展示会スケジュール

奥井 彰  創作バッグとストーンジュエリー展

奥井 彰  創作バッグとストーンジュエリー展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ ATELIER FISK 中池見 EXHIBITION ─

 

最新更新日時:2012年02月10日 金曜日 午後 11:31:57
会期:2012年2月6日(月)~2月10日(金) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日は午後5時まで
◇◆◇ 牛革と世界の手織物とのコラボ。内側は馬革で裏打ちし一針一針、手縫いしています。 ◇◆◇
福井県敦賀市、 人と自然のふれあいの里 中池見の麓にある アトリエ・フィスクの奥井 彰さんの 創作バッグとストーンジュエリーの作品展。
手作りにこだわったオリジナルバックはすべて一品もの。
キリム(中近東に住む遊牧民が草木染した平織りの羊毛布。)・ 草ビロード(中央アフリカ コンゴ民主共和国のクバ族の刺繍布。
平織りの布に刺繍によって幾何学模様が描きだされた布。)・ ミラーワーク(鏡を埋め込んだミラー刺繍。
インドを中心としたアジアの民族手芸で、 反射する光によって砂漠での存在を知らせる役割や、 魔除けの意味合いがあるとされている。)・ 裂き織と柿渋で染めた百年ものの酒袋(日本)など 世界中から集めた貴重な布を、 牛革(内側は馬革)のバッグと コラボレーションさせた手縫い手づくりの逸品バッグです。
一方のストーンジュエリーも珍しいものばかり。
入手が困難な各国のパワーストーンビーズを使用した手作りのアクセサリーです。

鳥と花と魚たち  水留良雄 器展

鳥と花と魚たち  水留良雄 器展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ MIZUTOME Yoshio SOLO EXHIBITION ─

 

最新更新日時:2012年02月04日 土曜日 午後 11:13:57
会期:2012年1月30日(月)~2月4日(土) 11:30a.m.~8:00p.m.  ※最終日は午後5時まで
◇◆◇ 人の心に染み入るような器を、との思いを込めて制作された創作陶器の逸品揃いです。 ◇◆◇
今回でなんと26年目の第26回展となる水留良雄 うつわ展が、東京赤坂ぎゃらりー小川にて開催されました。
サブタイトルは“鳥と花と魚たち”。
小鳥や魚、草花やフクロウ・猫・兎などをモチーフに、 自然の優しさ・大切さを 土の温もりと素朴さで表現した食器と花器には、 見る人・使う人の心に染み入るような滋味があります。
益子に魅せられ益子に学んだ水留さんですが、 作品は従来の益子焼のイメージをくつがえすに 十分な驚きの器です。
家庭食器として普段使いにして頂きたい手頃なものから、 意匠を凝らして調度品としても存在感にあふれた力作まで 充実の内容です。
水留良雄さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」で ご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

石工房 磊造 石と木の作品展

石工房 磊造 石と木の作品展  閉会御礼。次回、乞うご期待!

 ─  小佐野哲二・小佐野美紀 ─ 

 

最新更新日時:2012年01月28日 土曜日 午後 11:37:15
会期:2012年1月23日(月)~28日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日午後6時まで
◆◇◆ 石の灯りやフクロウをモチーフにした置物とアクセサリー、そしてウッドピクチャーの作品展です。 ◆◇◆
石の作家 小佐野哲二さんと、 ウッドピクチャー作家 小佐野美紀さんの夫婦展です。  
哲二さんは1956年、山梨県勝山村(河口湖畔)生まれ。
油絵を学んだ後、石のクラフトを志し、 Art Directorの中村重樹 氏に師事。 自らの工房を「石工房 磊造(らいぞう)」と命名し 活動を始めました。
美紀さんは1957年福島県いわきの海岸の町に生まれ、 1992年より木工芸作家 小嶋 伸 氏に師事。
木の素材の持っている暖かさに引かれ、 ウッドピクチャー作家として作品制作を行っています。  
作品内容は自然の石の灯りや花器、 フクロウをモチーフにした置物とアクセサリー、 そして木の女の子・うさぎ・カバさんたちとウッドピクチャーです。
"石のある生活"を提案する小佐野哲二さんの作品群のなかで、 錦上に花を添えるのは小佐野美紀さんの ウッドピクチャーを主とした木彫作品。
流木の板材を背景にした、木彫りの女の子やうさぎ、 カバさんの像は、ほのぼのとした懐かしさに満ちています。

てん技グループ 長岡一夫 「漆のしごと」展

てん技グループ 長岡一夫 「漆のしごと」展 閉会。次回、乞うご期待!

