展示会スケジュール

松羽陶房  宇田川雅章 作陶展2012

松羽陶房  宇田川雅章 作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 日本陶芸展 日本新工芸展 日本伝統工芸展 伝統工芸新作展 新綜工芸会展等入選・入賞 ─

 

最新更新日時:2012年12月09日 日曜日 午前 7:15:03
会期:2012年12月3日(月)~12月8日(土) 11:30a.m.~7:00p.m.  ※最終日5:00p.m.まで
◇◆◇ 玄人をも、うならせる超絶技巧『切り込み』と、素朴で温かい『黄瀬戸』『粉引』『焼き締め』の器の力作揃いです。 ◇◆◇
宇田川さんは東京生まれ。 駒澤大学経済学部を卒業して、笠間にて修業。
1981年に都内にて独立され、 数々の公募展・陶芸展に入選・入賞を重ねる実力派です。 得意とするところは「切り込み」。
宇田川さんのオリジナルであり、 玄人の陶芸家をもうならせるほどの超絶技巧です。
その水際立って正確で慎重な手腕から生まれてくる作品は、 表現の精緻さが明快さと矛盾せず、 形態の引き締まった美しさが気品を高めています。
また粉引・黄瀬戸・三島手・焼き締めなど、 陶芸の多様で多彩な技法を駆使した器も並びました。
宇田川雅章さんの人と作品は 店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

手編みニット MINE 仲良し展

手編みニット MINE 仲良し展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 水沼伊代子 室伏民子 福田静子 松下美智代 西谷豊子 渡辺幸子 ─

 

最新更新日時:2012年12月01日 土曜日 午後 11:35:17
会期:2012年11月26日(月)~12月1日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日は5:00p.m.まで
◇◆◇ 天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、手づくりの温もりが伝わってきます。 ◇◆◇
今回で第11回を数える人気の恒例イベント、 仲良し展は手編みニットのMINEさんの作品展です。
MINEとは編み物大好き仲間が集まったグループ名。
ウールと草木染と藍染・・・天然素材にこだわり、 着やすさを追求したオリジナルの一着からは、 手づくりの温もりが伝わってきます。
特筆すべき阿波藍で藍正(あいしょう)の外山 正さんが染めた、 本藍染ウールを使用したセーターやベスト。
確かに藍染といえば綿・麻・絹といった素材が普通ですね。 本藍染ウールは滅多にないんです。
美しい本物の藍は私たちの五感を、 やさしく癒してくれるような奥深さがあります。
きっと着るほどに鮮やかさを増して、飽きることがないでしょう。
正に大人の日常にふさわしい作品です。

アトリエみさき ハンドクラフト展 2012

□2012/11/05(月)~11/10(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PM)
 
――■ 出品作家 ■――――――――――――― 
    押し花と手づくり : 竹内美佐子
         キルト : 佐藤 隆平
         銅版画 : 服部まき子
ファブリッ­ク・ピクチャー : 鈴木すい子
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
  
押し花・キルト・銅版画・刺繍・ファブリックピクチャーの楽しいコラボレーションです。クリスマスデコレーションも楽しめますよ!
 
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アトリエみさき ハンドクラフト展は今回が16回目。なんと16年目の秋となります。
 
コンテンポラリーキルターとして活躍する佐藤隆平さん、 銅版画の服部まき子さん、 ファブリッ­ク・ピクチャーの鈴木すい子さん、
そして押し花と手作りの竹内美佐子さんのコラボレーションです。
 
 楽しいクリスマス・デコレーションもあり、 暖かいハーモニーに満ちた会場をお楽しみ下さい。
 
アトリエみさき ハンドクラフト展2012 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

第28回 手染・手紡・手編展

第28回 手染・手紡・手編展 次回、乞うご期待!

