展示会スケジュール

「暮らしを彩る器たち」高橋和則 作陶展

□2014/12/07(日)~12/13(土)会期中無休
 午前11時~午後7時(最終日は午後6時まで)

陶芸教室 楽陶会を主宰する吉光窯 高橋和則(たかはし かずのり)さんの個展です。

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店主が学生時代からお世話になった田端の高橋粘土の社長さんが、実は陶芸家の高橋和則(たかはし かずのり)さんであることを後年知った折は驚きを覚えたものでした。当会場では2012年に引き続いての個展です。

【 略 歴 】
•1959  東京北区田端に生まれる
•1982  父・楽焼作家 高橋一翠に陶芸を学ぶ
•1988  楽陶会主宰となる
       楽陶会展(松坂屋上野店)以後隔年
•1990  第20回全陶展入選 以後毎年
•1993  埼玉陶芸展 毎日新聞社賞
       第1回個展(赤坂ギャラリー小川)
•1995  全陶展 会友優秀賞
       第2回個展(松坂屋上野店)
•1996  第18回日本新工芸展入選 以後毎年
       日中陶芸文化交流展出品(景徳鎮)
•1997  第3回個展(松坂屋上野店)
•1999  第4回個展(松坂屋上野店)
•2001  全陶展 陶光会賞
       第5回個展(松坂屋銀座店)
•2002  北区の工芸作家展(飛鳥山博物館)以後毎年
•2003  第6回個展(松坂屋銀座店)
•2004  全陶展選抜シドニー展
•2005  全陶展理事優秀賞
•2006  第7回個展(松坂屋銀座店)
•2007  第39回日展入選
       全陶展文部科学大臣賞
•2008  第8回個展(松坂屋上野店)
       第40回日展入選
•2010  第9回個展(銀座・ギャラリーナミキ)
•2012  第10回個展(赤坂・キギャラリー小川)
•2013  第45回日展入選

(公社)日本新工芸家連盟会員
全陶展常任理事・評議員
東京クレイワークス会長/北区陶芸会顧問/楽陶会主宰

* * * * * * * 作家全日在廊 * * * * * * * 

手編みニット MINE 仲良し展

□2014/12/01(月)~12/06(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)

天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、手づくりの温もりが伝わってきます。

――――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
   水沼伊代子 室伏民子 福田静子 松下美智代 西谷豊子 渡辺幸子
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――――

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今回で第13回を数える人気の恒例イベント、仲良し展は手編みニットのMINEさんの作品展です。

MINEとは編み物大好き仲間が集まったグループ名。ウールと草木染と藍染・・・天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、 手づくりの温もりが伝わってきます。

特筆すべき阿波藍で藍正(あいしょう)の外山 正さんが染めた、 本藍染ウールを使用したセーターやベスト。
確かに藍染といえば綿・麻・絹といった素材が普通ですね。 本藍染ウールは滅多にないんです。
美しい本物の藍は私たちの五感を、やさしく癒してくれるような奥深さがあります。きっと着るほどに鮮やかさを増して、飽きることがないでしょう。 正に大人の日常にふさわしい作品です。

遊空間七宝彫金展 2014

□2014/11/24(月)~11/29(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は6:00PMまで)
 
 社団法人日本ジュウリーデザイナー協会(JJDA)会員 飯尾京子先生と、先生に七宝彫金を学ばれている皆さんの作品展です。
有線七宝による創造的作品とジュエリーアートの数々。現代の宝物を探しに来ませんか。
 
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主宰者の飯尾京子先生は東京芸術大学美術学部大学院彫金科を修了。有線七宝・鍛金・彫金を手掛けられ、米・仏・独などの国際七宝展に出品入選。1997年にはスペイン国際七宝展で大賞を受賞。(社)日本ジュウリー協会では前理事として活躍中です。
 
会場は有線七宝作品と彫金作品に分けて展示されますが、金・バロックパール・七宝を包括するといった高度な技法の作品が見られるのは、正にこの会ならでは。彫金作品には手頃な価格でお買い求め頂ける品も多数あります。
 
この会の出品者は二十歳代からご高齢の方までと、幅広いのですが、皆さん七宝・彫金の素晴らしさに魅せられた方々ばかりです。
 
飯尾京子さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
 

第22回 押し花作品展 増山洋子先生とパインの会

□2014/11/17(月)~11/22(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は4:00PMまで)

