展示会スケジュール

2008年 手編ニット作品展

2008年 手編ニット作品展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 手編ニット作家 木下マル子 ─

 

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会期:2008年6月2日(月)~6月7日(土) 11:30am~6:30pm ※会期中無休
◇◆◇ キャリア40年、手編ニット界の草分けである木下マル子さんの作品展です。 ◇◆◇  
キャリア40年という手編ニット界の草分け、木下マル子さんの作品展が閉幕しました。
今から30年ほど前のこと、銀座の「ミモザ」とのお付き合いが木下さんの大きな転機となりました。
「ミモザ」といえば当時は銀座のモダンを代表するファッションのお店。
それまでは普段着に過ぎなかった手編ニットが一躍、お洒落着として認められる原動力となったのです。
そこで出会った越路吹雪・波野久里子といった有名人が、 木下さんのニットを着てテレビに出てくれる、 ご自身も帝国ホテルでファッションショーを開く、 そうしたことの積み重ねが今日の手編ニットの隆盛につながってきたのでしょう。
木下さんはご高齢ながら大変お元気です。
次回展は来年5月18日から23日に決定。
その折もどうぞお越し下さい。

vol.2 光・彩・輝 三人展

vol.2 光・彩・輝 三人展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 光(ガラスレリーフ) 古江佳子  / 彩(フラワーアレンジメント) 山内静代  / 輝(シルバーワーク) 戸井田聡子 ─

 

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会期:2008年5月29日(木)~5月31日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5時閉会
◇◆◇ きらめく作品の数々を御高覧頂き、誠にありがとうございました。 ◇◆◇
「光・彩・輝」と題された古江佳子さん、山内(やまのうち)静代さん、戸井田聡子さんによる手作り3人展が、 ぎゃらりー小川にて2008年5月29日から31日まで開催されました。
ガラスレリーフ(光=古江)・フラワーアレンジメント(彩=山内)・シルバーワーク(輝=戸井田)、 多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展となりました。
次回展も2010年(平成22年)6月3日(木)~5日(土)に早々と決定。どうぞお楽しみに!
3人の人と作品は店主ブログ『モノもの』応援帳にてご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。

暮らしを楽しむ 手作り5人展 5月

暮らしを楽しむ 手作り5人展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 喜々快々屋 阿部代里子 /ガラスペイントアート 小川えい子/木製アクセサリー&小物 奏/ 帽子 山之井美穂・鈴木友佳子/皮革アクセサリー 小島厚子 ─

 

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会期:2008年5月19日(月)~5月24日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日6時閉会
◇◆◇ 多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。ご来廊頂きありがとうございました。 ◇◆◇
創作レザーアクセサリー作家、小島厚子さんを中心とした手作り5人展が閉幕しました。
見えない世界に棲む精霊と妖怪を創造する「喜々快々屋」阿部代里子さん。
見ているだけで心がほんのりと温かくなる小川えい子さんのガラスペイントアート。
木彫家・ガラス作家・デザイナー3人のコラボ「奏」。 品の良さを醸しだす、たたずまいのいい帽子は山之井美穂さんと鈴木友佳子さん。
多彩で多様な手仕事の粋が満喫出来るグループ展です。
出品作家の人と作品は店主サイト『モノもの』応援帳でご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。  

付立染家元 山下春径 作品展

付立染家元 山下春径 作品展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 五月晴にさそわれて ─

 

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会期:2008年5月12日(月)~5月17日(土) 11:00am~8:00pm ※最終日4時閉会
◇◆◇ 付立染とは下絵もなしに、一気に一筆で描き上げる技法。それ故、同じ作品は絶対に出来ません。 ◇◆◇
卯の花の匂う垣根にふと立ち止まり、一心にスケッチした思い出の花を塩瀬の帯に描き上げる・・・ 付立(つけたて)染とは友禅染や紅型染と違い、下絵なしで直接、布地に一つ一つ写生をもとに絵を描く染物です。
着物・帯からテーブルセンター・ブラウス・帽子などの小物まで、 山下春径さんは付立染の技法で山野草の花を咲かせます。
素朴で可憐な花たちは私たちに季節の野山を思い起こさせてくれることでしょう。
山下春径さんの人と作品は店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中。 
どうぞのぞいてみて下さい。

