展示会スケジュール

松田イメルダ 手編みアルパカ展

□2014/01/14(火)~01/20(月) *18日(土)と19日(日)は休廊
11:00AM~6:00PM
 
アンデスの宝であるアルパカ糸100%を使用した工芸品を日本の皆様にご紹介しようと、
松田イメルダさんがリマの自社手編み工房で創作した、セーター・カーディガン・ベストをその他の小物とともに展示販売します。
 
20140114 ALPACA-01 20140114 ALPACA-04 20140114 ALPACA-05 20140114 ALPACA-02
20140114 ALPACA-07 20140114 ALPACA-03 20140114 ALPACA-06
 
松田イメルダさんの『イメルダ・コレクション』展。
祖国である南米ペルーが誇るアルパカ。このアンデスの宝とでもいうべき逸品を、第二の故郷である日本へ伝えたいという思いから、
アルパカ糸100%を使用したセーター・カーディガン・ベストなどをご紹介する作品展です。
 
イメルダさんがリマの自社手編み工房で、インカ時代から受け継がれる伝統手法を取り入れた手編みの技を駆使して創作したアルパカは
しっとりと肌に馴染みます。
丹念に柄合わせした丁寧な仕上げ、美しい色彩と上質な風合い、大胆で華やかな柄が織りなす一着は、
正にオリジナリティーあふれる作品であるとともに、心和む懐かしさに溢れています。
ペルー・クスコ地方の焼き物を使った可愛らしいボタンがお洒落に彩を添える手編み作品です。
 
アルパカの温もりと手編みの暖かさを是非お手に取ってご実感下さい。
松田イメルダ 手編みアルパカ展2013 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。
 

吉田百合香 百合香工房手織り作品展

□2013/12/16(月)~12/21(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は4:00PMまで)
 
千葉県印西市で手織り教室『百合香工房』を主宰する吉田百合香さんの工房展です。
 
20131216 YURIKA-Koubou 01 20131216 YURIKA-Koubou 02 20131216 YURIKA-Koubou 03 20131216 YURIKA-Koubou 04 20131216 YURIKA-Koubou 05 
 
既に手織り歴が半世紀を優に超えるという主宰者の吉田百合香さんは東京生まれ。
女子美術大学 芸術学部 工芸科を卒業されました。その折に師事されたのが染織工芸家で、
民芸運動の創始者・柳 宗悦のおいに当たる柳 悦孝先生。当時は芹沢銈介先生も頻繁に同大学を訪れ、学生と親しく交わられたとか。
そんなキラ星のような先生方の薫陶を得られたことが、吉田さんをしてここまで織りに打ち込ませたのかもしれません。
 
ご自身曰く、機織りの原点は洋裁の得意だったお母様の影響と群馬県北軽井沢の自然の中での疎開体験とのこと。
その吉田さんに昨年、慶事がありました。
富士の国やまなし国文祭プレ企画「工芸公募展2012」に出展した「陽のあたる街」が奨励賞を受賞したのです。
「陽のあたる街」はビルの中からブラインドを通した街並みを織で表現した作品です。
▼富士の国やまなし国文祭プレ企画「工芸公募展2012」
 
テーマは『身にまとう』。
 
一色ずつ染め上げた糸を一本ずつ丹念に織り込んで行くという丁寧な手仕事から生まれた作品は着尺・タピストリー・ストール・マフラー・テーブルセンターからウェアまで様々。ひとつひとつ手で織った品は世界で一つしかないオリジナル作品です。
正に手織りの精髄を目に出来る作品展です。
吉田百合香さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
 
百合香工房(吉田百合香)手織り教室作品展2013 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

本谷眞智子 柿渋染め展 『太陽の贈り物』

□2013/12/09(月)~12/13(金)
11:00AM~7:00PM
 
本谷眞智子さんが山形県小国町の染工房どんぐりで
昔の染め方のままに柿渋・藍・草木で染めた染色展です。
 
20131209 HONTANI-01 20131209 HONTANI-02 20131209 HONTANI-03re 20131209 HONTANI-04     
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山形県小国町在住の染工房どんぐり 本谷眞智子さんの柿渋染め&むかし染めの個展です。
 