─ 小林令子 ・ 鈴木博子 ─

 

最新更新日時:2012年10月20日 土曜日 午後 10:00:50
会期:2012年10月15日(月)~10月20日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※会期中無休
◇◆◇ ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベストなど、原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品展です。 ◇◆◇
鈴木博子さんと小林令子さんの 手染・手紡・手編展は今回で28回目。 なんと!当ぎゃらりーで28年目の秋となります。
ニット歴四半世紀を超えるお2人の セーター・ベスト・ジャケットなど、原毛の選定、 糸づくりから始まる手編みの作品展です。
その明るい色使いと洗練された感覚は、 目を楽しませて余すところがありません。
貴方を、そして貴方のかけがえのない大切な方々を きっと癒してくれることでしょう。
小林さんは茨城県守谷市、鈴木さんは世田谷区内在住。 ヴォーグ学園で得た指導者資格で 共に教室も開かれています。
詳細は店主サイト【“モノもの”応援帳】でも ご紹介中です。
どうぞのぞいて見て下さい。

過去~未来へ 石と布の三人展

過去~未来へ 石と布の三人展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

笹谷琢史〔勾玉と石笛〕  高畑 恵〔石のアクセサリー〕  木村なるみ〔手織り服〕

 

最新更新日時:2012年10月13日 土曜日 午後 9:54:55
会期:2012年10月8日(月)~10月13日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後5時まで
◇◆◇ 天然素材と人との出合いをテーマに、過去に思いを馳せながら、未来を目指す三人の作品展です。 ◇◆◇
天然素材と人との出合いをテーマに、 過去に思いを馳せながら、 未来への作品づくりを目指す三人の作品展です。
<笹谷琢史>~ 今に繋がる遺跡からの石達 ~ 勾玉は古代人が手を合わせる対象としていた 大きいものを作りました。
岩笛は自由に使えて音階の出るものを制作し、 石笛(いしぶえ)と名付けました。
<高畑 恵> 今回は、日本で採取した石をメインに アクセサリーを作りました。
貴重な国産の石は、笹谷さんが加工されたのを 私がアクセサリーに仕上げました。
<木村 なるみ> ここ数年の気候や生活様式の変化、 薄くて暖かい繊維の開発などに伴い、 冬物衣類も様変わりしているようです。
今回は綿糸で織り上げた服も多数制作しました。
作品は店主サイト【“モノもの”応援帳】でご紹介中です。

第17回 RIDICULE

第17回 RIDICULE 閉会御礼。次回、乞うご期待!

大津美恵  大槻亮子  尾崎和子  小山徳子 高麗順子  佐々木貴子  須田裕子

 

最新更新日時:2012年09月22日 土曜日 午後 10:22:48
会期:2012年9月16日(日)~9月22日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後6時まで
◇◆◇ 日本画・アクリル画・コラージュ、そしてガラス工芸まで、分野を横断した楽しいグループ展です。 ◇◆◇
RIDICULE展が当ぎゃらりーで回を重ねること、既に何度になることでしょう。 出品者の皆さんとは十数年来のお付き合いになります。
そもそもこの会は出身大学は違えども、 それを横断する美術部・美術研究部(略称:美研)の 有志の美術展です。
卒業以来、実に四半世紀。 集まれば学生時代のノリで 和気あいあいとした熱気に包まれます。
美研に籍を置いた当店主も、 当時のことが去来して胸が熱くなる想い、しばしです。
作品は店主サイト【“モノもの”応援帳】でご紹介中です。
次回は再来年(平成26年/2014年) 10月12日(日)~18日(土)に決定。
再会を楽しみに皆様の御来廊を心よりお待ち申し上げます。

絵と書、陶 ふたり展

絵と書、陶 ふたり展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

絵と書・田村英巳  陶・武州熊谷窯 渡辺和比古

 

最新更新日時:2012年09月15日 土曜日 午後 7:08:05
会期:2012年9月10日(月)~9月15日(土) 11:00a.m.~7:30p.m.  ※最終日午後5時半まで
◇◆◇ ともに古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしているお二人の作品展です。 ◇◆◇
絵と書、そして陶のふたり展が閉幕しました。 絵と書は田村英巳さん、陶芸は渡辺和比古さんです。
共に古典に対する造詣が深く、 古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしています。
明と暗、光と影が、 幽玄で象徴的な世界を創り上げている絵画。 彩りを持たないながらも 千変万化する墨の色に魅了されるのが書。
陶芸作品は伝統に根ざし、 あるいは新しい意匠に創意をこらし、 一個の湯呑に、一枚の皿に心を砕いた逸品揃いです。
風情豊かにして心が彩られる思いの作品が数々並びました。
渡辺和比古さんの人と作品は、 店主サイト【“モノもの”応援帳】にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

