展示会スケジュール

正野芳子 創作人形展

□2015/05/11(月)~05/16(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)

今注目の人形作家・正野芳子さんの代表作や新作を一堂に集めた『正野芳子 創作人形展』を開催します

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「埼玉女流工芸展(於 県立近代美術館)」に連続4回入選をとげるなど、いま注目の人形作家・正野芳子さんの代表作や新作を一堂に集めた『正野芳子 創作人形展』を開催します。

正野さんの人形をみるとき、私たちはその豊かな表情に魅せられ、いつしか不思議なノスタルジーの世界に誘われます。
見る人すべてに、たとえ一時でも、安らぎと幸せを与えてくれるはず。心の乱世ともいえるこの時代に生きる私たちにとって、それはかけがえのない宝物となってくれることでしょう。

* * * * * * * 略  歴 * * * * * * *
2007年 個展(東京 銀座 ギャラリーポート)
2008年 第32回
     埼玉女流工芸展にて埼玉県美術家協会賞受賞
2009年 個展(東京 赤坂 ぎゃらりー小川)
2011年 個展(東京 赤坂 ぎゃらりー小川)
2012年 DOLL EXPO2012入選 グランドプリンスホテル高輪
2013年 個展(東京 赤坂 ぎゃらりー小川)

埼玉女流工芸展(於 県立近代美術館)連続6回入選
埼玉県さいたま市在住

正野芳子 創作人形展 2011 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

栗林桐子 紬服展~京都より2015年紬服 麻バージョン

□2015/04/20(月)~04/24(金)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
 
日本でもその時、その地でしか作り得なかった貴重で上質な伝統素材を、この道30年の手技が一点一点、大切に仕立てた逸品です。
昔のキモノがもつ、手織りの良さを存分に肌に感じて頂ける軽さと着心地をどうぞお楽しみ下さい。
 
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栗林さんは京都在住。お家が帯の創作に携わっていたことからこのお仕事を創められて、はや30有余年。手織紬(大島紬・結城紬)を中心に趣味性の高い服を作ってこられました。今回は麻バージョンと題して春夏ものを中心にしたオシャレな服と素敵なバッグ、小物の数々が並びます。
 
* * * * * * * 作家全日在廊 * * * * * * *
 
栗林桐子 上布と紬の創作服展 2014 in ぎゃらりー小川  を You Tube でご覧いただけます。
 

グループ にゅい刺繍展

□2015/04/13(月)~04/18(土)
11:00AM~6:00PM(最終日は5:00PMまで)

作品展のテーマは「モネのジベルニーの庭」。
モネの愛した庭として有名なノルマンディーの《ジベルニーの庭園》を針と糸で表現した欧風刺繍です。

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かつてのことですが、婦人向けの実用図書を刊行する雄鶏社(おんどりしゃ)に、直属の「おんどり手芸アカデミー」という教室がありました。
「グループ にゅい」は、そこを巣立った仲間たちの集まり。

作品展のテーマは「ジベルニーの庭」。
ノルマンディーの《ジベルニーの庭園》は印象派を代表するフランスの画家 クロード・モネの愛した庭として有名ですね。彼は43歳からちょうど生涯の半分をこの庭とアトリエのある邸宅で過ごし、創作以外のほとんどの時間を庭仕事にあてていたといいます。

今回はそんな「ジベルニーの庭」の魅力にとりつかれた6人が、針と糸で表現した刺繍の作品展を開きます。
出品作はクッション、テーブルセンター、壁掛けをはじめ小物も色々。即売もあります。

ちなみに「にゅい」とはフランス語で「夜」の意味とのことだそうです。

――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
        清水英子   鈴木則子   瀬川しげ子
           高嶋愛子    福田治子   矢野美穂子
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――

グループにゅい刺繍展2012 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

 

浜渡富雄 創作陶展

□2015/04/06(月)~04/11(土)
11:00~19:00(最終日は5:00PMまで)

彩泥紙抜きの達人 浜渡富雄さんは岩手県八幡平、国立公園松尾村に生まれ、現在は日本工芸会準会員。
数々の公募展において入選入賞多数という今が旬の陶芸家です。

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陶芸の産地を持たない千葉県にあって、自由な発想で作品を創り、発表している浜渡富雄さんの作品に描かれた葡萄、泰山木、山法師、野山の草花や葉からは、緑に憩うような優しさが匂い立つようです。
浜渡富雄さんは岩手県八幡平、国立公園松尾村に生まれ、現在は日本工芸会準会員。数々の公募展において入選入賞多数という今が旬の陶芸家です。
成形方法はロクロ挽きがほとんど。特徴は『彩泥紙抜き』。絵柄を切り抜いた紙を器に貼り─紙抜き─、そこに化粧土で彩色する─彩泥─陶芸技法です。さらにはその上から手で絵を描き加え、丹念に花びら一枚、枝葉の一つ一つを完成させていきます。大変な集中力を必要とするこの細工を経て、初めて器に豊かな色彩と優美な表情が宿ります。一品一品に込められた思い入れと気合が、どんな小品一つをとってみても、大作なみの充実感を感じさせてくれます。