――――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
増山洋子 稲垣ゆう子 老川美佐子 北爪よし子 小林智子  柴田弓子 高橋マサ子
   鶴岡和子  戸田陽子  藤原雅予  古岡杏悠  松井美千代  渡井久代
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――――

美しい自然の色が残せる押し花は自然の恵みをそのままに
より美しく華やかに花に第二の命を与えます

見る人に憧れと安らぎをもたらすのが押し花作品
だから自然が好き 押し花が好き

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第22回パインの会押花作品展が、ぎゃらりー小川にて2014年11月17日から22日まで開かれます。ヴォーグ学園、増山洋子教室から出発した仲間たちのグループ展です。

増山先生は千葉市在住。1986年より押し花を始め、現在、ふしぎな花倶楽部指導理事。果物や野菜、蘭など難しい押し花を得意としている著名な押し花作家です。

近年の押し花技術は、目をみはるほど素晴らしい進歩を遂げています。乾燥技術や保存技術はもちろん、押し花を作るための道具についても格段に進みました。化学の力を応用し、押し花の持つ美しさを追求した作品は、様々な表現方法を可能とし、
絵画の域にも達する芸術性の高いものとなっています。それらの作品から、移ろう季節の息吹をお感じ頂ければ幸いです。

また会期中はいつでも押し花体験が出来ます。ハガキなら1枚目は無料。押し花を手軽に楽しみつつ自分だけのオリジナルが作れるチャンスです。是非お越し下さい。 

アトリエみさき ハンドクラフト展 2014

□2014/11/10(月)~11/15(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PM)

――■ 出品作家 ■―――――――――――――
    押し花と手づくり : 竹内美佐子
         キルト : 佐藤 隆平
         銅版画 : 服部まき子
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
  
押し花・キルト・銅版画・刺繍の楽しいコラボレーションです。クリスマスデコレーションも楽しめますよ!

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アトリエみさき ハンドクラフト展は今回が18回目。なんと18年目の秋となります。

コンテンポラリーキルターとして活躍する佐藤隆平さん、かわいいフクロウや猫をモチーフにした銅版画の服部まき子さん、そして絵画の域にも達する芸術性の高い押し花は竹内美佐子さん。3人のハンドクラフト作家がコラボレーションしたグループ展です。

会場ディスプレイとコーディネートは佐藤隆平さんが担当。楽しいクリスマス・デコレーションに魅了される 暖かいハーモニーに満ちた会場となりました。

羊工房 masako 作品展2014

□2014/11/04(火)~11/07(金)
11:30AM~7:00PM

羊工房masako 作品展2014は、手紡ぎの風合いを大切に制作した山頭まさ子さんとその仲間たちの作品展です。

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山頭まさ子さんと、その仲間たちによる羊工房masako 作品展です。

主宰者である山頭さんの始まりは、たまたま手にした羊の原毛。それを如何に活かすのか­・・・正に原点となりました。
原毛から汚れを取り除き、皮脂を抜いてから、草木で染めて手で紡ぐ。こうして出来た糸­を編んで一着のセーターを作る。何でもないようでいて、すべてを独りで学ばなければ何­も出来ない世界でした。それから20年に近い歳月が流れようとしています。

今、山頭さんは御自分の経験を踏まえて、誰でも何時でも、手軽に作る楽しさを満喫出来­るキットを考案し、ウールの普及活動をされています。

みなさんは1995年にスコットランドで始まった国際ウールチャレンジ大会をご存知で­すか?8人1チームで生きた羊から毛を刈り取って、一着のセーターを編み上げるまで、­そのタイムを競う早紡ぎ早編み大会です。

羊工房masakoは2000年6月に日本で初めて参加。毎回、成績は向上し6回目の­チャレンジとなった2005年は、参加3ヶ国17チーム中、なんと堂々の第1位!記録­は6時間09分24秒でした。そして2006年は・・・やはり第1位!記録も大幅に短­縮し5時間33分46秒。日本新記録を樹立しました!
2011年大会は残念ながら6時間53分42秒。大会での募金は癌研究に寄付されたと­のことです。 

