展示会スケジュール

井出久弥 作 陶 展

井出久弥 作 陶 展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 渋赤のうつわ ─

 

最新更新日時:2012年07月07日 土曜日 午後 6:44:35
会期:2012年7月2日(月)~7月7日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後5時まで
◇◆◇ まるで漆器と見紛うような風合いの「渋赤」の器は自然や素材を大切にしてきた日本の食卓によく馴染みます。 ◇◆◇
茨城県取手の陶芸作家 井出久弥(いで ひさや)さんの個展です。
井出さんの器は「渋赤」と形容されるように 一見、まるで漆器と見紛うようなテイストが極めて個性的。
一つ一つの器が 他の陶芸家の作では味わえない魅力を発散しています。
また「作り」も井出さんのバランス感覚に優れた造形によって、 大変美しいのです。
端正さを失わず、優美で繊細な細部までへの作り込みが、 渋赤色の器に、思いがけないほどの瑞々しさと 品格をもたらしています。
色は落ち着いているのに軽々として、 形は繊細なのに力強い・・・そんな楚々たる器です。
井出久弥さんの人と作品は 店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介しています。

グループ にゅい 刺 繍 展

グループ にゅい 刺 繍 展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ アッシジ刺繍を中心として ─

鈴木則子/清水英子/瀬川しげ子/高嶋愛子/中條美智代/福田治子/矢野美穂子

 

最新更新日時:2012年06月16日 土曜日 午後 11:05:55
会期:2012年6月11日(月)~6月16日(土) 11:00a.m.~6:00p.m.  ※最終日午後5時まで
◇◆◇ 「グループにゅい」は雄鶏社の『おんどり手芸アカデミー』を巣立った仲間たちの集まりです。 ◇◆◇
かつて「おんどり手芸アカデミー」という教室がありました。
「グループ にゅい」は、そこを巣立った仲間たちの集まりです。
作品展のメインテーマは「アッシジ刺繍」。 アッシジ刺繍はイタリア中部・ウンブリア地方に伝わる刺繍で、 アッシジで発祥しました。
修道院の祭壇の装飾などに 使われていたとのことで、アッシジの聖フランチェスコが、 小鳥と会話したという逸話から、 モチーフには鳥や人が多く出てきます。
その特徴は絵柄自体を布地のまま残し、 輪郭線のみ黒く刺すだけで、もっぱら背景を刺繍で埋めていくこと。
とてもシンプルなのですが、それだけに清楚で格調高く 「従順・清貧・貞潔」に生きた 聖フランチェスコのイメージとよく重なります。
また今回の作品展では、 ペルーのチャンカイ文化のモチーフを題材とした、 プリミティブながらもユーモアと力強さに溢れた作品や 「板垣先生との想い出」と題された作品も並びました。

TSUMUGI 栗林桐子 紬 服 展

TSUMUGI 栗林桐子 紬 服 展 本日閉会。次回、乞うご期待!

─ 京都より2012年紬(つむぎ)服~麻バージョン ─

 

最新更新日時:2012年05月25日 金曜日 午後 11:52:17
会期:2012年5月21日(月)~5月25日(金) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後5時まで
◇◆◇ 昔のキモノがもつ手織りの良さを、存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地が魅力です。どうぞお楽しみ下さい。 ◇◆◇
誰もが空を見上げた朝、金環日食の日に 日本の上質を着ると題した栗林桐子さんの 紬(つむぎ)と麻の創作服展が開幕しました。。
今年4月、ニューヨークで個展を開催され 好評を博した栗林さんの日本凱旋となり、 帰国後、初の個展となります。
栗林さんは京都在住。 お家が帯の創作に携わっていたことからこのお仕事を創められて、はや30有余年。手織紬(大島紬・結城紬)を中心に趣味性の高い服を作ってこられました。
今回は上布を使い見事に現代にマッチした春夏ものの品の良い服を中心に、帽子、素敵なバッグ、小物の数々が並びました。
日本でもその時、その地でしか作り得なかった貴重で上質な伝統素材を、この道30年の手技が一点一点、大切に仕立てた逸品です。
上布、芭蕉布、小千谷縮。 昔のキモノがもつ、手織りの良さを存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地、 日本の夏に涼を呼ぶ植物糸の野趣と繊細さ、 その風合と情趣あふれる風情を 是非、お手にとって心ゆくまでお楽しみ下さい。

彩グラススタジオ関係者による  新鋭ガラス作家23人展

彩グラススタジオ関係者による  新鋭ガラス作家23人展 閉会御礼!

