展示会スケジュール

第26回 手染・手紡・手編展

第26回 手染・手紡・手編展  閉会御礼。次回、乞うご期待!

~ 小林令子・鈴木博子 ~

 

最新更新日時:2010年10月23日 土曜日 午後 9:24:25
会期:2010年10月18日(月)~23日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※会期中無休
◆◇◆ ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベストなど、原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品。◆◇◆
鈴木博子さんと小林令子さんの手染・手紡・手編展が閉幕しました。 今回で26回目。なんと!当ぎゃらりーで26年目の秋となります。
ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベスト・ジャケットなど、 原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品展です。
その明るい色使いと洗練された感覚は、目を楽しませて余すところがありません。
貴方を、そして貴方のかけがえのない大切な方々をきっと癒してくれることでしょう。
小林さんは茨城県守谷市、鈴木さんは世田谷区内在住。 ヴォーグ学園で得た指導者資格で共に教室も開かれています。
次回展も来年同時期。その折も是非お越し下さいますように。
作品展の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」の新着エントリにて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

BE SMART 第6回 生徒作品展

BE SMART 第6回 生徒作品展 閉会。次回、乞うご期待!

~ サンドブラスト SANDBLAST ~

 

最新更新日時:2010年10月16日 土曜日 午後 7:36:26
会期:2010年10月14日(木)~16日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時まで
◇◆◇ 主宰者 古江佳子さんと28名の生徒さんによるサンドブラスト加工ガラス作品の展示会です。 ◇◆◇
古江佳子(ふるえ けいこ)さんが主宰する 東京都調布市のカルチャースクール「BE SMART」の第6回 生徒作品展が閉幕しました。
作品はサンドブラスト加工を施したガラスの食器・花器・ランプなどです。
サンドブラスト技法を施したガラスは、 さまざまな文様を「色被せガラス」などの表面に浮き彫りした、彩り鮮やかなガラス工芸品です。
この浮き彫りに用いる加飾技法を「サンドブラスト技法」といいます。 サンドは砂、ブラストは爆風や空風という意味。
エアーコンプレッサーで作った圧搾空気で、金剛砂をガラスの表面に吹きつけて、彫刻する技法です。
エアーコンプレッサーを使うため、長いガラス工芸の歴史の中では、新しい技法で、 他の彫刻技法に比べると彫るスピードが速いうえ、吹きつける圧縮空気の圧力調節によって、 彫刻面の深さや繊細な曲線、ボカシなど、微妙な表現の変化をつけることもできます。
この「サンドブラスト技法」は「色被せガラス」に用いると、最も効果的な技法です。
文様を彫る場合は、彫刻しない部分をマスクで保護しマスキングしていない部分に砂を吹きつけて研削します。
さて、「色被せガラス」は削っても削っても同じ色が出てくる単なる色ガラスとは違い、 異なる色を吹く複層に重ねて溶着させた手作りの特殊ガラスです。
一色被せ、二色被せなど、様々な種類の被せガラスがあります。
素材のバリエーションは豊富にあり、 インテリア工芸品からテーブルウェアまで創作イメージを限りなく広げ、ハンドクラフトの楽しさを満喫できます。
講師 古江佳子さんの作品は、以前の記事ですが店主ブログ「モノもの応援帳」のなかで御紹介中。
「BE SMART」のホームページもどうぞご覧下さい。
次回、第7回 生徒作品展は2012年6月7日(木)から9日(土)に早速、決定しました。どうぞお楽しみに。

篠崎 節 草 木 染 展

篠崎 節 草 木 染 展  閉会御礼。次回、乞うご期待!

~ 型 染 KATAZOME ~

 

最新更新日時:2010年10月10日 日曜日 午後 6:01:00
会期:2010年10月5日(火)~10月10日(日)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時まで
◇◆◇ 草木染を半世紀に渡って手掛けてきた染色家 篠崎 節(しのざき みさお)さんの型染による作品展です。 ◇◆◇
草木染を半世紀に渡って手掛けてきた染色家 篠崎 節(しのざき みさお)さんの個展が閉幕しました。
篠崎さんは染料植物の発見や技法の開発など、 伝統の中に新しい草木染の世界を開拓した 現代の名工にして染色家の故 山崎青樹氏(群馬県重要無形文化財指定者)とともに、 草木染の研究に半生を注いできました。
自然の花や木を使った染料は正倉院の時代からありましたが、 明治以降は化学染料が使われるようになり、藍染などを除いてほとんど途絶えてしまいました。
草木染に携わってから、何百種類という植物を採集して染色を試してきた篠崎さんは 現在、安中市内の自身の工房で、主に型染(糸染めでない型紙での染色)の創作に取り組んでいます。
かねてより個展の開催を望む声は多かったのですが、 「展示のための展示は好まない」との理由から、久しくその機会がありませんでした。
今回、「多くの方が何回も立ち止まって見て、喜んでもらえるものを作りたい。それがひとつの評価だと思っている。」 とのことから当会場での個展が実現する運びとなりました。
出品作は着物、着尺地、のれん、洋服、卓布などです。
篠崎 節さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」の新着エントリにて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてくだい。

─ HAND Made QUINTET EXHIBITION ─手作り5人展

─ HAND Made QUINTET EXHIBITION ─手作り5人展 閉会。次回、乞うご期待!

