展示会スケジュール

付立染家元 山下春径 作品展

付立染家元 山下春径 作品展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 五月晴にさそわれて ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年5月12日(月)~5月17日(土) 11:00am~8:00pm ※最終日4時閉会
◇◆◇ 付立染とは下絵もなしに、一気に一筆で描き上げる技法。それ故、同じ作品は絶対に出来ません。 ◇◆◇
卯の花の匂う垣根にふと立ち止まり、一心にスケッチした思い出の花を塩瀬の帯に描き上げる・・・ 付立(つけたて)染とは友禅染や紅型染と違い、下絵なしで直接、布地に一つ一つ写生をもとに絵を描く染物です。
着物・帯からテーブルセンター・ブラウス・帽子などの小物まで、 山下春径さんは付立染の技法で山野草の花を咲かせます。
素朴で可憐な花たちは私たちに季節の野山を思い起こさせてくれることでしょう。
山下春径さんの人と作品は店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中。 
どうぞのぞいてみて下さい。

陶芸工房 陶心 島田 猛 作陶展

陶芸工房 陶心 島田 猛 作陶展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 伝統工芸新作展入選 日本伝統工芸展入選 千葉県展知事賞受賞 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年4月28日(月)~5月10日(土)日祝休廊 11:00am~7:00pm ※最終日6時閉会
◇◆◇ 椿・ブドウ・竹・さくら・十薬・・・、移ろう季節と向かい合うなかで、自然を写しとった花の器、食の器の数々。 ◇◆◇  
春には里桜が咲き、柚子・木蓮に囲まれた工房で ドクダミ・椿を中心に草花をモチーフとした器と花入れを、 自由な発想で制作する島田 猛さんの陶芸展が閉幕しました。
島田さんは伝統工芸新作展・日本伝統工芸展入選、 千葉県展知事賞受賞など高い評価を受けている今が旬の陶芸家。
その作品は古格を偲びながらも季節の詩情や自然のニュアンスを大切に、 落ち着いた色調に抑制の効いた筆致が美しいものばかりです。
島田さんの人と作品は店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中。 
どうぞのぞいてみて下さい

松本 修一 象牙アクセサリー展

松本 修一 象牙アクセサリー展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 象牙とかかわりあって三十年 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年4月21日(月)~4月25日(金) 11:30am~7:00pm ※最終日5時閉会
◇◆◇ 穏やかな上質感を感じさせる自然色 『アイボリー』の魅力が際立つオリジナルアクセサリーの数々 ◇◆◇
春夏のアクセサリーといえば『象牙』ですね。 象牙とかかわりあって30年という松本修一さんの個展が閉幕しました。
象牙にしかない、穏やかで上質感を感じさせる自然色『アイボリー』の魅力が 本象牙アクセサリーのオリジナリティーを際立たせています。
もちろんデザインも素敵。彫金から入った方ですので、旧来の伝統的意匠にはとらわれない斬新なセンスがあります。
詳細は店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。

~こころを包む~くらしの和布展

~こころを包む~くらしの和布展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 伝統工芸士 橋爪良和の手描き友禅を中心に ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年4月14日(月)~4月19日(土) 11:00am~7:30pm ※最終日5時閉会
◇◆◇ 大判風呂敷・風呂敷・シャンタンチーフ・ハンカチーフ・日本てぬぐい、etc. ◇◆◇
くらしの和布展~こころを包む~が閉幕しました。
京都の伝統工芸士 橋爪良和さんの手描友禅のハンカチーフをメインに、 風呂敷の普及と風呂敷文化の復興に努める京都の老舗「宮井」の風呂敷、 花のお江戸の情緒・風流・心意気を巧みに映した、 東京は谷中「いせ辰」の江戸千代紙文様の手ぬぐいなどが賑やかに並びました。
歴史とのれんを守り続けているだけに、それぞれが趣深いのは当然ですが、 ひとつ例を挙げるなら下の画像にある「猫づくし」。
擬人化された猫たちがいきいきと描かれた「いせ辰」柄の手ぬぐいです。
商売モノに思わず手を出しそうな猫の『ぼてふり=天秤棒の先に桶をつけて担いで魚を売り歩く魚屋』とか、 ちょっと不気味な猫の三味線弾きとか・・・(だって本物の三味線って猫のお腹の皮が張ってあるんですよね。) まるで落語みたいに面白い!
こんなちょっと辛辣な風刺こそが江戸っ子の「洒落」とか「粋」なのかもしれません。
なお京都の雅 、橋爪良和さんの手描き友禅は店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。
『くらしの和布』は「古風」にも「今風」にも見事にマッチするオシャレな素材です。
日本人の心の底に流れる「和」のなごみとゆとりを、暮らしの中で思う存分お楽しみ下さい。

