展示会スケジュール

第24回 水留良雄 うつわ展

第24回 水留良雄 うつわ展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  鳥と花と魚たち ─

 

最新更新日時:2010年02月06日 土曜日 午後 9:34:11
会期:2010年2月1日(月)~6日(土) 11:30am~8:00pm ※最終日は午後6時まで
◆◇◆ 人の心に染み入るような器を・・・、との願いを込めて制作された創作陶器の逸品揃いです。 ◆◇◆
今回でなんと24年目の第24回展となる水留良雄 うつわ展が閉幕しました。 }
サブタイトルは“鳥と花と魚たち”。
小鳥や魚、草花やフクロウ・猫・兎などをモチーフに、 自然の優しさ・大切さを土の温もりと素朴さで表現した食器と花器には、 見る人・使う人の心に染み入るような滋味があります。
益子に魅せられ益子に学んだ水留さんですが、作品は従来の益子焼のイメージをくつがえすに十分な驚きの器です。
家庭食器として普段使いにして頂きたい手頃なものから、 意匠を凝らして調度品としても存在感にあふれた力作まで、充実の内容です。
次回展も来年同時期に決定!どうぞお楽しみに。
昨年の記事ですが店主ブログ『モノもの応援帳』で水留良雄さんを御紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。

石工房磊造 石と木の作品展

石工房磊造 石と木の作品展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  小佐野哲二・小佐野美紀 ─

 

最新更新日時:2010年01月30日 土曜日 午後 8:08:32
会期:2010年1月25日(月)~30日(土) 11:00am~7:00pm ※会期中無休
◆◇◆ 石の灯りやフクロウをモチーフにした置物とアクセサリー、そしてウッドピクチャーの作品展です。 ◆◇◆
石の作家 小佐野哲二さんと、ウッドピクチャー作家 小佐野美紀さんの夫婦展が閉幕しました。
哲二さんは1956年、山梨県勝山村(河口湖畔)生まれ。
油絵を学んだ後、石のクラフトを志し、Art Directorの中村重樹 氏に師事。
自らの工房を「石工房 磊造(らいぞう)」と命名し活動を始めました。
美紀さんは1957年福島県いわきの海岸の町に生まれ、1992年より木工芸作家 小嶋 伸 氏に師事。
木の素材の持っている暖かさに引かれ、ウッドピクチャー作家として作品制作を行っています。
作品内容は自然の石の灯りや花器、フクロウをモチーフにした置物とアクセサリー、そしてウッドピクチャーです。
まずご紹介したいのは石の作品はフクロウです。
石は波により柔らかい姿になった真鶴や小田原の海岸の石ころ。 そんな石達の中にふくろうの姿を見つけ出し、 その石本来の姿を損なうことなしに、一羽一羽を丁寧に掘り出して完成させています。
また、安倍川の丸みのある茶色の珍石『鉄丸石』のフクロウもあります。
鉄丸石は別名『達磨石』といわれ、 体の気が弱っている部分を活性化し、電磁波をシールドしてくれる効果も期待出来るとか。 人類創世の遥か遠い昔に地球が造りだした石の神秘に、想いを馳せる瞬間です。
一転、石の灯りはモダンでスタイリッシュ。 LED(発光ダイオード)を使ったコードレスタイプの小さなものから、 月夜のふくろうと題され力作まで、光と影に変化ができて、とてもいいです。
プライベートな空間では、上方から光が降り注ぐより足下に灯りがあった方がリラックスできるとか。 そんな足下ライトにいかがでしょう。
"石のある生活"を提案する小佐野哲二さんの作品群のなかで、 錦上に花を添えるのは小佐野美紀さんのウッドピクチャー。
流木の板材を背景にした、木彫りの子供やウサギの像は、ほのぼのとした懐かしさに満ちています。
小佐野さんのホームページ『RAIZOU』も是非ご覧下さい。

中野敏子・実川 瑚 二人展

中野敏子・実川 瑚 二人展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  ハンドニットとオリジナルアクセサリー ─

 

