展示会スケジュール

正野芳子 創作人形展

□2017/05/15(月)~05/20(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)

今注目の人形作家・正野芳子さんの代表作や新作を一堂に集めた『正野芳子 創作人形展』を開催します

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「埼玉女流工芸展(於 県立近代美術館)」に連続7回入選をとげるなど、いま注目の人形作家・正野芳子さんの代表作や新作を一堂に集めた『正野芳子 創作人形展』を開催します。

正野さんの人形をみるとき、私たちはその豊かな表情に魅せられ、いつしか不思議なノスタルジーの世界に誘われます。
見る人すべてに、たとえ一時でも、安らぎと幸せを与えてくれるはず。心の乱世ともいえるこの時代に生きる私たちにとって、それはかけがえのない宝物となってくれることでしょう。

* * * * * * * 略  歴 * * * * * * *

2007年 個展(東京 銀座 ギャラリーポート)
2008年 第32回
     埼玉女流工芸展にて埼玉県美術家協会賞受賞
2009年 個展(東京 赤坂 ぎゃらりー小川)
2011年 個展(東京 赤坂 ぎゃらりー小川)
2012年 DOLL EXPO2012入選 グランドプリンスホテル高輪
2013年 個展(東京 赤坂 ぎゃらりー小川)
2015年 個展(東京 赤坂 ぎゃらりー小川)
2016年 創立40周年記念 女流工芸展(於 埼玉県立近代美術館)にて「出初め式」がNHKさいたま放送局賞受賞

埼玉女流工芸展(於 県立近代美術館)連続7回入選
埼玉県さいたま市在住

正野芳子 創作人形展 2011 in ぎゃらりー小川を You Tube でご覧いただけます。

島田 猛 作陶展

□2017/04/24(月)~05/02(火)29日と30日は休廊
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)

島田 猛さんは伝統工芸新作展・日本伝統工芸展入選、千葉県展知事賞受賞など今が旬の陶芸家。
近年は、従来のイメージを一新する彩泥シリーズを発表。あたかも、伝統工芸をデザインで練り直したような新鮮な作品です。

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春には里桜が咲き、柚子・木蓮に囲まれた工房でドクダミ・椿を中心に草花をモチーフとした器と花入れを
自由な発想で制作する島田 猛さんの陶芸展。

島田さんは伝統工芸新作展・日本伝統工芸展入選、千葉県展知事賞受賞など高い評価を受けている今が旬の陶芸家です。
その作品は古格を偲びながらも季節の詩情や自然のニュアンスを大切に、落ち着いた色調に抑制の効いた筆致が美しいものばかりです。

* * * * * * * 島 田 猛(しまだ たけし) プロフィール * * * * * * *
【 略 歴 】
1956年  長崎県生まれ            
1986年  西葛西陶芸教室主催        
1990年  陶芸工房陶心 築窯         
1990年  伝統工芸展入選 以後11回入選
1990年  日本伝統工芸展入選          
1991年  千葉県展知事賞受賞          
2003年  千葉県展八街市長賞受賞       
2004年  千葉県美術会員推挙
2013年  陶美展入選
2014年  陶美展入選
2016年  陶美展入選

島田 猛 作陶展 2013 in ぎゃらりー小川 を You Tube でご覧いただけます。

鳥と花と魚たち 第31回 水留良雄 陶展

□2017/04/17(月)~04/22(土)
11:30AM~7:30PM(最終日は6:00PMまで) 
 
今回でなんと31年目の第31回展となる【水留良雄 陶展】。サブタイトルは【鳥と花と魚たち】です。
 
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小鳥や魚、草花やフクロウ・猫・兎などをモチーフに自然の優しさ・大切さを、土の温もりと素朴さで表現した食器と花器の陶芸展です。
益子焼に魅せられ栃木県益子で学んだ水留さんの作品には、従来の益子焼のイメージをくつがえすに十分な驚きがあります。
ほっこりあたたか、ノスタルジックな釉調が魅力の日常の器から
匠を凝らして調度品としても存在感にあふれた力作まで、正に充実の内容です。
 
