展示会スケジュール

鈴木千冬 コラージュ絵画展

2023/04/09(日)~04/15(土)
11:0019:00 ※9日(初日)PM12:00~PM5:00 ※15日(最終日)AM11:00~PM4:00

傘寿の歳 静謐な白磁の世界から ポップで楽しい
コラージュの世界に入りました
今までとまるで違う作品をぜひご高覧願います  鈴木千冬 

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■鈴木千冬プロフィール
1939 仙台市に生まれる
1976 伝統工芸新作展入選 宮内庁お買い上げ
1981~2009 日本伝統工芸展・全陶展選抜シドニー展・日本新工芸展等に入選奨励賞受賞
2018~2022 世田谷美術館会員「会員作品展」出品
2018 TOTTEMOII賞

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長年にわたり陶芸家として活躍してこられた鈴木千冬さんが画家に転身(?!)。新聞の折込チラシから赴くままに色を選んでは紙片を切り取って、台紙に貼ることで一枚の絵を完成させます。ゴルゴ13やルパン三世にドラえもん、ウルトラマンやスパイダーマンなど誰もが見たことのあるキャラクターを画面の中に忍ばせることによって、絵はより遊びの在る楽しい作品になりました。

コラージュ(collage)は20世紀初頭に生まれた美術の表現技法で「のりで貼る」という意味の「coller」というフランス語に由来します。新聞・雑誌・広告などから部分を切り抜き、これを台紙に貼ることにより一つの作品にするものです。

フェルメールやルノワールの名画へのオマージュやミステリアスな作品、穏やかな日常風景を描いたもの、そしてユーモアに溢れた作品など楽しんでご覧いただける絵が並びました。ご来廊をお待ちしております。  【書き手:小川純一郎】

クラフトフェスタ『赤坂どうぶつ園』

2023/03/15(水)~04/05(水)会期中日曜休み
11:0019:00 ※321日の春分の日は12:0017:00

出品作家
  江口真代(金工)  大平晃司(染:型友禅)  泰木窯(陶芸)
月魚ひろこ(陶芸・イラスト) はらかおり(陶芸)  東 早苗(陶芸)

可愛かったり、楽しかったり、何か面白かったり、 どこか懐かしいようなイキモノの作品を作るクリエイター六人が集いました。
会場は陶芸作品を中心に展示され、壁面にはイラストが彩りを添えます。

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●江口 真代 ~ 鉄で作ったぬいぐるみのシリーズ「テツグルミ」。
         クマ、うさぎ、ペンギン…それぞれどこかが動く、さわって遊べる、鍛鉄(たんてつ)のオブジェです。
 
●大平 晃司 ~ 伝統的染色技術「型友禅染め」を使って型紙製作から、染色⇒裁断⇒縫製まで一人で丁寧に手作りしています。

●泰 木 窯 ~ 秩父に近い飯能市の山あいに窯を構え、夫婦で作陶活動をしています。使って楽しい陶器の食器を出品します。

●月魚ひろこ ~ 茨城県小美玉市在住。陶器で動物(ウサギやクマ、キツネなど)を作ったり、イラストを描いたりしています。
         見て和んでいただけるようなもの、クスリと笑っていただけるようなものを…と思い制作しています。

●はらかおり ~ 埼玉県所沢市在住の陶芸作家。今回は陶器の置物と灯り(照明器具)を出品。他にプランターや食器も並びます。

●東 早苗  ~ 平成25年 九谷焼伝統工芸士に認定されました。気鋭の九谷焼陶芸作家です。今回は置物と食器を出品します。

店主のコメント
動物クリエイター六人が集いました。正にイキモノ好きによるイキモノ好きのための動物展です。
伝統工芸と現代陶芸、陶器と染色に金工、平面と立体、個性豊かな作風など六人のコントラストが際立つ変化に富んだ内容にご注目ください。  【書き手:小川純一郎】

珈琲カップとランプ展

2023/02/13(月)~03/01(水)
11:0018:30(入場は午後6時まで)*期間中日曜祝日休み

日本の磁器発祥の地『有田焼』のコーヒーカップ、白磁彫りが幽玄の世界を作り出すテーブルランプ、そして江戸時代より代々皇室御用の有田焼の名窯『辻 常陸』の作品を展示即売いたします。
日本の陶芸が積み重ねてきた歴史の成果を是非ご高覧ください。  

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■白磁手彫りランプ
有田の白磁を浅く、深く精妙に彫り上げることで、文様をあらわしています。
そのランプの色は、早春の風にゆれる柳の新緑を思わせ、幽玄の世界を醸し出します。