柿渋染めは太陽の贈り物とも呼ばれるほど太陽の光に何日もさらします。
 
何度も何度も染め付け作業を繰り返し、何日も何日も陽光にさらされることで、はじめて独特の深みのある色が生まれてくるのです。
そうして生まれる柿渋染めならではのやわらかく深く色合いはほんとうに魅力的です。
 
山形の柿渋は優しい色に染め上がります。
味わい深い布を使ったコート、ブラウス、スカート、ジャケット、ストール、帽子、タペストリー、のれん、その他小物類まで充実のラインナップです。
本谷眞智子さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
 
本谷眞智子 柿渋染め展2013 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

手編みニット MINE 仲良し展

□2013/12/02(月)~12/07(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
 
天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、手づくりの温もりが伝わってきます。
 
――――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
   水沼伊代子 室伏民子 福田静子 松下美智代 西谷豊子 渡辺幸子
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――――
 
2013 MINE-01 2013 MINE-02 2013 MINE-03 2013 MINE-04 
 
今回で第12回を数える人気の恒例イベント、仲良し展は手編みニットのMINEさんの作品展です。
 
MINEとは編み物大好き仲間が集まったグループ名。ウールと草木染と藍染・・・天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、 手づくりの温もりが伝わってきます。
 
 特筆すべき阿波藍で藍正(あいしょう)の外山 正さんが染めた、 本藍染ウールを使用したセーターやベスト。
 確かに藍染といえば綿・麻・絹といった素材が普通ですね。 本藍染ウールは滅多にないんです。 
 美しい本物の藍は私たちの五感を、やさしく癒してくれるような奥深さがあります。きっと着るほどに鮮やかさを増して、飽きることがないでしょう。 正に大人の日常にふさわしい作品です。
 
手編みニット MINE 仲良し展2012 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

グループえりまき 手織りマフラー展

□2013/11/25(月)~11/30(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
 
─  さむさの冬。あったかく ─ 
――――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
    鬼嶋貴子 小林リエ 築添美土 三宅康子 増田治子 小林のぶ子
   宮田ますみ(ガラスアクセサリー) 築添菜生(ポストカード) 欅工房
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――――
 
20131125 muffler-01 20131125 muffler-02 20131125 muffler-03 20131125 muffler-04
 
この寒い季節に欠かせないのがマフラー。可愛らしいものから少しシックに大人っぽく装­いたい時のものまで、多種多彩に並びます。
 
ウール・カシミア・麻・絹などの天然素材の肌ざわりの良さ、着心地の良さ、普段使いの­ヘビーローテーションに耐えられる機能性に加え、アイテムも厚みのあるもの、薄地のも­の、ミニマフラー、ロングマフラー、羽織れる大判ストール・ショールまで色々あります­。鮮やかな色彩のマフラーは寒い冬、暗めになりがちな服装をパッと明るくしてくれますよ­! 
 
手織りマフラー展「さむさの冬、あったかく」2011 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

遊空間七宝彫金展 2013

□2013/11/18(月)~11/23(土/勤労感謝の日)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
 
 社団法人日本ジュウリーデザイナー協会(JJDA)会員 飯尾京子先生と、先生の講座を受講されている皆さんの作品展です。
有線七宝による創造的作品とジュエリーアートの数々。現代の宝物を探しに来ませんか。
 
20131118 Shippou-Choukin-01 20131118 Shippou-Choukin-02 20131118 Shippou-Choukin-03 20131118 Shippou-Choukin-04
 
主宰者の飯尾京子先生は東京芸術大学美術学部大学院彫金科を修了。有線七宝・鍛金・彫金を手掛けられ、米・仏・独などの国際七宝展に出品入選。1997年にはスペイン国際七宝展で大賞を受賞。(社)日本ジュウリー協会では前理事として活躍中です。
 
会場は有線七宝作品と彫金作品に分けて展示されますが、金・バロックパール・七宝を包括するといった高度な技法の作品が見られるのは、正にこの会ならでは。彫金作品には手頃な価格でお買い求め頂ける品も多数あります。
 
