春の展示会6人展
□2025/03/04(火)~03/06(木)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
――――■ 出 品 作 家 ■―――――――――――――――――――
塚田 道代 佐藤 悦子 鈴木 薫
小池 眞知子 森谷 泰子 あらたアトリ
――――――――――――――――■ 春の展示会6人展 ■――――

□2025/03/04(火)~03/06(木)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
――――■ 出 品 作 家 ■―――――――――――――――――――
塚田 道代 佐藤 悦子 鈴木 薫
小池 眞知子 森谷 泰子 あらたアトリ
――――――――――――――――■ 春の展示会6人展 ■――――

長年にわたり陶芸家として活躍されてきた前田和子さんが窯を閉じることになりました。
親しい仲間の参加を得て今回、フェアウェル エキシビションとして「青と白の器三人展」を開催します。
内容は白磁の素地に青い絵具で絵柄を描く染付技法で、主に食器を制作する陶芸作家のグループ展です。
染付とは素焼した白い磁器土の器胎にコバルトを含んだ呉須という絵の具で模様を描き、その上に透明な釉薬をかけて本焼したもの。
伝統とモダン。食卓を涼やかに演出する『染付』の多様な魅力をご堪能下さい。


『豆まき工房』小長谷節子さんは静岡県掛川市の陶芸家です。
伝統とモダン。古典的な青海波にウサギの絵柄もあれば、ポップな福良スズメをチョークで描いたり、お花を大きく大胆に描いた構図もあり、デザインの多様性に驚かされます。
また、一口に青といっても色味のバランスを変えて、ネイビーブルーからスカイブルーまで多彩な配色が見事です。
三重県伊勢市で作陶に励むのは『花野窯』前田和子さん。繊細で淡い色香の漂うような風情が魅力です。
その微妙な藍と碧の色使いは誰にも再現できないと思えるほどです。
移ろう季節と向き合うなか、自然を藍と碧の世界に写し出すことで生まれる、一切の虚飾を排した清潔な潔さに魅了されてなりません。
――■ 出品作家 ■―――――――――――――――――――――――――――――――――
岩手県一関市 / 「百目木舎」岩田ゆり
静岡県掛川市 / 「豆まき工房」小長谷節子
三重県伊勢市 / 「花野窯」前田和子
―――――――――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――
□2024/11/25(月)~11/30(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は4:00PMまで)
天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、手づくりの温もりが伝わってきます。
――――■ 出 品 作 家 ■―――――――――――――――――――――――――
水沼伊代子 福田静子 西谷豊子 室伏民子 渡辺幸子
―――――――――――――――――――――■ 手編みニット MINE ■――――



□2024/11/11(月)~11/16(土)
12:00~18:00(全日在廊予定)
オブジェ、灯り、プランター等を発表している陶芸家【はら かおり】さんが時間と空間に思いを巡らせて作陶した陶芸展です。


2004年の個展「風にふかれて」で倫理的・宗教的な森を散策した原さんは「ふわり」(2005年)、「ぽっかり」(2006年)で抽象化された立体に遊び、2007年と2008年は一転して猫という身近にありながら神秘的で芸術的な生き物をテーマに制作しました。
2009年は~赤坂・猫の森カフェ~で、テーマは同じ猫ながら一転してユーモアとウイットあふれる楽しい世界を展開し、2010年の「優しい時間」では、小春日和のように温かな、ネコと人の日常を陶土で表現してくれました。
また、2011年の「鎮守の森」では~自然の中で、人も動物も同じように生かされ守られている
~そんな安心で楽しい世界を陶人形で描きました。そして東日本大震災後の2012年の個展「Life vol.1」では本当の豊かな時間とは何なのかを問いかけました。
アートとクラフトの両面から現代陶芸のあり方を見つめる原さんの面目躍如というところですね。
2013年の『野良猫公園』、2014年の『猫が棲む』、2015年の『何処へ』を経て、2016年は『猫展』。
2017年の『モノガタリ』では使い手それぞれが作品に対峙して、鑑賞者が自らの考えを物語るという試みを行いました。
2018年の『気配』と2019年と2020年の『Labyrinth(迷宮)』ではどこの空間に、どんな時代に迷い込んだのかわからないような街の情景を造形した作品群を展開。
そのどこか哀愁を帯びたような独特の世界は不思議な憧れとノスタルジアを喚起してくれます。
ふと懐旧の思いにとらわれるような心象的な作品となっていました。
2020年の個展では【灯り】がメインテーマとなりました。
2021年にはネコをティーポットに仕立てた可愛い照明器具や、今まで見えていなかった自分の内面と静かに向き合うことが出来るように思える作品が並びました。
2022年は猫の灯り『猫と出会った雨の日』やポットとカップ型のプランター、多肉植物の鉢、時計などが出品されました。
昨年(2023年)と今年は新しいチャレンジとしてキャンドルスタンドを制作。灯り、プランター、花器も並びます。
これからも、はらさんの作品がどのように進化(深化)していくのか、いまから楽しみでなりません。
【 はら・かおり Profile 】
1959年 東京生まれ
1980年 大学在学中より陶芸に親しむ 吉祥寺「アトリエ飛行船」に通う
1982年 東京理科大学 数学科卒業
1987年 築窯「りんご窯」と名付ける
1991年~1993年 ロフトにて猫の作品を販売
1993年9月~1995年3月 イタリアに遊学 フィレンツェにてテラコッタと絵付けを学ぶ
1999年 岐阜県土岐市主催「ユーモア陶彫展」に入選
2001年 所沢に「Atelierうふ」を開設
2008年 静岡県河津町に「宇普庵」を開設
2011年 平成招き猫100人展 大賞
所沢自宅にて制作
2017年 川越にて「gallery RooM」を開く
1988年~個展・グループ展を中心に活動 現在は所沢の自宅にて制作中
□2024/11/04(月)~11/09(土)
11:30AM~6:30PM(最終日は5:00PM)
――■ 出品作家 ■―――――――――――――
押し花と手づくり : 竹内美佐子
キルト : 佐藤 隆平
銅版画 : 服部まき子
―――――――――――――■ 出品作家 ■――
押し花・キルト・銅版画・刺繍の楽しいコラボレーションです。クリスマスデコレーションも楽しめますよ!

