展示会スケジュール

遊空間七宝彫金展 2016

□2016/11/21(月)~11/26(土)会期中無休
11:00AM~7:00PM(最終日は6:00PMまで)
 
社団法人日本ジュウリーデザイナー協会(JJDA)会員 飯尾京子先生と、先生に七宝彫金を学ばれている皆さんの作品展です。
有線七宝による創造的作品とジュエリーアートの数々。現代の宝物を探しに来ませんか。
 
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主宰者の飯尾京子先生は東京芸術大学美術学部大学院彫金科を修了。有線七宝・鍛金・彫金を手掛けられ、米・仏・独などの国際七宝展に出品入選。1997年にはスペイン国際七宝展で大賞を受賞。(社)日本ジュウリー協会では前理事として活躍中です。
 
会場は有線七宝作品と彫金作品に分けて展示されますが、金・バロックパール・七宝を包括するといった高度な技法の作品が見られるのは、正にこの会ならでは。彫金作品には手頃な価格でお買い求め頂ける品も多数あります。
 
この会の出品者は二十歳代からご高齢の方までと、幅広いのですが、皆さん七宝・彫金の素晴らしさに魅せられた方々ばかりです。
 
飯尾京子さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
 

* * * * * * * 飯尾京子(いいお きょうこ) プロフィール * * * * * * *

・昭和53年 国際七宝東京展 優秀賞受賞
・昭和54年 東京藝術大学美術学部工芸科卒業 安宅賞受賞 現代工芸展入選
・昭和55年 現代工芸展入選 フランス リモージュ国際七宝展入選(昭和57年・59年)
・昭和56年 アメリカ ウエストサイド メンバーショップショー入選 東京藝術大学大学院彫金科修了 青梅市天寧寺重要文化財仁王像眼部修復 アメリカ エナメルギルドウエストメンバーショー招待出品 国際七宝日本展 優秀賞受賞
・昭和58年 《遊》空間七宝展開催 以後隔年(ギャラリータカノ、青木メタル画廊他)
・昭和63年 《七宝の世界》展開催 愛媛県立美術館分館
・平成 元年 工和会展 佳作賞受賞 個展開催 三越松山 日展入選(平成2年)
・平成 3年 第一回日工会展新人賞受賞 《本七宝展》開催 銀座セントラル絵画館
・平成 4年 《本七宝展》ギャラリー銀鈴社企画展 日工会展入選
・平成 5年 日工会展入選 第34回URジュウリー新作展出品 ’93 THE ART OF JEWELLERY 入選 世田谷区美術館 伊丹市立工芸センター 日本ジュウリーデザイナー展出品(銀座和光 平成7年、9年、11年、13年、17年)
・平成 6年 THE ART OF JEWELLERY(Four Colors)入選 世田谷区美術館 THE ART OF JEWELLERY(美の力)出品 麻布工芸美術館
・平成 7年 THE ART OF JEWELLERY 出品 伊丹市立工芸センター ドイツ Email International 3 in Coburg 入選 伊藤賢治、飯尾京子二人展 ギャラリーゼフィール
・平成 8年 第37回URアートジュウリー新作展出品 日本橋高島屋 現代日本のクラフトとジュウリー展出品 ロサンゼルス アメリカ EXPOSITOIN“M”EMAUX ART LUNETTIERE 出品 フランス 飯尾京子とグループ七宝展 昇仙峡ロープウェイ七宝美術館(山梨県)
・平成 9年 スペイン国際七宝展 大賞受賞 受賞作品MCEG3(Contemporary Enamel Museum in Salou)コレクション エナメルズ‘97(米)入選 遊空間七宝彫金展開催 銀座鳩居堂
・平成10年 米 NCEG3国際七宝展 ボブ・リリー メモリアル賞受賞
・平成11年 仏 BOURGES国際七宝展批評家賞受賞 カナダ WATERLOO MASTER WORKS展招待出品 ハービンジャーギャラリー
・平成12年 スイス バレー・ド・ジュラ市後援“詩的な日本の七宝展”コーディネート
・平成13年 スペイン国際七宝展入選
・平成14年 スペイン バルセロナにて個展(FOCギャラリー)ワークショップ アート&クラフトスクールLLOTJA
・平成16年 スウェーデンJapan6開催(メタルムギャラリー)
・平成17年 スペイン Salou国際七宝展審査員特別賞受賞
現在(社)日本ジュウリーデザイナー協会理事

