展示会スケジュール

毛糸と粘土の仲良し展 2009 閉会

INE & TAMI 毛糸と粘土の仲良し展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  創作粘土・布細工・手編みニット ─

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。 

最新更新日時:2009年12月05日 土曜日 午後 5:20:23 

会期:2009年11月30日(月)~12月5日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5:00pmまで 

創作粘土・布細工~手づくり工房 多美 杉木多美子 手編みニット~MINE 水沼伊代子 室伏民子 福田静子 松下美智代 西谷豊子 渡辺幸子 

◆◇◆ 天然素材にこだわり着やすさを追求したオリジナルの手編みニットとほのぼのとした創作粘土に布細工 ◆◇◆ 

毛糸と粘土の仲良し展が閉幕しました。今回で第八回目。 創作粘土(人形とアクセサリー)と布細工の杉木多美子さんと、手編みニットのMINEさんの作品展です。
MINEとは編み物大好き仲間が集まったグループ名。代表者は水沼伊代子さん。 ウールと草木染と藍染・・・天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、 手づくりの温もりが伝わってきます。
創作粘土と布細工を手掛けるのは杉木多美子さん。 石粉粘土と樹脂粘土で作られた人形には、どこか懐かしく心安らぐ『和み』があります。
また超軽量樹脂粘土で作られたアクセサリーは、ぜひ手に取って頂きたいと思います。 ブローチの軽さにはきっと驚かれることでしょう。 他にイヤリング・チョーカーもあり、一年中使えるシンプルでカジュアルなものです。
そして今回は、昔ながらのちりめんや着物地を使った布細工を多数展示しています。 いとしい身近な小物や四季の風物をテーマにした布飾りは、時をつなぎ、人をつなぎ、心休まる空間を紡いでいます。
前回の記事ですが店主ブログ『モノもの応援帳』にて杉木さんとMINEさんを御紹介しています。 ちょっとのぞいてみてください。
次回展は来年11月29日(月)から12月4日(土)に早々と決定。どうぞお楽しみに!! 

グループえりまき 手織マフラー展 閉会

グループえりまき 手織りマフラー展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  さむさの冬。あったかく ─

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最新更新日時:2009年11月28日 土曜日 午後 8:13:53 

会期:2009年11月23日(月)~28日(土) 11:30am~7:00pm ※最終日5:00pmまで

 関根恵子 林 菜美 小林リエ 築添美土 三宅康子 やすだ多美子 増田治子  小林のぶ子 宮田ますみ(ガラスアクセサリー) 築添菜生(ポストカード)

 ◆◇◆ ウール・カシミア・麻・絹などの天然素材を使った手織りの作品はここちよく暖かです。◆◇◆

グループえりまきのマフラー展が閉幕。
今回でなんと16回展を数えます。活動開始は四半世紀前。 メンバーそれぞれが、主婦であり、仕事をもつなかで、織り続けてきた25年間でした。
その歳月を支えてきたものは、良いものを生み出したいという、ひたすらなクラフトマンシップです。
ウール・カシミア・麻・絹などの天然素材を使った手織りの作品は心地よく暖かです。
会場にはポストカード・ガラスアクセサリー・フェルトも並び、メンバーの多芸多才ぶりにビックリ。
次回展は2011年11月21日から26日に早々と決定。どうぞ御期待下さい! 

羊工房masako 作品展2009 

羊工房masako 作品展2009 
閉会御礼。次回、乞うご期待!  
─ 羊工房masako 手紡ぎ草木染め 山頭まさ子とその仲間たち ─
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会期:2009年11月16日(月)~20日(金) 11:30am~7:00pm ※会期中無休
◆◇◆ Back to Back 羊の背中から人の背中へ!手紡ぎ草木染めの風合いを大切に作りました。◆◇◆
◇◆◇ 山頭まさ子さんのウェブサイト『羊工房masako』もどうぞのぞいてみてください。 ◇◆◇  
羊工房masako作品展が閉幕しました。
山頭まさ子さんとその仲間たちの作品展です。 羊に魅入られてしまった人、それが山頭さんです。
まず羊ありき。羊の毛をみてデザインが決まります。
編むものはシンプルでも、『手作り』だからという言い逃れを許さないクオリティーがあります。
どうして手紡ぎ手編みが良いのか・・・・・ それは微妙に動きの異なる手作業ゆえに、毛糸が空気を含んで膨らんでくれるから。
軽くて暖かいセーターを手にして、あらためて手仕事の素晴らしさと素材の良さに気付かされる作品展となりました。
羊工房masako 作品展の様子は前回の記事ですが店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。 次回展も来年(2010年/平成22年)11月1日(月)から5日(金)に早々と決定。 どうぞお楽しみに!!

