展示会スケジュール

光・彩・輝─ vol.3 ─

光・彩・輝─ vol.3 ─ 閉会御礼。次回、乞うご期待!

グラスレリーフ ~ 古江佳子/フラワーアレンジメント&絵手紙 ~ 山内静代 /シルバーワークス ~ 戸井田聡子

 

最新更新日時:2010年06月05日 土曜日 午後 7:25:13
会期:2010年6月3日(木)~5日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5時まで
◇◆◇ きらめく作品の数々をご用意しました。ご自分だけのお気に入りを探しにお越しになりませんか。 ◇◆◇
「光・彩・輝」と題された古江佳子さん、 山内(やまのうち)静代さん、戸井田聡子さんによる手作り3人展。
ガラスレリーフ(光=古江)・フラワーアレンジメントと絵手紙(彩=山内) シルバーワーク(輝=戸井田)の多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。
きらめく作品の数々をどうぞご覧下さい。
前回のエントリですが店主ブログ「モノもの応援帳」にて「光・彩・輝」を詳しくご紹介中!
ちょっとのぞいてみてください。

─ HAND Made QUINTET EXHIBITION ─ 手作り5人展

─ HAND Made QUINTET EXHIBITION ─ 手作り5人展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

喜々快々屋~阿部代里子/帽子~山之井美穂、鈴木友佳子/ポリマークレイ~星川智子
ビーズ刺繍~飛田令子/皮革アクセサリー~小島厚子

 

最新更新日時:2010年05月29日 土曜日 午後 8:34:28
会期:2010年5月24日(月)~29日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5時まで
◇◆◇ 多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来る、5人のクラフト作家によるグループ展です。 ◇◆◇
創作レザーアクセサリー作家、小島厚子さんを中心とした手作り5人展が閉幕しました。
見えない世界に棲む精霊と妖怪を創造する「喜々快々屋」阿部代里子さん。
欧米で人気のクラフトで、家庭用のオーブンで焼成するポリマークレイの星川智子さんのアクセサリー。
ビーズ刺繍作家 飛田令子さんのバッグ・ストール・アクセサリーは 刺繍はもちろん、バッグの縫製、ストールの染色まですべてお手製。
品の良さを醸しだす、たたずまいのいい帽子は山之井美穂さんと鈴木友佳子さん。
多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。
5人の人と作品は、新着エントリの店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中!
どうぞのぞいてみてください。

「磁器」シリーズを中心に 浜渡富雄 創作陶展

「磁器」シリーズを中心に 浜渡富雄 創作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  HAMAWATARI Tomio SOLO EXHIBITION ─

 

最新更新日時:2010年05月22日 土曜日 午後 7:57:37
会期:2010年5月17日(月)~22日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5時まで
◇◆◇ 創真窯 日本工芸会準会員 千葉県美術会会員 ◇◆◇
陶芸の産地を持たない千葉県にあって、 自由な発想で作品を創り、発表している浜渡富雄さんの作品展が、ぎゃらりー小川にて閉幕しました。
浜渡さんは岩手県八幡平、国立公園松尾村に生まれ、 現在は日本工芸会準会員。
数々の公募展において入選入賞多数という今が旬の陶芸家です。
特徴は『彩泥紙抜き』。
大変手間の掛かる細工ですが、 一品一品に込められた思い入れと気合が、どんな小品一つをとってみても、大作なみの充実感を感じさせてくれます。
また今回は有田の磁土を多用し、従来の土ものとは対照的な、白い磁器の花器と食器が多く並びました。
清楚で無垢な生地に描かれた葡萄、泰山木、山法師、野山の草花や葉からは、 緑に憩うような優しさが匂い立つようです。
浜渡さんの人と作品は、店主ブログ【モノもの応援帳】の新着エントリにて詳しくご紹介中。
ちょっとのぞいてみてください。
次回展は来年三月末を予定。どうぞお楽しみに!