アトリエみさき ハンドクラフト展は今回が28回目。なんと28年目の秋となります。
コンテンポラリーキルターとして活躍する佐藤隆平さん、かわいいフクロウや猫をモチーフにした銅版画の服部まき子さん、そして絵画の域にも達する芸術性の高い押し花は竹内美佐子さん。3人のハンドクラフト作家がコラボレーションしたグループ展です。
会場ディスプレイとコーディネートは佐藤隆平さんが担当。楽しいクリスマス・デコレーションに魅了される 暖かいハーモニーに満ちた会場となりました。
□2024/10/28(月)~11/02(土)
11:00~19:00(最終日は5:00PMまで)
~ 古より伝わる うるわし の美と技を現代に ~
琥珀、白蝶貝や真珠、玉虫の翅などを素材に使い、美しい草花・かわいい動物・様々な文様などをモチーフに伝統工芸の蒔絵の技法で制作された装身具の数々。
ペンダントトップや指輪、ブローチにイヤリング、帯留にかんざし、バレッタにブレスレットなど全て1点物ばかり、優に二百点を超える規模での展示販売となります。
日本の伝統工芸が誇るその精緻な作りから、日本のものづくりの精神と真摯な作家の努力が見て取れる逸品ぞろいです。その素晴らしさを是非、ご自身の眼でお確かめください。
□◇□ プロフィール □◇□
1973年 埼玉県生まれ 明治大学 法学部卒業
会社勤務を経て 京都伝統工芸専門校 漆芸科卒業
京都の漆工房(佐野漆芸)に弟子入りの後 独立し創作活動を始める
現在 宮城県仙台市在住


□2024/10/11(金)~10/13(日)
11:00~19:00(最終日は5:00PMまで)
~ 多 生 の 縁 ~
美しい山々と清流、自然の姿がそのまま原風景として生きている群馬県 上野村。
自然への敬意と畏怖、文化の継を独自表現する多くの作家が、日々粛々と作品作りに没頭しています。
広く世に届けるべき作家たちの作品の数々。同じ時代に生まれた縁を、ぜひその手に紡いでください。
この機会に、上野村のものづくりたちが作り出す手仕事の逸品に触れてみてください。
――■ 出品作家 ■―――――――――――――――――――――――――――――――――
着物生地・和柄布を使った手作りの小物の数々 / あん
料理が生きる木のうつわ / ヨハク木工舎
虎斑竹による唯一無二の工芸品・雑貨 / 大和美術工芸
上野村内産の真竹・漆を採取から行う至高の竹細工 / 青木工芸
ケヤキを使った“ろくろ”工芸品 / 今井挽物工芸社
数千の盆栽を夫婦で創る盆栽職人 / 茂木盆栽園
―――――――――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――
主催:上野村商工会 令和6年度 伴走型小規模事業者支援推進事業
陶芸・人形・皮革のジャンルから4名の作家が集いました。 様々な年代のクリエイターによる幅広いジャンルの工芸作品を通して、それぞれの素材の魅力と、オリジナリティ溢れる作家の創作エネルギーに直に触れて頂けるグループ展となっています。


