春の展示会 8人展 2016
ジュエリーとアクセサリー、洋服やバッグなど、人がその身体の上にまとう衣服や装身具を展示販売いたします。


ジュエリーとアクセサリー、洋服やバッグなど、人がその身体の上にまとう衣服や装身具を展示販売いたします。
また福岡から参加の小林順子さんは帯地を使った袋物や着物をリメイクした洋服を出品します。
今回は初参加となる高山美子の作品も楽しみです。


□2016/02/15(月)~02/19(金)
11:00AM~6:00PM(最終日は4:00PM)
手描き友禅の染匠として京都で40数年(皇室御用達店、室町高級問屋、西陣有名織屋等)、染織を究めた着物と「きもの地素材」のオリジナル婦人服、帽子、バッグなどの作品展です。


京都市在住 米山清人さんは京都手描友禅協同組合所属の染匠です。
染匠とは別名悉皆屋(しっかいや)とも呼ばれ、呉服問屋と職人を結ぶ呉服総合プロデューサーの役割を担います。悉皆とは字が示すとおり「ことごとく、すべて」という意味。正にエキスパートと言えましょう。
手描き友禅の染匠(染織家)としての40数年の経験が培った豊かな感性と精緻な職人技が創り出す「美しいにっぽんの服」の作品展は見応え満点。着物や染め帯のほかに彩り豊かな洋服や帽子、バッグなども展示され、華やかに会場を飾る予定です。
また会期中は、着物のお悩み・染め悉皆(しっかい)・リフォームの事などのご相談を米山清人さん本人が承ります。「洗い張り」「シミ抜き」はもちろん「染め替え」「刺繍直し」「仕立て直し」など着物に関する加工作業のすべてを知り尽くした米山さんが診断・アドバイスを無料でしてくれるという、またとない機会です。是非ご来廊ください。
* * * * * * * * * * 出 品 作 品 * * * * * * * * * * * * * * *
着物・染め帯
着物地
婦人服
帽子・バッグ・スカーフなど
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□2015/11/30(月)~12/05(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、手づくりの温もりが伝わってきます。
――――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
水沼伊代子 室伏民子 福田静子 松下美智代 西谷豊子 渡辺幸子
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――――


今回で第14回を数える人気の恒例イベント、仲良し展は手編みニットのMINEさんの作品展です。
MINEとは編み物大好き仲間が集まったグループ名。ウールと草木染と藍染・・・天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、 手づくりの温もりが伝わってきます。
特筆すべき阿波藍で藍正(あいしょう)の外山 正さんが染めた、 本藍染ウールを使用したセーターやベスト。
確かに藍染といえば綿・麻・絹といった素材が普通ですね。 本藍染ウールは滅多にないんです。
美しい本物の藍は私たちの五感を、やさしく癒してくれるような奥深さがあります。きっと着るほどに鮮やかさを増して、飽きることがないでしょう。 正に大人の日常にふさわしい作品です。

* * * * * * * 飯尾京子(いいお きょうこ) プロフィール * * * * * * *
・昭和53年 国際七宝東京展 優秀賞受賞
・昭和54年 東京藝術大学美術学部工芸科卒業 安宅賞受賞 現代工芸展入選
・昭和55年 現代工芸展入選 フランス リモージュ国際七宝展入選(昭和57年・59年)
・昭和56年 アメリカ ウエストサイド メンバーショップショー入選 東京藝術大学大学院彫金科修了 青梅市天寧寺重要文化財仁王像眼部修復 アメリカ エナメルギルドウエストメンバーショー招待出品 国際七宝日本展 優秀賞受賞
・昭和58年 《遊》空間七宝展開催 以後隔年(ギャラリータカノ、青木メタル画廊他)
・昭和63年 《七宝の世界》展開催 愛媛県立美術館分館
・平成 元年 工和会展 佳作賞受賞 個展開催 三越松山 日展入選(平成2年)
・平成 3年 第一回日工会展新人賞受賞 《本七宝展》開催 銀座セントラル絵画館
・平成 4年 《本七宝展》ギャラリー銀鈴社企画展 日工会展入選
・平成 5年 日工会展入選 第34回URジュウリー新作展出品 ’93 THE ART OF JEWELLERY 入選 世田谷区美術館 伊丹市立工芸センター 日本ジュウリーデザイナー展出品(銀座和光 平成7年、9年、11年、13年、17年)
・平成 6年 THE ART OF JEWELLERY(Four Colors)入選 世田谷区美術館 THE ART OF JEWELLERY(美の力)出品 麻布工芸美術館
・平成 7年 THE ART OF JEWELLERY 出品 伊丹市立工芸センター ドイツ Email International 3 in Coburg 入選 伊藤賢治、飯尾京子二人展 ギャラリーゼフィール
・平成 8年 第37回URアートジュウリー新作展出品 日本橋高島屋 現代日本のクラフトとジュウリー展出品 ロサンゼルス アメリカ EXPOSITOIN“M”EMAUX ART LUNETTIERE 出品 フランス 飯尾京子とグループ七宝展 昇仙峡ロープウェイ七宝美術館(山梨県)
・平成 9年 スペイン国際七宝展 大賞受賞 受賞作品MCEG3(Contemporary Enamel Museum in Salou)コレクション エナメルズ‘97(米)入選 遊空間七宝彫金展開催 銀座鳩居堂
・平成10年 米 NCEG3国際七宝展 ボブ・リリー メモリアル賞受賞
・平成11年 仏 BOURGES国際七宝展批評家賞受賞 カナダ WATERLOO MASTER WORKS展招待出品 ハービンジャーギャラリー
・平成12年 スイス バレー・ド・ジュラ市後援“詩的な日本の七宝展”コーディネート
・平成13年 スペイン国際七宝展入選
・平成14年 スペイン バルセロナにて個展(FOCギャラリー)ワークショップ アート&クラフトスクールLLOTJA
・平成16年 スウェーデンJapan6開催(メタルムギャラリー)
・平成17年 スペイン Salou国際七宝展審査員特別賞受賞
現在(社)日本ジュウリーデザイナー協会理事