既出の記事ですが、店主ブログ「モノもの応援帳」にても詳しくご紹介中です。どうぞのぞいてみてください。

羊工房 masako 作品展 2011 in ぎゃらりー小川 を You Tube でご覧いただけます。

秋の手しごと三人展

□2014/10/27(月)~10/31(金)
11:00AM~6:30PM (最終日5:00PMまで)

――■ 出品作家 ■―――――――――――――
彫  金 : 上原 由美子
     創作バッグ : 藤 カヲル
        色染めの服 : 久木田 伸子
―――――――――――――■ 出品作家 ■――

彫金は上原由美子さん、創作バッグは藤 カヲルさん、色染めの服は久木田伸子さん、
お三方の作品は共に身に着ける人を美しく輝かせることでしょう。

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上原さんの仕事は、一般に『彫金』と呼ばれるなかでも鋳金(ロストワックス製法)にあたります。
素材となる金属は金(K18)と銀(925)。リング・ブローチ・ペンダント・イヤリング、天然石を使ったものもあります。
また、オーダーやリフォームも可能。
作品は原型となるワックスが可塑性に富んだものだけに、全体にソフトな仕上がりですが、
素材の質感を大事にしているだけに、大変に存在感があります。

さりげないようでいて、その実、細かいところまで気を配った上原さんの仕事は、身に着けた方を美しく輝かせ、
とてもお洒落な印象を与えてくれることでしょう。


次に東京杉並で創作バッグをつくる藤さん。当ギャラリーでは初のお目見えです。
古布やアンティークのビーズ・ボタン・アフガニスタン刺繍など大変珍しく貴重な異素材を組み合わせることで、バッグや帽子、手袋などの服飾品を、自由なデザインで創作しています。
作品としての統一性とともに「意想外の組み合わせ」が味わいのある効果を生み出す逸品揃い。
文化学院で油彩を学んだという経歴が、現代絵画の技法である【コラージュ】を想起させるような芸術性の宿った素敵なオリジナル作品を生み出す下地になっているのでしょう。


一方、足利市に時工房(ときこうぼう)を構える久木田さんは30年ものキャリアをほこる服飾作家。
デザインから染め、縫製まですべて一貫して制作しています。使う素材は綿・ウール・シルクなどの天然素材ですが、
この時期になると、着ていてとても軽くて暖かな、フエルトと圧縮ウールを染めることが多くなります。
ポンチョ・ベスト・コート・ジャケット・ブラウス・ケープ・ショールからコサージュなどの小物まで充実の内容です。

そして染め方にまた、特徴があります。
板で布を締めて防染し、文様を染め出す「板締め」技法です。布をいろいろな形にたたみ、両面から板を当てて強く縛って染色すると、
板の当たっていない部分が染色され、文様が染め出されます。布の折り方、板の形によっていろいろな幾何学的な繰り返しの文様ができ、
また文様の端がぼかしたように仕上がり、グラデーションの味わいに独特の美しさがあります。

既製品には無いゆるやかなシルエットが美しい、おしゃれな普段着として楽しめる逸品です。

手しごとの逸品の数々をどうぞお楽しみ下さい。

手染・手紡・手編展(第30回)

□2014/10/20(月)~10/25(土)
11:00AM~7:00PM
 
――■ 出品作家 ■――――――――――――― 
            小林 令子              鈴木 博子 
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベストなど、原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品展です。
 
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鈴木博子さんと小林令子さんの 手染・手紡・手編展は今回で30回目。 なんと!当ぎゃらりーで30年目の秋となります。
ニット歴四半世紀を超えるお2人の セーター・ベスト・ジャケットなど、原毛の選定、 糸づくりから始まる手編みの作品展です。
 
その明るい色使いと洗練された感覚は、 目を楽しませて余すところがありません。 
貴方を、そして貴方のかけがえのない大切な方々を きっと癒してくれることでしょう。
 
小林さんは茨城県守谷市、鈴木さんは世田谷区内在住。 ヴォーグ学園で得た指導者資格で 共に教室も開かれています。 
 
* * * * * * * 作家全日在廊 * * * * * * *
 
小林さんと鈴木さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
 
手染・手紡・手編展2011 in ぎゃらりー小川 を You Tube でご覧いただけます。

第18回 RIDICULE

□2014/10/12(日)~10/18(土)会期中無休
 午前11時~午後7時(初日は午後1時から 最終日は午後6時まで)
 