【水留良雄(みずとめ よしお) プロフィール】
 昭和24年 新潟県東蒲原郡津川町に生まれる
 同 49年 益子 秋山一夫氏に師事
 同 56年 栃木県那須郡烏山町にて独立
 同 57年 個展(烏山町 和紙会館)
 同 59年 個展(新潟 大和デパート)
 平成 4年 二人展(東京銀座 陶悦)
 同  6年 個展(新潟 羊画廊十回展)
 同  8年 個展(長岡市 ギャラリー紺十一回展)
 同 16年 個展(新潟 新発田市 ギャラリー栞三回展)
 同 17年 二人展(盛岡 かわとく壱番館キューブ店十一回展)
       個展(山形 よし埜画廊十一回展)
       個展(益子 ギャラリーもえぎ四回展)
 同 18年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十回展)
 同 19年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十一回展)
 同 20年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十二回展)
 同 21年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十三回展)
 同 22年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十四回展)
 同 23年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十五回展)
 同 24年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十六回展)
 同 25年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十七回展)
 同 26年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十八回展)
 同 27年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川二十九回展)
 同 28年 個展(東京赤坂 ぎゃらりー小川三十回展)
 
水留良雄 陶展2012 in ぎゃらりー小川 を You Tube でご覧いただけます。
 

手作り3人展

□2017/3/22(水)~3/24(金)
11:00AM~7:00PM(最終日は6:00PMまで)

モラ手芸とパッチワーク作家の篠田明代さん、和服地創作服の池田知江さん、手織りと裂き織りの飯田香代子さんが集まった「手作り3人展」。多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来ます。 

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福井市在住の池田知江さんは「大人の洋服」をテーマに、藍染めの布地や和服地を使ったシルクのオリジナルウェアを創作しています。

東京在住の篠田明代さんはモラ手芸作家。パナマ共和国 サンブラス諸島のクナ族の民族衣装が起源となるモラ(MOLA)の作品づくりをしています。モラは「飾り布」で、これを縫い付けたバッグやクッション、小物の他に現地モラも多数準備をしています。

福井県越前市在住の飯田香代子さんは手織りのプロフェッショナル。
着物の布を細く裂き、織りこみ、衣服や生活用品へと再生する織物「裂き織り」を主に手がけ、暖簾、タペストリー、バッグなどを制作しています。

――――■ 出品作家 ■―――――――――――――
洋服・藍染・着物  / 池田知江
 モラ手芸・パッチワーク  / 篠田明代
  手織・裂織・バッグ・マフラー  / 飯田香代子
―――――――――――――■ 出品作家 ■――――

*作品は展示販売いたします

春の展示会 5人展 2017

□2017/03/07(火)~03/11(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)
 
α工房の"薫風"こと鈴木 薫さんとその仲間たちによるグループ展。
ジュエリーとアクセサリー、洋服や帯締めなど、人がその身体の上にまとう衣服や装身具を展示販売いたします。
 
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2017年(平成29年)3月7日~11日まで春の展示会 5人展2017が、ぎゃらりー小川にて開催されます。
 
α工房の"薫風"こと鈴木 薫さんとその仲間たちによる【服飾】をテーマとした5人によるグループ展。
ジュエリーとアクセサリー、洋服や帯締めなど、人がその身体の上にまとう衣服や装身具を展示販売いたします。
金・銀・プラチナなど多様な素材と、様々な宝石・貴石を使ったオリジナル作品のジュエリーは複数の作家がカジュアルからエレガンスまでをカバー。リフォーム相談も可です。
 
