展示会スケジュール

増山洋子先生とパインの会 押し花作品展

□2013/11/05(火)~11/09(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は4:00PMまで)
 
――――■ 出品作家 ■―――――――――――――――――――――――――― 
 増山洋子 稲垣ゆう子 老川美佐子 北爪よし子  小林智子  柴田弓子   高橋マサ子
  鶴岡和子   戸田陽子  藤原雅予  古岡杏悠  松井美千代  安田 恵  渡井久代
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――――
 
美しい自然の色が残せる押し花は自然の恵みをそのままにより美しく華やかに花に第二の命を与えます
見る人に憧れと安らぎをもたらすのが押し花作品
だから自然が好き 押し花が好き

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20131105 PINE-01 20131105 PINE-04 20131105 PINE-05 20131105 PINE-07
 
20周年を記念する第20回パインの会押花作品展が、ぎゃらりー小川にて2013年11月5日から9日まで開かれます。ヴォーグ学園、増山洋子教室から出発した仲間たちのグループ展です。
 
増山先生は千葉市在住。1986年より押し花を始め、現在、ふしぎな花倶楽部指導理事。果物や野菜、蘭など難しい押し花を得意としている著名な押し花作家です。
 
近年の押し花技術は、目をみはるほど素晴らしい進歩を遂げています。乾燥技術や保存技術はもちろん、押し花を作るための道具についても格段に進みました。化学の力を応用し、押し花の持つ美しさを追求した作品は、様々な表現方法を可能とし、
絵画の域にも達する芸術性の高いものとなっています。それらの作品から、移ろう季節の息吹をお感じ頂ければ幸いです。
 
また会期中はいつでも押し花体験が出来ます。ハガキなら1枚目は無料。押し花を手軽に楽しみつつ自分だけのオリジナルが作れるチャンスです。今回は20周年を記念して、ご来場の方に『ありがとう!』のサプライズをご用意いたしました。是非お越し下さい。
 
増山洋子先生とパインの会の人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
 
増山洋子とパインの会 押し花作品展2011 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

手しごと三人展

□2013/10/28(月)~11/01(金)
11:00AM~6:30PM
 
――■ 出品作家 ■――――――――――――― 
   彫  金 : 上原 由美子              
     創作バッグ : 大野 恭子
        色染めの服 : 久木田 伸子 
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
 
彫金は上原由美子さん、創作バッグは大野恭子さん、色染めの服は久木田伸子さん、
お三方の作品は共に身に着ける人を美しく輝かせることでしょう。
 
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上原さんの仕事は、一般に『彫金』と呼ばれるなかでも鋳金(ロストワックス製法)にあたります。
素材となる金属は金(K18)と銀(925)。リング・ブローチ・ペンダント・イヤリング、天然石を使ったものもあります。
また、オーダーやリフォームも可能。
作品は原型となるワックスが可塑性に富んだものだけに、全体にソフトな仕上がりですが、
素材の質感を大事にしているだけに、大変に存在感があります。
 
さりげないようでいて、その実、細かいところまで気を配った上原さんの仕事は、身に着けた方を美しく輝かせ、
とてもお洒落な印象を与えてくれることでしょう。
 
 
次に東京杉並で【木遊布(きゅうぶ)】という屋号で創作バッグをつくる大野さん。当ギャラリーでは初のお目見えです。
大島や帯地など和布の着物生地をメインに使用した古布バッグの数々が並びます。
特徴は古布だけではなく皮革やナイロン生地など、異素材とのコンビネーション。
ハンドルなどもそれに合わせて、様々な形状や素材をセレクトしています。
 
古布のリメイクとは思えない、Tシャツにジーンズ姿で持ちたいカジュアルなバッグは、
裂(きれ)を見つけては『創りたい!』という一心の思いが宿った素敵なオリジナルの逸品に仕上がっています。
 
 
一方、足利市に時工房(ときこうぼう)を構える久木田さんは30年ものキャリアをほこる服飾作家。
デザインから染め、縫製まですべて一貫して制作しています。使う素材は綿・ウール・シルクなどの天然素材ですが、
この時期になると、着ていてとても軽くて暖かな、フエルトと圧縮ウールを染めることが多くなります。 
ポンチョ・ベスト・コート・ジャケット・ブラウス・ケープ・ショールからコサージュなどの小物まで充実の内容です。
 
そして染め方にまた、特徴があります。
板で布を締めて防染し、文様を染め出す「板締め」技法です。布をいろいろな形にたたみ、両面から板を当てて強く縛って染色すると、
板の当たっていない部分が染色され、文様が染め出されます。布の折り方、板の形によっていろいろな幾何学的な繰り返しの文様ができ、
また文様の端がぼかしたように仕上がり、グラデーションの味わいに独特の美しさがあります。
 