─  摺うるし・乾漆・螺鈿 

 

最新更新日時:2012年01月21日 土曜日 午後 7:15:13
会期:2012年1月16日(月)~21日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日午後5時まで
◆◇◆ 孟宗竹の一節を加工してキャニスターとした竹壺を中心に、乾漆椀、木皿などが並びました。 ◆◇◆
長岡一夫さんと長岡さん率いる職人集団 「てん技グループ」の木と漆の作品展。
木地は主に、てん技グループのメンバーがこしらえて、 漆塗りと加飾は長岡さんが一手に引き受けるという仕組み。
リタイアした大工さんから家具職人まで 多彩な人材を抱える長岡さんとてん技グループならばこそ出来る、 バラエティー豊かな作品の数々です。
板膳・鉢・盆・椀・木皿など、こ れまでの仕事の集約を興味深くご覧頂くことが出来ました。
また今回は、孟宗竹の一節を蓋物に加工した『竹壺』を多数出品。 自然のままの大きさ・形を活かした キャニスター状の保存容器です。
漆芸の幅広さを体感出来る作品展となりました。
長岡一夫さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」で ご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

銀線七宝とジュエリーアート  遊空間七宝彫金展

銀線七宝とジュエリーアート  遊空間七宝彫金展  次回、乞うご期待!  

─ 社団法人日本ジュウリーデザイナー協会(JJDA)会員 飯尾京子 ─ 

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最新更新日時:2011年12月10日 土曜日 午後 11:05:17
会期:2011年12月5日(月)~10日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時閉会
◆◇◆有線七宝による創造的作品とジュエリーアートの数々。現代の宝物を探しに来ませんか。◆◇◆
“遊”空間七宝彫金展が開催されました。 出品メンバーは飯尾京子先生と、 先生の講座を受講されている皆さん。
主宰者の飯尾京子先生は 東京芸術大学美術学部大学院彫金科を修了。
有線七宝・鍛金・彫金を手掛けられ、 米・仏・独などの国際七宝展に出品入選。
1997年にはスペイン国際七宝展で大賞を受賞。 (社)日本ジュウリー協会では前理事として活躍中です。
この会の出品者は二十歳代からご高齢の方までと、 幅広いのですが、 皆さん七宝・彫金の素晴らしさに魅せられた方々ばかり。
飯尾京子先生の人と作品は前回の記事ですが、 店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
是非のぞいてみてください。

MINE & TAMI  毛糸と粘土の仲良し展

MINE & TAMI  毛糸と粘土の仲良し展 次回、乞うご期待!  

─ 創作粘土・布細工・手編みニット ─ 

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最新更新日時:211年12月03日 土曜日 午後 7:35:51
会期:2011年11月28日(月)~12月3日(土)11:00a.m.~7:00p.m. 
※最終日は5時まで 創作粘土・布細工~手づくり工房 多美 杉木多美子 手編みニット~MINE 水沼伊代子 室伏民子 福田静子 松下美智代 西谷豊子 渡辺幸子
◆◇◆ 天然素材にこだわり着やすさを追求したオリジナルの手編みニットとほのぼのとした創作粘土に布細工 ◆◇◆
創作粘土(人形とアクセサリー)と布細工の 杉木多美子さんと、手編みニットのMINEさんの作品展です。
MINEとは編み物大好き仲間が集まったグループ名。 代表者は水沼伊代子さん。
ウールと草木染と藍染・・・天然素材にこだわり、 着やすさを追求したオリジナルの一着からは、 手づくりの温もりが伝わってきます。
創作粘土と布細工を手掛けるのは杉木多美子さん。 石粉粘土と樹脂粘土で作られた人形には、 どこか懐かしく心安らぐ『和み』があります。
また超軽量樹脂粘土で作られたアクセサリーと 昔ながらのちりめんや着物地を使った布細工を多数展示。
既出の記事ですが、店主ブログ「モノもの応援帳」にても 詳しくご紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。

手紡ぎ草木染 羊工房masako 作品展

手紡ぎ草木染 羊工房masako 作品展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─ 山頭まさ子とその仲間たち ─
◆◇◆ Back to Back 羊の背中から人の背中へ!  手紡ぎ草木染めの風合いを大切に作りました ◆◇◆

