:2010年11月05日 金曜日 午後 7:00:53
会期:2010年11月1日(月)~5日(金)11:30a.m.~7:00p.m. ※3日(文化の日)は休廊
◆◇◆ Back to Back 羊の背中から人の背中へ!手紡ぎ草木染めの風合いを大切に作りました ◆◇◆
◇◆◇ 山頭さんのウェブサイト『羊工房masako』もどうぞのぞいてみてください ◇◆◇  
☆★☆ 当サイト内「トピックス」にて「羊工房masako 作品展2010」をご紹介しております ☆★☆
☆★☆ 作品展の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」の新着エントリにて詳しく御紹介予定 ☆★☆

秋…ふたり展

秋…ふたり展  閉会御礼。次回、乞うご期待!

~ 彫金 上原由美子 / きもの地創作服 丹 美与 ~

 

最新更新日時:2010年10月29日 金曜日 午後 9:00:00
会期:2010年10月25日(月)~29日(金)11:30a.m.~6:30p.m. ※最終日5:00閉場
◆◇◆ 紅葉狩りの季節、秋のシックな装いに相応しいジュエリーと創作ウェアの2人展です。 ◆◇◆
◇◆◇ 丹 美与さんのウェブサイト『丹 美与の着物リメイク』もどうぞのぞいてみてください ◇◆◇  
秋…ふたり展が閉幕しました。 彫金は上原由美子さん、きもの地創作服は丹 美与さんです。 素材の質感を豊かに表現する彫金。
紬・ちりめん等を自在に使い、洋のモダンと和の伝統美を取り込んだ独創的な創作服。 共に身に着ける人を美しく輝かせることでしょう。
秋・・・ふたり展の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。