既製品には無いゆるやかなシルエットが美しい、おしゃれな普段着として楽しめる逸品です。 
 
手しごとの逸品の数々をどうぞお楽しみ下さい。
 
上原由美子・大野恭子・久木田伸子 手しごと三人展 2013 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

手染・手紡・手編展(第29回)

□2013/10/21(月)~10/26(土)
11:00AM~7:00PM
 
――■ 出品作家 ■――――――――――――― 
            小林 令子              鈴木 博子 
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベストなど、原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品展です。
 
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鈴木博子さんと小林令子さんの 手染・手紡・手編展は今回で29回目。 なんと!当ぎゃらりーで29年目の秋となります。
ニット歴四半世紀を超えるお2人の セーター・ベスト・ジャケットなど、原毛の選定、 糸づくりから始まる手編みの作品展です。
 
その明るい色使いと洗練された感覚は、 目を楽しませて余すところがありません。 
貴方を、そして貴方のかけがえのない大切な方々を きっと癒してくれることでしょう。
 
小林さんは茨城県守谷市、鈴木さんは世田谷区内在住。 ヴォーグ学園で得た指導者資格で 共に教室も開かれています。 
 
* * * * * * * 作家全日在廊 * * * * * * *
 
小林さんと鈴木さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
 
手染・手紡・手編展2011 in ぎゃらりー小川 を You Tube でご覧いただけます。

付立染 赤坂の街に5人展

□2013/10/15(火)~10/19(土)
11:00AM~6:30PM(最終日は4:00PMまで)
 
――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
  徳竹 春草子  南雲 春慈子  田沼 春緩  伊藤 春貲
           付立染 家元 / 山下春径
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付立(つけたて)染とは友禅染や紅型染と違い、下絵なしで直接、布地に一つ一つ写生をもとに絵を描く染物です。
着物・帯からテーブルセンター・ブラウス・帽子などの小物まで、山下春径さんは付立染の技法で山野草の花を咲かせます。
素朴で可憐な花たちは私たちに季節の野山を思い起こさせてくれることでしょう。 
 
* * * * * * * 作家全日在廊 * * * * * * *
 
山下春径さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
 
山下春径 付立染 in ぎゃらりー小川 2011 を You Tube でご覧いただけます。

栗林桐子 TSUMUGI 紬服展

□2013/10/07(月)~10/11(金)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで) 
 
日本でもその時、その地でしか作り得なかった貴重で上質な伝統素材を、この道30年の手技が一点一点、大切に仕立てた逸品です。
昔のキモノがもつ、手織りの良さを存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地をどうぞお楽しみ下さい。
 
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栗林さんは京都在住。お家が帯の創作に携わっていたことからこのお仕事を創められて、はや30有余年。手織紬(大島紬・結城紬)を中心に趣味性の高い服を作ってこられました。今回は秋冬ものを中心にしたオシャレな服と素敵なバッグ、帽子や小物の数々が並びます。
 
日本でもその時、その地でしか作り得なかった貴重で上質な伝統素材を、この道30年の手技が一点一点、大切に仕立てた逸品です。 
昔のキモノがもつ、手織りの良さを存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地をどうぞお楽しみ下さい。
 
* * * * * * * 作家全日在廊 * * * * * * *
 
栗林桐子さんの人と作品は店主ブログ【モノもの応援帳】にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
 
栗林桐子 紬服展 in ぎゃらりー小川 2011 を You Tube でご覧いただけます。

手作り5人展 2013年

□2013/09/30(月)~10/05(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は6:00PMまで)
 
――■ 出品作家 ■―――――――――――――
  工房猫と一緒 / 太田曜子
     ニット / 水上裕美
  木製筆記用具 / 野村 収
    穴窯陶芸 / 新谷 健
皮革アクセサリー / 小島厚子
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
 
GONINTEN-ota GONINTEN-mizukami GONINTEN-nomura GONINTEN-araya GONINTEN-kojima
 
「思わず笑ってしまう」をキーワードに、猫をモチーフにした時計・カレンダー・招き猫を作るのは
長崎県大村市の「工房 猫と一緒」太田曜子さん。
ニットの水上裕美さんはこれからの季節の必需品、ベストをメインに出品。ウール素材のいかにも暖かげな逸品です。
選りすぐりの世界の銘木から手作りのペンを製作するのは三重県伊勢市の杢杢工房 野村 収さん。
三浦市の夢野頓坊農場窯の穴窯(登窯の原形)で、薪の炎だけで焼き締めた花器と食器を作る新谷 健さん。
そして皮革アクセサリーは「レザーアクセサリーWELL」小島厚子さん。
 