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■オランダ文珈琲カップと白磁彫りランプ
オランダのデルフト陶器にある狩猟文・奏楽文を写し、洋絵具で描きあげています。
線描きの外側を塗る"外濃(そとだみ)"はフランスのセーヴル焼風の仕上げになっています。

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■西夏文珈琲カップと白磁彫りランプ
西夏は現在の中国西北部に建国した王朝(1038年~1227年)。
いにしえの王朝文化に思いをはせる人物文様と更紗文様を描いています。十年がかりで完成にこぎ着けた非常に完成度の高い作品。

伝統工芸の里 上野村・手仕事展

□2023/01/30(月)~02/01(水)
11:00
18:00(最終日は5:00PMまで)

東京赤坂ぎゃらりー小川にて『伝統工芸の里 上野村・手仕事展』を開催いたします。
豊かな森を背景に、高度な職人技が生み出した生活の道具は美しさと温もりにあふれています。
この機会に、上野村のものづくりたちが作り出す手仕事の逸品に触れてみてください。

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群⾺県上野村は総⾯積の95%以上が森林です。
村の森林から伐採された木は原木市場での競売をはじめ、建築用材や紙、暖房用燃料としての利用、広葉樹や曲がりのある木材は食器・おもちゃ・家具・雑貨などの木工品へと、その姿を変えています。
木を無駄なく利用し、村の森林の持続的利用に取り組むなかで生まれたのが『上野村木工』。

豊かな森を背景に、高度な職人技が生み出した生活の道具は美しさと温もりにあふれています。
この機会に、上野村のものづくりたちが作り出す手仕事の逸品に触れてみてください。
きっと、お気に入りのサステナブルな商品が見つかるはずです。

――■ 出品作家 ■―――――――――――――――――――――――――――――――――
                木工芸 / 丸山木工房
                          木工芸 / 匠平工房
                          木工芸 / ヨハク木工舎
                    竹工芸・漆塗り / 青木工芸
                             
布製のバックと小物 / あん
―――――――――――――――――――――――――――――――――■
 出品作家 ■――



少年ハリウッド原画展「ときめきミュージックルーム」

□2023/01/21(土)~01/22(日)
12:00~18:00(最終入場時間 17:30)【全日完全予約制】

第10話 ときめきミュージックルーム を中心とした原画の展示です。入場無料。21日22日、ご来場を、お待ちしております!
詳細、来場予約はこちらから!  https://www.hollywoodfactory.tokyo/book-online

 少年ハリウッド
 『少年ハリウッド』(しょうねんハリウッド)は、橋口いくよによる日本の小説。E★エブリスタにて配信後、2012年7月に小学館文庫より刊行された。2014年6月に書き下ろしを含め、全てのストーリーが収録された完全版が刊行された。2015年7月より“アニメ×小説×ぜんハリ”を掲げるプロジェクトが進められており、2014年7月より9月までテレビアニメ第1期が放送され、2015年1月より4月まで第2期が放送された。 (Wikipediaより引用)

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普通のアイドルアニメじゃない!?

アイドルになろうと人間らしくもがく青少年たちをリアルに描いた「少年ハリウッド」。。。

『少年ハリウッド』第26話は手描きのライブシーンのみで構成された伝説の最終回となりました。
ダイジェスト版だったライブ映像を完全版にさせたい!その願いから2016年に
「TVアニメ『少年ハリウッド』第26話を完全版にさせたい!応援プロジェクト」と題したクラウドファンディングが行われ、
支援金により「少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR YOU-完全版」が完成しました。

新型ウイルスが流行し、先が見えない今こそ、一筋の光を。。。
このたび、当ギャラリーではファンとスタッフの願いと情熱の結晶である原画たちを展示いたします!
会場内では複製原画集などのグッズ販売もしております。

ウイルス感染防止のため予約制となっておりますが、無料入場です。
くれぐれも体調と安全第一で、夢のライブを観にお越しください。

♪ハロー世界/少年ハリウッド【少年ハリウッド-HOLLY STAGE 49-OP】

「暮らしを彩る器たち」高橋和則 作陶展

□2022/12/11(日)~12/17(土)会期中無休
 午前11時~午後7時(最終日は午後5時まで)

陶芸教室 楽陶会を主宰する吉光窯 高橋和則(たかはし かずのり)さんの個展です。

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店主が学生時代からお世話になった田端の高橋粘土の社長さんが、実は陶芸家の高橋和則(たかはし かずのり)さんであることを後年知った折は驚きを覚えたものでした。
師弟でもあるご子息の隼哉さんとの親子展が2018年・2020年と続きましたので、当会場での個展は2016年以来、久々となります。