陶芸工房 陶心 島田 猛 作陶展

陶芸工房 陶心 島田 猛 作陶展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 伝統工芸新作展入選 日本伝統工芸展入選 千葉県展知事賞受賞 ─

 

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会期:2008年4月28日(月)~5月10日(土)日祝休廊 11:00am~7:00pm ※最終日6時閉会
◇◆◇ 椿・ブドウ・竹・さくら・十薬・・・、移ろう季節と向かい合うなかで、自然を写しとった花の器、食の器の数々。 ◇◆◇  
春には里桜が咲き、柚子・木蓮に囲まれた工房で ドクダミ・椿を中心に草花をモチーフとした器と花入れを、 自由な発想で制作する島田 猛さんの陶芸展が閉幕しました。
島田さんは伝統工芸新作展・日本伝統工芸展入選、 千葉県展知事賞受賞など高い評価を受けている今が旬の陶芸家。
その作品は古格を偲びながらも季節の詩情や自然のニュアンスを大切に、 落ち着いた色調に抑制の効いた筆致が美しいものばかりです。
島田さんの人と作品は店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中。 
どうぞのぞいてみて下さい

松本 修一 象牙アクセサリー展

松本 修一 象牙アクセサリー展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 象牙とかかわりあって三十年 ─

 

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会期:2008年4月21日(月)~4月25日(金) 11:30am~7:00pm ※最終日5時閉会
◇◆◇ 穏やかな上質感を感じさせる自然色 『アイボリー』の魅力が際立つオリジナルアクセサリーの数々 ◇◆◇
春夏のアクセサリーといえば『象牙』ですね。 象牙とかかわりあって30年という松本修一さんの個展が閉幕しました。
象牙にしかない、穏やかで上質感を感じさせる自然色『アイボリー』の魅力が 本象牙アクセサリーのオリジナリティーを際立たせています。
もちろんデザインも素敵。彫金から入った方ですので、旧来の伝統的意匠にはとらわれない斬新なセンスがあります。
詳細は店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。

~こころを包む~くらしの和布展

~こころを包む~くらしの和布展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 伝統工芸士 橋爪良和の手描き友禅を中心に ─

 

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会期:2008年4月14日(月)~4月19日(土) 11:00am~7:30pm ※最終日5時閉会
◇◆◇ 大判風呂敷・風呂敷・シャンタンチーフ・ハンカチーフ・日本てぬぐい、etc. ◇◆◇
くらしの和布展~こころを包む~が閉幕しました。
京都の伝統工芸士 橋爪良和さんの手描友禅のハンカチーフをメインに、 風呂敷の普及と風呂敷文化の復興に努める京都の老舗「宮井」の風呂敷、 花のお江戸の情緒・風流・心意気を巧みに映した、 東京は谷中「いせ辰」の江戸千代紙文様の手ぬぐいなどが賑やかに並びました。
歴史とのれんを守り続けているだけに、それぞれが趣深いのは当然ですが、 ひとつ例を挙げるなら下の画像にある「猫づくし」。
擬人化された猫たちがいきいきと描かれた「いせ辰」柄の手ぬぐいです。
商売モノに思わず手を出しそうな猫の『ぼてふり=天秤棒の先に桶をつけて担いで魚を売り歩く魚屋』とか、 ちょっと不気味な猫の三味線弾きとか・・・(だって本物の三味線って猫のお腹の皮が張ってあるんですよね。) まるで落語みたいに面白い!
こんなちょっと辛辣な風刺こそが江戸っ子の「洒落」とか「粋」なのかもしれません。
なお京都の雅 、橋爪良和さんの手描き友禅は店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中。
どうぞのぞいてみてください。
『くらしの和布』は「古風」にも「今風」にも見事にマッチするオシャレな素材です。
日本人の心の底に流れる「和」のなごみとゆとりを、暮らしの中で思う存分お楽しみ下さい。

穴窯の器を中心に 中本久美子 作陶展

穴窯の器を中心に 中本久美子 作陶展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 掌で ぬくもりを感じて・・・ ─

