展示会スケジュール

TSUMUGI  栗林桐子 紬服展

TSUMUGI  栗林桐子 紬服展  閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  京都より2010年紬服~木綿バージョン ─

 

最新更新日時:2010年12月17日 金曜日 午後 5:58:21
会期:2010年12月13日(月)~17日(金)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時まで
◆◇◆ 昔のキモノがもつ手織りの良さを、存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地が魅力です。どうぞお楽しみ下さい。 ◆◇◆
☆★☆ 当サイト内「トピックス」にて「栗林桐子 紬服展」をご紹介しております ☆★☆

きよ陶房  清水  久 陶展

きよ陶房  清水  久 陶展  閉会御礼。次回、乞うご期待!  

─  HISASHI KIYOMIZU CLAY WORKS EXHIBITION ─ 

 

最新更新日時:2010年12月11日 土曜日 午後 5:47:25
会期:2010年12月6日(月)~11日(土)11:30a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時半まで
◆◇◆ 清水さんは生粋の京都人。京都ならではのモダンで個性豊かな食器と花器と茶器の作品展です。◆◇◆
京都・岩倉の地で、食器を中心とした作陶活動を続ける清水 久さんの作品展が閉幕しました。東京では二年ぶりとなる個展です。
清水さんは江戸時代より連綿と続く京焼の名家『清水六兵衛』家の分家筋にあたるというバックボーンを持ちながらも、 陶芸の世界に新たな造形分野を切り開いた作家、八木一夫 (1918-1979)に師事。
伝統とモダンのせめぎ合いのなかで独自の陶境(スタイル)を築き上げてきた陶芸家です。
伝統に根ざし、新しい意匠に創意をこらして出来た作品の数々には、類稀な個性に出会う喜びがあります。
今回は年の瀬ということで一陽来復の初春、年の初めを寿ぐに相応しい華やぎの器も色々と並びました。
人々の心を沸き立たせてくれる新年の食卓で、きっと賛嘆の声があがることでしょう。
また清水 久さんの仕事には金彩・銀彩・練り込み・線彫りといった様々な陶芸技法が使われています。
成形方法もロクロとともに、石膏型を重用。
型というと「なぁんだ、型で作るのか」 ……などという声をよく聞きますが、 手作りの型はロクロと比較すると、量産にはとても不向き。
ですがその不自由さに魅力があります。ロクロでは出来ない表現が可能なのです。
フォルムへの厳格な姿勢は、お父様が彫刻家であられたというのが、うなずける逸品の数々です。
清水 久さんの人と作品は前回の記事ですが、店主ブログ「モノもの応援帳」にてご紹介中。 ちょっとのぞいてみてください。
次回展は再来年(2012年)12月10日(月)~15日(土)を予定。どうぞお楽しみに!

MINE & TAMI  毛糸と粘土の仲良し展

MINE & TAMI  毛糸と粘土の仲良し展  閉会御礼。次回、乞うご期待!  

─ 創作粘土・布細工・手編みニット ─

 

最新更新日時:2010年12月04日 土曜日 午後 6:43:08
会期:2010年11月29日(月)~12月4日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時まで
創作粘土・布細工~手づくり工房 多美 杉木多美子 手編みニット~MINE 水沼伊代子 室伏民子 福田静子 松下美智代 西谷豊子 渡辺幸子
◆◇◆ 天然素材にこだわり着やすさを追求したオリジナルの手編みニットとほのぼのとした創作粘土に布細工 ◆◇◆
☆★☆ 当サイト内「トピックス」にて「毛糸と粘土の仲良し展」をご紹介しております ☆★☆

銀線七宝とジュエリーアート  遊空間七宝彫金展

銀線七宝とジュエリーアート  遊空間七宝彫金展  次回、乞うご期待!  

─ 社団法人日本ジュウリーデザイナー協会(JJDA)会員 飯尾京子 ─

 

最新更新日時:2010年11月27日 土曜日 午後 11:05:13
会期:2010年11月22日(月)~27日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は6時閉会
◆◇◆有線七宝による創造的作品とジュエリーアートの数々。現代の宝物を探しに来ませんか。◆◇◆
☆★☆ 当サイト内「トピックス」にて「遊空間七宝彫金展」をご紹介しております ☆★☆

第18回  押し花作品展

第18回  押し花作品展  閉会御礼。次回、乞うご期待!  

増山洋子先生とパインの会  増山洋子  北爪よし子  柴田弓子  高橋マサ子  松井美千代  稲垣ゆう子  老川美佐子    小林智子  安田 恵  渡井久代  鶴岡和子  戸田陽子  藤原雅予  古岡杏悠 (順不同)

 

最新更新日時:2010年11月20日 土曜日 午後 9:55:15
会期:2010年11月15日(月)~20日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時閉会
◆◇◆ 押し花の無料体験、随時出来ます。ハガキなら1枚目は無料で自分だけのオリジナルが作れます。◆◇◆
☆★☆ 当サイト内「トピックス」にて「パインの会押し花作品展」をご紹介しております ☆★☆

アトリエみさき  ハンドクラフト展2010

アトリエみさき  ハンドクラフト展2010  閉会。次回、乞うご期待!

~ 竹内美佐子・佐藤隆平・服部まさ子 ~

 

最新更新日時:2010年11月13日 土曜日 午後 7:57:10
会期:2010年11月8日(月)~13日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時閉会
◆◇◆ 押し花・キルト・銅版画・刺繍の楽しいコラボレーションです。クリスマスデコレーションも楽しめますよ!◆◇◆
アトリエみさき ハンドクラフト展が閉幕しました。 今回で13年目。
コンテンポラリーキルターとして活躍する佐藤隆平さん、銅版画の服部まさ子さん、 押し花と手作りの竹内美佐子さんのコラボレーションです。
楽しいクリスマス・デコレーションもあり、暖かいハーモニーに満ちた会場となりました。
次回展も来年(2011年/平成23年)11月7日(月)から12日(土)に早々と決定。 どうぞお楽しみに!!

