展示会スケジュール

夏の訪れと共に  付立染つけたてぞめ 展

夏の訪れと共に  付立染つけたてぞめ 展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 付立染 家元 山下春径 ─

 

最新更新日時:2010年07月02日 金曜日 午後 6:46:03
会期:2010年6月28日(月)~7月2日(金) 11:00am~6:30pm ※会期中無休
◇◆◇ 付立染とは下絵もなしに、一気に一筆で描き上げる技法。それ故、同じ作品は絶対にできません。 ◇◆◇
雨に濡れたあじさいの美しさに心慰められる今日この頃に、 付立染の数々を美しく楽しく飾る付立染展。
『夏の訪れと共に』と題しての山下春径さんの作品展が閉幕しました。
付立(つけたて)染とは友禅染や紅型染と違い、 下絵なしで直接、布地に一つ一つ写生をもとに絵を描く染物です。
着物・帯からテーブルセンター・ブラウス・帽子などの小物まで、 山下春径さんは付立染の技法で山野草の花を咲かせます。
素朴で可憐な花たちは私たちに季節の野山を思い起こさせてくれることでしょう。
山下春径さんの人と作品は以前の記事ですが、店主サイト【モノもの応援帳】にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみて下さい。
次回展は来年の年の瀬、12月19日(月)からに早速決定しました。どうぞお楽しみに!
また、山下春径さんのお店「径 みち」のウェブサイトもご覧になって下さい。 

─ 和布にあそぶ ─ おつつみ展 2010夏

─ 和布にあそぶ ─ おつつみ展 2010夏 閉会御礼!

Item: ふろしき/てぬぐい/てぬぐい本 (その他いろいろ)

 

最新更新日時:2010年06月25日 金曜日 午後 11:10:26
会期:2010年6月21日(月)~25日(金) 11:00am~7:30pm ※会期中無休
◇◆◇ 風呂敷と手ぬぐいは『くらしの和布』として「古風」にも「今風」にも見事にマッチするお洒落な素材です。 ◇◆◇
恒例となりました『おつつみ展』の夏編が閉幕。
新柄なども豊富に取り揃え、お楽しみ頂ける会場となりました。
風呂敷(ふろしき)や手拭い(てぬぐい)・・・以前は人々にとって大変身近なものでした。
それが生活の洋式化とともにバッグや紙袋に押しやられいまではすっかり引き出しの奥に仕舞い込まれてしまいました。
ところがここ数年、風呂敷と手拭いが 「環境問題」「省資源」「レジ袋有料化」など様々な観点から見なおされてきています。
正に「もったいない」を実行するエコロジーの旗手ともいえるのが風呂敷と手拭いといえますね。
一枚の布が、さまざまな形のものを包み、安全に運び、バッグの代わりにもなります。
また、結んだ姿が美しいので贈り物を引き立てるラッピングにもなります。
そして一枚一枚の布地の美しさと和の伝統を伝える多彩な図案もとても魅力的。
今回は新作として、イタリアのコモと並び、 高い技術を評価されてきた横浜伝統の型染め『捺染(なっせん)』の手拭いハンカチをご紹介。
名付けて「ABCはんかち」。
例えばAならAPPLEで、リンゴの絵というふうに、 アルファベット全26文字を絵柄で展開しています。
お名前のイニシャルやお好みの柄を選んで、自分用やお友達のプレゼントにも最適です。
サイズは日本手拭いの半分なので、ポケットに入れやすい小粋な長方形。 お弁当包みにしても、布巾としても使えます。
また生地は吸収性・速乾性に優れた、てぬぐい素材「上総理 じょうそうり」を使用。
晒の総理(織り方の種類を表しています)とほぼ同じですが、 糸の本数を増やして、より肌触りのよいものに仕上げています。
吸水性がよく、ながくお使いいただくうちに更に柔らかくなるのが特徴です。
幕末開港以来、洋のデザインと和の粋を活かした伝統工芸『横浜捺染』の傑作です。
おしゃれな手拭い・風呂敷で地球に優しい生活をしてみませんか?

尾瀬に魅せられて─ 尾瀬 刺繍展 2010

尾瀬に魅せられて─ 尾瀬 刺繍展 2010 閉会御礼。次回、乞うご期待!

