展示会スケジュール

昔染工房どんぐり 本谷眞智子 柿渋染展

昔染工房どんぐり 本谷眞智子 柿渋染展 次回、乞うご期待!

─ 山形県小国町での柿渋染・藍染・草木染 ─

最新更新日時:2011年04月15日 金曜日 午後 7:57:06
会期:2011年4月11日(月)~15日(金)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日午後5時閉廊
◇◆◇  昔の染色方で染めたブラウス・スカート・ジャケット・帽子・バッグ・小物・のれん・タペストリーなど  ◇◆◇
山形県小国町在住の染工房どんぐり 本谷眞智子さんの柿渋染め&むかし染めの個展です。
柿渋染めは太陽の染めとも呼ばれるほど。 何度何度も染め付け作業を繰り返すと、 独特の深みのある色が生まれてきます。
柿渋染めならではのやわらかく深く色合いが魅力ですね。 山形の柿渋は優しい色に染め上がります。
味わい深い布を使ったコート、ブラウス、スカート、ジャケット、 ストール、帽子、その他小物類、充実のラインナップです。
次回展は早速、2013年4月8日(月)~12日(金)に決定。 是非、お楽しみに!
店主ブログ「モノもの応援帳」で 本谷眞智子さんの人と作品を詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

山野草を描く 浜渡富雄 創作陶展

山野草を描く 浜渡富雄 創作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ HAMAWATARI Tomio SOLO EXHIBITION ─

 

最新更新日時:2011年04月10日 日曜日 午後 3:28:21
会期:2011年4月4日(月)~9日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日午後5時閉廊
◇◆◇  創真窯   日本工芸会準会員   千葉県美術会会員  ◇◆◇
陶芸の産地を持たない千葉県にあって 自由な発想で作品を創り、発表している浜渡富雄さんの作品展が閉幕しました。
浜渡さんは岩手県八幡平、国立公園松尾村に生まれ、現在は日本工芸会準会員。 数々の公募展において入選入賞多数という今が旬の陶芸家です。
特徴は『彩泥紙抜き』。大変手間の掛かる細工ですが 一品一品に込められた思い入れと気合が、どんな小品一つをとってみても、大作なみの充実感を感じさせてくれます。
作家ものだけに作品すべてが意匠を凝らした一品作。 ですが決して鑑賞陶器ではありません。料理を盛り、花を生けて、暮らしとともに活きる器です。
浜渡富雄の人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。 どうぞのぞいてみてくだい。
次回展は来年3月26日(月)~31日(土)に早々と決定。どうぞお楽しみに。

小柳晴久 古伊万里の再現に挑む

小柳晴久 古伊万里の再現に挑む 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 陶 庵 貴 祥 窯 ─

 

最新更新日時:2011年04月01日 金曜日 午後 8:21:01
会期:2011年3月22日(火)~4月1日(金)11:00a.m.~7:00p.m. ※日曜休廊
◇◆◇ 古伊万里の技を再現した貴祥窯の器からは、有田焼草創期の颯爽とした時代の息吹が感じられます。 ◇◆◇
日本の磁器発祥の地、肥前有田の隣町である山内町の緑豊かな自然の中にあって、 穏やかな佇まいを見せる工房で、古伊万里の器の再現に取り組む「貴祥窯」の作品展が閉幕しました。
貴祥窯(窯主:小柳晴久)は現代の生産技術に独自の工夫を加えることによって、 味わい深い初期伊万里から盛期伊万里の粋を伝える注目の窯元です。
古伊万里の技を再現することで現代によみがえった逸品の数々からは、 有田焼草創期の颯爽とした時代の息吹が感じられます。
貴祥窯(窯主:小柳晴久)の人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてくだい。

今年は卯の年、84歳。付立染つけたてぞめ 個展

今年は卯の年、84歳。付立染つけたてぞめ 個展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 付立染 家元 山下春径 ─

 

最新更新日時:2011年03月19日 土曜日 午後 7:23:50
会期:2011年3月14日(月)~19日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日4時まで
◇◆◇ 付立染とは下絵もなしに、一気に一筆で描き上げる技法。それ故、同じ作品は絶対にできません。 ◇◆◇
今年は卯の年、山下春径さんは84歳になられました。 早七めぐりとなって、心も新たにした個展です。
付立(つけたて)染とは友禅染や紅型染と違い、 下絵なしで直接、布地に一つ一つ写生をもとに絵を描く染物です。
着物・帯からテーブルセンター・ブラウス・帽子などの小物まで、 山下春径さんは付立染の技法で山野草の花を咲かせます。
素朴で可憐な花たちは私たちに季節の野山を思い起こさせてくれることでしょう。
山下春径さんの人と作品は以前の記事ですが、店主サイト【“モノもの”応援帳】にて詳しくご紹介中。 どうぞのぞいてみて下さい。
山下春径さんのお店「径 みち」のウェブサイトもご覧になって下さい。

