展示会スケジュール

時計と鉛筆画 犬・猫 二人展

時計と鉛筆画 犬・猫 二人展 次回、乞うご期待!

─ クラフト作家 藤井啓太郎 & 鉛筆画家 よこたしょうこ ─ 藤井啓太郎  猫と犬の壁掛け時計

 

最新更新日時:2011年08月12日 金曜日 午後 7:38:13
会期:2011年7月26日(火)~8月12日(金) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※会期中日曜日休廊
◇◆◇ しっぽがリアルに動く癒しの壁掛け時計と、やさしくあたたかい鉛筆画のわんにゃんたちが並びます。 ◇◆◇
日本を代表するバスケタリー作家として 著名な藤井啓太郎さんは、 実は優秀な時計作家でもあります。
その藤井さんの犬と猫をモチーフとした時計は、 納期が数ヶ月待ちという大人気。
犬しっぽが「ピッピッ」、猫のしっぽが「うにうに」と リアルに動く癒しの掛け時計です。
その藤井さんと、鉛筆画家 よこたしょうこさんの二人展が2011年7月26日から8月12日まで 東京赤坂ぎゃらりー小川にて開催されました。
今回の作品展では、よこたしょうこさんが ネコと犬の鉛筆画を B5サイズ・A5サイズ・ハガキサイズまで展示販売。
また、よこたさんの在廊時には簡易肖像画を その場で描く企画を行い、大好評でした。
藤井啓太郎さんの人と作品は 店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

海のシェイプ2011 伊勢志摩風門窯 陶展

海のシェイプ2011 伊勢志摩風門窯 陶展 次回、乞うご期待!

─  高橋武男&高橋ひとみ ─

 

最新更新日時:2011年07月22日 金曜日 午後 9:27:41
会期:2011年7月11日(月)~22日(金) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※18日(海の日)と最終日は五時半まで
◇◆◇ 伊勢志摩・・・この恵みの国に根ざし、美しい風土のなかから生まれた器と陶人形の夫婦展です。 ◇◆◇
賢島と真珠筏の浮かぶ英虞湾。 映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台となった 安乗岬の灯台と的矢湾・・・。
この恵みの国に根差し、美しい風土のなか、 自由な発想で独自の陶境に遊ぶ「伊勢志摩風門窯」 高橋武男&高橋ひとみさんの夫婦展です。
伊勢志摩の魅力を器に託した ものづくりに取り組む武男さん、 ほのぼのとした土味に、 滋味あふれる陶人形創りに励むひとみさん。
「風門窯の器と人形に出逢えてよかった!」 と喜んでいただける作品展です。
伊勢志摩風門窯 高橋武男さんと高橋ひとみさんの人と作品は 以前の記事ですが、 店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

木火窯 今 千春 作陶展

木火窯 今 千春 作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 木火窯築窯30周年記念 ─

 

最新更新日時:2011年07月09日 土曜日 午後 7:53:17
会期:2011年7月4日(月)~7月9日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後5時閉廊
◇◆◇ 新潟県長岡市の工房「木火窯」と福島県平田村の工房「陶工房千」にて創作を続ける今が旬の陶芸家です。 ◇◆◇
新潟県長岡市の陶芸家、 今 千春(KON Chiharu)さんの個展です。
今さんは故 辻清明先生に師事し、 信楽焼を学び1991年には焼き締め陶公募展入選 。
1992年 淡交ビエンナーレ茶道美術公募展 家元賞(奨励賞)受賞、 新潟光風会奨励賞受賞など入賞・入選多数。
現在、新潟県長岡市宮本の工房「木火窯」と 福島県石川郡平田村の工房「陶工房千」にて 創作を続けています。
今回の個展のテーマは「白の器」。 半磁土に青白釉と乳白釉は木火窯で焼成し、 赤土に白化粧を施した粉引ものは 陶工房千の登り窯で焼きました。
焼き物好きの美意識が大きく揺さぶられ、 興奮されることしきりの作陶展です。

2011年 手編みニット作品展

2011年 手編みニット作品展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 手編みニット作家 木下マル子 ─