 

第24回 押し花作品展 増山洋子先生とパインの会

□2016/11/14(月)~11/19(土)
11:00AM~6:00PM(最終日は4:00PMまで)

――――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
   増山洋子  稲垣ゆう子  老川美佐子  北爪よし子  栃本悦子

    柴田弓子  鶴岡和子  戸田陽子  古岡杏悠  渡井久代
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――――

美しい自然の色が残せる押し花は自然の恵みをそのままに
より美しく華やかに花に第二の命を与えます

見る人に憧れと安らぎをもたらすのが押し花作品
だから自然が好き 押し花が好き

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第23回パインの会押花作品展が、ぎゃらりー小川にて2015年10月13日から17日まで開かれます。ヴォーグ学園、増山洋子教室から出発した仲間たちのグループ展です。

増山先生は千葉市在住。1986年より押し花を始め、現在、ふしぎな花倶楽部指導理事。果物や野菜、蘭など難しい押し花を得意としている著名な押し花作家です。

近年の押し花技術は、目をみはるほど素晴らしい進歩を遂げています。乾燥技術や保存技術はもちろん、押し花を作るための道具についても格段に進みました。化学の力を応用し、押し花の持つ美しさを追求した作品は、様々な表現方法を可能とし、
絵画の域にも達する芸術性の高いものとなっています。それらの作品から、移ろう季節の息吹をお感じ頂ければ幸いです。

アトリエみさき ハンドクラフト展 2016

□2016/11/07(月)~11/12(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PM)

――■ 出品作家 ■―――――――――――――
    押し花と手づくり : 竹内美佐子
         キルト : 佐藤 隆平
         銅版画 : 服部まき子
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
  
押し花・キルト・銅版画・刺繍の楽しいコラボレーションです。クリスマスデコレーションも楽しめますよ!

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アトリエみさき ハンドクラフト展は今回が20回目。なんと20年目の秋となります。

コンテンポラリーキルターとして活躍する佐藤隆平さん、かわいいフクロウや猫をモチーフにした銅版画の服部まき子さん、そして絵画の域にも達する芸術性の高い押し花は竹内美佐子さん。3人のハンドクラフト作家がコラボレーションしたグループ展です。

会場ディスプレイとコーディネートは佐藤隆平さんが担当。楽しいクリスマス・デコレーションに魅了される 暖かいハーモニーに満ちた会場となりました。

羊工房 masako 作品展2016

□2016/10/31(月)~11/04(金)3日(文化の日)はお休みです
11:30AM~7:00PM

羊工房masako 作品展2016は、手紡ぎの風合いを大切に制作した山頭まさ子さんとその仲間たちの作品展です。

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山頭まさ子さんと、その仲間たちによる羊工房masako 作品展です。

主宰者である山頭さんの始まりは、たまたま手にした羊の原毛。それを如何に活かすのか­・・・正に原点となりました。
原毛から汚れを取り除き、皮脂を抜いてから、草木で染めて手で紡ぐ。こうして出来た糸­を編んで一着のセーターを作る。何でもないようでいて、すべてを独りで学ばなければ何­も出来ない世界でした。それから20年に近い歳月が流れようとしています。

今、山頭さんは御自分の経験を踏まえて、誰でも何時でも、手軽に作る楽しさを満喫出来­るキットを考案し、ウールの普及活動をされています。

みなさんは1995年にスコットランドで始まった国際ウールチャレンジ大会をご存知で­すか?8人1チームで生きた羊から毛を刈り取って、一着のセーターを編み上げるまで、­そのタイムを競う早紡ぎ早編み大会です。

羊工房masakoは2000年6月に日本で初めて参加。毎回、成績は向上し6回目の­チャレンジとなった2005年は、参加3ヶ国17チーム中、なんと堂々の第1位!記録­は6時間09分24秒でした。そして2006年は・・・やはり第1位!記録も大幅に短­縮し5時間33分46秒。日本新記録を樹立しました!
2011年大会は残念ながら6時間53分42秒。大会での募金は癌研究に寄付されたと­のことです。 