穴窯の器を中心に 中本久美子 作陶展

穴窯の器を中心に 中本久美子 作陶展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 掌で ぬくもりを感じて・・・ ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年4月7日(月)~4月11日(金) 11:00am~7:00pm ※最終日4時閉会
◇◆◇穴窯で一週間近くもの間、薪をくべ続け焼き締めたものが中心。土と対話し、炎と格闘して出来た作品の数々です。◇◆◇
中本久美子 作陶展が閉幕しました。  
作品は、穴窯(登窯の原形)で一週間近くもの間、薪をくべ続け焼き締めたものが中心。
土と対話し、炎と格闘して出来た作品の数々です。  穴窯に使う薪は、多くは赤松。でも中本さんは雑木をたくさん使います。
理由は器の色が千変万化する意外性。 そんな果敢なチャレンジの一方で、安定した灯油窯を使って焼成された器類も多数並びました。  
また会場には絵付けの修練を積むために、 丸山 勉 画伯(白日会会員・日展会員)に師事し、始めた鉛筆淡彩の絵画も飾られ、彩りを添えています。  
次回展は再来年4月を予定。是非ご期待下さい。  
尚、中本久美子 作陶展の詳細を店主『モノもの』応援帳にてご紹介中。 
どうぞのぞいてみてください。

日本工芸会正会員 美崎光邦 作陶展

日本工芸会正会員 美崎光邦 作陶展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 花 入 れ と う つ わ ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年3月31日(月)~4月5日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5時半閉会
千葉県展県美術会賞受賞  
日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞受賞
日本陶芸展最優秀作品賞秩父宮賜杯受賞     
その他受賞歴多数  
日本の陶芸界を代表する巨人と称しても決して過言ではない 日本工芸会正会員 美崎光邦さんの個展が閉幕しました。  
手造りで成形した器胎からは、ゆったりとした簡明な流れと緊張感あふれる輪郭とが一体となって 卓抜な造形感覚がうかがえます。
釉薬の豊かな表情とあいまって、清新な美しさが漲る作品です。  
次回展は2011年4月に決定。どうぞ御期待下さい。  
尚、美崎光邦 作陶展の詳細を店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中。 
どうぞのぞいてみてください。

染める桜・織る桜Ⅱ 野口和子展

染める桜・織る桜Ⅱ 野口和子展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ さくら染のバッグ・タピストリー・ストール、裂織と柿渋染のバッグ、etc.─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年3月24日(月)~29日(土) 11:00am~6:00pm ※会期中無休
ヤマザクラ、オオシマザクラ、ベニシダレ、カンザンなどの緑葉や紅葉から自然の色をいただいて、 桜の花びらのひとひらひとひらを織り込むように、春の彩りを表現した「さくら染」の作品展。
その優しい表情と風合に、ぜひ会いに来てください。  
茨城県取手市で、さくら染を中心とした染織活動を続ける野口和子さんの作品展が閉幕しました。   
染織作家としてご活躍中の野口さんは、6年前まで小学校の校長先生でした。
それが36年間の教員生活にピリオドを打ったことで 子供たちに教えるために学び始めた染織の世界へと歩みを進めることになりました。
藍染・柿渋染から手織り、古布を活かした裂織りなど、様々な染織を続けるなかで いま野口さんがこだわっているのが『さくら染』です。  
さくら染のバッグ類は、桜の緑葉のほんのりとしたピンク色と、紅葉のやわらかなオレンジ色を組み合わせ、 幅広い年齢層に使ってもらえるデザインに仕上げてあります。
そこにあること自体が自然そのものといった、自然な風合が野口さんの持ち味です。
さくら染の優しい表情と風合に、次回展(2010年3月22日から27日)も、ぜひ会いに来てください。  
また柿渋染や裂織のバッグも多数並びました。
それぞれがハンドルやアクセサリーに至るまで大層吟味され、選び抜かれた素材を使用していますので 大変オリジナル性の高い作品となっています。  
尚、野口和子展の詳細を店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。

花入れと器 清水弥生 備前作陶展

花入れと器 清水弥生 備前作陶展 閉会。

次回、乞うご期待!