多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。
 

草木染展

□2013/09/18(水)~09/23(月・秋分の日)
11:00AM~7:00PM(初日は1:00PM開場/最終日は4:00PMまで)
 
――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
  青木 美智子  浅川 晴美  石井 紀子  石原 美智子  川添 弓子
  木下 紀美子  小和瀬 恵美子  篠崎 節  柳井 厚子  余川 淑子
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――

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SHINOZAKI-Misao 02 SHINOZAKI-Misao 05 SHINOZAKI-Misao 06

草木染の研究に半生を注いできた染色家 篠崎 節(しのざき みさお)さんと、
篠崎さんが創作活動を通じて知り合ったお仲間たちとのグループ展です。
 
出品作はストール、バッグ、タペストリー、着物、着尺地、帯、のれん、洋服、卓布など­色々です。
 
自然の花や木を使った染料は正倉院の時代からありましたが、
明治以降は合成染料が使わ­れるようになり、藍染などを除いてほとんど途絶えてしまいました。
 
自然界の植物を染料として布を染める「草木染」は、いまではその言葉自体、大変ポピュ­ラーですが、
元来は昭和5年に島崎藤村と親交のあった長野県出身の文学者・山崎 斌(やまざきあきら/1892~1972年)が命名した創作語です。
 
篠崎さんは山崎 斌の子息 山崎青樹氏とともに、技法の基礎も定まらぬ草創期から、
何百種類という植物を採集して­様々な試行錯誤を繰り返し、現在の草木染の技法を完成させました。
天の恵みと地の祝福によってもたらされ、自然の命を慈しみ、染め上げた布たちに魅了さ­れる作品展です。
 
篠崎 節さんの人と作品は店主ブログ【モノもの応援帳】にて詳しくご紹介中。どうぞのぞいてみてください。
 
草木染展 篠崎 節と仲間たち in ぎゃらりー小川 2011 を You Tube でご覧いただけます。

絵と書 ・ 陶 ふたり展

□2013/09/09(月)~09/14(土)
11:00AM~7:30PM(最終日は5:30PMまで)
 
――■ 出品作家 ■――――――――――――― 
            絵と書 : 田村 英巳  
            焼き物 : 渡辺和比古 
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
 
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共に古典に対する造詣が深く、古格を偲ぶその姿勢が作品を雅致深くしています。
 
田村さんは、ついこのあいだまで高校の書道の先生でした。
書を大学で学んだのち、渡辺­鍔空先生の薫陶を受け、絵と書の道を歩んでおられます。
絵には黒や褐色を主調とした、­風格ある重量感があり、明と暗、光と影が、幽玄で象徴的な世界を創り上げています。
 
さて、彩りを持たないながらも千変万化する墨の色に魅了されるのが書。
語りかけてくる­様な言葉を感じさせる字、薄墨で優しい字、飛び出して来るような元気の良い字。
この言­葉を、この字で書いてみたいという作者の情熱が伝わる、力のこもった作品が並びました­。
 
渡辺さんは埼玉県熊谷市に生まれ、日本画家にして陶芸家である父君、鍔空先生に師事さ­れました。
窯は登り窯で、時には染色やステンドグラス制作も手掛けるという多彩さも持­ち合わせています。
また多くの方が轆轤を廻しに通って来られるという「扉工房」の主宰でもあります。
 
作品は伝統に根ざし、あるいは新しい意匠に創意をこらし、一個の湯呑に、一枚の皿に心­を砕いた逸品揃いです。
風情豊かにして心が彩られる思いの作品が数々並びました。
 
渡辺和比古さんの人と作品は店主ブログ【モノもの応援帳】にて詳しくご紹介中。どうぞのぞいてみてください。
 
渡辺和比古・田村英巳 ふたり展 ━ 絵と書、陶 ━ 2012 in ぎゃらりー小川 を You Tube でご覧いただけます。

木下マル子 手編ニット作品展 2013

□2013/09/04(水)~09/07(土)
 午前11時~午後6時(最終日は午後4時まで)
 
キャリアは、なんと半世紀という手編みニット界の草分け、木下マル子さんの作品展です。
 
KINOSHITA-03 KINOSHITA-01 KINOSHITA-02
 
既に八十歳台の木下さんですが、現在も松戸・品川・国分寺など数箇所の教室で、
二十数人の方々を指導されるなど、ご高齢ながらも大変お元気。
 
作品は、サマーヤーン(麻などの夏糸)を使用した夏物から、
二本どりのウールのジャケットまで、幅広く取り揃える予定ですが、時間をかけて丁寧に編み上げるだけに、
総点数はあまりありません。是非お早目のご来廊をお勧めします。 
 