新作「彩泥」シリーズを中心に 島田 猛 作陶展

新作「彩泥」シリーズを中心に 島田 猛 作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  SHIMADA Takeshi SOLO EXHIBITION ─

 

最新更新日時:2010年05月15日 土曜日 午後 7:37:27
会期:2010年5月6日(木)~15日(土) 11:00am~7:00pm ※日曜日休廊 最終日6時まで
◇◆◇ 伝統工芸新作展入選 日本伝統工芸展入選 千葉県展知事賞受賞 ◇◆◇
春には里桜が咲き、柚子・木蓮に囲まれた工房で ドクダミ・椿を中心に草花をモチーフとした器と花入れを、 自由な発想で制作する島田 猛さんの陶芸展が閉幕しました。
島田さんは伝統工芸新作展・日本伝統工芸展入選、 千葉県展知事賞受賞など高い評価を受けている今が旬の陶芸家。
その作品は古格を偲びながらも季節の詩情や自然のニュアンスを大切に、 落ち着いた色調に抑制の効いた筆致が美しいものばかりです。
また今回は、従来のイメージを一新する彩泥シリーズを発表。
あたかも、伝統工芸をデザインで練り直したような新鮮な作品が並びました。
島田さんの人と作品は、 新着エントリの店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。
ちょっとのぞいてみてください。
次回展も来年同時期に決定。どうぞお楽しみに!

2010年 手編みニット作品展

2010年 手編みニット作品展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  手編みニット作家 木下マル子 ─

 

最新更新日時:2010年04月24日 土曜日 午後 7:22:32
会期:2010年4月19日(月)~24日(土) 11:00am~6:00pm ※会期中無休
◇◆◇ キャリア半世紀、手編みニット界の草分けである木下マル子さんの作品展です。 ◇◆◇
キャリアは、なんと半世紀という手編みニット界の草分け、 木下マル子さんの作品展が閉幕しました。
昭和三十年代のこと、銀座の「ミモザ」とのお付き合いが木下さんの大きな転機となりました。
「ミモザ」といえば当時は銀座のモダンを代表するファッションのお店。
ここで第一回目の個展を開かれた木下さんの創作活動が、 それまでは普段着に過ぎなかった手編みニットを一躍、お洒落着として認めさせる原動力となったのです。
そこで出会った越路吹雪・波野久里子といった有名人が、木下さんのニットを着てテレビに出てくれる、 ご自身も帝国ホテルでファッションショーを開くなど、 日々の積み重ねが今日の手編みニットの隆盛につながってきたのでしょう。
既に八十歳台の木下さんですが、 現在も松戸・品川・国分寺など数箇所の教室で、二十数人の方々を指導されるなど、 ご高齢ながらも大変お元気です。
作品は、サマーヤーン(麻などの夏糸)を使用した夏物から、 二本どりのウールのジャケットまで、幅広く取り揃えておられますが、 時間をかけて丁寧に編み上げるだけに、総点数は三十点弱。 初日に多数が売約済みとなりました。
また、糸は主に色も綺麗なことで定評のあるイタリア製。
一部、イギリス製も使用しますが、 残念ながら和製の糸は硬くて、編んでいても肩がこるので使えないとのこと。
モヘアや、軽くて暖かな、肌触りも最高の高品質ウール素材など、 カシミヤ素材にも負けない世界最高品質の手編み糸を使用されています。
編み手の自分自身が、編んでいて肌触りの良い、気持ちの良いものならば、 きっと着る方にも心地良いはずとの信念から。
糸はなるべく上質のものを探して選んでいられるとのことです。
熟練の技術と厳選された素材で作られた<本当のこだわり>のあるニット作品は、 この道50年の木下さんならではの手業の結晶。
多くの方々にご覧頂きたい逸品です。
次回展も来年6月に早速、決定致しました。
その折は是非お早目のご来廊をお勧めします。どうぞお楽しみに!

TSUMUGI 栗林桐子 紬服展2010

TSUMUGI 栗林桐子 紬服展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  京都より2010年紬服 麻バージョン ─

 