─ 馥郁たる土味、千変万化する窯変の趣き、土と炎が織りなす備前焼。 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年3月17日(月)~22日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日4時閉廊
◆◇◆ 清水さんは備前焼の伝統に現代の生活感覚を取り入れた「使える」焼き物を、手捻りで作陶しています。 ◆◇◆  
清水弥生さんの備前焼の個展が閉幕しました。
平成元年の第一回展に始まり、隔年の開催。今回で第十回展を迎えます。
今回の個展では平成18年の初窯と、昨年の窯で出た作品が並びました。  
備前の魅力はその陶土の特質にあります。絵付けをせず、釉薬も掛けない『焼き締め』だけに土がとても大事。
備前の土は田圃の下の土ですが、そのままで使うことはありません。
土の力を十分引き出すために、土づくりには大変な労力と手間ひまを掛けています。
こうして精製し熟成させた陶土はすべて手びねりで形作られ 半地下式の穴窯で14日間、薪(火力が強いため赤松割木のみを使用)で硬く焼き締められます。
釉薬も使わず、絵付けもしない、ただただ焼き締めただけの、土と炎の芸術。
それはひとつひとつがかけがえのない個性を帯びた作家ものですが、清水さん自身が主婦であるという立場から これくらいの価格で買えたらいいな、と思える手頃な値段に抑えてあります。
産声を上げたばかりの備前は、いわば原石。 使い込むほどに、滑らかな土肌となり、味わいを深めていきます。
器を育てる楽しみが、使い手にとっての備前焼の魅力でもあります。
そしてもう一つ付け加えたいのは水を美味しくするという、科学的にも立証された備前の力。
例えば画像右端のコーヒードリッパーを使えば味は格別。
美を愛でると共に味も楽しめるのが備前の器です。
備前の花器も、その花もちの良さでは定評があります。水を浄化する備前の力ならではのことですね。  
次回展も平成22年3月15日から20日に決定。乞うご期待です!  
尚、清水弥生 備前作陶展の詳細は店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中。 
どうぞのぞいてみてください。

創真窯  浜渡富雄 創作陶展

創真窯  浜渡富雄 創作陶展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 彩 泥 紙 抜 き の 器 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年3月10日(月)~15日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5時閉廊
◆◇◆ 浜渡さんは現在は日本工芸会準会員。数々の公募展において入選入賞多数という今が旬の陶芸家です。 ◆◇◆  
陶芸の産地を持たない千葉県にあって、自由な発想で作品を創り、 発表している浜渡富雄さんの作品展が、ぎゃらりー小川にて閉会しました。  
浜渡さんは岩手県八幡平、国立公園松尾村に生まれ、現在は日本工芸会準会員。 数々の公募展において入選入賞多数という今が旬の陶芸家です。  
特徴は『彩泥紙抜き』。大変手間の掛かる細工ですが、一品一品に込められた思い入れと気合が、 どんな小品一つをとってみても、大作なみの充実感を感じさせてくれます。
作家ものだけに作品すべてが意匠を凝らした一品作。 ですが決して鑑賞陶器ではありません。
料理を盛り、花を生けて、暮らしとともに活きる器です。   
次回展は来年6月8日から13日に決定!その折も是非お越し下さいますように。
尚、浜渡富雄 創作陶展の詳細は店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

2008年  春の展示会 6人展

2008年  春の展示会 6人展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 5人のジュエリーと1人の組紐 ─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年3月3日(月)~8日(土) 11:00am~8:00pm ※最終日5時閉廊
◆◇◆ α工房の“薫風”こと鈴木 薫さんとその仲間たちによるジュエリーとアクセサリーなどのグループ展。 ◆◇◆
2008年3月3日から8日まで2008 春の展示会 6人展が当ぎゃらりー小川にて開催されました。
α工房の“薫風”こと鈴木 薫さんとその仲間たちによるジュエリーとアクセサリーなどのグループ展です。  
金・銀・プラチナなど多様な素材と、様々な宝石・貴石を使ったオリジナル作品のジュエリーは 5人の作家がカジュアルからエレガンスまでをカバー。
リフォーム相談も可です。
次回展も来年(2009年)3月2日から7日に決定。その折はお気に入りの逸品をお探しにお越しになりませんか。
出品作家は前出の鈴木 薫さん、そして『純銀クロッシェ』の井上京子さん。
『オリジナルジュエリー』は柏山節子さん。『彫金』の佐藤悦子さんに『ミネラルストーン』の三好郁子さんです。  
もうお一人は日本の貴重な伝統工芸品、幅1.5センチのアートともいえる『組紐』の塚田道代さん。
尚、春の展示会 6人展の詳細は店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。