2011年 はら・かおり 陶人形展

2011年 はら・かおり 陶人形展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ ちんじゅのもり ─

最新更新日時:2011年03月12日 土曜日 午後 8:33:00
会期:2011年3月7日(月)~12日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日6時まで
~自然の中で、人も動物も同じように生かされ守られている~
そんな安心で楽しい世界を陶人形で描いた作品展です。
早咲きの河津桜で有名な伊豆・河津に、 陶房「宇普庵(うふあん)」を構える、はら・かおりさんの陶人形展が閉幕しました。
メインの作品は「鎮守の森」。
河津の自然の中で、実際に目にしたサルやイノシシ、シカやタヌキを縦横に配置しながら、 川で魚とりに夢中になるワンパク坊主や、大きな木で遊ぶ子供たちが生き生きと描かれています。
それは、まるでジオラマのよう。心がほのぼのとする、懐かしくもみずみずしい世界です。
この大作とは別に、もっと身近な共感をもって楽しめるのが、 人と犬や猫との何気ない日常のふれあいを描いたシリーズ。 思わずクスッと笑ってしまう場面が見事に切り取られています。
そこから生まれる癒しとゆとりは、きっと生活空間に優しさを演出してくれることでしょう。
陶人形の生き生きとした表情や、手足の仕草の微妙なニュアンスは正に名人芸。
温和でユーモラス、且つ精彩に富んだ語り口の上手さは誰もが認めるところかと思います。
このシリーズは、はらさんの数ある作品群のなかでも決して外すことの出来ない魅力にあふれています。
はら・かおりさんのウェブサイトものぞいてみて下さい。

2011年 春の展示会 6人展

2011年 春の展示会 6人展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ じゅえりーとくみひも ─ オリジナルジュエリー 

~ 高橋冬子/鈴木 薫/佐藤悦子/柏山節子 ミネラルストーン ~ 三好郁子/くみひも ~ 塚田道代 ワイアークラフト&彫金 ~ Zenju(特別参加)/福書 ~ 小林順子(特別参加)

 

最新更新日時:2011年03月05日 土曜日 午後 10:48:02
会期:2011年2月28日(月)~3月5日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日5時まで
◆◇◆ α工房の“薫風”こと鈴木 薫さんとその仲間たちによるジュエリーとアクセサリーなどのグループ展。 ◆◇◆
α工房の“薫風”こと鈴木 薫さんとその仲間たちによる ジュエリーとアクセサリーなどのグループ展が閉幕しました。
金・銀・プラチナなど多様な素材と、様々な宝石・貴石を使ったオリジナル作品のジュエリーは 5人の作家がカジュアルからエレガンスまでをカバー。リフォーム相談も可です。
出品作家は前出の鈴木 薫さん、そして『ストーンジュエリー』の高橋冬子さん。
『オリジナルジュエリー』は柏山節子さん。
『彫金』の佐藤悦子さんに『ミネラルストーン』の三好郁子さんです。
もう、お一人は日本の貴重な伝統工芸品、幅1.5センチのアートともいえる『組紐』の塚田道代さん。
今回は特別にZENJUさんが参加。 神楽坂にアトリエ「キャビノチェ XAIQUE (ザイク)」を構える『ワイアークラフトと彫金』の作家です。
因みにキャビノチェとは屋根裏部屋の事。神楽坂の裏手にあるお洒落なビルの3階です。
そして特別参加のもうお一人が福岡市在住の福書家 小林順子さん。朱墨で書かれた福福しい『福書』が晴れやかです。
次回展は来年3月5日(月)~10日(土)に早々と決定。どうぞお楽しみに。
主宰者の鈴木 薫さんのサイト「アルファ工房」もどうぞのぞいてみてください

─ 和布にあそぶ ─ おつつみ展 2011

─ 和布にあそぶ ─ おつつみ展 2011 閉会御礼。次回、乞うご期待!

Item: ふろしき/てぬぐい/てぬぐい本 (その他いろいろ)

 

最新更新日時:2011年02月25日 金曜日 午後 11:37:25
会期:2011年2月21日(月)~25日(金) 11:00am~7:30pm ※会期中無休
◇◆◇ 風呂敷と手ぬぐいは『くらしの和布』として「古風」にも「今風」にも見事にマッチするお洒落な素材です。 ◇◆◇
恒例となりました『おつつみ展』が閉幕。 新柄なども豊富に取り揃え、お楽しみ頂ける会場となりました。
風呂敷(ふろしき)や手拭い(てぬぐい)・・・以前は人々にとって大変身近なものでした。
それが生活の洋式化とともにバッグや紙袋に押しやられ いまではすっかり引き出しの奥に仕舞い込まれてしまいました。
ところがここ数年、風呂敷と手拭いが 「環境問題」「省資源」「レジ袋有料化」など様々な観点から見なおされてきています。
正に「もったいない」を実行するエコロジーの旗手ともいえるのが風呂敷と手拭いといえますね。
一枚の布が、さまざまな形のものを包み、安全に運び、バッグの代わりにもなります。
また、結んだ姿が美しいので贈り物を引き立てるラッピングにもなります。
そして一枚一枚の布地の美しさと和の伝統を伝える多彩な図案もとても魅力的。
おしゃれな手拭い・風呂敷で地球に優しい生活をしてみませんか?