最新更新日時:2010年01月23日 土曜日 午後 7:10:26
会期:2010年1月18日(月)~23日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日は6時まで
◆◇◆ 個性豊かなデザインと素材にこだわって、世界にひとつだけの作品を創作する作家の二人展です。 ◆◇◆
素材にこだわって創作を続ける作家の二人展が閉幕しました。
中野敏子さんは手染め手紡ぎ糸を使って、世界で一つだけのハンドニット(手編み)作品を作ります。
デザインはシンプルが基本。
糸はオーストラリアやヨーロッパから輸入した羊毛を染色し、 カラーミキシングして手紡ぎしていますので、とても軽く、手芸用の糸とは風合いがぜんぜん違います。
糸を染めるのに使用するのは、ドイツ製の化学染料。
発色が鮮やかで防虫効果があることと、 染め終わった後の排水が無色透明なほど品質が高く、とてもエコロジーであることが理由です。
中野さんの使う糸はウール100%のもの以外にもう一種類、『真綿(まわた)シルク』があります。
シルクは生糸(きいと)ではなく繭を一度割り、蒸して綿状にしたものを紡ぎます。
実はこれ、紬(大島紬や結城紬などの)に使われる絹糸なんです。
これにモヘア(アンゴラヤギから採れる毛)を20%配合し、撚り合わせて糸を作ります。
シルクにモヘアを撚り合せるとシルクの光沢はそのままに、 ボリュームが出て、空気を含み、暖かくふんわりとした感触になります。
心をこめて編んだハンドニット(手編み)の魅力をどうぞお楽しみ下さい。
実川 瑚(じつかわ さんご)さんがこの道に入る契機となったのは、アンティークジュエリーに魅せられたこと。
貴金属の宝飾デザイナーを経て、創作活動を始められました。
パール・瑪瑙・ラピスラズリ・琥珀・オニキスなどの貴石、天然石からシェルやトンボ玉、 それにアンティークのパーツやステンレスワイヤーの編込みなどを使ったネックレスがメインです。
既成の枠にとらわれない、個性豊かなデザインの軽くて楽しいアートなアクセサリーは 身に付けたときに綺麗に映ります。
中野敏子さんのホームページ『手作り毛糸のエンフィール』も是非ご覧下さい。

てん技グループ 長岡一夫 「漆のしごと」展

てん技グループ 長岡一夫 「漆のしごと」展 閉会。次回、乞うご期待!

─  摺うるし・乾漆・螺鈿 ─

 

最新更新日時:2010年01月16日 土曜日 午後 7:38:13
会期:2010年1月11日(祝)~16日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日は5時まで
◆◇◆ 孟宗竹の一節を加工してキャニスターとした竹壺を中心に、乾漆椀、木皿などが並びました。 ◆◇◆
長岡一夫さんと長岡さん率いる職人集団「てん技グループ」の木と漆の作品展が閉幕しました。
木地は主に、てん技グループのメンバーがこしらえて、 漆塗りと加飾は長岡さんが一手に引き受けるという仕組み。
リタイアした大工さんから家具職人まで多彩な人材を抱える長岡さんとてん技グループならばこそ出来る、 バラエティー豊かな作品の数々です。
板膳・鉢・盆・椀・木皿など、これまでの仕事の集約を興味深くご覧頂くことが出来ました。
また今回は、孟宗竹の一節を蓋物に加工した『竹壺』を多数出品。
自然のままの大きさ・形を活かしたキャニスター状の保存容器です。
そして、もう一つの目玉は乾漆椀。 乾漆とは麻布を漆で張り重ねたり、 漆と木粉や砥の粉を練り合わせたペースト状のものを盛り上げて形をつくる方法で、 日本では奈良時代、仏像制作に多用された漆工芸の技法です。
長岡さんは高価な漆を大量に用いるうえ、 制作にも大変手間の掛かるこの『乾漆』に挑み、数点のお椀を完成させました。
利点は芯が布のため割れないことと、時間の経過と共に漆が強度を増していくことです。
それは唐招提寺に鑑真和上の乾漆像が今もなお、現存していることからも自明の理ですね。
ご飯にもお茶にも使える器です。
漆芸の幅広さを体感出来る作品展となりました。
 昨年の記事ですが店主ブログ『モノもの応援帳』にて『漆のしごと』を御紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