この会の出品者は二十歳代からご高齢の方までと、幅広いのですが、皆さん七宝・彫金の素晴らしさに魅せられた方々ばかりです。
 
飯尾京子さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
 
遊空間七宝彫金展(飯尾京子)2012 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

アトリエみさき ハンドクラフト展 2013

□2013/11/11(月)~11/16(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PM)
 
――■ 出品作家 ■――――――――――――― 
    押し花と手づくり : 竹内美佐子
         キルト : 佐藤 隆平
         銅版画 : 服部まき子
 ファブリッ­クピクチャー : 間口 翠子
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
  
押し花・キルト・銅版画・刺繍・ファブリック ピクチャーの楽しいコラボレーションです。クリスマスデコレーションも楽しめますよ!
 
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アトリエみさき ハンドクラフト展は今回が17回目。なんと17年目の秋となります。
 
コンテンポラリーキルターとして活躍する佐藤隆平さん、銅版画の服部まき子さん、
布をキャンバスに、刺繍・アップリケなど様々な技法を自由に組み合わせて糸で絵を描くファブリック・ピクチャーの間口翠子さん、
そして押し花と手作りの竹内美佐子さんの4人のコラボレーションです。
 
 楽しいクリスマス・デコレーションもあり、 暖かいハーモニーに満ちた会場をお楽しみ下さい。

増山洋子先生とパインの会 押し花作品展

□2013/11/05(火)~11/09(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は4:00PMまで)
 
――――■ 出品作家 ■―――――――――――――――――――――――――― 
 増山洋子 稲垣ゆう子 老川美佐子 北爪よし子  小林智子  柴田弓子   高橋マサ子
  鶴岡和子   戸田陽子  藤原雅予  古岡杏悠  松井美千代  安田 恵  渡井久代
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――――
 
美しい自然の色が残せる押し花は自然の恵みをそのままにより美しく華やかに花に第二の命を与えます
見る人に憧れと安らぎをもたらすのが押し花作品
だから自然が好き 押し花が好き

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20131105 PINE-01 20131105 PINE-04 20131105 PINE-05 20131105 PINE-07
 
20周年を記念する第20回パインの会押花作品展が、ぎゃらりー小川にて2013年11月5日から9日まで開かれます。ヴォーグ学園、増山洋子教室から出発した仲間たちのグループ展です。
 
増山先生は千葉市在住。1986年より押し花を始め、現在、ふしぎな花倶楽部指導理事。果物や野菜、蘭など難しい押し花を得意としている著名な押し花作家です。
 
近年の押し花技術は、目をみはるほど素晴らしい進歩を遂げています。乾燥技術や保存技術はもちろん、押し花を作るための道具についても格段に進みました。化学の力を応用し、押し花の持つ美しさを追求した作品は、様々な表現方法を可能とし、
絵画の域にも達する芸術性の高いものとなっています。それらの作品から、移ろう季節の息吹をお感じ頂ければ幸いです。
 
また会期中はいつでも押し花体験が出来ます。ハガキなら1枚目は無料。押し花を手軽に楽しみつつ自分だけのオリジナルが作れるチャンスです。今回は20周年を記念して、ご来場の方に『ありがとう!』のサプライズをご用意いたしました。是非お越し下さい。
 
増山洋子先生とパインの会の人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
 
増山洋子とパインの会 押し花作品展2011 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

手しごと三人展

□2013/10/28(月)~11/01(金)
11:00AM~6:30PM
 
――■ 出品作家 ■――――――――――――― 
   彫  金 : 上原 由美子              
     創作バッグ : 大野 恭子
        色染めの服 : 久木田 伸子 
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
 
彫金は上原由美子さん、創作バッグは大野恭子さん、色染めの服は久木田伸子さん、
お三方の作品は共に身に着ける人を美しく輝かせることでしょう。
 
20131028 Teshigoto3ninten-01 20131028 Teshigoto3ninten-02 20131028 Teshigoto3ninten-03 20131028 Teshigoto3ninten-04
20131028 Teshigoto3ninten-05 20131028 Teshigoto3ninten-06 20131028 Teshigoto3ninten-07 20131028 Teshigoto3ninten-08
 