また、糸は主に色も綺麗なことで定評のあるイタリア製。一部、イギリス製も使用しますが、
残念ながら和製の糸は硬くて、編んでいても肩がこるので使えないとのこと。
モヘアや、軽くて暖かな、肌触りも最高の高品質ウール素材など、
カシミヤ素材にも負けない世界最高品質の手編み糸を使用されています。
 
編み手の自分自身が、編んでいて肌触りの良い、気持ちの良いものならば、
きっと着る方にも心地良いはずとの信念から。糸はなるべく上質のものを探して選んでいられるとのことです。 
熟練の技術と厳選された素材で作られた<本当のこだわり>のあるニット作品は、
この道50年の木下さんならではの手業の結晶。多くの方々にご覧頂きたい逸品です。
 
木下マル子 手編ニット作品展 in ぎゃらりー小川 2011.6.27~7.2を You Tube でご覧いただけます。

備前 清水政幸 作陶展

□2013/08/29(木)~09/03(火)会期中無休
 午前11時~午後7時(最終日は午後3時まで)
 
釉薬を一切使わず薪の炎だけによって堅く焼き締められた土肌の【窯変】には、一つとして同じものがありません。
炎の芸術【備前焼】作家の清水 政幸(しみず まさゆき)先生の個展です。
酒器を中心に向付、皿鉢など「手にとってお楽しみいただける備前焼」が並びます。
 
今回は特に岡山県津山市の勝間田という場所の土を使った作品が注目されます。
勝間田(かつまだ)の土独特の黒い光沢のある土肌からは、備前焼の代名詞とも言える、
緋襷(ひだすき)や胡麻(ごま)、 牡丹餅(ぼたもち)、桟切り(さんぎり)とは違う造化の妙を堪能できます。
 
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東京有楽町 備前焼専門店『泰弘堂』のご店主様から
ブログ『泰弘堂 店主だより』で下記のようなお言葉をいただきました。
 
『こじんまりとした清潔感のある会場で、徳利、ぐい呑を主体に湯呑、壺、花入、掛花入などすっきりと展示されています。
清水さんもいらっしゃって、お客様との会話に花を咲かせていました。
 
ともあれ、造形の新鮮さ、焼味の深さ、とくに今回は勝間田土の作品が人気だそうです。
たしかに徳利、ぐい呑、湯呑、壺など勝間田土のジワリとした雰囲気は当店でも評判をよんでいます。
 
比較的お手ごろな価格の向付なども展示されて使って楽しむ作品が目を引きます。
清水さんのファンならずともぜひご覧になっていただきたい個展です。』
 
【 陶  歴 】
 昭和18年 横浜市戸塚区笠間街に生まれる。
 昭和42年 備前焼独特の「土」の魅力にひかれ、森 陶岳の門を敲く。
 昭和50年 備前長船の土師(はじ)に、半地下式窖窯を築窯する。(以後年2回焼成)
 昭和53年 昭和53年4月3日開窯の師・森 陶岳の「相生大窯」(全長50メートル)の仕事に参加。
 昭和56年 新しく窖窯を築窯。(年2回焼成。平成17年まで。)
 昭和58年 1月 東京・南青山グリーンギャラリーにて備前作陶展開催。(以後し、昭和60・62・63年に開催。)
      6月 第17回備前陶心会展にて「山陽新聞社賞」受賞。
 昭和61年 4月 天満屋にて作陶展。
 昭和62年 8月 日本伝統工芸展入選。茶の湯の造形展入選。
 平成 3年 ぎゃらりいおくむらにて作陶展開催。(以後隔年~開催)
 平成 4年 東京新宿・小田急百貨店にて作陶展開催。(以後隔年~開催)
 平成 5年 1月 第24回備前陶心会展にて「山陽新聞社賞」受賞。
 平成 6年 3月 森 陶岳師の「寒風大窯」に参画。(全長53メートル・焼成期間60日)
      日清めん鉢大賞展入選。ビアマグランカイ入選。
 平成15年 4月 森 陶岳師の新大窯に参画。(全長90メートル)
 平成18年 7月 窖窯を新しく築窯。
      12月 初窯出し。
 平成23年 6月 東京日本橋三越本店にて作陶展開催。
 平成24年 3月 岡山天満屋葦川会館にて森 陶岳大窯一門展開催。
 
 陶友会会員、陶心会会員。
 
* * * * * * * 作家全日在廊 * * * * * * *