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【 略 歴 】
  1954年 岩手県八幡平国立公園松尾村に生まれる
  1989年 千葉県に築窯
  1992年 伝統工芸新作展入選
  1992年 全陶展新人賞受賞
  1995年 習志野市美術展覧会会長賞受賞
  1995年 長三賞陶芸展入選
  1996年 朝日陶芸展入選
  1997年 千葉県展文化振興財団会長賞受賞
  1997年 北の菓子器展奨励賞受賞
  1997年 日本伝統工芸展入選
  2002年 益子陶芸展入選
  2002年 千葉三越個展
  2004年 大滝村教育長賞受賞
  2005年 神谷紀雄氏に師事
  2008年 めし碗グランプリ展 スポンサー賞受賞
  2009年 河北工陶芸展 岩手県知事賞受賞
  2009年 伝統工芸陶葉会展 陶葉会賞受賞
  2013年 第1回 陶美展入選
  2013年 日本伝統工芸展入選
  2015年 日本陶芸展入選
  2015年 陶美展 優秀賞(高島屋賞)受賞

  創真窯 日本工芸会準会員 千葉県美術会会員

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* * * * * * * 作家全日在廊 * * * * * * *

浜渡富雄 創作陶展2013の会場と展示作品を撮影し、YouTubeにアップロードしました。

本谷眞智子 柿渋染め展 『太陽の贈り物』

□2015/03/30(月)~04/03(金)
11:00AM~7:00PM
 
本谷眞智子さんが山形県小国町の染工房どんぐりで
昔の染め方のままに柿渋・藍・草木で染めた染色展です。
 
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山形県小国町在住の染工房どんぐり 本谷眞智子さんの柿渋染め&むかし染めの個展です。
 
柿渋染めは太陽の贈り物とも呼ばれるほど太陽の光に何日もさらします。
 
何度も何度も染め付け作業を繰り返し、何日も何日も陽光にさらされることで、はじめて独特の深みのある色が生まれてくるのです。
そうして生まれる柿渋染めならではのやわらかく深く色合いはほんとうに魅力的です。
 
山形の柿渋は優しい色に染め上がります。
味わい深い布を使ったコート、ブラウス、スカート、ジャケット、ストール、帽子、タペストリー、のれん、その他小物類まで充実のラインナップです。
本谷眞智子さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
 
本谷眞智子 柿渋染め展2013 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。
 

鳥と花と魚たち 第29回 水留良雄 うつわ展

□2015/03/23(月)~03/28(土)
11:30AM~7:30PM(最終日は5:00PMまで) 
 
今回でなんと29年目の第29回展となる【水留良雄 うつわ展】。サブタイトルは【鳥と花と魚たち】です。
 
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小鳥や魚、草花やフクロウ・猫・兎などをモチーフに自然の優しさ・大切さを、土の温もりと素朴さで表現した食器と花器の陶芸展です。
益子焼に魅せられ栃木県益子で学んだ水留さんの作品には、従来の益子焼のイメージをくつがえすに十分な驚きがあります。
ほっこりあたたか、ノスタルジックな釉調が魅力の日常の器から
匠を凝らして調度品としても存在感にあふれた力作まで、正に充実の内容です。
 
【水留良雄(みずとめ よしお) プロフィール】
 昭和24年 新潟県東蒲原郡津川町に生まれる
 同 49年 益子 秋山一夫氏に師事
 同 56年 栃木県那須郡烏山町にて独立
 同 57年 個展(烏山町 和紙会館)
 同 59年 個展(新潟 大和デパート)
 平成 4年 二人展(東京銀座 陶悦)
 同  6年 個展(新潟 羊画廊十回展)
 同  8年 個展(長岡市 ギャラリー紺十一回展)
 同 16年 個展(新潟 新発田市 ギャラリー栞三回展)
 同 17年 二人展(盛岡 かわとく壱番館キューブ店十一回展)
       個展(山形 よし埜画廊十一回展)
       個展(益子 ギャラリーもえぎ四回展)
 同 18年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十回展)
 同 19年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十一回展)
 同 20年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十二回展)
 同 21年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十三回展)
 同 22年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十四回展)
 同 23年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十五回展)
 同 24年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十六回展)
 同 25年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十七回展)
 同 26年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十八回展)
 