最新更新日時:2011年07月02日 土曜日 午後 6:51:15
会期:2011年6月27日(月)~7月2日(土) 11:00a.m.~6:00p.m.  ※会期中無休
◇◆◇ キャリア半世紀、手編みニット界の草分けである木下マル子さんの作品展です。 ◇◆◇
キャリアは、なんと半世紀という 手編みニット界の草分け、木下マル子さんの作品展です。
作品はサマーヤーン(麻などの夏糸)を使用した夏物から 二本どりのウールのジャケットまでと幅広く、糸も主に色も綺麗なことで定評のあるイタリア製。
一部イギリス製も使用しますが、 残念ながら和製の糸は硬くて、 編んでいても肩がこるので使えないとのこと。
モヘアや、軽くて暖かな、 肌触りも最高の高品質ウール素材など、 カシミヤ素材にも負けない 世界最高品質の手編み糸を使用されています。
熟練の技術と厳選された素材で作られた <本当のこだわり>のあるニット作品は、 この道50年の木下さんならではの手業の結晶。
多くの方々にご覧頂きたい逸品です。

身につけるアート─The Jewellery 2011

身につけるアート─The Jewellery 2011 閉会御礼。次回、乞うご期待!

Artists: 工藤幸子/小森 梓/桜川りょう/高橋容子 宮野美樹/森 尚子/山本幸子 (50音順)

 

最新更新日時:2011年06月25日 土曜日 午後 7:20:03
会期:2011年6月20日(月)~6月25日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日4時まで
◇◆◇ 七宝、シルバー、とんぼ玉 ─ 7人の作家が、個性豊かにジュエリーという名のアートの世界を展開します。 ◇◆◇
第12回 銀粘土でつくる シルバーアクセサリーコンテスト作品展が、 国立新美術館で開催されるのと時期を合わせて、 当ぎゃらりー小川を会場とした 「身につけるアート─The Jewellery 2011」展に 7人の作家が集まりました。
七宝・とんぼ玉・彫金や銀粘土・銀とガラスのコラボ、 それぞれの素材・技法を駆使して、 ジュエリーという名のアートの世界を展開します。
大胆あり、繊細あり、 多くの方々に7つの個性の饗宴を お楽しみ頂ける内容となりました。
前回展「身につけるアート―The Jewellery 2010」 の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

硝子工芸  伊藤けんじ ガラス展

硝子工芸  伊藤けんじ ガラス展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ Kenji Itou Glass Works─

 

最新更新日時:2011年06月17日 金曜日 午後 10:47:35
会期:2011年6月7日(火)~6月17日(金) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※日曜日休廊
◇◆◇ ガラスアートの未知なる世界に挑戦を続けるガラス工芸界のトップランナー 伊藤けんじさんの個展です。 ◇◆◇
伊藤さんの個展ともなれば、 玄人筋の多くが足を運ぶという、 ガラス作家にも人気のガラス工芸作家 伊藤けんじさんの当ぎゃらりー初お目見えです。
伊藤けんじさんの作品を見る度に、 吹きガラスでここまで出来るのか!という想いを抱きます。
意表を突くアイデアとデザインの面白さ、 そしてそれを見事に作品として作り上げる、 精緻にして繊細なテクニックは本当に傑出しています。
個性もあり技術もあり、正に現代ガラス工芸界の トップランナーであることは衆目の一致するところですね。
たゆみない精進による技術の向上と、 技術が上がる度に「一歩先」を模索する ガラス工芸への果てしない探究心は、 伊藤さんにおいて尽きることがありません。
来年の次回展では、どのような切り口で 現代ガラス工芸の最先端をみせてくれるのか、 今から楽しみでなりません。
どうぞ一期一会の出会いにご期待下さい。

京焼の俊英  清水大介 陶展

京焼の俊英  清水大介 陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ DAISUKE KIYOMIZU EXHIBITION ─

 

最新更新日時:2011年06月04日 土曜日 午後 8:54:57
会期:2011年5月30日(月)~6月4日(土) 11:00a.m.~8:00p.m.  ※最終日午後5時閉場
◇◆◇ 土にこだわり、釉薬にこだわり、独自の陶境(スタイル)を築き上げようと精進する京焼の若手作家です。 ◇◆◇
2009年11月、京都のギャラリー洛中洛外にて 初の個展を開いた陶芸家 清水大介さんの東京初お目見えです。
清水さんは陶芸家である 父君、清水 久氏の長男として生まれました。 生来の焼物へのセンスの良さは、 正にその影響と得心出来ます。
江戸時代より連綿と続く 京焼の名家『清水六兵衛』家の分家筋にあたるという バックボーンを持ちながらも、 土にこだわり、釉薬にこだわり、 独自の陶境(スタイル)を築き上げようと 精進する若い力を是非、応援して下さい。
清水大介さんの人と作品は 店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

