展示会スケジュール

アトリエみさき ハンドクラフト展

アトリエみさき ハンドクラフト展 閉会御礼。
次回、乞うご期待!  
─ 竹内美佐子・佐藤隆平・服部まさ子 ─
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年11月9日(月)~14日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5時閉場
◆◇◆ 押し花・キルト・銅版画・刺繍の楽しいコラボレーションです。クリスマスデコレーションも楽しめますよ!◆◇◆  
アトリエみさき ハンドクラフト展が閉幕。
今回で13年目の秋となりました。
コンテンポラリーキルターとして活躍する佐藤隆平さん、 銅版画の服部まさ子さん、押し花と手作りの竹内美佐子さんのコラボレーションです。
楽しいクリスマス・デコレーションもあり、暖かいハーモニーに満ちた会場となりました。
また今回は『おばあさんの花畑』とネーミングされたアンティークキルトを特別展示。
作者不詳ですが、1920年代後半にアメリカ南部で制作された、 ヘキサゴン(六角形)のクラシックパターンが見事なモザイクキルトです。
布地はシードサック(農家の種袋)。80年以上もの時を耐え抜いたことが十分納得出来る素材です。
惜しみなく手間ひまをかけて作られたと思われるこのパッチワークキルトに、 手のぬくもりと、家族への愛情を感ぜずにはいられません。
是非ご覧頂きたい必見の逸品といえましょう。
次回展も来年(2010年/平成22年)11月8日(月)から13日(土)に早々と決定。
どうぞお楽しみに!!

銀線七宝とジュエリーアート 遊空間七宝彫金展

銀線七宝とジュエリーアート 遊空間七宝彫金展 閉会御礼。
次回、乞うご期待!  
─ 社団法人日本ジュウリーデザイナー協会(JJDA)会員 飯尾京子 ─
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年11月2日(月)~7日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日6時閉場
◆◇◆有線七宝による創造的作品とジュエリーアートの数々。現代の宝物を探しに来ませんか。◆◇◆  
“遊”空間七宝彫金展が閉幕しました。
出品メンバーは飯尾京子先生と、先生の講座を受講されている皆さん。
主宰者の飯尾京子先生は東京芸術大学美術学部大学院彫金科を修了。 有線七宝・鍛金・彫金を手掛けられ、米・仏・独などの国際七宝展に出品入選。
1997年にはスペイン国際七宝展で大賞を受賞。
(社)日本ジュウリー協会では前理事として活躍中です。
会場は有線七宝作品と彫金作品に分けて展示されていますが、 金・バロックパール・七宝を包括するといった高度な技法の作品が見られるのは、正にこの会ならでは。
彫金作品には手頃な価格でお買い求め頂ける品も多数あります。
この会の出品者は二十歳代からご高齢の方までと、幅広いのですが、 皆さん七宝・彫金の素晴らしさに魅せられた方々ばかり。
ご興味のある方は飯尾先生( このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 )までお問い合せ下さい。
飯尾京子先生の人と作品は昨年の記事ですが、店主ブログ『モノもの応援帳』でご紹介中。
是非のぞいてみてください。
次回展は来年(平成22年/2010年)11月22日(月)~27日(土)に早々と決定。どうぞお楽しみに!

秋・・・ ふたり展

秋・・・ ふたり展 閉会御礼。
次回、乞うご期待!  
─ 彫金 : 上原由美子 / きもの地創作服 : 丹 美与─
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年10月26日(月)~30日(金) 11:30am~6:30pm ※最終日5時閉場
◆◇◆紅葉狩りの季節、秋のシックな装いに相応しいジュエリーと創作ウェアの2人展です。◆◇◆
◆◇◆丹 美与さんのウェブサイト『丹 美与の着物リメイク』もどうぞのぞいてみてください。◆◇◆  
秋…ふたり展が閉幕しました。 彫金は上原由美子さん、きもの地創作服は丹 美与さんです。
素材の質感を豊かに表現する彫金。 紬・ちりめん等を自在に使い、洋のモダンと和の伝統美を取り込んだ独創的な創作服。
共に身に着ける人を美しく輝かせることでしょう。
次回展は来年(2010年)10月25日(月)~29日(金)。
みなさん、お楽しみに! 秋・・・ふたり展の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介予定。
どうぞのぞいてみてください。