Artists: 鈴木則子/高嶋愛子/中條美智代 (50音順)

 

最新更新日時:2010年06月19日 土曜日 午後 6:51:35
会期:2010年6月14日(月)~19日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5時まで
◇◆◇ 尾瀬の風景や草花など、豊かな自然をモチーフとした欧風刺繍の作品展。四季それぞれの美しさに感動があります。 ◇◆◇
尾瀬 刺繍展 ─2010─ が閉幕しました。
出品作家は鈴木則子さん、高嶋愛子さん、中條美智代さん。
「尾瀬」をテーマに、風景や草花などの豊かな自然をモティーフとした欧風刺繍の作品展です。
尾瀬ヶ原と尾瀬沼、そしてそれを取り囲む燧ヶ岳・景鶴山・至仏山・アヤメ平・皿伏山などを含む一帯は 湿原植物や高山植物の豊庫です。
尾瀬ヶ原は春から秋にかけて有名なミズバショウ・ニッコウキスゲをはじめ数多くの湿原植物に彩られます。
尾瀬を訪れた人は四季それぞれの美しさに感動し、通うほどに魅せられていくとか。
そんな尾瀬の魅力にとりつかれた3人が、三者三様、とりどりの表現と様々な技法で尾瀬を綴る刺繍展。
東京都心にいながら、緑と水にあふれる自然のなかへと、心と体がとけ込んでゆくようなリラックスした空間となりました。
2008年のエントリですが、店主サイト【“モノもの”応援帳】にて「尾瀬 刺繍展」を詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみて下さい。
次回展も早速に会期決定!2012年(平成24年)6月11日(月)~16日(土)です。お楽しみに。

身につけるアート─The Jewellery 2010

身につけるアート─The Jewellery 2010 閉会御礼。次回、乞うご期待!

Artists: 工藤幸子/小森 梓/桜川りょう/高橋容子 宮野美樹/森 尚子/山本幸子 (50音順)

 

最新更新日時:2010年06月12日 土曜日 午後 7:03:55
会期:2010年6月7日(月)~12日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日4時まで
◇◆◇ 七宝、金属、とんぼ玉 ─ 7人の作家が、個性豊かにジュエリーという名のアートの世界を展開します。 ◇◆◇
七宝、とんぼ玉、金属、7人の作家がそれぞれの素材・技法を駆使して、 ジュエリーという名のアートの世界を展開。
大胆あり、繊細あり、多くの方々に7つの個性の饗宴をお楽しみ頂ける内容となりました。
出品者:工藤幸子 (純銀・アートジュエリー)~シンプルなデザインから 舞台装飾を思わせるアートジュエリーまでを幅広く制作しています。
銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト 最優秀賞・文部科学大臣賞 他 銀座展示会 他 小森梓 (とんぼ玉)~つながる模様の面白さを追求して制作しています。
「100 LANPWORKERS」」に作品収録 KOBE とんぼ玉ミュージアム「とんぼ玉展覧 2009」他にて作品発表   桜川りょう (彫金)~パールや日本の伝統技法、緋銅を主に用い、 たおやかで芯の強い現代女性のonとoffを演出します。
(社)ジュウリーデザイナー協会正会員 他  銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト グランプリ 他 ジュエリーアート札幌 他に出品  高橋容子 (七宝)~七宝の魅力は、作家の世界観によって様々な表情をみせる事だと思います。
手から伝わる心を作品から感じて頂けると幸いです。
日本七宝協会会長賞 他 全国百貨店での展示会等   宮野美樹 (とんぼ玉)~ガラスの美しさをシンプルに表現できたらと思い制作しています。
International Society of Glass Beadmakers(USA)会員  THE BEAD MUSEUM(Arizona,USA )に作品収蔵 Japanランプワークフェスティバル展 他にて作品発表  森尚子 (彫金・アートクレイシルバー) ~心うきうき♪身に着けて楽しくなるジュエリーを制作しています。
(社)ジュウリーデザイナー協会正会員 他 日本ジュエリーアート展入選 他 創作市場第20号「粘土に遊ぶ」マリア書房 他に作品掲載    山本幸子 (彫金・アートクレイシルバー)~花や木そして自然から感じるイメージを形にしました。
(社)日本ジュウリーデザイナー協会正会員 他  粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト ブティック賞 他 展示会多数 7人の人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」の新着エントリ「身につけるアート―The Jewellery 2010 」にて 詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてくだい。
次回展は早々と来年、6月20日より25日に決定。是非お楽しみに!

光・彩・輝─ vol.3 ─

光・彩・輝─ vol.3 ─ 閉会御礼。次回、乞うご期待!