〘アトリエ叡麓山房〙の斎藤さんは、京都比叡山の麓に陶房を構える作家さんです。土ものの作品を製作されています。
目に見えない命をかたちにすることを試みた「いのちのかたち」や、人々の真摯な祈る気持ちを素朴な形で表現した
「握り地蔵」のオブジェをライフワークとして作り続けるとともに、日常使いの食器等も製作されています。
陶芸家のMonocoroさんは今回が初参加となります。ネコをモチーフとした食器・置物・アクセサリーなどの作品です。
埼玉県に工房を構えています。土や釉薬は試行錯誤を繰り返した独自の工夫。面相筆や化粧筆を巧みに操る絵付の妙を楽しみながら繊細な作品を作りあげています。
神奈川県座間市に住む小山 透さんは1952年生まれ、横浜出身の陶人形作家です。2014年に開催された「陶ひなコンテスト in 有田」では「春を迎え親子雛」が第3位(佳作)を受賞。伝統工芸『有田焼』の産地として知られる佐賀県有田で高評を得ました。小山さんは市内の芸術家で構成される「アーティストファイル」にも加盟する立体造形作家。本業である工業デザイナーの技を活かした創作がユニークです。
小島さんの作品の特徴は彫金の経験から皮革を金属のように仕上げていること。お母様の趣味のレザークラフト、お父様の趣味の油絵、自らの彫金の技術を合体させて独自の作風を確立した創作レザーアートです。デザインはユニークで面白く、そして楽しい。実用的には超軽量。長く使うほどに独特の艶が出てきます。
――■ 出品作家 ■―――――――――――――――――――――――――――――――――
陶造形 / 斎藤 裕美子
陶芸 / Monocoro
陶人形・創作人形 / 小山 透
彫金風皮革アクセサリー / 小島 厚子
―――――――――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――
□2024/09/21(土)~09/23(月)
11:00~19:00(最終日は5:00PMまで)
~木工クラフト&Bonsaiの魅力を感じる3日間~
東京赤坂ぎゃらりー小川にて『自然素材のアートフェスタ~木工クラフト&Bonsaiの魅力を感じる3日間』を開催いたします。
群馬県上野村には多くの工人が住み暮らし、豊かな森を背景に高度な職人技で生み出した生活の道具を作り続けています。
この機会に、上野村のものづくりたちが作り出す手仕事の逸品に触れてみてください。

●ヨハク木工舎 伝統的な挽物技術で「木のうつわ」を中心にキッチン・インテリア小物を製造する小さな木工房です。ヨハク木工舎では丸太を乾燥させ、製材、鍛冶(刃物)、荒挽き、仕上げ挽き、塗装に至るまで一貫して生産しています。丸太から製品まで全てを一人で一貫生産することは、分業制が進んでいる職人の世界では全国的に見てもごく稀なことです。群馬県産材を中心に地域材・国産材を積極的に利用し持続可能な社会づくりに貢献することを目指しています。
●茂木(モテキ)盆栽園 何百何千にもなる数の盆栽を夫婦2人で管理しています。趣味で盆栽を育てていた父の影響で子供の頃に盆栽を始め、盆栽園を開業して今年で25年になりました。始めた頃は上野村に15人くらいいた盆栽職人も、いまでは茂木盆栽園だけになってしまいました。今では数多くの盆栽雑誌などにも取り上げられるほど、高度な技術を持ち幼少期から培った感覚を頼りに、美しい盆栽を作り上げています。県内外のお客様からの要望で、盆栽のメンテナンスなども手がけています。
●今井挽物工芸社 当工房は、ケヤキを使った“ろくろ”工芸品を製作しています。原木を市場で 買い、製材、荒びき、木地仕上げ、塗りとすべて一人で製作しております。大量生産はできませんが、良い物をじっくり作るのが得意です。塗りは、 ふきうるしなので、木目がとても美しいです。作っている商品は、盆、 わん、鉢、皿、茶托、その他注文品もできます。私が心を込めて作った 作品です。末永くご愛用下さるようお願い致します。当工房は下記の受賞歴、認定を受けております。
群馬県知事 木工工芸(挽物)名人
上野村 産業振興功労賞(村政100周年記念式典)
群馬県伝統工芸士認定、伝統工芸品認定
――■ 出品作家 ■―――――――――――――――――――――――――――――――――
盆 栽 / 茂木盆栽園
木工芸 / 今井挽物工芸社
木工芸 / ヨハク木工舎
―――――――――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――
主催:上野村商工会 令和6年度 伴走型小規模事業者支援推進事業