羊毛クラフト~宇田真砂子 / 工房猫と一緒~太田曜子 / 布バッグ~永江ますみ
ストーンジュエリー~佐藤タニ子 / 皮革アクセサリー~小島厚子

 

最新更新日時:2010年10月02日 土曜日 午後 7:57:53
会期:2010年9月27日(月)~10月2日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時まで
◇◆◇ 多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来る、5人のクラフト作家によるグループ展です。 ◇◆◇
創作レザーアクセサリー作家、小島厚子さんを中心とした手作り5人展が閉幕しました。
自然に混じりあった繊細な色合い、原毛のぬくもり、ゆるやかなシルエット、 あたたかでソフトな触り心地がうれしい羊毛フェルトの宇田真砂子さん。
見れば見るほど元気の出る招き猫を作るのは太田曜子さん。
多種類の粘土を材料に、猫をモチーフとしたアクセサリー・インテリア・時計なども出品されています。
「こんなバッグ、見たことない!」と 思わず快哉を叫んでしまうほどに愉快な布バッグを作るのは永江ますみさん。
トラデイショナルともコンテンポラリー(現代的)ともいえない、 様々な技法や素材を用いたミシンキルトの作品には従来の枠を超えた発想があります。
天然石を使ったストーンジュエリーは佐藤タニ子さん。
お値段はカジュアルですが、天然石の素材感が活きていますので、 大人の女性が安心して身に着けられるクオリティーがあります。
多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。
5人の人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」の新着エントリにて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

第16回 RIDICULE 美術展

第16回 RIDICULE 美術展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

大津美恵  大槻亮子  尾崎和子  小山徳子 高麗順子  佐々木貴子  須田裕子

 

最新更新日時:2010年09月25日 土曜日 午後 8:12:20
会期:2010年9月19日(日)~25日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は6時まで
◇◆◇ 日本画・アクリル画・コラージュ、そしてガラス工芸まで、分野を横断した楽しいグループ展です。 ◇◆◇
第16回 RIDICULE展が閉幕しました。 当ぎゃらりーで回を重ねること、既に何度になることでしょう。
出品者の皆さんとは十数年来のお付き合いになります。
そもそもこの会は出身大学は違えども、それを横断する美術部・美術研究部(略称:美研)の有志の美術展です。
卒業以来、実に四半世紀。集まれば学生時代のノリで和気あいあいとした熱気に包まれます。
美研に籍を置いた当店主も、当時のことが去来して胸が熱くなる想い、しばしです。
内容も日本画・コラージュ・アクリル画、そしてガラス工芸(江戸切子・サンドブラスト)と多彩ですし、 自分自身の来し方が投影出来るような(たぶん当店主だけの思い入れでしょうが・・・) 不思議な懐かしみに満ちています。
出品者は7名で総点数は32点となりました。
次回は再来年(平成24年/2012年)9月16日(日)~22日(土)に決定。 再会を楽しみに皆様の御来廊を心よりお待ち申し上げます。
RIDICULE展の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」の新着エントリにて詳しご紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。

絵と書・陶 ふたり展

絵と書・陶 ふたり展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 絵と書:田村英巳/陶:渡辺和比古 ─

 

最新更新日時:2010年09月18日 土曜日 午後 7:54:41
会期:2010年9月13日(月)~18日(土)11:00a.m.~7:30p.m. ※最終日は5時半まで
◇◆◇ ともに古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしているお二人の作品展です。 ◇◆◇
絵と書・陶 ふたり展が閉幕しました。 絵と書は田村英巳さん、陶芸は渡辺和比古さんです。
共に古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしています。
田村さんは高校の書道の先生。 書を大学で学んだのち、渡辺鍔空先生の薫陶を受け、絵と書の道を深めて来られました。
絵には黒や褐色を主調とした、風格ある重量感があり、明と暗、光と影が、幽玄で象徴的な世界を創り上げています。
さて、彩りを持たないながらも千変万化する墨の色に魅了されるのが書。
語りかけてくる様な言葉を感じさせる字、薄墨で優しい字、飛び出して来るような元気の良い字。
この言葉を、この字で書いてみたいという作者の情熱が伝わる、力のこもった作品が並びました。
渡辺さんは埼玉県熊谷市に生まれ、日本画家にして陶芸家である父君、鍔空先生に師事されました。
窯は登り窯で、時には染色やステンドグラス制作も手掛けるという多彩さも持ち合わせています。
また多くの方が轆轤を廻しに通って来られるという「扉工房」の主宰でもあります。
作品は伝統に根ざし、あるいは新しい意匠に創意をこらし、一個の湯呑に、一枚の皿に心を砕いた逸品揃いです。
風情豊かにして心が彩られる思いの作品が数々並びました。