グラスレリーフ ~ 古江佳子/フラワーアレンジメント&絵手紙 ~ 山内静代 /シルバーワークス ~ 戸井田聡子

 

最新更新日時:2010年06月05日 土曜日 午後 7:25:13
会期:2010年6月3日(木)~5日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5時まで
◇◆◇ きらめく作品の数々をご用意しました。ご自分だけのお気に入りを探しにお越しになりませんか。 ◇◆◇
「光・彩・輝」と題された古江佳子さん、 山内(やまのうち)静代さん、戸井田聡子さんによる手作り3人展。
ガラスレリーフ(光=古江)・フラワーアレンジメントと絵手紙(彩=山内) シルバーワーク(輝=戸井田)の多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。
きらめく作品の数々をどうぞご覧下さい。
前回のエントリですが店主ブログ「モノもの応援帳」にて「光・彩・輝」を詳しくご紹介中!
ちょっとのぞいてみてください。

─ HAND Made QUINTET EXHIBITION ─ 手作り5人展

─ HAND Made QUINTET EXHIBITION ─ 手作り5人展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

喜々快々屋~阿部代里子/帽子~山之井美穂、鈴木友佳子/ポリマークレイ~星川智子
ビーズ刺繍~飛田令子/皮革アクセサリー~小島厚子

 

最新更新日時:2010年05月29日 土曜日 午後 8:34:28
会期:2010年5月24日(月)~29日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5時まで
◇◆◇ 多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来る、5人のクラフト作家によるグループ展です。 ◇◆◇
創作レザーアクセサリー作家、小島厚子さんを中心とした手作り5人展が閉幕しました。
見えない世界に棲む精霊と妖怪を創造する「喜々快々屋」阿部代里子さん。
欧米で人気のクラフトで、家庭用のオーブンで焼成するポリマークレイの星川智子さんのアクセサリー。
ビーズ刺繍作家 飛田令子さんのバッグ・ストール・アクセサリーは 刺繍はもちろん、バッグの縫製、ストールの染色まですべてお手製。
品の良さを醸しだす、たたずまいのいい帽子は山之井美穂さんと鈴木友佳子さん。
多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。
5人の人と作品は、新着エントリの店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中!
どうぞのぞいてみてください。

「磁器」シリーズを中心に 浜渡富雄 創作陶展

「磁器」シリーズを中心に 浜渡富雄 創作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  HAMAWATARI Tomio SOLO EXHIBITION ─

 

最新更新日時:2010年05月22日 土曜日 午後 7:57:37
会期:2010年5月17日(月)~22日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5時まで
◇◆◇ 創真窯 日本工芸会準会員 千葉県美術会会員 ◇◆◇
陶芸の産地を持たない千葉県にあって、 自由な発想で作品を創り、発表している浜渡富雄さんの作品展が、ぎゃらりー小川にて閉幕しました。
浜渡さんは岩手県八幡平、国立公園松尾村に生まれ、 現在は日本工芸会準会員。
数々の公募展において入選入賞多数という今が旬の陶芸家です。
特徴は『彩泥紙抜き』。
大変手間の掛かる細工ですが、 一品一品に込められた思い入れと気合が、どんな小品一つをとってみても、大作なみの充実感を感じさせてくれます。
また今回は有田の磁土を多用し、従来の土ものとは対照的な、白い磁器の花器と食器が多く並びました。
清楚で無垢な生地に描かれた葡萄、泰山木、山法師、野山の草花や葉からは、 緑に憩うような優しさが匂い立つようです。
浜渡さんの人と作品は、店主ブログ【モノもの応援帳】の新着エントリにて詳しくご紹介中。
ちょっとのぞいてみてください。
次回展は来年三月末を予定。どうぞお楽しみに!

新作「彩泥」シリーズを中心に 島田 猛 作陶展

新作「彩泥」シリーズを中心に 島田 猛 作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  SHIMADA Takeshi SOLO EXHIBITION ─

 

最新更新日時:2010年05月15日 土曜日 午後 7:37:27
会期:2010年5月6日(木)~15日(土) 11:00am~7:00pm ※日曜日休廊 最終日6時まで
◇◆◇ 伝統工芸新作展入選 日本伝統工芸展入選 千葉県展知事賞受賞 ◇◆◇
春には里桜が咲き、柚子・木蓮に囲まれた工房で ドクダミ・椿を中心に草花をモチーフとした器と花入れを、 自由な発想で制作する島田 猛さんの陶芸展が閉幕しました。
島田さんは伝統工芸新作展・日本伝統工芸展入選、 千葉県展知事賞受賞など高い評価を受けている今が旬の陶芸家。
その作品は古格を偲びながらも季節の詩情や自然のニュアンスを大切に、 落ち着いた色調に抑制の効いた筆致が美しいものばかりです。
また今回は、従来のイメージを一新する彩泥シリーズを発表。
あたかも、伝統工芸をデザインで練り直したような新鮮な作品が並びました。
島田さんの人と作品は、 新着エントリの店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。
ちょっとのぞいてみてください。
次回展も来年同時期に決定。どうぞお楽しみに!