第18回 RIDICULE(リディキュール)展が開催されます。
日本画・アクリル画・コラージュ、そしてガラス工芸まで、分野を横断した楽しいグループ展です。
 
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そもそもこの会は出身大学は違えども、それを横断する美術部・美術研究部(略称:美研)の有志の美術展です。
卒業以来二十数年、集まれば学生時代のノリで和気あいあいとした熱気に包まれます。
美研に籍を置いた当店主も、当時のことが去来して胸が熱くなる想い、しばしです。

内容も日本画・水彩画・アクリル画、そしてガラス工芸(江戸切子・サンドブラスト)と多彩ですし
自分自身の来し方が投影出来るような(たぶん当店主だけの思い入れでしょうが・・・)不思議な懐かしみに満ちています。

――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
             大津 美恵   大槻 亮子   尾崎 和子   小山 徳子
                    髙麗 順子    佐々木 貴子   須田 裕子
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――

備前焼 清水政幸 作陶展

□2014/10/06(月)~10/11(土)会期中無休
 午前11時~午後7時(最終日は午後3時まで)
 
釉薬を一切使わず薪の炎だけによって堅く焼き締められた土肌の【窯変】には、一つとして同じものがありません。
炎の芸術【備前焼】作家の清水 政幸(しみず まさゆき)先生の個展です。
酒器を中心に向付、皿鉢など「手にとってお楽しみいただける備前焼」が並びます。
 
今回は特に岡山県津山市の勝間田という場所の土を使った作品が注目されます。
勝間田(かつまだ)の土独特の黒い光沢のある土肌からは、備前焼の代名詞とも言える、
緋襷(ひだすき)や胡麻(ごま)、 牡丹餅(ぼたもち)、桟切り(さんぎり)とは違う造化の妙を堪能できます。
 
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東京有楽町 備前焼専門店『泰弘堂』のご店主様から
ブログ『泰弘堂 店主だより』で下記のようなお言葉をいただきました。
 
『こじんまりとした清潔感のある会場で、徳利、ぐい呑を主体に湯呑、壺、花入、掛花入などすっきりと展示されています。
清水さんもいらっしゃって、お客様との会話に花を咲かせていました。
 
ともあれ、造形の新鮮さ、焼味の深さ、とくに今回は勝間田土の作品が人気だそうです。
たしかに徳利、ぐい呑、湯呑、壺など勝間田土のジワリとした雰囲気は当店でも評判をよんでいます。
 
比較的お手ごろな価格の向付なども展示されて使って楽しむ作品が目を引きます。
清水さんのファンならずともぜひご覧になっていただきたい個展です。』
 
【 陶  歴 】
 昭和18年 横浜市戸塚区笠間街に生まれる。
 昭和42年 備前焼独特の「土」の魅力にひかれ、森 陶岳の門を敲く。
 昭和50年 備前長船の土師(はじ)に、半地下式窖窯を築窯する。(以後年2回焼成)
 昭和53年 昭和53年4月3日開窯の師・森 陶岳の「相生大窯」(全長50メートル)の仕事に参加。
 昭和56年 新しく窖窯を築窯。(年2回焼成。平成17年まで。)
 昭和58年 1月 東京・南青山グリーンギャラリーにて備前作陶展開催。(以後し、昭和60・62・63年に開催。)
      6月 第17回備前陶心会展にて「山陽新聞社賞」受賞。
 昭和61年 4月 天満屋にて作陶展。
 昭和62年 8月 日本伝統工芸展入選。茶の湯の造形展入選。
 平成 3年 ぎゃらりいおくむらにて作陶展開催。(以後隔年~開催)
 平成 4年 東京新宿・小田急百貨店にて作陶展開催。(以後隔年~開催)
 平成 5年 1月 第24回備前陶心会展にて「山陽新聞社賞」受賞。
 平成 6年 3月 森 陶岳師の「寒風大窯」に参画。(全長53メートル・焼成期間60日)
      日清めん鉢大賞展入選。ビアマグランカイ入選。
 平成15年 4月 森 陶岳師の新大窯に参画。(全長90メートル)
 平成18年 7月 窖窯を新しく築窯。
      12月 初窯出し。
 平成23年 6月 東京日本橋三越本店にて作陶展開催。
 平成24年 3月 岡山天満屋葦川会館にて森 陶岳大窯一門展開催。
 
 陶友会会員、陶心会会員。
 
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