─ Fresh Glass Art EXHIBITION ─

あべ まりこ/荒井尚之/磯谷 桂/市岡千織/井之下 翔/大東健太/大森ゆひ/
加瀬あすか 川上貴久/川口 剛/小嶋沙都美/小宮たつみ/榮 万林/佐川美枝/芝 苺/
高尾温子 芳賀みづな/比嘉奈津子/廣瀬久美/Fujita-Gori/光行洋二/三留 舞/吉田晶乃

 

最新更新日時:2012年05月19日 土曜日 午前 12:13:16
会期:2012年5月9日(水)~5月18日(金) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※会期中無休
◇◆◇ 川崎市中原区にあるガラス工房 彩グラススタジオ(AYA GLASS STUDIO)関係者によるグループ展です ◇◆◇
炎に包まれ、生き物の様に形を変化させる火塊。
炉に入れたガラスはオレンジ色に発光し、 それはふだん目にする涼しげな儚いガラスとは全く違います。
流れる汗もかまわずに、時の過ぎるのも忘れて、 ガラス制作にいそしむ新鋭作家たち。
彩グラススタジオのスタッフ23人によるグループ展です。
川崎市中原区にあるガラス工房 彩グラススタジオ(AYA GLASS STUDIO)は 伊藤けんじさんが主宰。
世界の第一線で活躍する有名ガラス作家を招待し、 ガラスアート最新のレベルの高いテクニックを 提供するなどの活動を続けています。

陶芸工房陶心  島田 猛 作陶展

陶芸工房陶心  島田 猛 作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ SHIMADA Takeshi SOLO EXHIBITION ─

 

最新更新日時:2012年05月02日 水曜日 午後 10:43:53
会期:2012年4月23日(月)~5月2日(水) 日祝休廊 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日は午後6時まで
◇◆◇ 伝統工芸新作展入選 日本伝統工芸展入選 千葉県展知事賞受賞 ◇◆◇
春には里桜が咲き、 柚子・木蓮に囲まれた工房で 萩・十薬・椿を中心に 草花をモチーフとした器と花入れを、 自由な発想で制作する 島田 猛さんの陶芸展が閉幕しました。
島田さんは伝統工芸新作展・日本伝統工芸展入選 千葉県展知事賞受賞など 高い評価を受けている、今が旬の陶芸家です。
その作品は古格を偲びながらも 季節の詩情や自然のニュアンスを大切に、 落ち着いた色調に抑制の効いた筆致が美しいものばかりです。
島田 猛さんの人と作品は 店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

備前焼  松井宏之 陶展

備前焼  松井宏之 陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 昔ながらの登り窯、松割り木の薪を用いた雅味深い備前焼 ─

 

最新更新日時:2012年04月21日 土曜日 午後 11:55:37
会期:2012年4月16日(月)~21日(土) 12:00~8:00p.m.  ※最終日は午後5時まで
◇◆◇ 森陶岳一門として新大窯プロジェクトに参加しつつ、独自の陶境を目指す備前焼作家 松井宏之の作陶展です ◇◆◇
兵庫県相生市の自工房に於いて、 登り窯で備前焼の器と花入れを作陶する 陶芸家 松井宏之さんは野村證券に勤務し、 国際金融を長く担当したという変り種。
一念発起し、退社後、岡山県立備前陶芸センターに 研修生として入所、一年間の研鑽を積み、 森陶岳先生に五年のあいだ師事しました。
現在は森陶岳一門として新大窯プロジェクトに参加しつつ、 平成20年の初窯後は独自の陶境を目指し、 日々制作にいそしんでこられました。
好きこそ物の上手なれの言葉通り、 永年の夢を叶えた松井さんの個展会場からは、 新たな文化が花ひらいた 織豊時代の颯爽とした息吹が感じられるようです。
松井さんの人と作品は、店主サイト【“モノもの”応援帳】にて 詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

─ はら・かおり作陶展 ─  Life vol.1

─ はら・かおり作陶展 ─  Life vol.1 閉会御礼。次回、乞うご期待!

