鳥と花と魚たち 第32回 水留良雄 陶展


匠を凝らして調度品としても存在感にあふれた力作まで、正に充実の内容です。
同 26年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十八回展)
同 28年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川三十回展)
同 29年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川三十一回展)


□2018/03/13(火)~03/18(日)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
日本が世界に誇るもの、先頭を切ってリードしている分野の一つがマンガ・アニメーションです。
クニ・トシロウ(1941年-)さんは漫画家・アニメ演出家・別府大学文学部マンガ・アニメーションコース客員教授。
そして、あの「笑ゥせぇるすまん」総監督でもあります。
そのクニさんが『猫と七福神』をテーマに描いた漫画を多数展示・即売します。どうぞお楽しみください。


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◆ クニ・トシロウ 経歴
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1941年 東京生まれ。本名 白石邦俊。まんが家、アニメ演出家。1コマから長編まで、まんがを手がけ
「心温まるまんが絵手紙のすすめ」「津波から人びとを救った稲むらの火―歴史マンガ 浜口梧陵伝―」他著作がある。
アニメは主に藤子不二雄Ⓐの演出をつとめる。2013年に別府大学文学部教授を定年退職。その後、同大の客員教授を勤める。
α工房の"薫風"こと鈴木 薫さんとその仲間たちによる【服飾】をテーマとした5人によるグループ展。
ジュエリーとアクセサリー、洋服や帯締めなど、人がその身体の上にまとう衣服や装身具を展示販売いたします。


――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――


□2017/12/11(月)~12/15(金)
11:00AM~6:00PM(最終日は4:00PMまで)
ヴィンテージのオールドリバティプリント創作服の山田美也子さんとパール・彫金ジュエリー作家の元藤郁子さんの2人展です。
美しい冬の日を優しく飾る、心を込めたオリジナルウェアとアートジュエリーの逸品をお届けします。


リバティプリントとはイギリス・ロンドンにあるリバティ社のオリジナル生地のことです。
コットン100%ですが、まるでシルクのような手触りと、キレイでしなやかなドレープ、また、シワになりにくいのが特徴の生地です。
日本では、花柄のイメージが強いのですが、花柄以外の柄もたくさんあり、フラワー柄を中心に、アールヌーボー柄、幾何学模様、ペイズリー柄など様々です。
山田美也子さんはヴィンテージのオールドリバティプリントの収集をして、その生地で創作服を作る服飾作家さんです。
オールドリバティプリントを使った着やすくおしゃれなコートやジャケット、パッチワークスカートやバッグ、ポーチ、ぬいぐるみ、帽子などの小物も並びます。
なかにはロンドン直輸入のタナローン地を800枚つなぎ合わせたパッチワークスカートもあります。
貴重で格調高いプリントの魅力と、絹のような手触りと光沢、そして美しく深みのある色調と豊かなドレープ性が特徴です
貴重な生地の販売もしています。オールドリバティプリントのパッチワークをどうぞお楽しみください。
パール・彫金ジュエリー『ウィスタリア』元藤郁子さんは上質をカジュアルに楽しむ、手作りの創作アクセサリーを制作。
以前、真珠の大手卸売り会社に勤務していた関係で、高品質で希少価値のある素材を廉価で仕入れられる有利性を活かし
様々な技法を駆使して創りだされた貴女だけの逸品をお届けします。
大人の女性に似合う洗練されたオリジナルデザインは、フォーマルにもカジュアルにも御使用いただけるアート感覚のジュエリーです。
大切な方へのプレゼントに、そして自分へのご褒美に素敵なジュエリーを見つけませんか?


