備前 清水政幸 作陶展




□2017/10/16(月)~10/21(土)
11:00~18:00(最終日は5:00PMまで)
「グループ にゅい」による刺繍展です。2012年には「アッシジ刺繍」、2015年には「モネのジベルニーの庭」を作品展のテーマに取り上げました。そして2017年のテーマは「ハンガリー刺繍」です。針と糸で紡ぐ伝統のアートをお楽しみください。


かつてのことですが、婦人向けの実用図書を刊行する雄鶏社(おんどりしゃ)に、直属の「おんどり手芸アカデミー」という教室がありました。「グループ にゅい」は、そこを巣立った仲間たちの集まり。
2017年の作品展のテーマは「ハンガリー刺繍」。
ハンガリー刺繍は、色落ちしない刺繍糸を使い、鮮やかな色の糸をいくつも織り交ぜて製作されます。
どの刺繍を見ても、布一面にあふれんばかりの美しい花の模様がカラフルに施されているのが特長です。
そんな欧風刺繍の魅力にとりつかれた6人が、針と糸で表現した刺繍の作品展を開きます。
即売コーナーには袋物多数をはじめ、お財布やブローチなどの小物も色々。
ちなみに「にゅい」とはフランス語で「夜」の意味とのことだそうです。
――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
清水英子 鈴木則子 瀬川しげ子
高嶋愛子 中條美智代 矢野美穂子
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――


□2017/10/02(月)~10/07(土)
11:00~18:30(最終日は5:00PMまで)
伝統工芸新作展・日本伝統工芸展入選、千葉県展知事賞受賞など高い評価を受けている今が旬の陶芸家、島田 猛 先生が主宰する西葛西陶芸教室の七人の仲間たちによるグループ展です。


水の中をイメージしたオリジナルデザインの片口。
野山の草花をモチーフにした蓋物やフリーカップ。
躍動感のあるオブジェ風の花器。
鉄絵椿文の素朴で温かみのある器。
ひも土を編み込んで作った物入れ。
花を活けなくても存在感のある、透かし彫りの花入れ。
などなど・・・
七人の個性あふれる作品を展示いたします。
――■ 出品作家 ■―――――――――――――――
赤野芳枝 遠藤純代 神野寿美子 小久保玲子
箕輪洋子 宮内敬子 安田三千郎
―――――――――――――――■ 出品作家 ■――
□2017/09/25(月)~09/30(土)
11:00~19:00(最終日は6:00PMまで)
創作レザーアクセサリー作家 小島厚子さんを中心に、工房「猫と一緒」の太田曜子さん、「アトリエ・メルシエール」の夏海知純さん、陶芸の清水治后(はるみ)さん、古布バッグの鳥居圭子さんが集まった「手作り5人展」。多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来ます。


工房「猫と一緒」の太田曜子さんは「思わず笑ってしまう」をテーマに、様々な粘土を使った造形作品を作る粘土作家です。創作モチーフは「猫」。
石粉粘土・樹脂粘土・木の粘土など幾種類もの粘土を使い分けて作られるのは、招き猫はもちろんのこと、アクセサリー・インテリア・ランプ・時計など様々ですが、それらはすべて手びねりの一点もの。
キャリア20年の手技が作り出す猫たちからは、見れば見る程、元気をもらえます。今回は新作のカレンダーを携えて、長崎県大村市からの出品です。
夏海知純(なつうみ ちすみ)さんのアトリエの名は「アトリエ・メルシエール L' atelier de Merciere」。夏海さんはパッチワーク指導員、クロッシェカフェ(かぎ針編み)インストラクターです。
陶芸は清水治后(はるみ)さん。山梨県から前回に続き二度目の参加となります。
安らぎの空間を生みだす陶人形と照明を出品。 優れた透過性をもつ白磁を使い、光が透けるやわらかな印象の陶人形ライトはとても細密な仕上がりです。
『サロン悠』の鳥居圭子さんは「正絹古布や畳の縁生地」を身近なファッションに融合させたハンドメイドグッズを創作しています。作品としては、スカーフ、ショール、テーブルセンターから袱紗やバッグ、さらにはコースター、サプリケースなどの小物品まで揃っています。
小島さんの作品の特徴は彫金の経験から皮革を金属のように仕上げていること。お母様の趣味のレザークラフト、お父様の趣味の油絵、自らの彫金の技術を合体させて独自の作風を確立した創作レザーアートです。デザインはユニークで面白く、そして楽しい。実用的には超軽量。長く使うほどに独特の艶が出てきます。
――■ 出品作家 ■―――――――――――――――――――――――――――――――――
粘土で作る可愛い猫 / 工房「猫と一緒」太田曜子
ニット雑貨 / 「アトリエ・メルシエール」夏海知純
陶人形と照明 / 清水治后(はるみ)
正絹古布創作・畳へり生地創作 / 「サロン悠」鳥居圭子
皮革アクセサリー / 「創作レザーアクセサリーWELL」小島厚子
―――――――――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――