□2015/11/9(月)~11/14(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PM)
――■ 出品作家 ■―――――――――――――
押し花と手づくり : 竹内美佐子
キルト : 佐藤 隆平
銅版画 : 服部まき子
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
押し花・キルト・銅版画・刺繍の楽しいコラボレーションです。クリスマスデコレーションも楽しめますよ!


アトリエみさき ハンドクラフト展は今回が19回目。なんと19年目の秋となります。
コンテンポラリーキルターとして活躍する佐藤隆平さん、かわいいフクロウや猫をモチーフにした銅版画の服部まき子さん、そして絵画の域にも達する芸術性の高い押し花は竹内美佐子さん。3人のハンドクラフト作家がコラボレーションしたグループ展です。
会場ディスプレイとコーディネートは佐藤隆平さんが担当。楽しいクリスマス・デコレーションに魅了される 暖かいハーモニーに満ちた会場となりました。
千葉県印西市で手織り教室『百合香工房』を主宰する吉田百合香さんの工房展です。
『鶴の恩返し』で「つう」がトントンカラリと機織をするシーンを覚えていますか?
縦糸と横糸を丹念に組み合わせていく手織りの布は、まるで鶴の羽根を織り込んだかと思われるほど美しいもの。
そんな一色ずつ染め上げた糸を、一打ちごとに心を込めて丹念に織り込んでゆく手仕事の織物です。
タピストリー・ストール・マフラー・上衣・テーブルセンターなど様々な作品を展示即売いたします。


既に手織り歴が半世紀を優に超えるという主宰者の吉田百合香さんは東京生まれ。
ご自身曰く、機織りの原点は洋裁の得意だったお母様の影響と群馬県北軽井沢の自然の中での疎開体験とのことです。
女子美術大学 芸術学部 工芸科を卒業されました。その折に師事されたのが染織工芸家で、民芸運動の創始者・柳 宗悦のおいに当たる柳 悦孝先生。当時は芹沢銈介先生も頻繁に同大学を訪れ、学生と親しく交わられたとか。
そんなキラ星のような先生方の薫陶を得られたことが、吉田さんをしてここまで織りに打ち込ませたのかもしれません。
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織りたいものを 織りました
創りたいものを 創りました
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□2015/10/26(月)~10/31(土)会期中無休
午前11時30分~午後7時(最終日は午後5時まで)
【生活を豊かにする器】をコンセプトに京都岩倉に窯を構える陶芸家 清水 久さんの久々の個展です。
清水 久(きよみず ひさし)さんは彫刻家 清水礼四郎を父に、陶芸家五代 清水六兵衛の孫として生まれ
世界的前衛作家である八木一夫 氏の弟子となりました。
200年を超える歴史をもつ清水焼(きよみずやき)の伝統から乖離することなく今のライフスタイルに合った器の数々を制作しています。