トンボ玉&グラスアート展

トンボ玉&グラスアート展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ どんぐり工房 永井芳枝 ─

 

最新更新日時:2010年09月11日 土曜日 午後 7:50:11
会期:2010年9月6日(月)~11日(土)11:00a.m.~7:30p.m. ※会期中無休
◇◆◇ 素朴ながらも幻想的なパート・ド・ヴェールと、四季の花が息づくトンボ玉の数々。新しい個性に出会う喜びがあります。 ◇◆◇
東京郊外のあきる野市にある トンボ玉工房「どんぐり」を主宰する永井芳枝さんの作品展が閉幕しました。
永井さんは東京都昭島市の生まれ。
もともとクレイ粘土で創作人形の制作を続けてきただけに、粘土やワックスを原型にして型を作り、 その中に敷き詰めたガラス粉を焼成するガラス技法「パート・ド・ヴェール」に関心を持つようになりました。
ガラス造形作家 狩野智宏氏に指導を受けるようになったのが十年前。ガラスの仕事のスタートです。
この出会いはトンボ玉の制作を主とするバーナーワークの世界へと永井さんを導き、 その後、各地のワークショップで様々な技術を習得した永井さんは、 自分なりの感性で多くのテクニックを消化していきました。
そして六年前には大自然に囲まれた自宅の庭に工房「どんぐり」を設立するに至ったのです。
それ以降、倦むことなく制作に励み、 東京恵比寿の「ギャラリーまぁる」での初個展を経て今回の作品展を開催する運びとなりました。
トンボ玉は、チョーカー・ブローチ・帯留め・イヤリング・指輪など、 身に着けるものに仕立てられ作品となります。
材料となるのはホウケイ酸ガラス(硼珪酸ガラス)。パイレックスという呼び名が一般的です。
とても硬質なので使い難いのですが、火の温度や除冷の過程で、色が変化することが特徴で、 その面白さを追求するための選択とのこと。
確かに永井さんのトンボ玉には陶芸作品の窯変にも例えられるような千変万化する不思議な彩りが宿っています。
また、ランプとイベリコ豚をメインに制作されたパート・ド・ヴェール作品も注目です。
細かい表情よりは全体のフォルムを重視してシルエットの美しさでみせる表現には、素朴ながらもどこか幻想的でアルカイックな魅力が満ちています。
永井芳枝さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」の新着エントリにて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。
またトンボ玉工房「どんぐり」のサイトとブログも是非ご覧下さい。

クレイアート三人展

クレイアート三人展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 柴田桂子・千々岩久美子・千々岩由佳子 ─

 

最新更新日時:2010年09月05日 日曜日 午後 5:11:32
会期:2010年9月2日(木)~4日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日5時まで
◇◆◇ 三者三様の作品が、クレイアートの世界へと皆様を御案内する、創作人形とクレイフラワーの作品展です。 ◇◆◇
千々岩久美子さんと千々岩由佳子さんの母娘と、 柴田桂子さんの三人による「クレイアート三人展」が閉幕しました。
衣裳を着せた人形と花々の作品展です。
素材はすべて粘土。 人形の肌はまるでビスク・ドール(ジュモウに代表される磁器製人形)とも思えるほどのきめ細かさですが、 窯で焼いたものではありません。
ただ、使う粘土の種類はしっとりとした綿菓子の様な軽量粘土や透明感・透過性のある樹脂粘土など、 作るものにより、また使う手法により様々です。
千々岩久美子さんは、これまでのあいだ、様々な師をおとなうことを続け、 多くのことを学んでこられましたが、現在は彫刻に関心を引かれています。
人形制作の中で感じている多くのことを、 『彫刻』という芸術性と結び付けることで、新たな創作表現を見いだそうとしているのです。
最初の設計図書きから衣裳作りまで、すべてを始めから終わりまで手掛けるなかで、 人形の造形性を大事にする姿勢は、創作人形の世界にあらたな魅力ある切り口をもたらしてくれることでしょう。
また千々岩さん母娘はクレイフラワーも制作しています。
飯田美雪さんの教室にも通われた千々岩さんですが、型紙を使うアートフラワーとは違って、 クレイフラワーは花芯からして手づくりなので、花のふくらみを作り出すにも多くのテクニックが必要とのこと。
確かな技術に支えられた繊細な感性と情感溢れる表現が見事です。
さて千々岩さんとは、同じ教室で勉強された柴田さんの作品は日本の叙情的な美しさを表現した創作人形です。
手掛ける多くは市松人形。 市松人形の由来は江戸時代に爆発的な人気を博した歌舞伎役者「佐野川市松」の若衆姿を再現した人形ですが、 江戸から昭和の初期にかけて盛んに作られてきました。
衣裳は古いちりめん等を着せて、自由に着せ替え出来るのが特徴の日本の伝統的な人形です。
市松人形の着物はちりめんで作られます。
ちりめんは細やかな「しぼ」のある優しく美しい絹織物で、 300年ほど前の江戸時代から現代に至るまで日本の着物の材料として愛好されてきました。
柴田さんは市松人形の着物を江戸ちりめんや明治大正時代の古布のちりめんを利用して縫い上げます。
当時を偲んで身に纏う物にこだわる市松人形には、見る人の心を癒すぬくもりがあります。
みなさん、当ギャラりー初のお目見えです。新鮮な驚きに満ちた会場となりました。
次回展も平成24年3月22日(木)~24日(土)に早々と決定!どうぞお楽しみに。