羊工房masako  作品展2010

羊工房masako  作品展2010  閉会御礼。次回、乞うご期待!

~ 羊工房masako 手紡ぎ草木染 山頭まさ子とその仲間たち ~

 

最新更新日時:2010年11月05日 金曜日 午後 7:00:53
会期:2010年11月1日(月)~5日(金)11:30a.m.~7:00p.m. ※3日(文化の日)は休廊
◆◇◆ Back to Back 羊の背中から人の背中へ!手紡ぎ草木染めの風合いを大切に作りました ◆◇◆
◇◆◇ 山頭さんのウェブサイト『羊工房masako』もどうぞのぞいてみてください ◇◆◇  
☆★☆ 当サイト内「トピックス」にて「羊工房masako 作品展2010」をご紹介しております ☆★☆
☆★☆ 作品展の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」の新着エントリにて詳しく御紹介予定 ☆★☆

秋…ふたり展

秋…ふたり展  閉会御礼。次回、乞うご期待!

~ 彫金 上原由美子 / きもの地創作服 丹 美与 ~

 

最新更新日時:2010年10月29日 金曜日 午後 9:00:00
会期:2010年10月25日(月)~29日(金)11:30a.m.~6:30p.m. ※最終日5:00閉場
◆◇◆ 紅葉狩りの季節、秋のシックな装いに相応しいジュエリーと創作ウェアの2人展です。 ◆◇◆
◇◆◇ 丹 美与さんのウェブサイト『丹 美与の着物リメイク』もどうぞのぞいてみてください ◇◆◇  
秋…ふたり展が閉幕しました。 彫金は上原由美子さん、きもの地創作服は丹 美与さんです。 素材の質感を豊かに表現する彫金。
紬・ちりめん等を自在に使い、洋のモダンと和の伝統美を取り込んだ独創的な創作服。 共に身に着ける人を美しく輝かせることでしょう。
秋・・・ふたり展の作品は店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

第26回 手染・手紡・手編展

第26回 手染・手紡・手編展  閉会御礼。次回、乞うご期待!

~ 小林令子・鈴木博子 ~

 

最新更新日時:2010年10月23日 土曜日 午後 9:24:25
会期:2010年10月18日(月)~23日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※会期中無休
◆◇◆ ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベストなど、原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品。◆◇◆
鈴木博子さんと小林令子さんの手染・手紡・手編展が閉幕しました。 今回で26回目。なんと!当ぎゃらりーで26年目の秋となります。
ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベスト・ジャケットなど、 原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品展です。
その明るい色使いと洗練された感覚は、目を楽しませて余すところがありません。
貴方を、そして貴方のかけがえのない大切な方々をきっと癒してくれることでしょう。
小林さんは茨城県守谷市、鈴木さんは世田谷区内在住。 ヴォーグ学園で得た指導者資格で共に教室も開かれています。
次回展も来年同時期。その折も是非お越し下さいますように。
作品展の様子は店主ブログ「モノもの応援帳」の新着エントリにて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

BE SMART 第6回 生徒作品展

BE SMART 第6回 生徒作品展 閉会。次回、乞うご期待!

~ サンドブラスト SANDBLAST ~

 

最新更新日時:2010年10月16日 土曜日 午後 7:36:26
会期:2010年10月14日(木)~16日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時まで
◇◆◇ 主宰者 古江佳子さんと28名の生徒さんによるサンドブラスト加工ガラス作品の展示会です。 ◇◆◇
古江佳子(ふるえ けいこ)さんが主宰する 東京都調布市のカルチャースクール「BE SMART」の第6回 生徒作品展が閉幕しました。
作品はサンドブラスト加工を施したガラスの食器・花器・ランプなどです。
サンドブラスト技法を施したガラスは、 さまざまな文様を「色被せガラス」などの表面に浮き彫りした、彩り鮮やかなガラス工芸品です。
この浮き彫りに用いる加飾技法を「サンドブラスト技法」といいます。 サンドは砂、ブラストは爆風や空風という意味。
エアーコンプレッサーで作った圧搾空気で、金剛砂をガラスの表面に吹きつけて、彫刻する技法です。
エアーコンプレッサーを使うため、長いガラス工芸の歴史の中では、新しい技法で、 他の彫刻技法に比べると彫るスピードが速いうえ、吹きつける圧縮空気の圧力調節によって、 彫刻面の深さや繊細な曲線、ボカシなど、微妙な表現の変化をつけることもできます。
この「サンドブラスト技法」は「色被せガラス」に用いると、最も効果的な技法です。
文様を彫る場合は、彫刻しない部分をマスクで保護しマスキングしていない部分に砂を吹きつけて研削します。
さて、「色被せガラス」は削っても削っても同じ色が出てくる単なる色ガラスとは違い、 異なる色を吹く複層に重ねて溶着させた手作りの特殊ガラスです。
一色被せ、二色被せなど、様々な種類の被せガラスがあります。
素材のバリエーションは豊富にあり、 インテリア工芸品からテーブルウェアまで創作イメージを限りなく広げ、ハンドクラフトの楽しさを満喫できます。
講師 古江佳子さんの作品は、以前の記事ですが店主ブログ「モノもの応援帳」のなかで御紹介中。
「BE SMART」のホームページもどうぞご覧下さい。
次回、第7回 生徒作品展は2012年6月7日(木)から9日(土)に早速、決定しました。どうぞお楽しみに。