出品作家は前出の鈴木 薫さん、そして『ちりめん小物』の小池眞知子さん。『オリジナルジュエリー』は柏山節子さん。『彫金』は佐藤悦子さん。もう、お一人は日本の貴重な伝統工芸品、幅1.5センチのアートともいえる『組紐』の塚田道代さん。
 
会場はジャパネスクコンテンポラリーとでも称すべき、上質な素材美と、モダンにアレンジされたデザインが調和した素敵で落ち着いた空間となることでしょう。
 
――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
    小池眞知子   佐藤悦子   塚田道代
        鈴木 薫     柏山節子
――――――――――――――――――――――――――■ 出品作家 ■――
 
春の展示会 6人展2012 in ぎゃらりー小川 を You Tube でご覧いただけます。
 

誕生記念 山下 春径 付立染個展

□2017/01/30(月)~02/04(土)
11:00AM~6:00PM(最終日は4:00PMまで)

山下春径さんは会期中の2月2日に満90歳の誕生日を迎えることになられます。誕生記念に心も新たにした付立(つけたて)染の個展です。

【山下春径さんからのメッセージ】
夢中で描き続けた「付立染」も早五十年が過ぎようとしています。二月二日には満九十歳の誕生日を迎えることになりますが、私の力の続く限り、この仕事に一生を捧げ、新しい年をまた歩いていこうと思っています。

今回の作品展では、気持ちも新たに描いた作品の数々のほか、白生地からぼかし染めを施し、一面にモミジを散らした手描き小紋、そして今ではもう数が少なくなっているような貴重な着物や帯なども飾らせていただきます。ぜひ赤坂のぎゃらりー小川で、お会いできることを楽しみにお待ちしております。   付立染 家元 山下 春径

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付立(つけたて)染とは友禅染や紅型染と違い、下絵なしで直接、布地に一つ一つ写生をもとに絵を描く染物です。
着物・帯からテーブルセンター・ブラウス・帽子などの小物まで、山下春径さんは付立染の技法で山野草の花を咲かせます。
素朴で可憐な花たちは私たちに季節の野山を思い起こさせてくれることでしょう。

山下春径さんの人と作品は店主ブログ「モノもの応援帳」にて詳しくご紹介中。ちょっとのぞいてみてください。

山田美也子 オールドリバティとパッチワークを楽しむ

□2017/1/23(月)~1/28(土)
11:00AM~6:30PM(最終日は4:00PMまで)

山田美也子さんはヴィンテージのオールドリバティプリントの収集をして、その生地で創作服を作る服飾作家さんです。 

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リバティプリントとはイギリス・ロンドンにあるリバティ社のオリジナル生地のことです。

コットン100%ですが、まるでシルクのような手触りと、キレイでしなやかなドレープ、また、シワになりにくいのが特徴の生地です。日本では、花柄のイメージが強いのですが、花柄以外の柄もたくさんあり、フラワー柄を中心に、アールヌーボー柄、幾何学模様、ペイズリー柄など様々です。

山田美也子さんはヴィンテージのオールドリバティプリントの収集をして、その生地で創作服を作る服飾作家さんです。
オールドリバティプリントを使った着やすくおしゃれなコートやジャケット、パッチワークスカートやバッグ、ポーチ、ぬいぐるみ、帽子などの小物も並びます。

なかにはロンドン直輸入のタナローン地を800枚つなぎ合わせたパッチワークスカートもあります。
貴重で格調高いプリントの魅力と、絹のような手触りと光沢、そして美しく深みのある色調と豊かなドレープ性が特徴です

貴重な生地の販売もしています。オールドリバティプリントのパッチワークをどうぞお楽しみください。

京都絞栄会 京の絞り職人展

□2016/12/14(水)~12/17(土)
 午前11時~午後7時(初日13:00より最終日16:00まで)