最新更新日時:2010年04月16日 金曜日 午後 7:41:13
会期:2010年4月12日(月)~16日(金) 11:00am~7:00pm ※最終日は5時まで
◆◇◆ 昔のキモノがもつ手織りの良さを、存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地が魅力です。どうぞお楽しみ下さい。◆◇◆  
栗林桐子 TSUMUGI 紬服展「京都より2010年紬服~麻バージョン」が閉幕しました。
栗林さんは京都在住。
お家が帯の創作に携わっていたことからこのお仕事を創められて、はや20有余年。 手織紬(大島紬・結城紬)を中心に趣味性の高い服を作ってこられました。
今回は手織紬を素材にしたオシャレな服と素敵なバッグ、小物の数々、 上布を使い見事に現代にマッチした品の良い服が並びました。
日本でもその時、その地でしか作り得なかった貴重で上質な伝統素材を、 この道20年の手技が一点一点、大切に仕立てた逸品です。
昔のキモノがもつ、手織りの良さを存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地をどうぞお楽しみ下さい。
次回展は冬物をメインに、本年12月13日(月)~17日(金)に開催決定。どうぞお楽しみに!
栗林さんの人と作品は、前の記事ですが店主ブログ「モノもの応援帳」でもご紹介中です。
ちょっとのぞいてみてください。

穴窯の器を中心に 中本久美子 作陶展

穴窯の器を中心に 中本久美子 作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

~ 風と大地に身を委ね ゆったりと ~

 

最新更新日時:2010年04月10日 土曜日 午後 6:39:55
会期:2010年4月5日(月)~10日(土) 11:30am~7:00pm ※最終日は3時まで
◇◆◇穴窯で一週間近くもの間、薪をくべ続け焼き締めたものが中心。土と対話し、炎と格闘して出来た作品の数々です。◇◆◇
二年ぶりの中本久美子さんの作陶展が閉幕しました。
中本さんの作品は、穴窯(登窯の原形)で一週間近くもの間、薪をくべ続け焼き締めたものが中心。
土と対話し、炎と格闘して出来た作品の数々です。 穴窯に使う薪は、多くは赤松。
でも中本さんは雑木をたくさん使います。 理由は器の色が千変万化する意外性。
そんな果敢なチャレンジの一方で、安定した灯油窯を使って焼成された器類も多数並びました。
また会場には絵付けの修練を積むために、 丸山 勉 画伯(白日会会員・日展会員)に師事し、始めた鉛筆淡彩の絵画も飾られ、彩りを添えています。
中本さんの人と作品は前回の記事ですが店主ブログ「モノもの応援帳」でもご紹介中。
ちょっとのぞいてみてください。

第5回 谷中彫金工房展

第5回 谷中彫金工房展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

第~江戸彫金の世界~ ─ 彫金画・装身具・香合、etc.─

 

最新更新日時:2010年04月03日 土曜日 午後 7:58:03
会期:2010年3月29日(月)~4月3日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日は6時まで
◆◇◆ 金属の表面に精緻な造形を施した作品からは、『チョンチョンチョン』と鑿を金槌で叩く音が聞こえてくるようです。 ◆◇◆
第5回 谷中彫金工房展~江戸彫金の世界~が閉幕しました。
山手線「日暮里」駅から歩いて約十分、のどかな下町の風景の中にある「谷中彫金工房」。
そこには江戸彫金(現在では東京彫金と言われている)を学ぶ人達がいます。
年齢は十代から八十代、職業も様々、でも同じ「好き」を持った仲間たちです。
江戸彫金とは、江戸時代に装剣金工が発展していた頃、 横谷宗珉(1670~1733)が始まりとされていますが、 現在では「東京彫金」と称されるようになり、 時代の変化と共に彫金額、帯留金具の他、ブローチ、ペンダント、指輪などのアクセサリーの制作が多くなっています。
谷中彫金工房では、江戸彫金の流れを汲む三人の先生方が、現在約三十名程の生徒さんの指導。
昔のものを大切にしつつ、現代の感覚も取り入れたデザイン、作風で、新しい彫金の表現が生まれています。
今回の作品展には多数のお客様にお越し頂き、彫金作品の美しさに深い関心を寄せて頂くことが出来ました。
本当にありがとうございました。
谷中彫金工房のブログも是非ご覧下さい。

野口和子展 赤坂Ⅲ

野口和子展 赤坂Ⅲ 閉会御礼。次回、乞うご期待!