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最新更新日時:2011年11月18日 金曜日 午後 9:37:12
会期:2011年11月14日(月)~18日(金) 11:30a.m.~7:00p.m.  ※最終日は五時まで
◇◆◇ 山頭さんのウェブサイト『羊工房masako』もどうぞのぞいてみてください ◇◆◇
山頭まさ子さんとその仲間たちによる 羊工房masako作品展が閉幕しました。
羊に魅入られてしまった人、それが山頭さんです。 まず羊ありき。羊の毛をみてデザインが決まります。
編むものはシンプルでも、 『手作り』だからという言い逃れを許さないクオリティーがあります。
どうして手紡ぎ手編みが良いのか・・・・・ それは微妙に動きの異なる手作業ゆえに、 毛糸が空気を含んで膨らんでくれるから。
軽くて暖かいセーターを手にして、 あらためて手仕事の素晴らしさと素材の良さに 気付かされる作品展となりました。
羊工房masako 作品展の様子は既出の記事ですが 店主ブログ「モノもの応援帳」でもご紹介中。
次回展は2014年(平成26年)11月4日(火)から8日(土)です。

アトリエみさき  ハンドクラフト展2011

アトリエみさき  ハンドクラフト展2011  閉会。次回、乞うご期待!

~ 竹内美佐子・佐藤隆平・服部まさ子 ~

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最新更新日時:2011年11月12日 土曜日 午後 7:11:35
会期:2011年11月7日(月)~12日(土)11:00a.m.~7:00p.m. ※最終日は5時閉会
◆◇◆ 押し花・キルト・銅版画・刺繍の楽しいコラボレーションです。クリスマスデコレーションも楽しめますよ!◆◇◆
アトリエみさき ハンドクラフト展が 2011年11月7日(月)から11月12日(土)まで、 東京赤坂ぎゃらりー小川にて開催されました。
今回が15周年。なんと15年目の秋となります。
コンテンポラリーキルターとして活躍する佐藤隆平さん、 銅版画の服部まき子さん、 押し花と手作りの竹内美佐子さんのコラボレーションです。
楽しいクリスマス・デコレーションもあり、 暖かいハーモニーに満ちた会場となりました。
次回展も来年(2012年/平成24年) 11月5日(月)から10日(土)に早々と決定。 どうぞお楽しみに!!

第27回   手染・手紡・手編展

第27回   手染・手紡・手編展 次回、乞うご期待!

─ 小林令子 ・ 鈴木博子 ─

 

最新更新日時:2011年10月22日 土曜日 午後 9:18:05
会期:2011年10月17日(月)~10月22日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日も7時まで
◇◆◇ ニット歴四半世紀を超えるお2人のセーター・ベストなど、原毛の選定、糸づくりから始まる手編みの作品展です。 ◇◆◇
鈴木博子さんと小林令子さんの 手染・手紡・手編展は 今回で27回目。なんと!当ぎゃらりーで27年目の秋となります。
ニット歴四半世紀を超えるお2人の セーター・ベスト・ジャケットなど、原毛の選定、 糸づくりから始まる手編みの作品展です。
その明るい色使いと洗練された感覚は、 目を楽しませて余すところがありません。
貴方を、そして貴方のかけがえのない大切な方々を きっと癒してくれることでしょう。
小林さんは茨城県守谷市、鈴木さんは世田谷区内在住。 ヴォーグ学園で得た指導者資格で共に教室も開かれています。
前回の作品展の様子は 店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

第19回 増山洋子先生とパインの会  押し花作品展

第19回 増山洋子先生とパインの会  押し花作品展 次回、乞うご期待!

増山洋子 戸田陽子 北爪よし子 老川美佐子 高橋マサ子   
藤原雅予 安田 恵 小林智子 渡井久代 松井美千代   
稲垣ゆう子 柴田弓子 鶴岡和子 古岡杏悠          

 

最新更新日時:2011年10月15日 土曜日 午後 7:50:31
会期:2011年10月11日(火)~10月15日(土) 11:00a.m.~7:00p.m.  ※最終日は5時まで
◇◆◇ 押し花の無料体験、随時出来ます。ハガキなら1枚目は無料で、自分だけのオリジナルが作れます。 ◇◆◇
第19回パインの会押し花作品展はヴォーグ学園、 増山洋子教室から出発した仲間たちのグループ展です。
増山先生は千葉市在住。1986年より押し花を始め、 現在、ふしぎな花倶楽部指導理事。
果物や野菜、蘭など難しい押し花を得意としている 著名な押し花作家です。
近年の押し花技術は、 目をみはるほど素晴らしい進歩を遂げています。
乾燥技術や保存技術はもちろん、 押し花を作るための道具についても格段に進みました。
化学の力を応用し、押し花の持つ美しさを追求した作品は、 様々な表現方法を可能とし、 絵画の域にも達する芸術性の高いものとなっています。
それらの作品は美しい自然の色が残せるので 、自然の恵みをそのままに、移ろう季節の息吹さえも、 お感じ頂けるものとなっています。