□2017/06/05(月)~06/10(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
明かりを灯して 花を添えて
自分だけの 「モノガタリ」が始まる
猫の作品を中心にオブジェ、灯り等を発表している陶芸家【はら・かおり】さんが、時間と空間に思いを巡らせて作陶した個展です。


2004年の個展「風にふかれて」で倫理的・宗教的な森を散策した原さんは「ふわり」(2005年)、「ぽっかり」(2006年)で
抽象化された立体に遊び、2007年と2008年は一転して猫という身近にありながら神秘的で芸術的な生き物をテーマに制作しました。
2009年は~赤坂・猫の森カフェ~で、テーマは同じ猫ながら一転してユーモアとウイットあふれる楽しい世界を展開し、
2010年の「優しい時間」では、小春日和のように温かな、ネコと人の日常を陶土で表現してくれました。
また、2011年の「鎮守の森」では~自然の中で、人も動物も同じように生かされ守られている
~そんな安心で楽しい世界を陶人形で描きました。
そして東日本大震災後の2012年の個展「Life vol.1」では本当の豊かな時間とは何なのかを問いかけました。
アートとクラフトの両面から現代陶芸のあり方を見つめる原さんの面目躍如というところですね。
2013年の「野良猫公園」、2014年の「猫が棲む」、2015年の『何処へ』を経て、2016年は『猫展』。
そして今回の個展は「モノガタリ」。灯り、プランター、アクセサリーの新作、そして子猫物語として、親猫に加えてたくさんの子猫が並んでいます。会場の壁には以下のようなメッセージが貼られています。
『モノガタリ
作品に題名はつけない。
毎日、毎瞬間、うつろう心を作品に見つけて欲しいから、題名はつけない。』
是非お越しいただいて作品の中に自分のモノガタリを見つけて下さい。
はら・かおりさんの人と作品は以前の記事ですが、店主サイト【"モノもの"応援帳】にて詳しくご紹介中。どうぞのぞいてみてください。
□2017/05/29(月)~06/03(土)
11:00~19:00(最終日は5:00PMまで)
彩泥紙抜きの達人 浜渡富雄さんは岩手県八幡平、国立公園松尾村に生まれ、現在は日本工芸会正会員。
数々の公募展において入選入賞多数という今が旬の陶芸家です。


陶芸の産地を持たない千葉県にあって、自由な発想で作品を創り、発表している浜渡富雄さんの作品に描かれた葡萄、泰山木、山法師、野山の草花や葉からは、緑に憩うような優しさが匂い立つようです。
浜渡富雄さんは岩手県八幡平、国立公園松尾村に生まれ、現在は日本工芸会正会員。数々の公募展において入選入賞多数という今が旬の陶芸家です。
成形方法はロクロ挽きがほとんど。特徴は『彩泥紙抜き』。絵柄を切り抜いた紙を器に貼り─紙抜き─、そこに化粧土で彩色する─彩泥─陶芸技法です。さらにはその上から手で絵を描き加え、丹念に花びら一枚、枝葉の一つ一つを完成させていきます。大変な集中力を必要とするこの細工を経て、初めて器に豊かな色彩と優美な表情が宿ります。一品一品に込められた思い入れと気合が、どんな小品一つをとってみても、大作なみの充実感を感じさせてくれます。
'゜★*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:..:*::・'゜☆。
【 略 歴 】
1954年 岩手県八幡平国立公園松尾村に生まれる
1989年 千葉県に築窯
1992年 伝統工芸新作展入選
1992年 全陶展新人賞受賞
1995年 習志野市美術展覧会会長賞受賞
1995年 長三賞陶芸展入選
1996年 朝日陶芸展入選
1997年 千葉県展文化振興財団会長賞受賞
1997年 北の菓子器展奨励賞受賞
1997年 日本伝統工芸展入選
2002年 益子陶芸展入選
2002年 千葉三越個展
2004年 大滝村教育長賞受賞
2005年 神谷紀雄氏に師事
2008年 めし碗グランプリ展 スポンサー賞受賞
2009年 河北工陶芸展 岩手県知事賞受賞
2009年 伝統工芸陶葉会展 陶葉会賞受賞
2013年 第1回 陶美展入選
2013年 日本伝統工芸展入選
2015年 日本陶芸展入選
2015年 陶美展 優秀賞(高島屋賞)受賞
2015年 めし碗グランプリ展グランプリ大賞受賞
創真窯 日本工芸会正会員 千葉県美術会会員
'゜★*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:..:*::・'゜☆。
* * * * * * * 作家全日在廊 * * * * * * *
浜渡富雄 創作陶展2013の会場と展示作品を撮影し、YouTubeにアップロードしました。
□2017/05/22(月)~05/27(土)
11:00~19:00(最終日は6:00PMまで)
創作レザーアクセサリー作家 小島厚子さんを中心に、「アトリエ ルート・ロロ」の渡辺洋子さん、「あとりえ うおぷく」の大平晃司さん、「アトリエ土窯日和(どようびより)」の松井真治さん、そして鳥居圭子さんが集まった「手作り5人展」です。