アトリエみさき ハンドクラフト展

アトリエみさき ハンドクラフト展 閉会御礼。
次回、乞うご期待!  
─ 竹内美佐子・佐藤隆平・服部まさ子 ─
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会期:2009年11月9日(月)~14日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5時閉場
◆◇◆ 押し花・キルト・銅版画・刺繍の楽しいコラボレーションです。クリスマスデコレーションも楽しめますよ!◆◇◆  
アトリエみさき ハンドクラフト展が閉幕。
今回で13年目の秋となりました。
コンテンポラリーキルターとして活躍する佐藤隆平さん、 銅版画の服部まさ子さん、押し花と手作りの竹内美佐子さんのコラボレーションです。
楽しいクリスマス・デコレーションもあり、暖かいハーモニーに満ちた会場となりました。
また今回は『おばあさんの花畑』とネーミングされたアンティークキルトを特別展示。
作者不詳ですが、1920年代後半にアメリカ南部で制作された、 ヘキサゴン(六角形)のクラシックパターンが見事なモザイクキルトです。
布地はシードサック(農家の種袋)。80年以上もの時を耐え抜いたことが十分納得出来る素材です。
惜しみなく手間ひまをかけて作られたと思われるこのパッチワークキルトに、 手のぬくもりと、家族への愛情を感ぜずにはいられません。
是非ご覧頂きたい必見の逸品といえましょう。
次回展も来年(2010年/平成22年)11月8日(月)から13日(土)に早々と決定。
どうぞお楽しみに!!

銀線七宝とジュエリーアート 遊空間七宝彫金展

銀線七宝とジュエリーアート 遊空間七宝彫金展 閉会御礼。
次回、乞うご期待!  
─ 社団法人日本ジュウリーデザイナー協会(JJDA)会員 飯尾京子 ─
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年11月2日(月)~7日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日6時閉場
◆◇◆有線七宝による創造的作品とジュエリーアートの数々。現代の宝物を探しに来ませんか。◆◇◆  
“遊”空間七宝彫金展が閉幕しました。
出品メンバーは飯尾京子先生と、先生の講座を受講されている皆さん。
主宰者の飯尾京子先生は東京芸術大学美術学部大学院彫金科を修了。 有線七宝・鍛金・彫金を手掛けられ、米・仏・独などの国際七宝展に出品入選。
1997年にはスペイン国際七宝展で大賞を受賞。
(社)日本ジュウリー協会では前理事として活躍中です。
会場は有線七宝作品と彫金作品に分けて展示されていますが、 金・バロックパール・七宝を包括するといった高度な技法の作品が見られるのは、正にこの会ならでは。
彫金作品には手頃な価格でお買い求め頂ける品も多数あります。
この会の出品者は二十歳代からご高齢の方までと、幅広いのですが、 皆さん七宝・彫金の素晴らしさに魅せられた方々ばかり。
ご興味のある方は飯尾先生( このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 )までお問い合せ下さい。
飯尾京子先生の人と作品は昨年の記事ですが、店主ブログ『モノもの応援帳』でご紹介中。
是非のぞいてみてください。
次回展は来年(平成22年/2010年)11月22日(月)~27日(土)に早々と決定。どうぞお楽しみに!

秋・・・ ふたり展

秋・・・ ふたり展 閉会御礼。
次回、乞うご期待!  
─ 彫金 : 上原由美子 / きもの地創作服 : 丹 美与─
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年10月26日(月)~30日(金) 11:30am~6:30pm ※最終日5時閉場
◆◇◆紅葉狩りの季節、秋のシックな装いに相応しいジュエリーと創作ウェアの2人展です。◆◇◆
◆◇◆丹 美与さんのウェブサイト『丹 美与の着物リメイク』もどうぞのぞいてみてください。◆◇◆  
秋…ふたり展が閉幕しました。 彫金は上原由美子さん、きもの地創作服は丹 美与さんです。
素材の質感を豊かに表現する彫金。 紬・ちりめん等を自在に使い、洋のモダンと和の伝統美を取り込んだ独創的な創作服。
共に身に着ける人を美しく輝かせることでしょう。
次回展は来年(2010年)10月25日(月)~29日(金)。
みなさん、お楽しみに! 秋・・・ふたり展の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介予定。
どうぞのぞいてみてください。

手染・手紡・手編展 (第25回)

 手染・手紡・手編展 (第25回) 閉会御礼。
次回、乞うご期待!  
─ 小林令子 ・ 鈴木博子 ─
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年10月19日(月)~24日(土) 11:00am~7:00pm ※会期中無休
◆◇◆ ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベストなど、原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品。◆◇◆  
鈴木博子さんと小林令子さんの手染・手紡・手編展が閉幕しました。 今回で25回目。
なんと!当ぎゃらりーで25年目の秋となります。
ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベスト・ジャケットなど、 原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品展です。
その明るい色使いと洗練された感覚は、目を楽しませて余すところがありません。
貴方を、そして貴方のかけがえのない大切な方々をきっと癒してくれることでしょう。
小林さんは茨城県守谷市、鈴木さんは世田谷区内在住。 ヴォーグ学園で得た指導者資格で共に教室も開かれています。
次回展は来年10月18日(月)から23日(土)に決定。お楽しみに!
手染・手紡・手編展の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介予定。
どうぞのぞいてみてください。