相葉仁美 陶展 閉会

工房 屯(たむろ) 相葉仁美 陶展 閉会御礼。

次回、乞うご期待! ─  花の器・食の器 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。 

 会期:2009年12月21日(月)~25日(金) 11:00am~7:00pm ※会期中無休

◆◇◆ 植木鉢や花入れ・食器を中心に、今回初めて手がけた陶のボタンも多数ならびました。 ◆◇◆ 

千葉県市原市の工房 屯(たむろ)で、 食器と花器を中心とした作陶活動を続ける相葉仁美さんの作品展が閉幕しました。  
相葉さんが手がけるのは土もの(陶器)。 磁器には無い、陶器の奥深い釉調や温かい土味は、 私たちの五感を癒し、使うほどに、そして食卓に馴染んでいくほどに、魅力を増して飽きることがありません。
相葉さんの器はシンプル&シック。 どこか懐かしく心安らぐノスタルジーに満ちています。 日常の中で、気負いなく気持ちよく使える器です。
相葉仁美さんの人と作品は、店主ブログ『モノもの応援帳』にて詳しくご紹介中。 どうぞのぞいてみて下さい。 

山下春径 付立染展 閉会

初春を心待ちする年の瀬 付立染つけたてぞめ 展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  付立染 家元 山下春径 ─

 

 ※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

最新更新日時:2009年12月19日 土曜日 午後 6:56:03 

会期:2009年12月14日(月)~19日(土) 11:00am~6:30pm ※最終日4:00pmまで 

◆◇◆ 付立染とは下絵もなしに、一気に一筆で描き上げる技法。それ故、同じ作品は絶対に出来ません。 ◆◇◆ 

押し迫った年の瀬に、付立染の数々を美しく楽しく飾る付立染展。 『初春を心待ちする年の瀬』と題しての山下春径さんの作品展です。
付立(つけたて)染とは友禅染や紅型染と違い、 下絵なしで直接、布地に一つ一つ写生をもとに絵を描く染物です 着物・帯からテーブルセンター・ブラウス・帽子などの小物まで、 山下春径さんは付立染の技法で山野草の花を咲かせます。 素朴で可憐な花たちは私たちに季節の野山を思い起こさせてくれることでしょう。
山下春径さんの人と作品は以前の記事ですが、店主サイト【“モノもの”応援帳】にて詳しくご紹介中。 どうぞのぞいてみて下さい。
次回展は来年夏。早速、6月28日(月)から7月2日(金)の五日間に決定致しました。 その折には夏の付立染の、冬とは異なる表情をお楽しみ頂けるかと存じます。何卒ご期待下さい! 

TSUMUGI 栗林桐子 紬服展 閉会

TSUMUGI 栗林桐子 紬服展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  京都より2009年紬服 お正月飾り色々 ─

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。 

最新更新日時:2009年12月11日 金曜日 午後 9:12:33 

会期:2009年12月7日(月)~11日(金) 11:00am~7:00pm ※最終日5:00pmまで 

栗林桐子さんの紬服展「京都より2009年紬服~木綿バージョン」が閉幕しました。 栗林さんは京都在住。お家が帯の創作に携わっていたことからこのお仕事を創められて、はや20有余年。 手織紬(大島紬・結城紬)を中心に趣味性の高い服を作ってこられました。
今回は手織紬を素材にしたオシャレな服と 素敵なバッグ、小物の数々、刺し子・裂織を使い見事に現代にマッチした品の良い服が並びました。 日本でもその時、その地でしか作り得なかった貴重で上質な伝統素材を、 この道20年の手技が一点一点、大切に仕立てた逸品です。
昔のキモノがもつ、手織りの良さを存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地をどうぞお楽しみ下さい。
また今回は時節柄、お正月を上品に彩る華やぎの飾りが会場を賑々しく装いました。
次回展は春夏物を中心に、2010年(平成22年)4月12日(月)から16日(金)まで五日間の会期にて開催致します。 どうぞお楽しみに!
尚、 前回の記事ですが店主ブログ『モノもの応援帳』にて栗林さんの仕事を御紹介しています。 ちょっとのぞいてみてください。 

毛糸と粘土の仲良し展 2009 閉会

INE & TAMI 毛糸と粘土の仲良し展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  創作粘土・布細工・手編みニット ─

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。 

最新更新日時:2009年12月05日 土曜日 午後 5:20:23 

会期:2009年11月30日(月)~12月5日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5:00pmまで 