【 略 歴 】
•1959  東京北区田端に生まれる
•1982  父・楽焼作家 高橋一翠に陶芸を学ぶ
•1988  楽陶会主宰となる
       楽陶会展(松坂屋上野店)以後隔年
•1990  第20回全陶展入選 以後毎年
•1993  埼玉陶芸展 毎日新聞社賞
       第1回個展(赤坂・ぎゃらりー小川)
•1995  全陶展 会友優秀賞
       第2回個展(松坂屋上野店)
•1996  第18回日本新工芸展入選 以後毎年
       日中陶芸文化交流展出品(景徳鎮)
•1997  第3回個展(松坂屋上野店)
•1999  第4回個展(松坂屋上野店)
•2001  全陶展 陶光会賞
       第5回個展(松坂屋銀座店)
•2002  北区の工芸作家展(飛鳥山博物館)以後毎年
•2003  第6回個展(松坂屋銀座店)
•2004  全陶展選抜シドニー展
•2005  全陶展理事優秀賞
•2006  第7回個展(松坂屋銀座店)
•2007  第39回日展入選
       全陶展文部科学大臣賞
•2008  第8回個展(松坂屋上野店)
       第40回日展入選
•2010  第9回個展(銀座・ギャラリーナミキ)
•2012  第10回個展(赤坂・ぎゃらりー小川)
•2013  第45回日展入選 以降入選9回

日展会友
日本新工芸家連盟審議員
全陶展副会長
北区陶芸会副会長
楽陶会主宰

* * * * * * * 作家全日在廊 * * * * * * * 

『和紙の葉っぱ』と『木の人形』展

□2022/12/05(月)~12/10(土)
11:00AM~4:00PM

――■ 出品作家 ■―――――――――――――
    髙木 誠 : 木の人形
    中村るみ : 和紙の葉っぱ
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
  
葉っぱをモチーフにした和紙工芸の中村るみさんと北海道富良野で自然素材にこだわった木の人形を創っている高木 誠さんの作品展です。

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『和紙の葉っぱ』と『木の人形』

“木の葉が奏でる爽やかな音色”
“聴こえてくる虫や鳥や生き物たちのハーモニー”

 そして、森の五重奏が始まります・・・

北の国・富良野で出会った感性が・・・
     一人は「和紙」で。一人は「木」で。
『和紙で作った葉っぱ』と『木で作った人形』の展示会です。

高木 誠  北海道在住
      木・葉っぱ・野菜・・・自然の素材をまとった木の人形たち。
      生き生きと、木の温もりを感じる作品です。

中村るみ  千葉県在住
      それぞれが個性と表情を持っている・・・木・雑草・野菜の
      葉っぱを、一枚一枚和紙を使って作った作品です。

二人とも、
  自然の素晴らしさに感動し、その魅力に圧倒されながらも、
  愉しんで「創」っています。

手編みニット MINE 仲良し展

□2022/11/28(月)~12/03(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)

天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、手づくりの温もりが伝わってきます。

――――■ 出 品 作 家 ■―――――――――――――――――――――――――
    水沼伊代子  福田静子  西谷豊子  室伏民子  渡辺幸子
―――――――――――――――――――――■ 手編みニット MINE ■――――

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今回で第21回を数える人気の恒例イベント、仲良し展は手編みニットのMINEさんの作品展です。

MINEとは編み物大好き仲間が集まったグループ名。ウールと草木染と藍染・・・天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、 手づくりの温もりが伝わってきます。

特筆すべきは、本藍染ウールを使用したセーターやベスト。
確かに藍染といえば綿・麻・絹といった素材が普通ですね。 本藍染ウールは滅多にないんです。

この本藍染ウールは北海道十勝で染められたもの。 
藍と緬羊の生産地である北海道だからこそ生まれた「羊毛に適した藍染」です。

羊毛を通常の藍染法で染めた場合、藍色素の定着が悪く発色も良くありません。
しかも、染液が強アルカリのために羊毛がダメージを受けてしまいますので
羊毛は当たり前の染色方法では染めることが出来ません。

様々な試行錯誤を経て生まれた藍染の羊毛は
【風合いを損なわずに、かつ、堅牢で十勝の空のような美しい藍色】に染め上げられています。

美しい本物の藍は私たちの五感を、やさしく癒してくれるような奥深さがあります。
きっと着るほどに鮮やかさを増して、飽きることがないでしょう。 正に大人の日常にふさわしい作品です。