松羽陶房 宇田川雅章 作陶展

松羽陶房 宇田川雅章 作陶展 次回、乞うご期待!  
─ 切り込みと粉引の器 ─
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年10月12日(月)~17日(土) 11:30am~7:00pm ※最終日は5:00まで
◇◆◇ 玄人をも、うならせる超絶技巧『切り込み』と、素朴で温かい『粉引』の器の力作揃いです。 ◇◆◇  
宇田川雅章作陶展が閉幕しました。 宇田川さんは東京生まれ。駒澤大学経済学部を卒業して、笠間にて修業。 1981年に都内にて独立され、数々の公募展・陶芸展に入選・入賞を重ねる実力派です。
メインはご自分が考案された超絶技巧『切り込み』の器。力作が揃いました。 また今回は『粉引』の器を多数制作。
『粉引(こひき又は、こびき)』とは、鉄分の多い土を白土で覆い、釉薬を施して本焼きをする陶器のこと。
由来は「粉を引いた(吹いた)ように白い」と言われたことからですが、李氏朝鮮よりの伝来以降、 長い陶芸史のなか、日本では主に酒器や茶碗で高い評価を得ている名品が生まれています。
魅力はその柔らかい白色にありますが、本来の魅力を引き出すのは使い手ともいえます。
ちょうどデニム素材の衣服や木製の小物のように使い込んでこそ出てくる風合いがあるのです。
使い手の方々の生活に、それぞれの日常があり、 毎日の過ごし方、暮らしぶりによって器に写し取られる景色はきっと少しずつ違うはず。
徐々に表情を変えていく粉引の器は日々使い込むことによって、その人だけのヴィンテージな器に育っていきます。
粉引は汚れやすい、カビが生えやすいからと使うのを躊躇してしまう方も少なくありませんが、 その性質と持ち味をよく理解すると、使うことの楽しみが広がっていく器です。
精緻を極めた『切り込み』と素朴で温かい『粉引』。二つの仕事が絶妙なバランスで楽しめる作品展となりました。
宇田川雅章 作陶展の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介予定。 どうぞのぞいてみてください。
次回展は2011年(平成23年)5月16日(月)~21日(土)に早々と決定。
どうぞご期待下さい。

草木染 草・木・布・展 木村喜代子

草木染 草・木・布・展 木村喜代子 次回、乞うご期待!  
ベドウィン ジュエリー(古銀アクセサリー )~ 酒井直美(賛助出品)
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年10月5日(月)~10日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日は6:00まで
◇◆◇ やさしい色の草木染と出会って30年・・・  振り返りながらの展示会です。 ◇◆◇  
木村喜代子さんの草木染展『草・木・布・展』が2006年9月の前回展から数えて、3年ぶりに開催され 台風などの悪天候にもかかわらず、大盛況裡に閉幕致しました。
木村さんは既にキャリア30年という草木染のオーソリティーです。
もともとはロウケツ染や友禅染の仕事をしていた木村さんですが 自然の草木の色に引かれ、草木染を手掛けるようになりました。
使うのはヤマモモ、五倍子、ザクロ、茜、よもぎ、胡桃、杏、ミロバラン、姫りんご、モミジ、百日紅などなど。
正に天の恵みと地の祝福によってもたらされた自然の命を慈しみ、染め上げた布たちです。
工房は福島県。染布、ショール、ストール、ウェア類などが出品されています。
また埼玉県在住のアクセサリー作家 酒井直美さんが賛助出品。
酒井さんは嫁ぎ先のエジプトでアクセサリー作りを学ばれ 現地の古銀や、とんぼ玉などを使った、エキゾチックなアクセサリーがお得意です。
エジプトカイロのバザールの奥の奥にべトウィン商人を訪ねて探し出した 古銀のパーツやアンティークジュエリーなど、とても面白い素材をアクセサリーに仕立てています。
木村喜代子『草・木・布・展』の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」で詳しくご紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。

手作り5人展 2009秋

手作り5人展 2009秋 閉会御礼。次回、乞うご期待!
ストーンジュエリー ~ 佐藤タニ子 / 着物地袋物 ~ 中嶋百合子 / 帽子 ~ 吉瀬信子 メルヘンアート ~ かさやましんじ / 皮革アクセサリー ~ 小島厚子
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年9月28日(月)~10月3日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日は6:00まで
◇◆◇ 多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来る5人のクラフト作家によるグループ展です。 ◇◆◇  
創作レザーアクセサリー作家、小島厚子さんを中心とした手作り5人展が閉幕しました。
大人の女性が安心して身に着けられる天然石を使ったストーンジュエリーの佐藤タニ子さん。
作りの美しさ、線の美しさに日本の手仕事の素晴らしさを実感出来る帽子の吉瀬信子さん。
弘前のお母様と二人三脚、職人気質が嬉しい着物地袋物の中嶋百合子さん。
物語と詩情に富んだ夢幻の世界に遊ぶ、かさやましんじさんのメルヘンアート。
多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。
5人の人と作品は店主ブログ『モノもの応援帳』で詳しくご紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。