2010年 手編みニット作品展

2010年 手編みニット作品展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  手編みニット作家 木下マル子 ─

 

最新更新日時:2010年04月24日 土曜日 午後 7:22:32
会期:2010年4月19日(月)~24日(土) 11:00am~6:00pm ※会期中無休
◇◆◇ キャリア半世紀、手編みニット界の草分けである木下マル子さんの作品展です。 ◇◆◇
キャリアは、なんと半世紀という手編みニット界の草分け、 木下マル子さんの作品展が閉幕しました。
昭和三十年代のこと、銀座の「ミモザ」とのお付き合いが木下さんの大きな転機となりました。
「ミモザ」といえば当時は銀座のモダンを代表するファッションのお店。
ここで第一回目の個展を開かれた木下さんの創作活動が、 それまでは普段着に過ぎなかった手編みニットを一躍、お洒落着として認めさせる原動力となったのです。
そこで出会った越路吹雪・波野久里子といった有名人が、木下さんのニットを着てテレビに出てくれる、 ご自身も帝国ホテルでファッションショーを開くなど、 日々の積み重ねが今日の手編みニットの隆盛につながってきたのでしょう。
既に八十歳台の木下さんですが、 現在も松戸・品川・国分寺など数箇所の教室で、二十数人の方々を指導されるなど、 ご高齢ながらも大変お元気です。
作品は、サマーヤーン(麻などの夏糸)を使用した夏物から、 二本どりのウールのジャケットまで、幅広く取り揃えておられますが、 時間をかけて丁寧に編み上げるだけに、総点数は三十点弱。 初日に多数が売約済みとなりました。
また、糸は主に色も綺麗なことで定評のあるイタリア製。
一部、イギリス製も使用しますが、 残念ながら和製の糸は硬くて、編んでいても肩がこるので使えないとのこと。
モヘアや、軽くて暖かな、肌触りも最高の高品質ウール素材など、 カシミヤ素材にも負けない世界最高品質の手編み糸を使用されています。
編み手の自分自身が、編んでいて肌触りの良い、気持ちの良いものならば、 きっと着る方にも心地良いはずとの信念から。
糸はなるべく上質のものを探して選んでいられるとのことです。
熟練の技術と厳選された素材で作られた<本当のこだわり>のあるニット作品は、 この道50年の木下さんならではの手業の結晶。
多くの方々にご覧頂きたい逸品です。
次回展も来年6月に早速、決定致しました。
その折は是非お早目のご来廊をお勧めします。どうぞお楽しみに!

TSUMUGI 栗林桐子 紬服展2010

TSUMUGI 栗林桐子 紬服展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  京都より2010年紬服 麻バージョン ─

 

最新更新日時:2010年04月16日 金曜日 午後 7:41:13
会期:2010年4月12日(月)~16日(金) 11:00am~7:00pm ※最終日は5時まで
◆◇◆ 昔のキモノがもつ手織りの良さを、存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地が魅力です。どうぞお楽しみ下さい。◆◇◆  
栗林桐子 TSUMUGI 紬服展「京都より2010年紬服~麻バージョン」が閉幕しました。
栗林さんは京都在住。
お家が帯の創作に携わっていたことからこのお仕事を創められて、はや20有余年。 手織紬(大島紬・結城紬)を中心に趣味性の高い服を作ってこられました。
今回は手織紬を素材にしたオシャレな服と素敵なバッグ、小物の数々、 上布を使い見事に現代にマッチした品の良い服が並びました。
日本でもその時、その地でしか作り得なかった貴重で上質な伝統素材を、 この道20年の手技が一点一点、大切に仕立てた逸品です。
昔のキモノがもつ、手織りの良さを存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地をどうぞお楽しみ下さい。
次回展は冬物をメインに、本年12月13日(月)~17日(金)に開催決定。どうぞお楽しみに!
栗林さんの人と作品は、前の記事ですが店主ブログ「モノもの応援帳」でもご紹介中です。
ちょっとのぞいてみてください。