4日間限定で京都絞栄会「京の絞り職人展」を開催します。
京都の絞り職人たちの匠の技が織りなす緻密で繊細な立体感のある京絞りを是非ご堪能ください。

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絞り染めは日本最古の染色技法で1300年もの歴史があります。
日本を代表する「京鹿の子絞」を守り伝える職人グループが、京の絞り職人衆 京都絞栄会です。
職人たちの匠の技、絞り独特の立体感が描く美しい作品の数々をぜひご高覧下さい。

屏風・額などの作品のほか、絞り着物、帯、帯揚げ、長襦袢、スカーフやバッグ、和小物、洋装品、はぎれなども展示直販いたします。
メンテナンスもお気軽にお問い合わせください。

京都絞栄会 京の絞り職人展は【Lets】レッツエンジョイ東京でもご紹介中です。

 

「暮らしを彩る器たち」高橋和則 作陶展

□2016/12/04(日)~12/10(土)会期中無休
 午前11時~午後7時(最終日は午後5時まで)

陶芸教室 楽陶会を主宰する吉光窯 高橋和則(たかはし かずのり)さんの個展です。

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店主が学生時代からお世話になった田端の高橋粘土の社長さんが、実は陶芸家の高橋和則(たかはし かずのり)さんであることを後年知った折は驚きを覚えたものでした。当会場では2012年に引き続いての個展です。

【 略 歴 】
•1959  東京北区田端に生まれる
•1982  父・楽焼作家 高橋一翠に陶芸を学ぶ
•1988  楽陶会主宰となる
       楽陶会展(松坂屋上野店)以後隔年
•1990  第20回全陶展入選 以後毎年
•1993  埼玉陶芸展 毎日新聞社賞
       第1回個展(赤坂ギャラリー小川)
•1995  全陶展 会友優秀賞
       第2回個展(松坂屋上野店)
•1996  第18回日本新工芸展入選 以後毎年
       日中陶芸文化交流展出品(景徳鎮)
•1997  第3回個展(松坂屋上野店)
•1999  第4回個展(松坂屋上野店)
•2001  全陶展 陶光会賞
       第5回個展(松坂屋銀座店)
•2002  北区の工芸作家展(飛鳥山博物館)以後毎年
•2003  第6回個展(松坂屋銀座店)
•2004  全陶展選抜シドニー展
•2005  全陶展理事優秀賞
•2006  第7回個展(松坂屋銀座店)
•2007  第39回日展入選
       全陶展文部科学大臣賞
•2008  第8回個展(松坂屋上野店)
       第40回日展入選
•2010  第9回個展(銀座・ギャラリーナミキ)
•2012  第10回個展(赤坂・キギャラリー小川)
•2013  第45回日展入選

(公社)日本新工芸家連盟会員
全陶展常任理事・評議員
東京クレイワークス会長/北区陶芸会顧問/楽陶会主宰

* * * * * * * 作家全日在廊 * * * * * * * 

手編みニット MINE 仲良し展

□2016/11/28(月)~12/03(土)
11:00AM~7:00PM(最終日は5:00PMまで)

天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、手づくりの温もりが伝わってきます。

――――■ 出品作家 ■――――――――――――――――――――――――――
   水沼伊代子 室伏民子 福田静子 松下美智代 西谷豊子 渡辺幸子
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今回で第15回を数える人気の恒例イベント、仲良し展は手編みニットのMINEさんの作品展です。

MINEとは編み物大好き仲間が集まったグループ名。ウールと草木染と藍染・・・天然素材にこだわり、着やすさを追求したオリジナルの一着からは、 手づくりの温もりが伝わってきます。

特筆すべき阿波藍で藍正(あいしょう)の外山 正さんが染めた、 本藍染ウールを使用したセーターやベスト。
確かに藍染といえば綿・麻・絹といった素材が普通ですね。 本藍染ウールは滅多にないんです。
美しい本物の藍は私たちの五感を、やさしく癒してくれるような奥深さがあります。きっと着るほどに鮮やかさを増して、飽きることがないでしょう。 正に大人の日常にふさわしい作品です。