手染・手紡・手編展 (第25回)

 手染・手紡・手編展 (第25回) 閉会御礼。
次回、乞うご期待!  
─ 小林令子 ・ 鈴木博子 ─
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年10月19日(月)~24日(土) 11:00am~7:00pm ※会期中無休
◆◇◆ ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベストなど、原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品。◆◇◆  
鈴木博子さんと小林令子さんの手染・手紡・手編展が閉幕しました。 今回で25回目。
なんと!当ぎゃらりーで25年目の秋となります。
ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベスト・ジャケットなど、 原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品展です。
その明るい色使いと洗練された感覚は、目を楽しませて余すところがありません。
貴方を、そして貴方のかけがえのない大切な方々をきっと癒してくれることでしょう。
小林さんは茨城県守谷市、鈴木さんは世田谷区内在住。 ヴォーグ学園で得た指導者資格で共に教室も開かれています。
次回展は来年10月18日(月)から23日(土)に決定。お楽しみに!
手染・手紡・手編展の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介予定。
どうぞのぞいてみてください。

松羽陶房 宇田川雅章 作陶展

松羽陶房 宇田川雅章 作陶展 次回、乞うご期待!  
─ 切り込みと粉引の器 ─
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年10月12日(月)~17日(土) 11:30am~7:00pm ※最終日は5:00まで
◇◆◇ 玄人をも、うならせる超絶技巧『切り込み』と、素朴で温かい『粉引』の器の力作揃いです。 ◇◆◇  
宇田川雅章作陶展が閉幕しました。 宇田川さんは東京生まれ。駒澤大学経済学部を卒業して、笠間にて修業。 1981年に都内にて独立され、数々の公募展・陶芸展に入選・入賞を重ねる実力派です。
メインはご自分が考案された超絶技巧『切り込み』の器。力作が揃いました。 また今回は『粉引』の器を多数制作。
『粉引(こひき又は、こびき)』とは、鉄分の多い土を白土で覆い、釉薬を施して本焼きをする陶器のこと。
由来は「粉を引いた(吹いた)ように白い」と言われたことからですが、李氏朝鮮よりの伝来以降、 長い陶芸史のなか、日本では主に酒器や茶碗で高い評価を得ている名品が生まれています。
魅力はその柔らかい白色にありますが、本来の魅力を引き出すのは使い手ともいえます。
ちょうどデニム素材の衣服や木製の小物のように使い込んでこそ出てくる風合いがあるのです。
使い手の方々の生活に、それぞれの日常があり、 毎日の過ごし方、暮らしぶりによって器に写し取られる景色はきっと少しずつ違うはず。
徐々に表情を変えていく粉引の器は日々使い込むことによって、その人だけのヴィンテージな器に育っていきます。
粉引は汚れやすい、カビが生えやすいからと使うのを躊躇してしまう方も少なくありませんが、 その性質と持ち味をよく理解すると、使うことの楽しみが広がっていく器です。
精緻を極めた『切り込み』と素朴で温かい『粉引』。二つの仕事が絶妙なバランスで楽しめる作品展となりました。
宇田川雅章 作陶展の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介予定。 どうぞのぞいてみてください。
次回展は2011年(平成23年)5月16日(月)~21日(土)に早々と決定。
どうぞご期待下さい。