─ HAND Made QUINTET EXHIBITION ─  手作り5人展

─ HAND Made QUINTET EXHIBITION ─  手作り5人展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

喜々快々屋~阿部代里子/吹きガラス~坂田裕昭/ポリマークレイ~星川智子 ねこ作家~市川あずさ/レザーアクセサリー~小島厚子

 

最新更新日時:2011年05月28日 土曜日 午後 7:37:03
会期:2011年5月23日(月)~5月28日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後6時閉場
◇◆◇ 多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来る、5人のクラフト作家によるグループ展です。 ◇◆◇
創作レザーアクセサリー作家、 小島厚子さんを中心とした手作り5人展が閉幕しました。
見えない世界に棲む精霊と妖怪を創造する 「喜々快々屋」阿部代里子さん。
欧米で人気のクラフトで、家庭用のオーブンで焼成する ポリマークレイの星川智子さんのアクセサリー。
猫のしなやかさと優しさとを、形と陶土という素材で表現する 「ねこ作家」市川あずささん。
色鮮やかだったり 、金属箔を使ったり、 伸びやかな形だったりと楽しいガラス作品を作る 富山県の吹きガラス作家 坂田裕昭さん。
多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。
小島さんのウェブサイトは【レザーアクセサリーWELL】、 坂田さんのウェブサイトは【SAKATA GLASS WORKS】、 市川さんのウェブサイトは【poptail 猫作家】となります。
どうぞのぞいてみてください。

松羽陶房  宇田川雅章 作陶展

松羽陶房  宇田川雅章 作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 日本陶芸展 日本新工芸展 日本伝統工芸展 伝統工芸新作展 新綜工芸会展等入選・入賞 ─

 

最新更新日時:2011年05月21日 土曜日 午後 9:33:10
会期:2011年5月16日(月)~5月21日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後5時閉場
◇◆◇ 玄人をも、うならせる超絶技巧『切り込み』と、素朴で温かい『三島手』『手捻り』の器の力作揃いです。 ◇◆◇
陶芸家 宇田川雅章さんの作陶展が閉幕しました。 宇田川さんは東京生まれ。 駒澤大学経済学部を卒業して、笠間にて修業。
1981年に都内にて独立され、 数々の公募展・陶芸展に入選・入賞を重ねる実力派です。
得意とするところは「切り込み」。 宇田川さんのオリジナルであり、 玄人の陶芸家をもうならせるほどの超絶技巧です。
その水際立って正確で慎重な手腕から生まれてくる作品は、表現の精緻さが明快さと矛盾せず、 形態の引き締まった美しさが気品を高めています。
また粉引・練り込み・三島手・手捻りなど、 陶芸の多様で多彩な技法を駆使した器も並びました。
宇田川雅章さんの人と作品は 店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
次回展は来年12月3日(月)から8日(土)に早くも決定! 是非お楽しみに。

懐かしの風  正野 芳子 創作人形展

懐かしの風  正野 芳子 創作人形展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 埼玉女流工芸展連続入選(四回) 埼玉女流工芸展美術家協会賞受賞 ─

 

最新更新日時:2011年05月14日 土曜日 午後 7:20:07
会期:2011年5月9日(月)~5月14日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後5時閉場
◆◇◆ 優しさと温かさが、見る人に伝わればと、小さな人形に心を込めて作っています。 ◆◇◆
『正野芳子 創作人形展』が閉幕しました。
おすましした女の子、 口をへの字に結んだガキ大将、 思い思いの表情を見せる正野さんの人形をみるとき、 私たちはその豊かな表情に魅せられ、 いつしか不思議なノスタルジーの世界に誘われます。
これらの人形たちには、 人の心のどこかに触れる何かがあります。
それが、『どこ』であり『何』であるかは 人それぞれなのでしょうが、 見る人すべてに、たとえ一時でも、 安らぎと幸せを与えてくれるはずです。
心の乱世ともいえるこの時代に生きる私たちにとって、 それはかけがえのない宝物となってくれることでしょう。
正野さんの人と作品は店主ブログ“モノもの”応援帳にて 詳しくご紹介中。どうぞのぞいてみてください。
次回展は再来年(2013/平成25年) 5月13日(月)から18日(土)に決定。どうぞお楽しみに。