手編みニット MINE 仲良し展2012 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

グループえりまき 手織りマフラー展

□2022/11/21(月)~11/26(土)
11:30AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
 
─  さむさの冬 あったかく ─ 
――――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
     小林 リエ  築添 美土  三宅 康子  小林のぶ子
   ――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――――
 
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この寒い季節に欠かせないのがマフラー。可愛らしいものから少しシックに大人っぽく装­いたい時のものまで、多種多彩に並びます。
 
ウール・カシミア・麻・絹などの天然素材の肌ざわりの良さ、着心地の良さ、普段使いの­ヘビーローテーションに耐えられる機能性に加え、アイテムも厚みのあるもの、薄地のも­の、ミニマフラー、ロングマフラー、羽織れる大判ストール・ショールまで色々あります­。鮮やかな色彩のマフラーは寒い冬、暗めになりがちな服装をパッと明るくしてくれますよ­! 
 
手織りマフラー展「さむさの冬、あったかく」2011 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

備前焼 清水政幸 作陶展

□2022/11/14(月)~11/19(土)
 午前11時半~午後6時半(最終日は午後3時まで)
 

釉薬を一切使わず薪の炎だけによって堅く焼き締められた土肌の【窯変】には、一つとして同じものがありません。
炎の芸術【備前焼】作家の清水 政幸(しみず まさゆき)先生の個展です。
花器と酒器を中心に向付、湯呑など「手にとってお楽しみいただける備前焼」が並びます。

勝間田(かつまだ)土、寒風(さむかぜ)土、下り松(さがりまつ)土など採土した土地により性質が異なる土を使い分け、備前焼の代名詞とも言える、緋襷(ひだすき)や胡麻(ごま)、 牡丹餅(ぼたもち)、桟切り(さんぎり)など焼き色と柄にも工夫を凝らした作品からは備前焼の真髄を堪能できます。 

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備前焼を作るには、まず土づくりが大切です。
自然の中に眠っていた良質の土から砂粒や木屑を手で取り除きます。
この作業を経ることで均質過ぎない粘土が出来上がり、土に命が宿るのです。

酸化焼成された下り松土の作品は土肌のきめが細かく、明るくしっとりとした味わいが魅力です。
また、黒手になる勝間田土は派手ではありませんが実に存在感が豊かです。徳利、ぐい呑、湯呑、壺など勝間田土のジワリとした土の表情を是非ご高覧ください。
また比較的お手ごろな価格の汲み出し湯呑なども並び、使って楽しむ作品が目を引きます。
清水さんのファンならずともぜひご覧になっていただきたい個展です。

 清水政幸さんと弥生さんのホームページも、どうぞのぞいてみてください。
 
【 陶  歴 】
 昭和18年 横浜市戸塚区笠間街に生まれる。
 昭和42年 備前焼独特の「土」の魅力にひかれ、森 陶岳の門を敲く。
 昭和50年 備前長船の土師(はじ)に、半地下式窖窯を築窯する。(以後年2回焼成)
 昭和53年 昭和53年4月3日開窯の師・森 陶岳の「相生大窯」(全長50メートル)の仕事に参加。
 昭和56年 新しく窖窯を築窯。(年2回焼成。平成17年まで。)
 昭和58年 1月 東京・南青山グリーンギャラリーにて備前作陶展開催。(以後し、昭和60・62・63年に開催。)
      6月 第17回備前陶心会展にて「山陽新聞社賞」受賞。
 昭和61年 4月 天満屋にて作陶展。
 昭和62年 8月 日本伝統工芸展入選。茶の湯の造形展入選。
 平成 3年 ぎゃらりいおくむらにて作陶展開催。(以後隔年~開催)
 平成 4年 東京新宿・小田急百貨店にて作陶展開催。(以後隔年~開催)
 平成 5年 1月 第24回備前陶心会展にて「山陽新聞社賞」受賞。
 平成 6年 3月 森 陶岳師の「寒風大窯」に参画。(全長53メートル・焼成期間60日)
      日清めん鉢大賞展入選。ビアマグランカイ入選。
 平成15年 4月 森 陶岳師の新大窯に参画。(全長90メートル)
 平成18年 7月 窖窯を新しく築窯。
      12月 初窯出し。
 平成23年 6月 東京日本橋三越本店にて作陶展開催。
 平成24年 3月 岡山天満屋葦川会館にて森 陶岳大窯一門展開催。
 平成27年 東京赤坂ぎゃらりー小川にて作陶展開催(以後毎年)。
 平成28年 新大窯プロジェクト終える。
 
 陶友会会員、陶心会会員。
 
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