創作粘土・布細工~手づくり工房 多美 杉木多美子 手編みニット~MINE 水沼伊代子 室伏民子 福田静子 松下美智代 西谷豊子 渡辺幸子 

◆◇◆ 天然素材にこだわり着やすさを追求したオリジナルの手編みニットとほのぼのとした創作粘土に布細工 ◆◇◆ 

毛糸と粘土の仲良し展が閉幕しました。今回で第八回目。 創作粘土(人形とアクセサリー)と布細工の杉木多美子さんと、手編みニットのMINEさんの作品展です。
MINEとは編み物大好き仲間が集まったグループ名。代表者は水沼伊代子さん。 ウールと草木染と藍染・・・天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、 手づくりの温もりが伝わってきます。
創作粘土と布細工を手掛けるのは杉木多美子さん。 石粉粘土と樹脂粘土で作られた人形には、どこか懐かしく心安らぐ『和み』があります。
また超軽量樹脂粘土で作られたアクセサリーは、ぜひ手に取って頂きたいと思います。 ブローチの軽さにはきっと驚かれることでしょう。 他にイヤリング・チョーカーもあり、一年中使えるシンプルでカジュアルなものです。
そして今回は、昔ながらのちりめんや着物地を使った布細工を多数展示しています。 いとしい身近な小物や四季の風物をテーマにした布飾りは、時をつなぎ、人をつなぎ、心休まる空間を紡いでいます。
前回の記事ですが店主ブログ『モノもの応援帳』にて杉木さんとMINEさんを御紹介しています。 ちょっとのぞいてみてください。
次回展は来年11月29日(月)から12月4日(土)に早々と決定。どうぞお楽しみに!! 

グループえりまき 手織マフラー展 閉会

グループえりまき 手織りマフラー展 閉会御礼。次回、乞うご期待!

─  さむさの冬。あったかく ─

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。 

最新更新日時:2009年11月28日 土曜日 午後 8:13:53 

会期:2009年11月23日(月)~28日(土) 11:30am~7:00pm ※最終日5:00pmまで

 関根恵子 林 菜美 小林リエ 築添美土 三宅康子 やすだ多美子 増田治子  小林のぶ子 宮田ますみ(ガラスアクセサリー) 築添菜生(ポストカード)

 ◆◇◆ ウール・カシミア・麻・絹などの天然素材を使った手織りの作品はここちよく暖かです。◆◇◆

グループえりまきのマフラー展が閉幕。
今回でなんと16回展を数えます。活動開始は四半世紀前。 メンバーそれぞれが、主婦であり、仕事をもつなかで、織り続けてきた25年間でした。
その歳月を支えてきたものは、良いものを生み出したいという、ひたすらなクラフトマンシップです。
ウール・カシミア・麻・絹などの天然素材を使った手織りの作品は心地よく暖かです。
会場にはポストカード・ガラスアクセサリー・フェルトも並び、メンバーの多芸多才ぶりにビックリ。
次回展は2011年11月21日から26日に早々と決定。どうぞ御期待下さい! 

羊工房masako 作品展2009 

羊工房masako 作品展2009 
閉会御礼。次回、乞うご期待!  
─ 羊工房masako 手紡ぎ草木染め 山頭まさ子とその仲間たち ─
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※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。
会期:2009年11月16日(月)~20日(金) 11:30am~7:00pm ※会期中無休
◆◇◆ Back to Back 羊の背中から人の背中へ!手紡ぎ草木染めの風合いを大切に作りました。◆◇◆
◇◆◇ 山頭まさ子さんのウェブサイト『羊工房masako』もどうぞのぞいてみてください。 ◇◆◇  
羊工房masako作品展が閉幕しました。
山頭まさ子さんとその仲間たちの作品展です。 羊に魅入られてしまった人、それが山頭さんです。
まず羊ありき。羊の毛をみてデザインが決まります。
編むものはシンプルでも、『手作り』だからという言い逃れを許さないクオリティーがあります。
どうして手紡ぎ手編みが良いのか・・・・・ それは微妙に動きの異なる手作業ゆえに、毛糸が空気を含んで膨らんでくれるから。
軽くて暖かいセーターを手にして、あらためて手仕事の素晴らしさと素材の良さに気付かされる作品展となりました。
羊工房masako 作品展の様子は前回の記事ですが店主ブログ「モノもの応援帳」でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。 次回展も来年(2010年/平成22年)11月1日(月)から5日(金)に早々と決定。 どうぞお楽しみに!!