糸が歌い  桜 物 語 布が踊る

─ さくら染のバッグ・タピストリー・ストール、裂織と柿渋染のバッグ、etc.─

 

最新更新日時:2010年03月27日 土曜日 午後 7:45:07
会期:2010年3月23日(火)~27日(土) 11:00am~6:00pm ※会期中無休
ヤマザクラ、オオシマザクラ、ベニシダレ、カンザンなどの緑葉や紅葉から自然の色をいただいて、 桜の花びらのひとひらひとひらを織り込むように、春の彩りを表現した「さくら染」の作品展。その優しい表情と風合に、ぜひ会いに来てください。
茨城県取手市で、さくら染を中心とした染織活動を続ける野口和子さんの作品展が閉幕しました。
染織作家としてご活躍中の野口さんは、8年前まで小学校の校長先生でした。
それが36年間の教員生活にピリオドを打ったことで、 子供たちに教えるために学び始めた染織の世界へと歩みを進めることになりました。
藍染・柿渋染から手織り、古布を活かした裂織りなど、様々な染織を続けるなかで、 いま野口さんがこだわっているのが『さくら染』です。
さくら染のバッグ類は、桜の緑葉のほんのりとしたピンク色と、紅葉のやわらかなオレンジ色を組み合わせ、 幅広い年齢層に使ってもらえるデザインに仕上げてあります。
そこにあること自体が自然そのものといった、自然な風合が野口さんの持ち味です。
さくら染の優しい表情と風合に魅せられた作品展となりました。
また柿渋染や裂織のバッグも多数並びました。
それぞれがハンドルやアクセサリーに至るまで大層吟味され、 選び抜かれた素材を使用していますので、大変オリジナル性の高い作品となっています。
以下、野口さんご自身の言葉でご紹介させて頂きます。
『桜の彩り、それは、桜の種類、採取時期、採取場所、その年の気象条件等により、 ひとつとして同じ色はなく、自然からいただく色の贈り物です。
草木の持つ優しい彩りに魅かれ、糸が歌い、布が踊る裂織の世界を楽しんでおります。
桜の彩りひとつひとつが表現する桜物語を、ぜひご高覧ください。』
尚、 前回の記事ですが店主ブログ『モノもの応援帳』にて野口和子さんの人と作品をご紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。

陶友会会員 清水弥生 備前焼作陶展

陶友会会員 清水弥生 備前焼作陶展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 馥郁たる土味、千変万化する窯変の趣き、土と炎が織りなす備前焼。─

 

最新更新日時:2010年03月20日 土曜日 午後 8:07:18
会期:2010年3月15日(月)~20日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日は午後3時まで
◆◇◆ 清水さんは備前焼の伝統に現代の生活感覚を取り入れた「使える」焼き物を、手捻りで作陶しています。 ◆◇◆
清水弥生さんの備前焼の個展が閉幕しました。
平成元年の第一回展に始まり、隔年の開催。今回で第11回展を迎えます。
備前の魅力はその陶土の特質にあります。
絵付けをせず、釉薬も掛けない『焼き締め』だけに土がとても大事。
備前の土は田圃の下の土ですが、そのままで使うことはありません。 土の力を十分引き出すために、土づくりには大変な労力と手間ひまを掛けています。
こうして精製し熟成させた陶土はすべて手びねりで形作られ 半地下式の穴窯で14日間、薪(火力が強いため赤松割木のみを使用)で硬く焼き締められます。
釉薬も使わず、絵付けもしない、ただただ焼き締めただけの、土と炎の芸術。
それはひとつひとつがかけがえのない個性を帯びた作家ものですが、清水さん自身が主婦であるという立場から これくらいの価格で買えたらいいな、と思える手頃な値段に抑えてあります。
産声を上げたばかりの備前は、いわば原石。 使い込むほどに、滑らかな土肌となり、味わいを深めていきます。
器を育てる楽しみが、使い手にとっての備前焼の魅力でもあります。
そしてもう一つ付け加えたいのは水を美味しくするという、科学的にも立証された備前の力。
例えば清水さんのコーヒードリッパーを使えば味は格別。 美を愛でると共に味も楽しめるのが備前の器です。
備前の花器も、その花もちの良さでは定評があります。
水を浄化する備前の力ならではのことですね。
次回展(第12回展)も2012年(平成24)3月12日~17日に早々と決定。どうぞお楽しみに!
前回展の記事ですが 店主ブログ『モノもの応援帳』で清水弥生さんの人と作品を御紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。