第25回 水留良雄 うつわ展

第25回 水留良雄 うつわ展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 鳥と花と魚たち ─

 

最新更新日時:2011年02月05日 土曜日 午後 7:18:03
会期:2011年1月31日(月)~2月5日(土)11:30a.m.~8:00p.m. ※最終日6時まで
◆◇◆ 人の心に染み入るような器を・・・、との願いを込めて制作された創作陶器の逸品揃いです。 ◆◇◆
今回でなんと25年目の第25回展となる水留良雄 うつわ展が閉幕しました。
サブタイトルは“鳥と花と魚たち”。
小鳥や魚、草花やフクロウ・猫・兎などをモチーフに、 自然の優しさ・大切さを土の温もりと素朴さで表現した食器と花器には、 見る人・使う人の心に染み入るような滋味があります。
益子に魅せられ益子に学んだ水留さんですが、作品は従来の益子焼のイメージをくつがえすに十分な驚きの器です。
家庭食器として普段使いにして頂きたい手頃なものから、 意匠を凝らして調度品としても存在感にあふれた力作まで、充実の内容です。
次回展も来年同時期に決定!どうぞお楽しみに。
既出の記事ですが店主サイト「モノもの応援帳」にて水留良雄さんの人と作品を御紹介中です。

石工房 磊造 石と木の作品展

石工房 磊造 石と木の作品展  閉会御礼。次回、乞うご期待!  

─  小佐野哲二・小佐野美紀 ─ 

 

最新更新日時:2011年01月29日 土曜日 午後 7:35:45
会期:2011年1月24日(月)~29日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※会期中無休
◆◇◆ 石の灯りやフクロウをモチーフにした置物とアクセサリー、そしてウッドピクチャーの作品展です。 ◆◇◆
石の作家 小佐野哲二さんと、ウッドピクチャー作家 小佐野美紀さんの夫婦展が閉幕しました。
哲二さんは1956年、山梨県勝山村(河口湖畔)生まれ。
油絵を学んだ後、石のクラフトを志し、Art Directorの中村重樹 氏に師事。
自らの工房を「石工房 磊造(らいぞう)」と命名し活動を始めました。
美紀さんは1957年福島県いわきの海岸の町に生まれ、1992年より木工芸作家 小嶋 伸 氏に師事。
木の素材の持っている暖かさに引かれ、ウッドピクチャー作家として作品制作を行っています。
作品内容は自然の石の灯りや花器、フクロウをモチーフにした置物とアクセサリー、そしてウッドピクチャーです。
まずご紹介したいのは石の作品はフクロウです。 石は波により柔らかい姿になった真鶴や小田原の海岸の石ころ。
そんな石達の中にふくろうの姿を見つけ出し、その石本来の姿を損なうことなしに、 一羽一羽を丁寧に掘り出して完成させています。
また、安倍川の丸みのある茶色の珍石『鉄丸石』のフクロウもあります。
鉄丸石は別名『達磨石』といわれ、体の気が弱っている部分を活性化し、 電磁波をシールドしてくれる効果も期待出来るとか。
人類創世の遥か遠い昔に地球が造りだした石の神秘に、想いを馳せる瞬間です。 一転、石の灯りはモダンでスタイリッシュ。
LED(発光ダイオード)を使ったコードレスタイプの小さなものから、 月夜のふくろうと題され力作まで、光と影に変化ができて、とてもいいです。
プライベートな空間では、上方から光が降り注ぐより足下に灯りがあった方がリラックスできるとか。 そんな足下ライトにいかがでしょう。
"石のある生活"を提案する小佐野哲二さんの作品群のなかで、 錦上に花を添えるのは小佐野美紀さんのウッドピクチャー。
流木の板材を背景にした、木彫りの子供やウサギの像は、ほのぼのとした懐かしさに満ちています。
次回展も来年同時期を予定。 どうぞお楽しみに!

東京学芸大学美術科同期三人による とうとう展

東京学芸大学美術科同期三人による とうとう展  閉会御礼。次回、乞うご期待!  

─  村山圭子 中本久美子 小川章子 ─ 

 

最新更新日時:2010年12月25日 土曜日 午後 6:57:35
会期:2010年12月20日(月)~25日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は午後3時まで
◆◇◆ 東京学芸大学美術科の同期生が「陶」の世界で再開!今回で七回目を迎える三人のアーティストによる陶芸展です。 ◆◇◆
☆★☆ 当サイト内「トピックス」にて「とうとう陶展」をご紹介しております ☆★☆