上原さんの仕事は、一般に『彫金』と呼ばれるなかでも鋳金(ロストワックス製法)にあたります。
素材となる金属は金(K18)と銀(925)。リング・ブローチ・ペンダント・イヤリング、天然石を使ったものもあります。
また、オーダーやリフォームも可能。
作品は原型となるワックスが可塑性に富んだものだけに、全体にソフトな仕上がりですが、
素材の質感を大事にしているだけに、大変に存在感があります。
 
さりげないようでいて、その実、細かいところまで気を配った上原さんの仕事は、身に着けた方を美しく輝かせ、
とてもお洒落な印象を与えてくれることでしょう。
 
 
次に東京杉並で【木遊布(きゅうぶ)】という屋号で創作バッグをつくる大野さん。当ギャラリーでは初のお目見えです。
大島や帯地など和布の着物生地をメインに使用した古布バッグの数々が並びます。
特徴は古布だけではなく皮革やナイロン生地など、異素材とのコンビネーション。
ハンドルなどもそれに合わせて、様々な形状や素材をセレクトしています。
 
古布のリメイクとは思えない、Tシャツにジーンズ姿で持ちたいカジュアルなバッグは、
裂(きれ)を見つけては『創りたい!』という一心の思いが宿った素敵なオリジナルの逸品に仕上がっています。
 
 
一方、足利市に時工房(ときこうぼう)を構える久木田さんは30年ものキャリアをほこる服飾作家。
デザインから染め、縫製まですべて一貫して制作しています。使う素材は綿・ウール・シルクなどの天然素材ですが、
この時期になると、着ていてとても軽くて暖かな、フエルトと圧縮ウールを染めることが多くなります。 
ポンチョ・ベスト・コート・ジャケット・ブラウス・ケープ・ショールからコサージュなどの小物まで充実の内容です。
 
そして染め方にまた、特徴があります。
板で布を締めて防染し、文様を染め出す「板締め」技法です。布をいろいろな形にたたみ、両面から板を当てて強く縛って染色すると、
板の当たっていない部分が染色され、文様が染め出されます。布の折り方、板の形によっていろいろな幾何学的な繰り返しの文様ができ、
また文様の端がぼかしたように仕上がり、グラデーションの味わいに独特の美しさがあります。
 
既製品には無いゆるやかなシルエットが美しい、おしゃれな普段着として楽しめる逸品です。 
 
手しごとの逸品の数々をどうぞお楽しみ下さい。
 
上原由美子・大野恭子・久木田伸子 手しごと三人展 2013 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

手染・手紡・手編展(第29回)

□2013/10/21(月)~10/26(土)
11:00AM~7:00PM
 
――■ 出品作家 ■――――――――――――― 
            小林 令子              鈴木 博子 
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベストなど、原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品展です。
 
Joomla 20131021-01 Joomla 20131021-02 Joomla 20131021-03
Joomla 20131021-04 Joomla 20131021-05 Joomla 20131021-06 Joomla 20131021-07 Joomla 20131021-08
 
鈴木博子さんと小林令子さんの 手染・手紡・手編展は今回で29回目。 なんと!当ぎゃらりーで29年目の秋となります。
ニット歴四半世紀を超えるお2人の セーター・ベスト・ジャケットなど、原毛の選定、 糸づくりから始まる手編みの作品展です。
 
その明るい色使いと洗練された感覚は、 目を楽しませて余すところがありません。 
貴方を、そして貴方のかけがえのない大切な方々を きっと癒してくれることでしょう。
 
小林さんは茨城県守谷市、鈴木さんは世田谷区内在住。 ヴォーグ学園で得た指導者資格で 共に教室も開かれています。 
 
* * * * * * * 作家全日在廊 * * * * * * *
 
小林さんと鈴木さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
 
手染・手紡・手編展2011 in ぎゃらりー小川 を You Tube でご覧いただけます。