既出の記事ですが、店主ブログ「モノもの応援帳」にても詳しくご紹介中です。どうぞのぞいてみてください。

羊工房 masako 作品展 2011 in ぎゃらりー小川 を You Tube でご覧いただけます。

秋・・・三人展 『銀 布 革』

□2016/10/25(火)~10/28(金)
11:30AM~6:30PM (最終日5:30PMまで)

――■ 出品作家 ■―――――――――――――
  銀と天然石アクセサリー : 上原由美子
   手染め手織りウェア   :   森口 茂子  
    カービングクラフトバッグと小物:宮野菜穂子
―――――――――――――■ 出品作家 ■――

彫金は上原由美子さん、手描染ブラウスは「森口工房」の森口茂子さん、レザークラフトバッグは「アトリエ レザーン」の宮野菜穂子さん。お三かたの作品は共に身に着ける人を美しく輝かせることでしょう。

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上原さんの仕事は、一般に『彫金』と呼ばれるなかでも鋳金(ロストワックス製法)にあたります。
素材となる金属は金(K18)と銀(925)。リング・ブローチ・ペンダント・イヤリング、天然石を使ったものもあります。また、オーダーやリフォームも可能。作品は原型となるワックスが可塑性に富んだものだけに、全体にソフトな仕上がりですが、素材の質感を大事にしているだけに、大変に存在感があります。
さりげないようでいて、その実、細かいところまで気を配った上原さんの仕事は、身に着けた方を美しく輝かせ、とてもお洒落な印象を与えてくれることでしょう。

次に「アトリエ レザーン」宮野菜穂子さんはレザークラフト作家。得意とするレザーカービングを施したハンドメイドの革バッグや、革と布の組み合わせなど異素材をコラボしたデザイン性の高いバッグ作りをしています。財布、ポーチ、カードケース等の小物もお楽しみ下さい。

そして、「森口工房」森口茂子さんは手描染。上質な綿のブラウスをキャンバスに見立てて、 草花や風景といった様々な絵を描き染め付けています。一点物のブラウスをふわりと羽織って「あなただけ」の贅沢を叶えてください。 手描染Tシャツ、ネクタイ、スカーフ、手織ストール等も展示販売致します。

心込めて丁寧に作られた手しごとの逸品の数々をどうぞお楽しみ下さい。

備前焼 清水政幸 作陶展

□2016/10/17(月)~10/22(土)
 午前11時~午後7時(最終日は午後3時まで)
 
釉薬を一切使わず薪の炎だけによって堅く焼き締められた土肌の【窯変】には、一つとして同じものがありません。
炎の芸術【備前焼】作家の清水 政幸(しみず まさゆき)先生の個展です。
酒器を中心に向付、皿鉢など「手にとってお楽しみいただける備前焼」が並びます。
 
今回は特に岡山県津山市の勝間田という場所の土を使った作品が注目されます。
勝間田(かつまだ)の土独特の黒い光沢のある土肌からは、備前焼の代名詞とも言える、
緋襷(ひだすき)や胡麻(ごま)、 牡丹餅(ぼたもち)、桟切り(さんぎり)とは違う造化の妙を堪能できます。
 
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このたびの作品は、いままでの下り松土と、黒手になる勝間田土で制作されたものが中心です。
徳利、ぐい呑、湯呑、壺など勝間田土のジワリとした土の表情を是非ご高覧ください。 
また比較的お手ごろな価格の向付なども展示されて使って楽しむ作品が目を引きます。
清水さんのファンならずともぜひご覧になっていただきたい個展です。
 