染付磁器 ~ 青と白の器展 ~

染付磁器 ~ 青と白の器展 ~ 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 伊勢花野窯 前田和子 / 会津無一窯 鈴木幹雄&孫枝 ─

 

最新更新日時:2010年08月27日 金曜日 午後 11:37:41
会期:2010年8月17日(火)~27日(金)11:30a.m.~8:00p.m. ※日曜休廊
◇◆◇ 移ろう季節と向き合うなかで、自然の」草花」を藍と碧の世界に写し出した器の数々が並びました。 ◇◆◇
伊勢「花野窯」の前田和子さんと、 会津「無一窯」の鈴木幹雄・孫枝ご夫妻による染付磁器の作品展が閉幕しました。
仕事のジャンルは同じですが、決して『染付対決』ではなく、見事な二重奏。
キャラクターがまったく違うのですから、競い合いがないのは当然ですね。 まずは花野窯、前田さんからご紹介。
三重県伊勢に生まれた和子さんは、愛知県瀬戸で修業し1988年に同地で独立。 途中から実家のある伊勢に窯を移転し、染付一筋に励んでこられました。
テーマは山野草。繊細で淡い色香の漂うような風情は、非凡な描技あってのこと。
移ろう季節と向かい合うなかで作られた器からは、青と白を超えた豊かな彩りの世界が感じられます。
一方は雪深い北会津で、白磁三昧のものづくりに打ち込む鈴木さんご夫妻。
ふたりの仕事は、ご主人が器胎を作り、絵付けは奥さんがもっぱらに。 ぽってりとしたあたたかみある生地と、ガッツあふれる元気な手描が魅力です。
鈴木孫枝さんの絵のモティーフは実にバラエティー豊か。
山野草もあれば、洋花・観葉植物もあり、 パイナップル・マンゴーといった果物から、色々な野菜、果てはホッキ貝まで描きます。
類稀な個性に出会う喜びが待つ作品展です。
尚、以前の記事ですが、店主サイト【“モノもの”応援帳】にて 前田和子さんと、鈴木幹雄さん孫枝さんの人と作品をご紹介中。
ちょっとのぞいてみてください。
来夏の次回展をどうぞお楽しみに!

手吹びいどろ ~ 宙吹きガラス展 ~

手吹びいどろ ~ 宙吹きガラス展 ~ 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 吉田元雄・押野 静 ─

 

最新更新日時:2010年08月10日 火曜日 午後 8:37:41
会期:2010年7月28日(水)~8月10日(火)11:00a.m.~7:30p.m. ※日曜休廊
◇◆◇ NHKプロジェクトXにも出演した円熟のt匠と、気鋭の若手女性作家の宇宙吹きガラスの作品展です。 ◇◆◇
型を一切使わずにガラス器をつくる“宙吹きガラス”は、 ガラス本来の美しさが最も率直に表現出来る伝統技法です。
宙吹きガラスは通常、助手との共同作業。 親子ほども年齢の違う吉田元雄さんと押野 静さんは吹き手とアシスタントの関係であり、師弟でもあります。
2007年2月、押野さんがガラス工芸作家として独り立ちするのを機として開いた二人展。
大好評をもって迎えられました。今回はその第三回展となります。
円熟の匠と気鋭の若手の作品が一堂に並び、ますます充実の作品展となりました。
前回の記事ですが店主ブログ「モノもの応援帳」にて吉田さんと押野さんを詳しくご紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。