竜胆りんどう 窯 清水 陽 作陶展

竜胆りんどう 窯 清水 陽 作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

いけ花協力:草月流 中村まりえ

 

最新更新日時:2012年09月01日 土曜日 午後 8:15:37
会期:2012年8月27日(月)~9月1日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後4時まで
◇◆◇ 作品は食器・花器など日常の器が中心で、凛としたたたずまいのなかに優しさを宿した磁器の器です。 ◇◆◇
清水 陽さんは武蔵野美術短期大学を1982年に卒業後、 愛知県瀬戸の赤津焼窯元で陶芸修業。
以降、各地で個展・グループ展を重ね、 現在は伊豆で制作を続けています。
作品は食器・花器など日常の器が中心で、 青白磁を得意としています。
九州有田の磁器土をベースにしてブレンドした土を使い、 厚めに釉薬を掛けて還元焼成することによって 淡いブルーに発色させていますが、 発色顔料を加えずに 原料そのものが持つ色を生かしているのが特徴です。
清水 陽さんの人と作品は 店主サイト「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいて見て下さい。

陶器と鉛筆画 犬・猫・梟 二人展

陶器と鉛筆画 犬・猫・梟 二人展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

クラフト作家・山崎清孝  鉛筆画家よこたしょうこ

 

最新更新日時:2012年08月04日 土曜日 午後 9:31:35
会期:2012年7月25日(水)~8月4日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後5時まで
◇◆◇ よこたさんの在廊時には簡易肖像画(ハガキサイズ)をその場で描く企画も行います。 ◇◆◇
鳥や動物をモチーフに自然の優しさと大切さを、 土の温もりと素朴さで表現する 愛知県瀬戸のクラフト作家 山崎清孝さんは、 見る人・持つ人の心があたたまる物づくりを心掛けています。
招き猫をメインに、フクロウの置物や、時計などのインテリアまで、 多数の陶芸作品を揃え会場を癒しの空間としてくれました。
ネコと犬の鉛筆画家よこたしょうこさんは 聖徳大学日本文化学科を卒業。一般企業勤務後、 鉛筆画を独学で学びました。
現在は鉛筆画家として首都圏を中心に 制作・展示活動をしながら、カルチャー教室・自治体の講座などで 鉛筆画教室の講師も勤められています。
よこたさんの在廊時には簡易肖像画をその場で描く企画があり ハガキサイズ一点、制作所要時間一作品につき約20~30分。
細密鉛筆画とは仕上げや作風等異なりますが、 作家直筆の一品作品を二千円という特別価格でお渡し致しました。

神戸薩摩焼 志摩勇山 作陶展

神戸薩摩焼 志摩勇山 作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 色絵陶器金銀青彩 ─

 

最新更新日時:2012年07月21日 土曜日 午後 6:11:08
会期:2012年7月17日(火)~7月21日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日午後5時まで
◇◆◇ 四季折々の草花と鳥をモチーフに、多彩な色と精緻な描法で絵付けされた金銀青彩色絵陶器です。 ◇◆◇
金銀青彩色絵陶器は、志摩勇山さんが 神戸薩摩焼の伝統技法に 独自の技法を加えて発展させた色絵陶器です。
多彩な上絵具で絵を描き、 一度焼成してから純金彩、純銀彩、純青金彩を用いて 独自の手法で繊細に骨描きし、再度焼成して作られます。
志摩勇山さんは二十歳の頃より 神戸薩摩焼の修行をはじめて半世紀、 それまで分業が当たり前であった工程を全て一貫して製作し、 独自の意匠を持つ色絵陶器を創作してきました。
現在、神戸薩摩焼の伝統を受け継ぐ作家が少なくなるなか、 現代の名工ともいえる志摩勇山の器を 手に取れる類い稀な機会となりました。