清水政幸さんと弥生さんのホームページも、どうぞのぞいてみてください。
 
【 陶  歴 】
 昭和18年 横浜市戸塚区笠間街に生まれる。
 昭和42年 備前焼独特の「土」の魅力にひかれ、森 陶岳の門を敲く。
 昭和50年 備前長船の土師(はじ)に、半地下式窖窯を築窯する。(以後年2回焼成)
 昭和53年 昭和53年4月3日開窯の師・森 陶岳の「相生大窯」(全長50メートル)の仕事に参加。
 昭和56年 新しく窖窯を築窯。(年2回焼成。平成17年まで。)
 昭和58年 1月 東京・南青山グリーンギャラリーにて備前作陶展開催。(以後し、昭和60・62・63年に開催。)
      6月 第17回備前陶心会展にて「山陽新聞社賞」受賞。
 昭和61年 4月 天満屋にて作陶展。
 昭和62年 8月 日本伝統工芸展入選。茶の湯の造形展入選。
 平成 3年 ぎゃらりいおくむらにて作陶展開催。(以後隔年~開催)
 平成 4年 東京新宿・小田急百貨店にて作陶展開催。(以後隔年~開催)
 平成 5年 1月 第24回備前陶心会展にて「山陽新聞社賞」受賞。
 平成 6年 3月 森 陶岳師の「寒風大窯」に参画。(全長53メートル・焼成期間60日)
      日清めん鉢大賞展入選。ビアマグランカイ入選。
 平成15年 4月 森 陶岳師の新大窯に参画。(全長90メートル)
 平成18年 7月 窖窯を新しく築窯。
      12月 初窯出し。
 平成23年 6月 東京日本橋三越本店にて作陶展開催。
 平成24年 3月 岡山天満屋葦川会館にて森 陶岳大窯一門展開催。
 
 陶友会会員、陶心会会員。
 
* * * * * * * 作家全日在廊 * * * * * * *
 

第19回 RIDICULE

□2016/10/09(日)~10/15(土)会期中無休
 午前11時~午後7時(初日は午後1時から 最終日は午後6時まで)
 
第19回 RIDICULE(リディキュール)展が開催されます。
日本画・アクリル画・コラージュ、そしてガラス工芸まで、分野を横断した楽しいグループ展です。
 
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そもそもこの会は出身大学は違えども、それを横断する美術部・美術研究部(略称:美研)の有志の美術展です。
卒業以来二十数年、集まれば学生時代のノリで和気あいあいとした熱気に包まれます。
美研に籍を置いた当店主も、当時のことが去来して胸が熱くなる想い、しばしです。

内容も日本画・水彩画・アクリル画、そしてガラス工芸(江戸切子・サンドブラスト)と多彩ですし
自分自身の来し方が投影出来るような(たぶん当店主だけの思い入れでしょうが・・・)不思議な懐かしみに満ちています。

――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
             大津 美恵   大槻 亮子   小山 徳子
                    髙麗 順子    佐々木 貴子   須田 裕子
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――

手作り5人展

□2016/09/26(月)~10/01(土)
11:00~19:00(最終日は6:00PMまで)

創作レザーアクセサリー作家 小島厚子さんを中心に、工房「猫と一緒」の太田曜子さん、陶芸の清水治后(はるみ)さん、和紙人形の藤田艶子さん、帯地バッグの岩永雅枝さんが集まった「手作り5人展」。多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来ます。

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陶芸は清水治后(はるみ)さん。山梨県から今回、初参加となります。

工房「猫と一緒」の太田曜子さんは「思わず笑ってしまう」をテーマに、様々な粘土を使った造形作品を作る粘土作家です。創作モチーフは「猫」。

石粉粘土・樹脂粘土・木の粘土など幾種類もの粘土を使い分けて作られるのは、招き猫はもちろんのこと、アクセサリー・インテリア・ランプ・時計など様々ですが、それらはすべて手びねりの一点もの。
キャリア20年の手技が作り出す猫たちからは、見れば見る程、元気をもらえます。今回は新作のカレンダーを携えて、長崎県大村市からの出品です。

藤田艶子さんは倭紙芸鄙美式人形宗家(ヤマトシゲイヒナビシキニンギョウソウケ)山岡 草 の孫弟子にあたる人形作家。和紙を使い華やぎある美しさと、詫びたたたずまいが独特な作風となり、たいへん芸術性の高い作品です。