□2017/11/27(月)~12/02(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、手づくりの温もりが伝わってきます。
――――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
水沼伊代子 室伏民子 福田静子 西谷豊子 渡辺幸子
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今回で第16回を数える人気の恒例イベント、仲良し展は手編みニットのMINEさんの作品展です。
MINEとは編み物大好き仲間が集まったグループ名。ウールと草木染と藍染・・・天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、 手づくりの温もりが伝わってきます。
特筆すべき阿波藍で藍正(あいしょう)の外山 正さんが染めた、 本藍染ウールを使用したセーターやベスト。
確かに藍染といえば綿・麻・絹といった素材が普通ですね。 本藍染ウールは滅多にないんです。
美しい本物の藍は私たちの五感を、やさしく癒してくれるような奥深さがあります。きっと着るほどに鮮やかさを増して、飽きることがないでしょう。 正に大人の日常にふさわしい作品です。
――――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
飯尾京子 木村智子 黒崎泰子 小坂田志津子 佐々木順子
高梨智恵子 近持こづえ 長江艶子 早田裕子 (あいうえお順)
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* * * * * * * 飯尾京子(いいお きょうこ) プロフィール * * * * * * *
・昭和53年 国際七宝東京展 優秀賞受賞
・昭和54年 東京藝術大学美術学部工芸科卒業 安宅賞受賞 現代工芸展入選
・昭和55年 現代工芸展入選 フランス リモージュ国際七宝展入選(昭和57年・59年)
・昭和56年 アメリカ ウエストサイド メンバーショップショー入選 東京藝術大学大学院彫金科修了 青梅市天寧寺重要文化財仁王像眼部修復 アメリカ エナメルギルドウエストメンバーショー招待出品 国際七宝日本展 優秀賞受賞
・昭和58年 《遊》空間七宝展開催 以後隔年(ギャラリータカノ、青木メタル画廊他)
・昭和63年 《七宝の世界》展開催 愛媛県立美術館分館
・平成 元年 工和会展 佳作賞受賞 個展開催 三越松山 日展入選(平成2年)
・平成 3年 第一回日工会展新人賞受賞 《本七宝展》開催 銀座セントラル絵画館
・平成 4年 《本七宝展》ギャラリー銀鈴社企画展 日工会展入選
・平成 5年 日工会展入選 第34回URジュウリー新作展出品 ’93 THE ART OF JEWELLERY 入選 世田谷区美術館 伊丹市立工芸センター 日本ジュウリーデザイナー展出品(銀座和光 平成7年、9年、11年、13年、17年)
・平成 6年 THE ART OF JEWELLERY(Four Colors)入選 世田谷区美術館 THE ART OF JEWELLERY(美の力)出品 麻布工芸美術館
・平成 7年 THE ART OF JEWELLERY 出品 伊丹市立工芸センター ドイツ Email International 3 in Coburg 入選 伊藤賢治、飯尾京子二人展 ギャラリーゼフィール
・平成 8年 第37回URアートジュウリー新作展出品 日本橋高島屋 現代日本のクラフトとジュウリー展出品 ロサンゼルス アメリカ EXPOSITOIN“M”EMAUX ART LUNETTIERE 出品 フランス 飯尾京子とグループ七宝展 昇仙峡ロープウェイ七宝美術館(山梨県)
・平成 9年 スペイン国際七宝展 大賞受賞 受賞作品MCEG3(Contemporary Enamel Museum in Salou)コレクション エナメルズ‘97(米)入選 遊空間七宝彫金展開催 銀座鳩居堂
・平成10年 米 NCEG3国際七宝展 ボブ・リリー メモリアル賞受賞
・平成11年 仏 BOURGES国際七宝展批評家賞受賞 カナダ WATERLOO MASTER WORKS展招待出品 ハービンジャーギャラリー
・平成12年 スイス バレー・ド・ジュラ市後援“詩的な日本の七宝展”コーディネート
・平成13年 スペイン国際七宝展入選
・平成14年 スペイン バルセロナにて個展(FOCギャラリー)ワークショップ アート&クラフトスクールLLOTJA
・平成16年 スウェーデンJapan6開催(メタルムギャラリー)
・平成17年 スペイン Salou国際七宝展審査員特別賞受賞
現在(社)日本ジュウリーデザイナー協会理事
□2017/11/13(月)~11/18(土)
11:00AM~6:00PM(最終日は4:00PMまで)
――――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
増山洋子 戸田陽子 北爪よし子 老川美佐子 小林智子
渡井久代 稲垣ゆう子 古岡杏悠 柴田弓子 鶴岡和子 栃本悦子
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美しい自然の色が残せる押し花は自然の恵みをそのままに
より美しく華やかに花に第二の命を与えます
見る人に憧れと安らぎをもたらすのが押し花作品
だから自然が好き 押し花が好き


第25回パインの会押花作品展が、ぎゃらりー小川にて2017年11月13日から18日まで開かれます。ヴォーグ学園、増山洋子教室から出発した仲間たちのグループ展です。
増山先生は千葉市在住。1986年より押し花を始め、現在、ふしぎな花倶楽部指導理事。果物や野菜、蘭など難しい押し花を得意としている著名な押し花作家です。
近年の押し花技術は、目をみはるほど素晴らしい進歩を遂げています。乾燥技術や保存技術はもちろん、押し花を作るための道具についても格段に進みました。化学の力を応用し、押し花の持つ美しさを追求した作品は、様々な表現方法を可能とし、
絵画の域にも達する芸術性の高いものとなっています。それらの作品から、移ろう季節の息吹をお感じ頂ければ幸いです。
□2017/11/06(月)~11/11(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PM)
――■ 出品作家 ■―――――――――――――
押し花と手づくり : 竹内美佐子
キルト : 佐藤 隆平
銅版画 : 服部まき子
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押し花・キルト・銅版画・刺繍の楽しいコラボレーションです。クリスマスデコレーションも楽しめますよ!


アトリエみさき ハンドクラフト展は今回が21回目。なんと21年目の秋となります。
コンテンポラリーキルターとして活躍する佐藤隆平さん、かわいいフクロウや猫をモチーフにした銅版画の服部まき子さん、そして絵画の域にも達する芸術性の高い押し花は竹内美佐子さん。3人のハンドクラフト作家がコラボレーションしたグループ展です。
会場ディスプレイとコーディネートは佐藤隆平さんが担当。楽しいクリスマス・デコレーションに魅了される 暖かいハーモニーに満ちた会場となりました。