草木染 草・木・布・展 木村喜代子

草木染 草・木・布・展 木村喜代子 次回、乞うご期待!  
ベドウィン ジュエリー(古銀アクセサリー )~ 酒井直美(賛助出品)
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年10月5日(月)~10日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日は6:00まで
◇◆◇ やさしい色の草木染と出会って30年・・・  振り返りながらの展示会です。 ◇◆◇  
木村喜代子さんの草木染展『草・木・布・展』が2006年9月の前回展から数えて、3年ぶりに開催され 台風などの悪天候にもかかわらず、大盛況裡に閉幕致しました。
木村さんは既にキャリア30年という草木染のオーソリティーです。
もともとはロウケツ染や友禅染の仕事をしていた木村さんですが 自然の草木の色に引かれ、草木染を手掛けるようになりました。
使うのはヤマモモ、五倍子、ザクロ、茜、よもぎ、胡桃、杏、ミロバラン、姫りんご、モミジ、百日紅などなど。
正に天の恵みと地の祝福によってもたらされた自然の命を慈しみ、染め上げた布たちです。
工房は福島県。染布、ショール、ストール、ウェア類などが出品されています。
また埼玉県在住のアクセサリー作家 酒井直美さんが賛助出品。
酒井さんは嫁ぎ先のエジプトでアクセサリー作りを学ばれ 現地の古銀や、とんぼ玉などを使った、エキゾチックなアクセサリーがお得意です。
エジプトカイロのバザールの奥の奥にべトウィン商人を訪ねて探し出した 古銀のパーツやアンティークジュエリーなど、とても面白い素材をアクセサリーに仕立てています。
木村喜代子『草・木・布・展』の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」で詳しくご紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。

手作り5人展 2009秋

手作り5人展 2009秋 閉会御礼。次回、乞うご期待!
ストーンジュエリー ~ 佐藤タニ子 / 着物地袋物 ~ 中嶋百合子 / 帽子 ~ 吉瀬信子 メルヘンアート ~ かさやましんじ / 皮革アクセサリー ~ 小島厚子
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年9月28日(月)~10月3日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日は6:00まで
◇◆◇ 多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来る5人のクラフト作家によるグループ展です。 ◇◆◇  
創作レザーアクセサリー作家、小島厚子さんを中心とした手作り5人展が閉幕しました。
大人の女性が安心して身に着けられる天然石を使ったストーンジュエリーの佐藤タニ子さん。
作りの美しさ、線の美しさに日本の手仕事の素晴らしさを実感出来る帽子の吉瀬信子さん。
弘前のお母様と二人三脚、職人気質が嬉しい着物地袋物の中嶋百合子さん。
物語と詩情に富んだ夢幻の世界に遊ぶ、かさやましんじさんのメルヘンアート。
多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。
5人の人と作品は店主ブログ『モノもの応援帳』で詳しくご紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。 

創立50周年記念 楽陶会作陶展part1

創立50周年記念 楽陶会作陶展part1 閉会御礼。
次回、乞うご期待!  
高橋和則・網代千恵子・壱岐淑子・大泉弘彰・斎條和江・高波紀子 戸井田ヨシ子・菱田寿々子・前田 秀・目黒英子(順不同)
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年9月21日(月)~26日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日は5:00まで
◇◆◇ 東京 北区の老舗陶芸教室『楽陶会』が『創立50周年記念 楽陶会作陶展 part1』を開催致します。 ◇◆◇  
東京 北区の老舗陶芸教室『楽陶会』が今年、創立50周年を迎えるのを記念して、 当ぎゃらりーにて『創立50周年記念 楽陶会作陶展 part1』を開催。
9月26日に千秋楽を迎えました。 次回展は再来年の秋を予定。どうぞご期待下さい。
以下、主宰者である吉光窯 高橋和則さんのご紹介です。
▼高橋和則
略歴
1959  東京北区田端に生まれる
1982  父・楽焼作家 故高橋一翠に陶芸を学ぶ
1988  楽陶会主宰となる        楽陶会展(松坂屋上野店)以後隔年
1990  第20回全陶展入選 以後毎年
1993  埼玉陶芸展 毎日新聞社賞        第1回個展(赤坂ギャラリー小川)
1995  全陶展 会友優秀賞        第2回個展(松坂屋上野店)
1996  第18回日本新工芸展入選 以後毎年        日中陶芸文化交流展出品(景徳鎮)
1997  第3回個展(松坂屋上野店)
1999  第4回個展(松坂屋上野店)
2001  全陶展 陶光会賞        第5回個展(松坂屋銀座店)
2002  北区の工芸作家展(飛鳥山博物館)以後毎年
2003  第6回個展(松坂屋銀座店)
2004  全陶展選抜シドニー展
2005  全陶展理事優秀賞
2006  第7回個展(松坂屋銀座店)
2007  第39回日展入選        全陶展文部科学大臣賞
2008  第8回個展(松坂屋上野店) (社)日本新工芸家連盟会友/全陶展常任理事・審査員 北区美術会委員/北区陶芸会顧問/楽陶会主宰  
楽陶会作陶展の様子は楽陶会ブログ『陶芸だよ!!楽陶会!!』で詳しくご紹介中。
是非のぞいてみてください。