 

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会期:2008年4月7日(月)~4月11日(金) 11:00am~7:00pm ※最終日4時閉会
◇◆◇穴窯で一週間近くもの間、薪をくべ続け焼き締めたものが中心。土と対話し、炎と格闘して出来た作品の数々です。◇◆◇
中本久美子 作陶展が閉幕しました。  
作品は、穴窯(登窯の原形)で一週間近くもの間、薪をくべ続け焼き締めたものが中心。
土と対話し、炎と格闘して出来た作品の数々です。  穴窯に使う薪は、多くは赤松。でも中本さんは雑木をたくさん使います。
理由は器の色が千変万化する意外性。 そんな果敢なチャレンジの一方で、安定した灯油窯を使って焼成された器類も多数並びました。  
また会場には絵付けの修練を積むために、 丸山 勉 画伯(白日会会員・日展会員)に師事し、始めた鉛筆淡彩の絵画も飾られ、彩りを添えています。  
次回展は再来年4月を予定。是非ご期待下さい。  
尚、中本久美子 作陶展の詳細を店主『モノもの』応援帳にてご紹介中。 
どうぞのぞいてみてください。

日本工芸会正会員 美崎光邦 作陶展

日本工芸会正会員 美崎光邦 作陶展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ 花 入 れ と う つ わ ─

 

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会期:2008年3月31日(月)~4月5日(土) 11:00am~7:00pm ※最終日5時半閉会
千葉県展県美術会賞受賞  
日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞受賞
日本陶芸展最優秀作品賞秩父宮賜杯受賞     
その他受賞歴多数  
日本の陶芸界を代表する巨人と称しても決して過言ではない 日本工芸会正会員 美崎光邦さんの個展が閉幕しました。  
手造りで成形した器胎からは、ゆったりとした簡明な流れと緊張感あふれる輪郭とが一体となって 卓抜な造形感覚がうかがえます。
釉薬の豊かな表情とあいまって、清新な美しさが漲る作品です。  
次回展は2011年4月に決定。どうぞ御期待下さい。  
尚、美崎光邦 作陶展の詳細を店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中。 
どうぞのぞいてみてください。

染める桜・織る桜Ⅱ 野口和子展

染める桜・織る桜Ⅱ 野口和子展 閉会御礼。

次回、乞うご期待!

─ さくら染のバッグ・タピストリー・ストール、裂織と柿渋染のバッグ、etc.─

 

※作品は画像をクリックして拡大詳細写真をご覧下さい。

会期:2008年3月24日(月)~29日(土) 11:00am~6:00pm ※会期中無休
ヤマザクラ、オオシマザクラ、ベニシダレ、カンザンなどの緑葉や紅葉から自然の色をいただいて、 桜の花びらのひとひらひとひらを織り込むように、春の彩りを表現した「さくら染」の作品展。
その優しい表情と風合に、ぜひ会いに来てください。  
茨城県取手市で、さくら染を中心とした染織活動を続ける野口和子さんの作品展が閉幕しました。   
染織作家としてご活躍中の野口さんは、6年前まで小学校の校長先生でした。
それが36年間の教員生活にピリオドを打ったことで 子供たちに教えるために学び始めた染織の世界へと歩みを進めることになりました。
藍染・柿渋染から手織り、古布を活かした裂織りなど、様々な染織を続けるなかで いま野口さんがこだわっているのが『さくら染』です。  
さくら染のバッグ類は、桜の緑葉のほんのりとしたピンク色と、紅葉のやわらかなオレンジ色を組み合わせ、 幅広い年齢層に使ってもらえるデザインに仕上げてあります。
そこにあること自体が自然そのものといった、自然な風合が野口さんの持ち味です。
さくら染の優しい表情と風合に、次回展(2010年3月22日から27日)も、ぜひ会いに来てください。  
また柿渋染や裂織のバッグも多数並びました。
それぞれがハンドルやアクセサリーに至るまで大層吟味され、選び抜かれた素材を使用していますので 大変オリジナル性の高い作品となっています。  
尚、野口和子展の詳細を店主サイト『モノもの』応援帳にてご紹介中です。
どうぞのぞいてみてください。