Atelier Rue & Roro (アトリエ ルート・ロロ)を主宰する渡辺洋子さんはジョストボのグレードマスターです。
“Zhostovo-ジョストボ”とはトールペイントの一種で、ロシアのモスクワ地方ジョストボ村で描かれてきた伝統的工芸品。漆黒を背景としたトレー等に花、鳥、果物などのモチーフがあざやかに描かれています。
『あとりえ うおぷく』 大平晃司さんは【染めの仕事】です。東京新宿の染色工房で働き覚えた伝統的染色技術を活かして、オリジナルデザインのバッグ・ポーチ・ブックカバー・Tシャツなどの作品を制作しています。
デザイン・図案を考えて型紙を作り、摺り込み染を主に柿渋染・絞り染・浸染で白生地を染め、その生地を裁断・縫製して仕上げるまで、正に首尾一貫した一人の手仕事です。絵柄はネコ・カエル・フクロウ・タツ・ウサギなどのキャラクターものが中心。バッグの持ち手の凝りようなど、既製品では決してお目にかかれない魅力的な逸品ながらも、お値段が大変手ごろというのが、また嬉しいところです。
『アトリエ土窯日和(どようびより)』の松井真治さんは、ピースをつなぐパズルの器「ピースシリーズ」を作っています。その器はジグソーパズルと同じ様に、ピースの形に成形した粘土を1つ1つ組み繋げて作成しています。一つのカケラも集まって繋がれば、魅力的なカタチになるのです。
『サロン悠』の鳥居圭子さんは正絹古布の工芸作家。着物生地(シルク)を使ってデザインしたバッグやテーブルセンターから、服飾小物品と畳へり生地を使ってデザインしたバッグや財布などを出品します。
小島さんの作品の特徴は彫金の経験から皮革を金属のように仕上げていること。お母様の趣味のレザークラフト、お父様の趣味の油絵、自らの彫金の技術を合体させて独自の作風を確立した創作レザーアートです。デザインはユニークで面白く、そして楽しい。実用的には超軽量。長く使うほどに独特の艶が出てきます。
――■ 出品作家 ■―――――――――――――――――――――――――――――――――
ロシアンアートジョストボペインティング / 「アトリエ ルート・ロロ」 渡辺洋子
創作染め / 「あとりえ うおぷく」 大平晃司
陶芸・食器 / 「アトリエ土窯日和(どようびより)」 松井真治
正絹古布創作・畳へり生地創作 / 「サロン悠」鳥居圭子
皮革アクセサリー / 「創作レザーアクセサリーWELL」小島厚子
―――――――――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――
□2017/05/15(月)~05/20(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
今注目の人形作家・正野芳子さんの代表作や新作を一堂に集めた『正野芳子 創作人形展』を開催します


「埼玉女流工芸展(於 県立近代美術館)」に連続7回入選をとげるなど、いま注目の人形作家・正野芳子さんの代表作や新作を一堂に集めた『正野芳子 創作人形展』を開催します。
正野さんの人形をみるとき、私たちはその豊かな表情に魅せられ、いつしか不思議なノスタルジーの世界に誘われます。
見る人すべてに、たとえ一時でも、安らぎと幸せを与えてくれるはず。心の乱世ともいえるこの時代に生きる私たちにとって、それはかけがえのない宝物となってくれることでしょう。
* * * * * * * 略 歴 * * * * * * *
2007年 個展(東京 銀座 ギャラリーポート)
2008年 第32回
埼玉女流工芸展にて埼玉県美術家協会賞受賞
2009年 個展(東京 赤坂 ぎゃらりー小川)
2011年 個展(東京 赤坂 ぎゃらりー小川)
2012年 DOLL EXPO2012入選 グランドプリンスホテル高輪
2013年 個展(東京 赤坂 ぎゃらりー小川)
2015年 個展(東京 赤坂 ぎゃらりー小川)
2016年 創立40周年記念 女流工芸展(於 埼玉県立近代美術館)にて「出初め式」がNHKさいたま放送局賞受賞
埼玉女流工芸展(於 県立近代美術館)連続7回入選
埼玉県さいたま市在住
正野芳子 創作人形展 2011 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。