展示会スケジュール

京焼の俊英  清水大介 陶展

京焼の俊英  清水大介 陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ DAISUKE KIYOMIZU EXHIBITION ─

 

最新更新日時:2011年06月04日 土曜日 午後 8:54:57
会期:2011年5月30日(月)~6月4日(土) 11:00a.m.~8:00p.m.  ※最終日午後5時閉場
◇◆◇ 土にこだわり、釉薬にこだわり、独自の陶境(スタイル)を築き上げようと精進する京焼の若手作家です。 ◇◆◇
2009年11月、京都のギャラリー洛中洛外にて 初の個展を開いた陶芸家 清水大介さんの東京初お目見えです。
清水さんは陶芸家である 父君、清水 久氏の長男として生まれました。 生来の焼物へのセンスの良さは、 正にその影響と得心出来ます。
江戸時代より連綿と続く 京焼の名家『清水六兵衛』家の分家筋にあたるという バックボーンを持ちながらも、 土にこだわり、釉薬にこだわり、 独自の陶境(スタイル)を築き上げようと 精進する若い力を是非、応援して下さい。
清水大介さんの人と作品は 店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

─ HAND Made QUINTET EXHIBITION ─  手作り5人展

─ HAND Made QUINTET EXHIBITION ─  手作り5人展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

喜々快々屋~阿部代里子/吹きガラス~坂田裕昭/ポリマークレイ~星川智子 ねこ作家~市川あずさ/レザーアクセサリー~小島厚子

 

最新更新日時:2011年05月28日 土曜日 午後 7:37:03
会期:2011年5月23日(月)~5月28日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後6時閉場
◇◆◇ 多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来る、5人のクラフト作家によるグループ展です。 ◇◆◇
創作レザーアクセサリー作家、 小島厚子さんを中心とした手作り5人展が閉幕しました。
見えない世界に棲む精霊と妖怪を創造する 「喜々快々屋」阿部代里子さん。
欧米で人気のクラフトで、家庭用のオーブンで焼成する ポリマークレイの星川智子さんのアクセサリー。
猫のしなやかさと優しさとを、形と陶土という素材で表現する 「ねこ作家」市川あずささん。
色鮮やかだったり 、金属箔を使ったり、 伸びやかな形だったりと楽しいガラス作品を作る 富山県の吹きガラス作家 坂田裕昭さん。
多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。
小島さんのウェブサイトは【レザーアクセサリーWELL】、 坂田さんのウェブサイトは【SAKATA GLASS WORKS】、 市川さんのウェブサイトは【poptail 猫作家】となります。
どうぞのぞいてみてください。

松羽陶房  宇田川雅章 作陶展

松羽陶房  宇田川雅章 作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 日本陶芸展 日本新工芸展 日本伝統工芸展 伝統工芸新作展 新綜工芸会展等入選・入賞 ─

 

最新更新日時:2011年05月21日 土曜日 午後 9:33:10
会期:2011年5月16日(月)~5月21日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後5時閉場
◇◆◇ 玄人をも、うならせる超絶技巧『切り込み』と、素朴で温かい『三島手』『手捻り』の器の力作揃いです。 ◇◆◇
陶芸家 宇田川雅章さんの作陶展が閉幕しました。 宇田川さんは東京生まれ。 駒澤大学経済学部を卒業して、笠間にて修業。
1981年に都内にて独立され、 数々の公募展・陶芸展に入選・入賞を重ねる実力派です。
得意とするところは「切り込み」。 宇田川さんのオリジナルであり、 玄人の陶芸家をもうならせるほどの超絶技巧です。
その水際立って正確で慎重な手腕から生まれてくる作品は、表現の精緻さが明快さと矛盾せず、 形態の引き締まった美しさが気品を高めています。
また粉引・練り込み・三島手・手捻りなど、 陶芸の多様で多彩な技法を駆使した器も並びました。
宇田川雅章さんの人と作品は 店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
次回展は来年12月3日(月)から8日(土)に早くも決定! 是非お楽しみに。

懐かしの風  正野 芳子 創作人形展

懐かしの風  正野 芳子 創作人形展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 埼玉女流工芸展連続入選(四回) 埼玉女流工芸展美術家協会賞受賞 ─

 