京都・岩倉の地で、食器や花器を中心とした作陶活動を続ける清水 久さんの作品展。当ギャラリーでは2012年12月以来となる個展です。
清水さんは江戸時代より連綿と続く京焼の名家『清水六兵衛』家の分家筋にあたるというバックボーンを持ちながらも、陶芸の世界に新たな造形分野を切り開いた作家、八木一夫 (1918-1979)に師事。伝統とモダンのせめぎ合いのなかで独自の陶境(スタイル)を築き上げてきた陶芸家です。伝統に根ざし、新しい意匠に創意をこらして出来た作品の数々には、類稀な個性に出会う喜びがあります。
【 略 歴 】
1972年 京都市立工業試験場陶磁器科専修科卒業
1972年 京都府立陶工訓練校成形科卒業
1972年 陶芸家八木一夫氏に師事
1975年 独立し、自宅にて制作を開始
1984年 朝日現代クラフト展入選
京都現代クラフトコンクール入選
1985年 京都現代クラフトコンクール入選
1986年 第1回京都クラフトコンペインターナショナル入選
1987年 工芸都市高岡'87クラフトコンペ奨励賞
1988年 '88朝日現代クラフト展入選
工芸都市高岡'88クラフトコンペ
1989年 工芸都市高岡'89クラフトコンペ
1997年 岩倉の自宅にギャラリー○△□をオープン
1997年 東京銀座松屋にて個展
東京、京都など各地にて個展・ジョイント展
□2015/10/19(月)~10/23(金)
11:30AM~7:00PM (最終日6:00PMまで)
――■ 出品作家 ■―――――――――――――
シルク創作服 : アトリエきゃら 風見靖子
ガラス&布雑貨 : 近藤佳志子
彫 金 : 上原由美子
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
彫金は上原由美子さん、シルク創作服は「アトリエきゃら」の風見靖子さん、ガラス&布雑貨は近藤佳志子さん、
お三方の作品は共に身に着ける人を美しく輝かせることでしょう。


上原さんの仕事は、一般に『彫金』と呼ばれるなかでも鋳金(ロストワックス製法)にあたります。
素材となる金属は金(K18)と銀(925)。リング・ブローチ・ペンダント・イヤリング、天然石を使ったものもあります。
また、オーダーやリフォームも可能。
作品は原型となるワックスが可塑性に富んだものだけに、全体にソフトな仕上がりですが、
素材の質感を大事にしているだけに、大変に存在感があります。
さりげないようでいて、その実、細かいところまで気を配った上原さんの仕事は、身に着けた方を美しく輝かせ、
とてもお洒落な印象を与えてくれることでしょう。
次に「アトリエきゃら」風見靖子さんは国際野蚕学会会員の絹デザイナー。絹の創作服の素材は心と体に優しいワイルドシルクです。
いろいろなコーディネートが可能で、オールシーズン様々は着こなしを愉しむことが出来ます。
肌にスッとなじんでいくような柔らかい着心地の良さと優れた機能性(保温・保湿・抗菌・防紫外線)に富んだワイルドシルク(野蚕絹)は家でも洗えるエコ素材です。
そして今回、初のお目見えのガラス&布雑貨の近藤佳志子さん。ステンドグラスの技法を使ったインテリアはオシャレな調度品として楽しめます。 手しごとの逸品の数々をどうぞお楽しみ下さい。
□2015/10/13(火)~10/17(土)
11:00AM~6:00PM(最終日は4:00PMまで)
――――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
増山洋子 稲垣ゆう子 老川美佐子 北爪よし子 小林智子
柴田弓子 鶴岡和子 戸田陽子 古岡杏悠 渡井久代
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美しい自然の色が残せる押し花は自然の恵みをそのままに
より美しく華やかに花に第二の命を与えます
見る人に憧れと安らぎをもたらすのが押し花作品
だから自然が好き 押し花が好き


第23回パインの会押花作品展が、ぎゃらりー小川にて2015年10月13日から17日まで開かれます。ヴォーグ学園、増山洋子教室から出発した仲間たちのグループ展です。
増山先生は千葉市在住。1986年より押し花を始め、現在、ふしぎな花倶楽部指導理事。果物や野菜、蘭など難しい押し花を得意としている著名な押し花作家です。
近年の押し花技術は、目をみはるほど素晴らしい進歩を遂げています。乾燥技術や保存技術はもちろん、押し花を作るための道具についても格段に進みました。化学の力を応用し、押し花の持つ美しさを追求した作品は、様々な表現方法を可能とし、
絵画の域にも達する芸術性の高いものとなっています。それらの作品から、移ろう季節の息吹をお感じ頂ければ幸いです。
また会期中はいつでも押し花体験が出来ます。ハガキなら1枚目は無料。押し花を手軽に楽しみつつ自分だけのオリジナルが作れるチャンスです。是非お越し下さい。