帯地バッグを作るのは岩永雅枝さん。毎日使いたいオリジナルの和柄リメイクバッグです。

小島さんの作品の特徴は彫金の経験から皮革を金属のように仕上げていること。お母様の­趣味のレザークラフト、お父様の趣味の油絵、自らの彫金の技術を合体させて独自の作風­を確立した創作レザーアートです。デザインはユニークで面白く、そして楽しい。実用的­には超軽量。長く使うほどに独特の艶が出てきます。


――■ 出品作家 ■―――――――――――――
       陶芸  / 清水治后(はるみ)
粘土で作る可愛い猫  / 工房「猫と一緒」太田曜子
     和紙人形  / 藤田艶子
    帯地バッグ  / 岩永雅枝
 皮革アクセサリー  / 「創作レザーアクセサリーWELL」小島厚子
―――――――――――――■ 出品作家 ■――

前田和子&無一窯 鈴木幹雄・孫枝【青と白の器展】

□2016/08/23(火)~09/02(金)日曜日はお休みです
11:30~19:30 
 
三重県伊勢の花野窯 前田和子と会津無一窯 鈴木幹雄・孫枝夫妻による染付と色絵の磁器による食器と花入の作品展です。 

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まずは花野窯、前田和子さんからご紹介。
三重県伊勢に生まれた和子さんは、愛知県瀬戸で修業し1988年に同地で独立。途中から実家のある伊勢に窯を移転し
染付一筋に励んでこられました。
テーマは山野草。繊細で淡い色香の漂うような風情は、非凡な描技あってのこと。移ろう季節と向かい合うなかで作られた器からは、
青と白を超えた豊かな彩りの世界が感じられます。
 
前田和子さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
 
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一方は雪深い北会津で、白磁三昧のものづくりに打ち込む鈴木幹雄・孫枝さんご夫妻。
ふたりの仕事は、ご主人が器胎を作り、絵付けは奥さんがもっぱらに。ぽってりとしたあたたかみある生地と
ガッツあふれる元気な手描が魅力です。
 
鈴木孫枝さんの絵のモティーフは実にバラエティー豊か。 山野草もあれば、洋花・観葉植物もあり、パイナップル・マンゴーといった果物から、色々な野菜、果てはホッキ貝まで描きます。類稀な個性に出会う喜びが待つ作品展です。
 
会津無一窯 鈴木幹雄・孫枝ご夫妻の人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。
  
前田和子・無一窯(鈴木幹雄・鈴木孫枝)器展 in ぎゃらりー小川 2011を You Tube でご覧いただけます。
 

竜胆窯 清水 陽 作陶展

□2016/07/07(木)~07/12(火)
11:00~19:00(最終日は4:00PMまで)

静岡県伊豆市の陶芸家 清水 陽(しみず よう)さんの作品は食器・花器など日常の器が中心で、凛としたたたずまいのなかに優しさを宿した磁器(青白磁・白磁)を得意としています。

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静岡県伊豆市の陶芸家 清水 陽(しみず よう)さんは武蔵野美術短期大学を1982年に卒業後、愛知県瀬戸の赤津焼窯元で陶芸修業。
以降、各地で個展・グループ展を重ね、現在は伊豆市で制作を続けています。
作品は食器・花器など日常の器が中心で、凛としたたたずまいのなかに優しさを宿した磁器(青白磁・白磁)を得意としています。

月の満ち欠けをモチーフにして制作した花器「moon」など、様々な生け方を楽しむ事ができる花器も多く出品されます。
清水さんの花器は花との相性がよく、お洒落にいけやすいと評判。色は白ですが、いけかた一つ、素材の選択ひとつで、四季を問わずに通年活躍してくれます。

* * * * * * * 清水 陽(しみず よう) プロフィール * * * * * * *
【 略 歴 】
1982年 武蔵野美術短期大学 専攻科卒
同年 愛知県瀬戸市 赤津焼窯元 霞仙陶苑  勤務
1987年 東京代官山 陶芸教室 くらふと滝陶講師
1992年 東京銀座「陶悦」にて初の個展
1993年 伊豆畑毛温泉 大仙家 大仙窯講師
1994年 伊豆市 冷川に転居・築窯 

清水 陽 作陶展 2012 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。