最新更新日時:2011年05月14日 土曜日 午後 7:20:07
会期:2011年5月9日(月)~5月14日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後5時閉場
◆◇◆ 優しさと温かさが、見る人に伝わればと、小さな人形に心を込めて作っています。 ◆◇◆
『正野芳子 創作人形展』が閉幕しました。
おすましした女の子、 口をへの字に結んだガキ大将、 思い思いの表情を見せる正野さんの人形をみるとき、 私たちはその豊かな表情に魅せられ、 いつしか不思議なノスタルジーの世界に誘われます。
これらの人形たちには、 人の心のどこかに触れる何かがあります。
それが、『どこ』であり『何』であるかは 人それぞれなのでしょうが、 見る人すべてに、たとえ一時でも、 安らぎと幸せを与えてくれるはずです。
心の乱世ともいえるこの時代に生きる私たちにとって、 それはかけがえのない宝物となってくれることでしょう。
正野さんの人と作品は店主ブログ“モノもの”応援帳にて 詳しくご紹介中。どうぞのぞいてみてください。
次回展は再来年(2013/平成25年) 5月13日(月)から18日(土)に決定。どうぞお楽しみに。

陶芸工房陶心  島田 猛 作 陶 展

陶芸工房陶心  島田 猛 作 陶 展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  SHIMADA Takeshi SOLO EXHIBITION ─

 

最新更新日時:2011年05月08日 日曜日 午後 2:08:35
会期:2011年4月25日(月)~5月7日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日午後6時閉場 日曜祝日休廊
◇◆◇ 伝統工芸新作展入選 日本伝統工芸展入選 千葉県展知事賞受賞 ◇◆◇
春には里桜が咲き、 柚子・木蓮に囲まれた工房でドクダミ・椿を中心に 草花をモチーフとした器と花入れを、 自由な発想で制作する島田 猛さんの陶芸展が 閉幕しました。
島田さんは伝統工芸新作展・日本伝統工芸展入選、 千葉県展知事賞受賞など 高い評価を受けている今が旬の陶芸家です。
その作品は古格を偲びながらも 季節の詩情や自然のニュアンスを大切に、 落ち着いた色調に 抑制の効いた筆致が美しいものばかりです。
島田 猛さんの人と作品は 店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
次回展も来年同時期に開催を予定。 どうぞお楽しみに!

TSUMUGI 栗林桐子 紬 服 展

TSUMUGI 栗林桐子 紬 服 展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 京都より2011年紬服~麻バージョン ─

 

最新更新日時:2011年04月22日 金曜日 午後 8:31:41
会期:2011年4月18日(月)~22日(金)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日午後5時閉廊
◇◆◇  昔のキモノがもつ手織りの良さを、存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地が魅力です。どうぞお楽しみ下さい。  ◇◆◇
栗林桐子さんによる 紬と麻の創作服の個展が閉幕しました。 栗林さんは京都在住。
お家が帯の創作に携わっていたことから このお仕事を創められて、はや20有余年。
手織紬(大島紬・結城紬)を中心に 趣味性の高い服を作ってこられました。
今回は麻バージョンと題して春夏ものを中心にした オシャレな服と素敵なバッグ、小物の数々が並びました。
日本でもその時、その地でしか作り得なかった 貴重で上質な伝統素材を、 この道20年の手技が一点一点、大切に仕立てた逸品です。
昔のキモノがもつ、 手織りの良さを存分に肌に感じて頂ける 軽さと着心地をどうぞお楽しみ下さい。
次回展は早速、来年(2012年)5月21日(月)から25日(金)に決定済み。その際も是非お越し下さい。

昔染工房どんぐり 本谷眞智子 柿渋染展

昔染工房どんぐり 本谷眞智子 柿渋染展 次回、乞うご期待!