水留良雄 陶展2012 in ぎゃらりー小川 を You Tube でご覧いただけます。
 

バクさんとぷー助の切り絵展

□2015/03/09(月)~03/14(土)
11:00AM~7:30PM(最終日は5:00PMまで)

バクおじさんの家 高橋洋一さんの個展です。

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* * * * * * * * * * バク profile ♪ * * * * * * * * * * * * * * *
1944年 山形市生まれ
1979年 東京赤坂で飲み処「バクおじさんの家」をはじめる
現在に至る
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出品作品には個性的で味わいのある書も多数あり
会場のBGMには高橋洋一さん自身の歌によるLove Is a Many-Splendored Thing(慕情)や
Love Me Tender(ラヴ・ミー・テンダー)が流れています。

切り絵と書と歌(笑)の個展です。


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■ ◇◇◇  額縁制作:家具工房 Noef 堀江洋司 氏   ◇◇◇
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【池袋テレビ】池テレ!~街角の“小美術館”~で御紹介いただきました!

 

春の展示会 7人展 2015

□2015/03/03(火)~03/07(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
 
α工房の"薫風"こと鈴木 薫さんとその仲間たちによるジュエリーとアクセサリーなど、7人によるグループ展です。
 
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2015年(平成27年)3月3日~7日まで春の展示会 7人展2015が、ぎゃらりー小川にて開催されます。
 
α工房の"薫風"こと鈴木 薫さんとその仲間たちによるジュエリーとアクセサリーなど、7人によるグループ展です。
金・銀・プラチナなど多様な素材と、様々な宝石・貴石を使ったオリジナル作品のジュエリーは複数の作家がカジュアルからエレガンスまでをカバー。リフォーム相談も可です。
 
出品作家は前出の鈴木 薫さん、そして『ちりめん小物』の小池眞知子さん。『オリジナルジュエリー』は柏山節子さん。『彫金』の佐藤悦子さんに『ミネラルストーン』の三好郁子さんです。
もう、お一人は日本の貴重な伝統工芸品、幅1.5センチのアートともいえる『組紐』の塚田道代さん。
また今回、初参加となる山本典子さんの作品はトンボ玉のアクセサリー。ネックレス、イヤリング、トンボ玉の単品、参考作品としてエナメルレザーとトンボ玉のコサージュや、ブローチなども飾られています。
 
会場はジャパネスクコンテンポラリーとでも称すべき、上質な素材美と、モダンにアレンジされたデザインが調和した素敵で落ち着いた空間となることでしょう。
 
――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
    小池眞知子   佐藤悦子   三好郁子
塚田道代     鈴木 薫   柏山節子   山本典子
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――
 
春の展示会 6人展2012 in ぎゃらりー小川 を You Tube でご覧いただけます。
 

ラブバードテルアキ展・赤坂2

□2015/02/11(水)~02/16(月)*会期中無休
11:00AM~7:00PM

2013年4月、東京赤坂のラブバードテルアキ展の会場に北海道から何百羽もの鳥が舞い降りました。今回、再び鳥たちが舞い戻ってくれるとのこと。当ギャラリー30有余年の歴史のなかでも極めて印象深い作品展が再び開催されます。会場を埋め尽くす多数の作品はハッとさせられるような楽しい驚きを与えてくれることでしょう。今から心待ちにしています。 

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北海道の帯広にお住まいの『つぼみ工房』田中輝顕さんの個展です。

作品は細密彩色を施した精密な木彫りの小鳥のアクセサリー(ミニチュア・バードカービング)。『ラブバードテルアキ』という名前が付いています。1羽の大きさは10~60㎜ぐらいですが、目を釘付けにされるほどの魅力溢れる小さな芸術品です。

田中さんは常に工房を野鳥のいる近くに構えてきました。箱根仙石原、富士山山中湖と仕事場を移し、現在では暮らし丸ごと北海道の帯広を職住の拠点とされています。北海道で田中さんご自身が撮影した写真を背景とした額装作品も出品されます。雄大な自然の素晴らしさに出会える作品展となることでしょう。

石井 総 備前焼作陶展

□2015/02/05(木)~02/07(土)
11:00AM~7:00PM

備前焼の陶芸作家 石井 総さんの個展です。

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石井 総 (いしい そう)
1965年 秋田生まれ
1984年 横浜に移転
2001年 岡山に移転
    陶芸の道に入り3年のあいだ榊原 貢氏に指導を受ける
    その後 多数の備前焼作家の窯焚き等の手伝いをしながら指導を受け作陶修業を重ねる