natural 木・布・石 展Ⅱ

natural 木・布・石 展Ⅱ 閉会御礼。
次回、乞うご期待!
─ 木:金谷行一 / 布:木村なるみ / 石:笹谷琢史 ・ 高畑 恵 ─
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年9月14日(月)~19日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日は5:00まで
◇◆◇ 古代より人々の生活に深いかかわりを持つ素材を、個性豊かな作品に仕上げました。 ◇◆◇  
古代より人々の生活に深いかかわりを持つ素材を 個性豊かな作品に仕上げる四人の作品展が閉幕しました。
以下、作者よりのメッセージです。
● 笹谷琢史 ~ 縄文時代のアニミズム、その系譜にある古神道の祭事で使われてきた 岩笛と勾玉をご紹介いたします。
わずか百年前までの日本は、自然の中で神、人、動物、が絶えず環のように繋がって、仲良く存在してきました。
しかし急速な科学の発展により、人が絶対の最上位になってからは、社会も人の心も変わってしまいました。
もう一度回帰しましょう、が願いで制作を続けております。
● 金谷行一 ~ 今回は、鳥や花、精霊や神像をテーマに素朴な作品を作っています。
鳥につきましては、平和の象徴だったり、女神の聖鳥、神の聖霊として神話や聖書や物語に顕わされたり人と 身近に居ながら空を飛ぶというその自由さに憧れたりもされます。
そんな鳥たちの群像ができればと思っております。
● 高畑 恵 ~ 長い時間をかけてできた「石」のもつ個性を感じ、そのイメージをアクセサリーとして形にしました。
● 木村 なるみ ~ 経糸と緯糸が交わって作り上げる色の面白さ 何色もの糸を同時に使う事で生まれる複雑な色合い、何時でも自由に変えられる色使い・・・ 手織りならではの魅力です。
足立区にある手織り工房アトリエクロのホームページもご覧下さい。
次回展は2012年10月8日(月)~13日(土)に早々と決定。どうぞお楽しみに。  
木・布・石 展Ⅱの作品は店主ブログ『モノもの応援帳』で詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

絵と書 陶 ふたり展

絵と書 陶 ふたり展 閉会御礼。
次回、乞うご期待!
── 絵と書:田村秀巳 / 陶:渡辺和比古 ──
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年9月7日(月)~12日(土) 11:00am~7:30pm ※最終日は5:30まで
◇◆◇ 共に古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしているお二人の作品展です。 ◇◆◇  
絵と書・陶 ふたり展が閉幕しました。 絵と書は田村英巳さん、陶芸は渡辺和比古さんです。
共に古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしています。
田村さんは高校の書道の先生。 書を大学で学んだのち、渡辺鍔空先生の薫陶を受け、絵と書の道を深めて来られました。
絵には黒や褐色を主調とした、風格ある重量感があり、明と暗、光と影が、幽玄で象徴的な世界を創り上げています。
さて、彩りを持たないながらも千変万化する墨の色に魅了されるのが書。
語りかけてくる様な言葉を感じさせる字、薄墨で優しい字、飛び出して来るような元気の良い字。
この言葉を、この字で書いてみたいという作者の情熱が伝わる、力のこもった作品が並びました。
渡辺さんは埼玉県熊谷市に生まれ、日本画家にして陶芸家である父君、鍔空先生に師事されました。
窯は登り窯で、時には染色やステンドグラス制作も手掛けるという多彩さも持ち合わせています。
また多くの方が轆轤を廻しに通って来られるという「扉工房」の主宰でもあります。
作品は伝統に根ざし、あるいは新しい意匠に創意をこらし、一個の湯呑に、一枚の皿に心を砕いた逸品揃いです。
風情豊かにして心が彩られる思いの作品が数々並びました。
次回展も来年9月13日(月)から18日(土)に早々と決定。どうぞご期待下さい。
渡辺さんの作品は店主サイト【“モノもの”応援帳】でもご紹介予定。
そちらもどうぞご覧下さい。