─ 山形県小国町での柿渋染・藍染・草木染 ─

最新更新日時:2011年04月15日 金曜日 午後 7:57:06
会期:2011年4月11日(月)~15日(金)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日午後5時閉廊
◇◆◇  昔の染色方で染めたブラウス・スカート・ジャケット・帽子・バッグ・小物・のれん・タペストリーなど  ◇◆◇
山形県小国町在住の染工房どんぐり 本谷眞智子さんの柿渋染め&むかし染めの個展です。
柿渋染めは太陽の染めとも呼ばれるほど。 何度何度も染め付け作業を繰り返すと、 独特の深みのある色が生まれてきます。
柿渋染めならではのやわらかく深く色合いが魅力ですね。 山形の柿渋は優しい色に染め上がります。
味わい深い布を使ったコート、ブラウス、スカート、ジャケット、 ストール、帽子、その他小物類、充実のラインナップです。
次回展は早速、2013年4月8日(月)~12日(金)に決定。 是非、お楽しみに!
店主ブログ「モノもの応援帳」で 本谷眞智子さんの人と作品を詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

山野草を描く 浜渡富雄 創作陶展

山野草を描く 浜渡富雄 創作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ HAMAWATARI Tomio SOLO EXHIBITION ─

 

最新更新日時:2011年04月10日 日曜日 午後 3:28:21
会期:2011年4月4日(月)~9日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日午後5時閉廊
◇◆◇  創真窯   日本工芸会準会員   千葉県美術会会員  ◇◆◇
陶芸の産地を持たない千葉県にあって 自由な発想で作品を創り、発表している浜渡富雄さんの作品展が閉幕しました。
浜渡さんは岩手県八幡平、国立公園松尾村に生まれ、現在は日本工芸会準会員。 数々の公募展において入選入賞多数という今が旬の陶芸家です。
特徴は『彩泥紙抜き』。大変手間の掛かる細工ですが 一品一品に込められた思い入れと気合が、どんな小品一つをとってみても、大作なみの充実感を感じさせてくれます。
作家ものだけに作品すべてが意匠を凝らした一品作。 ですが決して鑑賞陶器ではありません。料理を盛り、花を生けて、暮らしとともに活きる器です。
浜渡富雄の人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。 どうぞのぞいてみてくだい。
次回展は来年3月26日(月)~31日(土)に早々と決定。どうぞお楽しみに。

小柳晴久 古伊万里の再現に挑む

小柳晴久 古伊万里の再現に挑む 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 陶 庵 貴 祥 窯 ─

 

最新更新日時:2011年04月01日 金曜日 午後 8:21:01
会期:2011年3月22日(火)~4月1日(金)11:00a.m.~7:00p.m. ※日曜休廊
◇◆◇ 古伊万里の技を再現した貴祥窯の器からは、有田焼草創期の颯爽とした時代の息吹が感じられます。 ◇◆◇
日本の磁器発祥の地、肥前有田の隣町である山内町の緑豊かな自然の中にあって、 穏やかな佇まいを見せる工房で、古伊万里の器の再現に取り組む「貴祥窯」の作品展が閉幕しました。
貴祥窯(窯主:小柳晴久)は現代の生産技術に独自の工夫を加えることによって、 味わい深い初期伊万里から盛期伊万里の粋を伝える注目の窯元です。
古伊万里の技を再現することで現代によみがえった逸品の数々からは、 有田焼草創期の颯爽とした時代の息吹が感じられます。
貴祥窯(窯主:小柳晴久)の人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてくだい。

今年は卯の年、84歳。付立染つけたてぞめ 個展

今年は卯の年、84歳。付立染つけたてぞめ 個展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 付立染 家元 山下春径 ─

 

最新更新日時:2011年03月19日 土曜日 午後 7:23:50
会期:2011年3月14日(月)~19日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日4時まで
◇◆◇ 付立染とは下絵もなしに、一気に一筆で描き上げる技法。それ故、同じ作品は絶対にできません。 ◇◆◇
今年は卯の年、山下春径さんは84歳になられました。 早七めぐりとなって、心も新たにした個展です。
付立(つけたて)染とは友禅染や紅型染と違い、 下絵なしで直接、布地に一つ一つ写生をもとに絵を描く染物です。
着物・帯からテーブルセンター・ブラウス・帽子などの小物まで、 山下春径さんは付立染の技法で山野草の花を咲かせます。
素朴で可憐な花たちは私たちに季節の野山を思い起こさせてくれることでしょう。
山下春径さんの人と作品は以前の記事ですが、店主サイト【“モノもの”応援帳】にて詳しくご紹介中。 どうぞのぞいてみて下さい。
山下春径さんのお店「径 みち」のウェブサイトもご覧になって下さい。