生きている間、人は皆泣いたり、笑ったり…

 

最新更新日時:2012年04月07日 土曜日 午後 11:50:32
会期:2012年4月2日(月)~7日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日は午後5時まで
◇◆◇ アートとクラフトの両面から現代陶芸のあり方を見つめる「Atelierうふ」はら・かおりさんの作陶展です ◇◆◇
はらさんは昨年の個展の会期中、 3月11日の東日本大震災に遭遇しました。
『あたりまえに暮らせることが有り難いこと』 『この非常時に陶作家として何が出来るのか?』 そんな様々な思いが頭をよぎって行ったそうです。
そんな葛藤のなか迎えた今回の個展です。 あとは、はらさん御本人の筆にお任せします。
『生きている間、人は皆泣いたり、笑ったり、怒ったり、、、。 
どんな思い出も過ぎてしまうと、懐かしいものばかりです。
そして過ぎてしまった思い出の中に、 今日の多忙な毎日で失ってしまった 大切な物があるような気がします。
ご覧頂いた後、「あんな事もあったね~」と懐かしく思われ、 「本当の豊かな時間とは何か?」と ちょっと考えて頂ければ、幸いです。』

─硝子の動物たち─ 伊藤けんじガラス展

─硝子の動物たち─ 伊藤けんじガラス展 閉会御礼!

─ Kenji Ito Glass Works ─

 

最新更新日時:2012年03月30日 金曜日 午後 7:08:43
会期:2012年3月21日(水)~30日(金) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※会期中無休
◇◆◇ 日本現代ガラス工芸界のトップランナーと衆目が一致する伊藤けんじさんの注目の個展です ◇◆◇
ガラス作家にも人気のガラス工芸作家 伊藤けんじさんの当ギャラリー二度目の個展です。
伊藤けんじさんの作品を見る度に、 吹きガラスでここまで出来るのか!という想いを抱きます。
意表を突くアイデアとデザインの面白さ、 そしてそれを見事に作品として作り上げる、 精緻にして繊細なテクニックは本当に傑出しています。
個性もあり技術もあり、正に現代ガラス工芸界の トップランナーであることは衆目の一致するところ。
たゆみない精進による技術の向上と、 技術が上がる度に「一歩先」を模索する ガラス工芸への果てしない探究心は、 伊藤さんにおいて尽きることがありません。
伊藤けんじさんの人と作品は 伊藤けんじ 現代ガラス工芸家列伝にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいて見てください。

清水弥生 備前作陶展

清水弥生 備前作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 花の蕾が膨らむ季節に合わせ花びらの器をメインに ─

 

最新更新日時:2012年03月17日 土曜日 午後 6:07:40
会期:2012年3月12日(月)~3月17日(土) 11:00a.m.~7:00p.m. 最終日は4時まで ※会期中作家在廊
◇◆◇ 食卓を彩る春の器に旬の野菜を盛りつけ季節を感じていただけたらと思います。 ◇◆◇
清水弥生さんの備前焼の個展が閉幕しました。 平成元年の第一回展に始まり、隔年の開催。 今回で第12回展を迎えます。
産声を上げたばかりの備前は、いわば原石。 使い込むほどに、滑らかな土肌となり、味わいを深めていきます。
器を育てる楽しみが、 使い手にとっての備前焼の魅力でもあります。
そしてもう一つ付け加えたいのは水を美味しくするという、 科学的にも立証された備前の力。
例えば清水さんのコーヒードリッパーを使えば味は格別。 美を愛でると共に味も楽しめるのが備前の器です。
備前の花器も、その花もちの良さでは定評があります。 水を浄化する備前の力ならではのことですね。
清水弥生さんの人と作品は以前の記事ですが、 店主サイト【モノもの応援帳】にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみて下さい。
次回展も2014年(平成24)3月10日~15日に早々と決定。 どうぞお楽しみに!

2012  春の展示会 6人展

2012  春の展示会 6人展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ SPRING SEXTET EXHIBITION ─

 

最新更新日時:2012年03月10日 土曜日 午後 10:43:53
会期:2012年3月5日(月)~3月10日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日は午後5時まで
◇◆◇ α工房の"薫風"こと鈴木 薫さんとその仲間たちによる6人のグループ展です。 ◇◆◇
春の展示会 6人展は α工房の"薫風"こと鈴木 薫さんとその仲間たちによる ジュエリーとアクセサリーなどのグループ展です。
金・銀・プラチナなど多様な素材と、 様々な宝石・貴石を使ったオリジナル作品のジュエリーは 複数の作家がカジュアルからエレガンスまでをカバー。
リフォーム相談も可です。 出品作家は前出の鈴木 薫さん、 そして『ちりめん小物』の小池眞知子さん。
『オリジナルジュエリー』は柏山節子さん。 『彫金』の佐藤悦子さんに『ミネラルストーン』の三好郁子さんです。
もう、お一人は日本の貴重な伝統工芸品、 幅1.5センチのアートともいえる『組紐』の塚田道代さん。 会場はジャパネスクコンテンポラリーとでも称すべき、 上質な素材美と、モダンにアレンジされたデザインが調和した 素敵で落ち着いた空間となりました。